アドエア 250 ディスカス 28 吸入 用。 アドエアエアゾールの効果と特徴

アドエア250ディスカス60吸入用の添付文書

アドエア 250 ディスカス 28 吸入 用

喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)の治療に用います。 作用 【働き-A】 喘息は「気道の慢性炎症にもとづく病気」と考えられるようになりました。 炎症により気管や気管支が過敏になり、少しの刺激でけいれん収縮し気道が狭くなります。 そして、発作的にせき込んだり、ゼーゼー・ヒューヒューと息苦しくなるのです。 この吸入薬には、2種類の有効成分が配合されています。 一つは、フルチカゾンというステロイド薬です。 ステロイドには強い抗炎症作用があり、気道の炎症をおさえることで喘息発作を起こりにくい状態にします。 こちらは気道を広げ、呼吸を楽にする役目をします。 これら2成分の相乗作用により 優れた呼吸機能改善効果をもたらします。 処方対象は、吸入ステロイド薬だけでは効果不十分なやや重い喘息に対してです(軽症持続型以上)。 予防薬になりますので、毎日定期吸入することになります。 【働き-B】 慢性閉塞性肺疾患いわゆるCOPDは、気管支や肺胞に病変を生じ、非可逆的な気道閉塞障害を起こす病気の総称です。 咳や痰が多くなり、少しの動作で息切れするなど体動時の呼吸困難が特徴的です。 これには従来の慢性気管支炎と肺気腫が含まれます。 慢性閉塞性肺疾患に対して、予防的に定期吸入することで、呼吸を楽にし息切れ症状をやわらげます。 症状が不安定で増悪をくり返す場合や、気道に炎症がみられ喘息様症状をともなうなど やや重い症例に好適です。 【薬理】• ステロイドには組織の反応性を低下させる作用があります。 気道における抗炎症作用は、炎症起因物質のサイトカイン、マスト細胞、好酸球などを減少させることによります。 そのほか、血管透過性抑制作用や粘液分泌抑制作用もあります。 とくにフルチカゾンは、他のステロイド剤よりも脂溶性が高く、組織への滞留が長いのが特徴です。 作用も強力で、従来のベクロメタゾンの約半量で同等の効果を示します。• そのため、他の同類薬よりも作用時間がはるかに長いです。 【臨床試験】 海外で約3500人を対象とした大規模臨床試験がおこなわれています。 作用時間が長いので、1日2回の吸入で済みます。 2009年に小児喘息と慢性閉塞性肺疾患に対する適応が新たに承認されました。• ドライパウダー(粉)式のディスカス製剤3種類と、エアゾール製剤3種類が発売されています。 さらにディスカス製剤には28吸入用と60吸入用があります。 ステロイド(フルチカゾン)の含量がそれぞれ異なりますので、症状や年齢に応じて使い分けるようにします。 小児に適応可能なのは100ディスカスと50エアゾール、慢性閉塞性肺疾患に適応するのは250ディスカスと125エアゾールです。• 新たに発売されたアドエア50エアゾールは、小児低用量に対応可能です。 1回噴霧中の各用量は100ディスカスの半分になります。 ディスカス同様、残りの使用回数が確認できる便利なドーズカウンターつきです。 注意 【診察で】• 高血圧や心臓病など、持病のある人は医師に伝えておいてください。• 正しい使い方と吸入方法の説明を受けておきましょう。 【注意する人】• 細菌や真菌による重い感染症にかかっている人は、慎重に使用する必要があります。 とくに結核においては、原則禁止です。• 交感神経刺激作用から、高血圧や心臓病、甲状腺機能亢進症、糖尿病などを悪化させるおそれがあります。 これらの病気のある人は、病状の変化に注意してください。 【飲み合わせ・食べ合わせ】• エイズの薬のリトナビル(ノービア)との併用には注意が必要です。 併用により、フルチカゾンの血中濃度が上昇し、強い副作用がでるおそれがあります。• アドレナリン(ボスミン)や、イソプレナリン(ストメリン、イソメニール、プロタノール)などカテコールアミン製剤との併用により動悸や不整脈の副作用がでやすくなります。 テオフィリン(テオドール)、ステロイド薬、利尿薬などとの併用により、血清カリウム値が低下するおそれがあります。 定期的に検査をするなど、慎重に用います。• 【使用にあたり】• 予防薬として毎日規則的に吸入する必要があります。 説明書をよく読み、過不足なく決められた吸入回数を必ず守ってください。 とくに子供の場合、間違いのないよう保護者は十分注意をはらうようにしてください。• ふつう、1日2回、12時間ほど間隔をあけて朝晩に吸入します。 1日2回を超えてはいけません。 1回の吸入回数は1吸入または2吸入、病状や製剤によりますので医師の指示どおりにしてください。• 吸入後、うがいをし口をすすぎましょう。 嗄声や口内炎を予防するうえで大切なことです。 うがいは、十分水を含み、上を向いてのガラガラうがいと、グチュグチュする含みうがいを10秒ほど2回以上おこなうと効果的です。 上向きうがいができなければ、グチュグチュゆすいだあと、水を飲むだけでも違います。 食前に吸入しすぐにうがいをし、そのあとに食事をし歯磨きをすればほぼ完璧です。 外出先で どうしてもうがいができない場合は、テイッシュにつばを吐き出すだけでもよいでしょう。• 起きている発作を止めるのには向きません。 発作時に他の速効性の吸入薬を使うよう指示されている場合は、その吸入薬を直ちに吸入してください。• 決められた回数を吸入しても発作がおさまらない場合や、たびたび起こる場合はすみやかに受診しましょう。• 炎症がひき気道過敏性が改善されるまでに3〜6ヵ月かかります。 よくなったからと自分だけの判断でやめてはいけません。 急に中止をすると、反動で症状が悪化します。 減量・中止をする場合は、医師の判断で徐々に減量するようにします。• 治療上の必要最少量を用いることになっています。 漫然と長期大量使用を続けることは好ましくありません(効き目が弱くなったり、全身性の副作用がでやすくなります)。 症状が安定したなら、単剤の吸入ステロイド薬への切り替えが必要かもしれません。 そのときどきの症状により、きめ細かな指導を受けるようにしてください。 【検査】 長期間に大量(500ディスカス)を使用している場合は、全身性の副作用を調べるため定期的な検査が必要です。 【備考】• 喘息治療のかなめは、吸入ステロイド療法です。 安全面からも、吸入ステロイド薬で効果不十分な場合に追加併用するなど、限定的に用いるべきでしょう。 (サルメテロールについては、有効性と安全性に疑問を残す あまり良くない研究結果がでています。 その研究によると、信頼性の高い19の喘息薬に関する臨床試験データを集計したところ、この薬を使用していた場合、かえって喘息悪化による入院リスクが2. 6倍高くなるという結果でした)。• 気管支拡張薬だけでは症状が不安定で増悪をくり返す場合に、吸入ステロイド薬との併用療法が考慮されます。 医師の指示を必ずお守りください。 副作用 比較的多いのは嗄声です。 声がかすれたり、のどがイガイガしたりします。 また、多くはありませんが、口内炎(口腔カンジダ症)が現れることがあります。 もし、口の中に白いものができたら、医師に伝えてください。 これらの口腔内トラブルは、吸入後に十分うがいをすることで、たいてい予防できると思います。 吸入量が多いと出やすい副作用です。 そのような症状があらわれた場合は、早めに受診してください。 また、他の喘息治療薬とともに過度に使用していると、血液中のカリウム分が減少し、重い不整脈を起こしやすくなります。 決められた用量を守ることが大切です。 気道局所に作用しますので、ステロイドの飲み薬にみられる全身性の副作用はまずありません。 ただし、まったくないとも言えません。 とくに長期大量使用時は、肺炎、骨粗鬆症、高齢者骨折、副腎皮質機能抑制、子供の成長遅延、白内障、緑内障などに念のため注意が必要です。 これらの検査を定期的に受けていれば安心でしょう。 【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください• 低カリウム血症..だるい、筋力低下(力が入らない)、便秘、動悸、脈の乱れ。• ショック、アナフィラキシー様症状..気持ちが悪い、冷汗、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、ゼーゼー息苦しい、めまい、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる。• 肺炎..発熱、痰、咳、息切れ、息苦しさ。 【その他】• のどの刺激感、不快感、嗄声(声のかすれ、のどのイガイガ感)• 口腔・食道・呼吸器カンジダ症(のどや口の刺激痛、口のなかに白いものができる)、上気道感染• 動悸(ドキドキ感)、頻脈、不整脈、血圧上昇• いつもと違う「おかしいな」と感じたら早めに受診してください。 まずは安心して、決められたとおりにご使用ください。

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アドエア250ディスカス60吸入用

アドエア 250 ディスカス 28 吸入 用

人により副作用の発生傾向は異なります。 記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 主な副作用 口腔カンジダ症、呼吸器カンジダ症、嗄声、口腔刺激感、口腔異和感、口腔疼痛、口腔不快感、咽喉刺激感、咽喉異和感、咽喉疼痛、咽喉不快感 起こる可能性のある重大な副作用 肺炎、ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、気管支攣縮、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹、重篤な血清カリウム値低下、血清カリウム値低下増強 上記以外の副作用 口腔感染症、呼吸器感染症、筋痙攣、浮腫、過敏症、発疹、顔面浮腫、口腔咽頭浮腫、味覚異常、心悸亢進、血圧上昇、不整脈、心房細動、上室性頻脈、期外収縮、頭痛、振戦、睡眠障害、悪心、腹痛、食道カンジダ症、関節痛、高血糖、むせ、咳、口内乾燥、脈拍増加、不安、易刺激性、攻撃性、鼻炎、胸痛、皮膚挫傷、皮下出血 アドエア250ディスカス60吸入用の用法・用量• ・ アドエア100ディスカス1回1吸入• ・ アドエア50エアゾール1回2吸入• なお、症状に応じて次のいずれかの用法・用量に従い投与する• ・ アドエア250ディスカス1回1吸入• ・ アドエア125エアゾール1回2吸入• ・ アドエア500ディスカス1回1吸入• ・ アドエア250エアゾール1回2吸入• ・ アドエア250ディスカス1回1吸入• ・ アドエア125エアゾール1回2吸入• (用法及び用量に関連する注意)〈気管支喘息〉症状の緩解がみられた場合は、治療上必要最小限の用量で本剤を投与し、必要に応じ吸入ステロイド剤への切り替えも考慮すること アドエア250ディスカス60吸入用の使用上の注意 病気や症状に応じた注意喚起• 以下の病気・症状がみられる方は、• 過敏症• 深在性真菌症• 有効な抗菌剤の存在しない感染症• 喘息の急激な悪化状態• 喘息発作重積状態• 結核性疾患• 高血圧• 甲状腺機能亢進症• 心疾患• 低酸素血症• 糖尿病• 気管支粘液の分泌が著しい• キサンチン誘導体併用• ステロイド剤併用• 利尿剤併用• 長期又は大量の全身性ステロイド療法• 感染を伴う喘息症状の増悪• 肺炎の発現リスクが高い• 感染症<有効な抗菌剤の存在しない感染症・深在性真菌症を除く>• 感染を伴う慢性閉塞性肺疾患の症状の増悪 患者の属性に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、• 妊婦・産婦• 高齢者• 授乳婦• 新生児 低出生体重児を含む• 幼児・小児 年齢や性別に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。 5歳未満の幼児等 0歳〜4歳• 小児 0歳〜14歳 アドエア250ディスカス60吸入用の注意が必要な飲み合わせ.

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アドエア

アドエア 250 ディスカス 28 吸入 用

そして、アドエアは主に慢性期の発生予防に用いる吸入剤で、2つの成分を配合することにより、しっかりと喘息の予防をしてくれます。 それから、飲み薬とは異なり全身への作用が少ないため、副作用も比較的少なく安全に使えるところがポイントです。 ちなみに、アドエアは開封後の使用期限が3年以内と定められているので、注意しましょう。 アドエアの副作用は? アドエアは吸入剤のため、飲み薬と違って全身にほとんど作用しないのですが、口腔内や咽頭痛、気管には塗布されるため、これらの部位には副作用が生じます。 そして、副作用発生率は、気管支ぜんそくの投与に対する発生率が17. それから、主な副作用としては、 ・ 嗄声 ・ 口腔カンジダ症 ・ 頭痛 ・ 咽頭刺激感 ・ 振戦 ・ 肝機能異常 ・ 鼻炎 などがあるそうです。 アドエアに配合されているステロイドは、炎症を抑えてくれる効果がある一方で、感染に弱くなってしまうというリスクがあり、それによって嗄声や口腔カンジダ症などが生じやすくなり、まれにですがひどい場合には肺炎に至ることもあるそうです。 さらに、まれですが重篤な副作用としては ・アナフィラキシーショック ・血清カリウム値の低下 ・肺炎 があるそうです。 シムビコートやフルタイドとの違いは? アドエアは副作用も少なく、予防としては効果的な吸入薬ですが、強いて言えば1日2回の吸入が必要であることや、発作時には使えないことがデメリットとして挙げられるため、これを改良したものとして、1本で発作止めと予防薬の両方として使えるシムビコートが開発されました。 また、大人の喘息で、妊娠している方や授乳中の方は、アドエアのような吸入薬を使用しても良いか不安になると思いますが、現在のところいずれの場合もアドエアが胎児や授乳中の乳児に悪影響を与える可能性はほとんどないとされています。 そのため、心配であれば事前にかかりつけの医師に相談してから使用を決めると良いでしょう。 スポンサーリンク アドエアの吸入方法は?効かない場合についても! アドエアは上記の画像を参考に、まずはカバーを開け、レバーを押して薬を吸うという手順で吸入します。 そして、薬が吸入されるとわずかな甘みや粉の感覚を口の中に感じるのですが、薬の量がごくわずかであるため、甘みを感じない(吸入感を得られない)とか、体調によって甘みを感じない場合もあります。 そのため、うまく吸入できているか不安な場合は、カバーを閉じずにそのまま追加で1~2回吸入を繰り返すと、レバーを操作した時点で次の薬が準備され、カウンターの数が一つ減り、残りの薬の数が示されるので分かりやすいですよ。 そして、吸入が終わったらグリップに親指を当て、カチリと音がするところまで回し戻してカバーを閉じて、のどや口の中に残っている薬を洗い流すために必ずうがいを行なうようにしましょう。 それから、こうした吸入方法で、通常の成人にはアドエア100ディスカスの場合、1回1吸入を1日2回行い、小児に投与する場合は、アドエア50エアゾールを1回1吸入を1日2回行うと定められています。 また、COPDの場合、成人にはアドエア250ディスカスを1回1吸入で1日2回行うなど決められているので、必ず用法と用量に従って使用するようにしましょう。 アドエアが効かない場合は?対処法も アドエアが効かない場合、まずは吸入方法が正しいか今一度確認しましょう。 そして、吸入薬にはアドエア以外にも様々なものがあるので、自分の症状に合ったものではないのかもしれませんし、用量についても様々なものがあるので、病院で医師に相談し、症状や体質に合ったものを再度処方してもらうように打診する方が良いのではないでしょうか。 その他、違う原因として、アレルギー咳、結核、百日咳と別の要因での症状を起こしている可能性もゼロではありません。 こうした症状は治療方法を誤ると命にも影響を及ぼすものですので、早めに医師に相談するようにしましょう。 アドエアの市販薬はある?ジェネリックの購入方法も アドエアの市販薬は今のところなく、病院を受診して処方してもらう必要があるのですが、長く患っている方にとってはその都度病院を受診するのも手間ですし、診察料を払うのも嫌ですよね。 でも、アドエアは薬事法の関係でAmazonや楽天などの大手インターネット通販サイトでは購入ができないので、オススメなのが個人輸入代行サイトの「オオサカ堂」でアドエアのジェネリックであるセロフロを購入する方法です。 とはいえ、初めて個人輸入代行サイトを使う場合は、本当に安全なのか不安になるのではなりますよね。 そんな方でも、「オオサカ堂」であれば最大手という安心感と、創業19年の実績があるので安心ですし、実際に使用している方たちの口コミを見れば、安心して買い物ができることが一目瞭然ですよ。 それから、セロフロの気になるお値段ですが、1本125mcg(120回分)で2,260円で、2本だと3,573円と複数購入で割引があるようなので、長く継続していきたい方はある程度まとめ買いしても良さそうですよね。 ただし、セロフロは12歳以下の使用は禁止とされていて、アドエアのように小児対応はないので気を付けましょう。 というわけでジェネリックのアドエアの購入ならオオサカ堂がオススメなので、気になる方はぜひ気軽にオオサカ堂のサイトで口コミを見てみてくださいね! スポンサーリンク.

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