マラソン 下痢 漏らす。 「うんち男」と呼ばれたマラソンランナーのその後

ランニングで下痢になる方は必見!その原因と対策法とは!?

マラソン 下痢 漏らす

日本全国「アホ・バカ分布図」 岡田斗司夫氏:では、今日、1つ目の話からいきましょう。 『探偵!ナイトスクープ』の話というやつをちょっとしたいんですけれども。 「アホ・バカ分布図」って知ってますか? 『探偵!ナイトスクープ』が25年ぐらい前にやった、日本全国でアホとバカの分布はどういうふうになってるのか、という研究なんですよね。 知らない人が多いですね。 それは、ある大阪のサラリーマンの投書から始まったと。 奥さんが東京人なんだって。 東京生まれの東京育ちで、結婚して大阪に来たと。 奥さんが「アホ」って聞くとすごい怒ると。 自分は「バカ」って言われると、関西人だから、ムカっとくる。 「アホ」と「バカ」、関西と関東で違うんだという話はよく聞くんだけども、じゃあ、その「アホ」と「バカ」はどこでどういうふうになってるのかと。 その時の予想では、おそらく西日本と東日本を分断する、あるよね? 関ヶ原のあたりのフォッサマグナ線というのがあるじゃない? あのフォッサマグナ線の辺りじゃないかなというふうなことで、懐かしの北野誠探偵が東京に行って。 とりあえず、「お宅ではアホといいますか? バカといいますか?」というのをどんどん聞いていって。 新幹線とか東海道線で駅で降りて、だーっと聞いていって問い詰めていたところですね。 名古屋では「タワケ」 実は、名古屋あたりかな、愛知県あたりで「タワケ」って言う人たちがいるんだって。 だから、日本には「西日本:アホ」「東日本:バカ」という単純なものではなくて、真ん中あたりに「タワケ」って言う文化層があると。 そういうふうなことになりました。 ちゃんちゃんちゃん、ということになると。 そしたら、当時の局長の上岡龍太郎、インテリの大先生がですね、「ちょっと待て。 これはおもしろい。 ちゃんとやったら学術的な資料になるし、日本言語学会に報告できる」と。 「ちゃんと調べろ」というふうなことで、1年間かけて、探偵!ナイトスクープの番組のスタッフが調べたと。 正直言うと、翌年、ABC放送がなにか民放の賞が欲しいというふうなことで、何かいい素材がないのか、というふうなところ、この全国「アホ・バカ分布」がおもしろいんじゃないのかということで。 特番の枠と予算をもらって、日本中の小学校とかにアンケート配って一斉にアンケートやったんだって。 結果、実は、本当にほぼ予想どおりだったんだけれども、日本地図で「アホというところ」「バカというところ」「それ以外の言葉で罵るところ」という分布地図ができて。 それは後に本にもなったし、探偵!ナイトスクープはギャラクシー賞という民放で一番権威のある賞をもらったという事件があったんだよ。 大人の男は誰でもうんちを漏らしたことがある!? それでだよ、これは前説。 ごめんな。 ついこの間、たむらけんじ探偵がやった番組の回があって。 それは何かというと、「大人の男は誰でもうんちを漏らしたことがある」という回なの。 で、俺、なんかドキッとして。 というのは、そんな話をこれまでしたことがないというか、する必要もないんだけども、つい2ヶ月くらい前に、なんばウォークでなんばの地下街歩いてる時に「おならしよう」と思っておならしたら、その時に、おしりのあたりがこうグッと重くなって、「しまったー!」っていうのがあって。 まあ、その時俺は、こんなところで言うのもなんだが、デート中でだ。 いかにこの場を切り抜けてトイレに行くのかということで(笑)。 そうそう。 「あるある」「わかるわかる」ってコメントすごい多いでしょう。 僕もそういうような経験があって、年に1回ほど多くないんだけども、2、3年に1回ぐらいかな。 なんかね、そういう事故。 2、3年に1回ほど多くもないか。 すごくあるような気ががするんだけども、よくよくカウントしてみたら、これまで、それでも、3、4回はあるかなと思います。 で、たむらけんじがそれを依頼を受けた。 どんな依頼かというと、まず、奥さんのほうから、「旦那がうんこをチビリます。 おならのつもりで出したら、実は大きいほうだったというふうなことがありました。 旦那に聞いたら、男はみんなあると言います。 嘘だと思います。 調べてください」っていうやつ。 ところが、旦那のほうからも依頼が来てて。 「妻にいくら説明しても、わかってっくれません。 男はみんなチビるもんですよね。 大人になっても、ちびった経験ありますよね?」というようなことで、両方から来てると。 これをたむらけんじが読んだ時の探偵全員が「そうそう!」ってすごい深く頷くの。 で、秘書の松尾依里佳という女の人と、あと、ゲストの松田優作の元嫁さんだった人が「えー」という顔をして。 これ、基本的に男性は経験があってわかるんだけども、女性はまったくわかんない。 男性の過半数は腸が弱い というのは、実はお腹を壊すというのは、女性は便秘のほうにいって、男性は下痢のほうにいくんだよね。 だから、女性の過半数は便秘なのと同じように、男性の過半数は腸が弱いというのが当たり前らしいんだよ。 でも、その中で「漏らしたことある人?」って言ったら、探偵全員が手を上げたの。 それで、大阪の町に行って、天神橋商店街行って、マイク持って聞いたら、もうみんな「あるあるある」。 さすが、大阪だよね。 みんなすごい正直の答えてくれるんだけども、「あります。 あります」と。 まあ、聞き方ももちろん「うんち漏らしたことあるか」というか、「おならのつもりで出したら、実はちょっと出ちゃったことあるか」っていうふうに聞くと、みんなあるんだよね。 女の人は本当にいないんだよ。 何十人も番組で聞いてたんだけれども、1人だけ、おならをする時も必ずトイレに行ってする、というすごい育ちのいい人がいて。 その人以外全部「経験がある」だったんだ。 俺、そのさ、2ヶ月前のなんばの経験があるからさ。 すげーホッとして。 俺だけじゃないんだと思ったんだけど(笑)。 そこで、ギャラクシー賞を狙うわけではないが、ニコニコ生放送も日本文化に寄与しようと思ってですね。 男性のみ質問です。 アンケートを取ります。 「大人になっても、うんちちびったことがありますでしょうか?」というですね、アンケートを取らせてください。 もう本当にね、正直な話、おならだと思ってちょっと出ちゃったというやつで。 男性のみでけっこうです。 あの番組を見たら、ほとんどの男性がそうだということだったんだけども、本当にそうかどうかすごい興味があるんだよね。 どうでしょうか、結果出してください。 おおー! 8:2だ。 へえー。 多いは多いんだけども、やっぱ100パーセントということはないんだね。 つうことは5人に1人は幸福にもないか、まだ君たちは20ぐらいで肛門括約筋が強いか、どっちかだよね(笑)。 俺みたいに、50過ぎたんだけども、ぜんぜんないという人、ちょっとコメント欄で。 50代でないという人いる? お、(コメントにて)「40でやって」「28であった」「30すぎだった」「俺20歳だけど漏らした」「28だが2回ある」。 (コメントにて)「50代だけどないよ」。 いいなあ。 (コメントにて)「41で、ない」「40代、最近はじめてやってショック受けてる」。 あ、最近初めてやってショックの人、あのね、日本人男性の8割はそうですから、大丈夫です。 (コメントにて)「漏らしまくり」(笑)。 多かったね。 ということで、ありがとうございました。 貴重な放送時間を使って、無料放送枠を使って、うんちの話をしました。 ということで、ツイキャスはこの辺にしておこうかな。 じゃあ、ツイキャスのみんな、バイバーイ。

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ランニングで下痢になる方は必見!その原因と対策法とは!?

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大会前の便秘と下痢対策 日頃、便秘に悩んでいる方は多いと思います。 また一方で下痢に悩む方も。 それがランナーになると更に悩みは大きくなりますよね。 特に大会ともなると、それらを気にすることなく走りたいのに、よりによってこんな時に!とかなりがちです。 私も便秘気味なので、便秘を抱えたまま走るときの辛さはよく分かります。 この解決法は、、、 特別うまい方法は無いと思いますが、私は強引な方法で対処してます。 「前日までに下痢でもなんでも出す!」という方法です。 ちょっとヤバい賭けにもなりますが。 まあこれを食べたらたいてい下痢になるというのは分かっているので、前々日や前日にそういうものを食べて下痢でもなんでも出すものを出します。 幸い私は下痢になっても出すものを出せば、後は気にならない性分なので、翌日の調子には影響しません。 ん? そんな方法は無理って? まあそうかもしれません。 でも直前に下痢をしておけば、逆に当日は下痢になる可能性は低くなるし。。 というわけで、中にはこの方法が使える方もいるのでは? 当日のトイレ混雑問題 大会当日の問題といえば、トイレの混雑ですね。 大きな大会では、会場前の駅のトイレから混雑しています。 最近はどの大会でも仮設のトイレを十分な数用意していくれている場合がほとんどですが、やはり仮設トイレは落ち着かないとか、汚い、寒いとかで使いたくない人も多いのでしょう。 特に女性は気になるでしょう。 とはいえ、会場の更衣用の施設のトイレも、かなり混雑していてかなり待たないといけなくなります。 とにかく家を出てからスタートまで一度でもトイレに行っておけばOK、というなら、時間に余裕を見て早めに会場に行って、トイレも早めに済ませるというやり方もあります。 でもあまり早すぎると、それはそれでまたスタート直前や走っている途中で行きたくなりますよね。 緊張すると人間誰もがそうなりますし、特に冬場はトイレが近くなりがちです。 何回も同じ大会に出場していれば、トイレの込み具合や待ち時間の長さも把握できるになって、スタート時間にちょうど合わせられるようになってきますが、初めての大会ではそうもいきません。 やはりそういう場合は、その大会の参加経験者に聞くのが一番です。 それなり大きな大会であれば、結構、身近に経験者がいるものです。 どこのトイレがどれだけ混雑していて、待ち時間はどれくらいか、、 まあ毎年同じ状況とは限らないので、必ずしも過去の情報だけで大丈夫かといえばそうでもないですが、何も情報がないよりはずいぶんマシです。 ここのトイレはスタート〇分前だと、〇分待ちだから、〇時〇分から並べば、だいたいスタート前の整列時間に間に合う、、というように分かればベストですね。 レース中のトイレ レース中は出来るだけトイレには行きたくないものです。 タイムロスですからね。 でもフルマラソンともなると、時間が時間だけに行かざるを得なくなったりもします。 汗をかく分、水分は放っておいても出ていきますが、給水での水分補給も相当なものになりますからね。 特に冬場は冷える分、近くなります。 走ることで身体全体の体温は上がっても、そこ(?)の部分は前方から風を受け続けることでずいぶん冷えますからね。 実際の状態より、ずっと尿意を感じると思います。 そうなると気になってしょうがなくなりますから、そういう場合はもう割り切って早めにトイレに駆け込みましょう。 パパッとすませば、一分もかからないはずです。 (トイレの前で行列が出来ていればどうしようもないですが) でも、意外とトイレに入ったら、「アレ?出ない」ってなる場合もあるんですね。 うーん、悩ましい。

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【もんたさんの回答】 多重の要因もあり? 私もかなりの頻度でレース中の腹くだしに苦しんでいます。 トイレがない河川敷コースでは、何度草むらに入ろうと思ったことか。 あまりのつらさに、マラソンをやめようかというぐらいです。 私が考えられる原因は、消化不良、冷え、アレルギー、スピード、物理的な刺激です。 消化不良は、レース開始前三時間以内に食べるとだめなこと。 レース中に食べるのもゼリーとバナナ以外NGのようです。 冷え防止のため、裏に新聞紙を貼り付けたゼッケンをお腹の下のほうにつけてみたり、カイロを貼ったら大丈夫でした。 エイドの水も冷たいと少し口に含み、温めてから飲みます。 アレルギーかと思うのはスポーツドリンク系です。 嘔吐したりお腹を壊すことが多く、何かの成分がだめなのかもしれません。 アミノ酸系のパウダーも気分が悪くなります。 また、スピードが速いときは消化管に負担がかかるのか下痢をしやすいです。 お腹を揺らすこと、ねじることが刺激になるのかもしれません。 ウエストポーチによる刺激も腹痛の誘因かなと思ったりします。 走っているとき、ガスがたまり始めると下痢になります。

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