捻挫 早く 治す 足首。 最速で治す!!足首の捻挫のキネシオテーピング 国家資格保有のプロトレーナー直伝【#57】

【2020年最新版】プロが教える捻挫の超回復法

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足首の靭帯は骨と骨を結びつけ、関節の動きを制限する働きを持っています。 足首を捻挫しても日常生活には支障が出ないこともありますが、できるだけ早く治したいものですよね。 また、アスリートの方だと、スポーツを休む期間を短くしたいので早く治したい!と強く思うと思います。 そこで今回は、足首の靭帯損傷を早く治す方法を解説します。 足首の靭帯損傷を早く治すためには応急処置が重要 足首の捻挫を早く治すためには、適切な応急処置でケガによる損傷を最小限にとどめることが重要です。 捻挫をした直後はRICE処置を行います。 患部をR:安静にして、I:氷で冷却し、C:圧迫を加え、E:高く上げておくことで、腫れや痛み、内出血を抑えます。 大したことはないと考えて放置する、完治していないのに無理にスポーツ復帰するなどは危険です。 アスリートの方などは、後遺症が残ると競技生活に影響を与えます。 ケガの程度は必ず専門医に確認してもらい、適切な治療を受けましょう。 ギプスの長期の使用は回復を妨げる? 足首の靭帯損傷は程度によって、1度 靱帯が伸びた状態 、2度 靱帯の一部が切れた状態 、3度 靱帯が完全に切れた状態 に分類されています。 RICE処置を行った後に、症状によってテーピングやギプスでの固定、場合によっては手術になることもあります。 アスリートが競技への早い復帰を目指すためには、長期間の固定は足首の柔軟性を奪い、ケガをする以前と同程度の運動能力の回復には時間がかかると考えられています。 これは関節の位置を認識する感覚である、関節の「固有知覚」が鈍くなるからです。 そのため、最近ではギプスによる長期の固定は行われなくなってきています。 足首の靭帯損傷でリハビリを行う場合の注意点 痛みや腫れがなくなったら、早く治すためにリハビリを行うことが大切です。 無理は禁物ですがテーピングやサポーターなどを利用して、適度に関節を制限しながら筋力トレーニングやストレッチ、硬くなった足首をほぐすマッサージなどを行います。 日常生活に支障がなくなったとしても、競技レベルのスポーツ活動には、さらなる筋力が必要です。 足首の靭帯損傷を繰り返さないためにも、余裕を持ったスケジュールでリハビリに取り組んでください。 まとめ 足首の靭帯損傷を早く治す方法として、RICE処置の重要性、ギプスによる長期固定が回復を妨げる理由、リハビリの注意点について解説しました。 リハビリは慎重に専門家の指示に従って行いましょう。 また、アスリートの方は、運動前の足首のストレッチや日頃の筋力強化を心がけましょう。

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足首捻挫を早く治す方法!プロが教える捻挫グセを残さない応急処置のコツ

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もくじ(クリックで飛びます)• 足の 捻挫 ( ねんざ )のツボ!• 足のねんざを 早く治したい、、、• 足首が 痛い、、、• ) 足のねんざのツボ その1【 丘墟 ( きゅうきょ )】 【 丘墟 ( きゅうきょ )】の場所 照海の位置(画像解説) 内くるぶしの一番高いところから すぐ下りたところの くぼみがツボ 【 照海 ( しょうかい )】の押し方 親指を使ってグイ~っと指圧してください。 5秒間5回が目安です。 腰痛や冷え性にも効果があります 捻挫のツボは、お灸のほうが効果的です。 画像では指圧で紹介しましたが、捻挫のツボにはお灸が効果的です。 お灸はせんねん灸で構いませんので、続けてみましょう。 捻挫のツボは、どれくらい続けると効果あるの? ひどい捻挫だと、治るのにも時間がかかります。 捻挫の痛みがある間は、続けておくほうがいいでしょう。 捻挫のツボの効果を高めるためにして欲しいこと 捻挫の痛みを早く軽減させるには、血流が大事です。 なので、足首を冷やさないようにしてください。 治療目的のためにアイシングすることは、問題ありません。

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子供が足首などを捻挫したときの対処方法まとめ

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グギッ!やっちゃった! 誰もが一度は経験のある「足首のねんざ」。 でも「たかがねんざでしょ。 冷やして2、3日安静にしておけば大丈夫」 なんて思っていたら大間違い! 何十年もたってから、足関節がガタガタ、しまいには手術なんてことも。 また、原因不明だった腰痛やひざ痛が、 実は若い頃のねんざのせいだったという人もいました。 そこで、ねんざを一度でもしたことのある人、必見! 自分の足首が、「危険かどうか」判断する簡単な方法があったんです。 それは、靴の裏を見ること。 靴底の減り方が、左右アンバランスな人は要注意。 もしかしたら、足首ぐらぐらのサインかも知れません。 靴底の減りが左右アンバランスな人は、 靭帯 じんたい が緩んだ状態のままの可能性が高いんです。 実は、ひどいねんざは、前距腓靱帯 ぜんきょひじんたい という、 ヒトが二足歩行をするようになって獲得した、 特別な靭帯を損傷した状態。 そうすると、歩行に際して、必要以上に足首がぐらつき、 不具合の原因につながることがあるんです。 若いうちは、足の筋肉が足首を支えているため、 不具合が出ないで済んでいたのが、 年を取って筋肉が衰えると、足首がぐらぐらになり、 ひどい人は、足関節の軟骨がこすれ、手術なんてことに。 でも、大丈夫。 一度緩んでしまった靭帯はもとに戻りませんが、 リハビリをしっかりやれば、ねんざの再発や、足関節の手術、 なんてことにならないようにできるんです。 そのやり方は簡単。 1日5分、かかとを上げるだけ。 詳しいやり方は、お役立ち情報で。 今回番組では、かかと上げをおすすめしました。 必要な道具は、コイン、あるいはコインサイズの厚紙を2枚だけ。 床に肩幅ほどの間隔を開けてコイン(厚紙)を置き、親指の付け根で踏むようにして立ちます。 親指の付け根で踏んでいることを意識しながら、つま先立ちを行います。 足の裏を外側に向けるイメージです。 絶対に足の裏を内側に向けてはいけません。 じん帯の切れた部分が広がるため、かえってじん帯が緩んでしまいます。 また、腓骨筋群を鍛える効果もなくなります。 特に、立てないほど痛いねんざをした後は、足裏が内側を向かないようサポーターなどをつけて行ってください。 20回を1日2セット、ためしてみてください。 まずは医師の診断・治療を受け、運動の許可を得た上で行ってください。

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