キョ ダイ ダストダス。 【ポケモン剣盾】キョダイマックスを解説!キョダイマックス可能なポケモンと技【ポケモンソードシールド】

ダストダス (キョダイマックスのすがた)

キョ ダイ ダストダス

・やりたかったこと キョダイをなんとかして使いたい。 ・着想 キョックスの中では現状では唯一の 「出身でもガラル出身でもない」である。 こののキョックス技の効果は「相手全員を毒状態にする」というもの。 特段弱い効果ではないのですがどうしてもストリンダーや、と比べると、 キョックス技の威力が通常ックス技の同タイプの技を参照する、というシステム上の都合で 毒・格闘タイプの威力が低く設定されている点が問題となってしまいます。 威力が弱い、その割にキョックス技の効果もそこまで強力でもない。 本当に弱いのか?と思い、使ってみることにしました。 キョックス個体を前提とし、ックス枠でもあります。 ックスを前提にしているため、 ノーマル技枠としてを採用しました。 ダイアタック 媒体 の威力は150、 キョダイシュウキ ダストシュート媒体 の威力はタイプ一致補正込みで142. 毒状態を付与した後は積極的にダイアタックを使いましょう。 基本的にわずかでも威力が高い技を撃つべきですからね。 地団駄はキョダイシュウキによる毒状態付与を無視してくる 毒タイプ・鋼タイプを意識して採用しています。 今回は火力重視でこだわりメガネ装備です。 耐久面は信頼できませんが、癖のないアタッカーとして使える印象です。 終盤のスイーパーとしてはそれなりに便利です。 をトリガーにして喉スプレーを起動すれば、 どの技も受けにくい火力を出すようになります。 といえば大爆発という先入観でもあるのか、 たまに相手が謎の警戒をしてくれることもあります。 綿胞子は相手全体の素早さを2段階下げる、という凶悪な技。 粉技であるため防塵ゴーグルなどで無力化出来るとはいえ、 相手の追い風に対するカウンターとしては非常に便利な技です。 長時間フィールドにいてほしいわけでもないので耐久面を捨て、 火力を伸ばすようにしてあります。 先手を取って電撃くちばしを刺せる相手はそれなりに多いのではないかと思います。 少しでも素早さを補うため今回はスカーフでの採用としました。 キョダイシュウキで毒状態を付与すれば、特性の効果で確実に急所に当たります。 急所に当たれば相手の防御・特防上昇、味方の攻撃・特攻下降、 相手フィールド側の光の壁、リフレクター、を無視して攻撃できます。 上記の点から威嚇を無視できる点を評価し、物理型にしてみました。 とにかく素早さが遅いので、追い風や綿胞子、ダイアタックによる補助を想定しています。 の攻撃力は急所前提なら189相当、 大体意地っ張りジョーと同じ程度になります。 ・基本的な立ち回り 先発にはと、控えにはとパッチラゴン等のアタッカーにします。 即座にックスをに使い、キョダイシュウキで相手全員に毒状態を付与しましょう。 は追い風や綿胞子を展開し、素早さの確保を最優先で動きます。 が倒れたらで毒状態の相手を攻撃しにいきましょう。 ・使用感 キョダイの運用に関して、 どうしても火力面での不安は色々とありましたが、それなりに強いと感じました。 毒状態の付与となると相手にスリップダメージを与える方法として便利です。 この毒ダメージのお陰で多少とはいえ火力面は誤魔化せている気はします。 元々の威力が弱くなければ、普通のックス技以上のダメージを期待できるわけですが。 打点の誤魔化しとして採用したも意外と使い勝手は悪くなく、 相手の素早さを下げる点、キョダイシュウキよりも火力が高い点は評価に値すると感じました。 の確定急所も割とありがたいと感じる場面は多く、 特にとの戦闘ではを貫通して攻撃出来る点は非常に頼りになるといえます。 ダストシュートの命中率に泣いた試合もありましたが、 毒状態を有効活用できるの1体として見れば悪くなかったのではないでしょうか。 ・最後に 元々、この構築の考察を始めたのは 「キョダイの技ってかなり微妙なのでは?」 という着想が原因でした。 キョックス技の効果が毒状態付与という微妙な効果であり、 威力も通常ックス技と同じく少し低めに設定されています。 また、過去作であれば毒状態を活かす手段としてはベノムショックが確固たる地位を築き上げていましたが、 今作では祟り目が技マシンになり、多くのに配られたため、 敢えて毒状態にするメリットが問われていました。 祟り目であればストリンダーのキョダンデンを使えば、 威力が低くないキョックス技ですし、状態異常の付与が出来るので祟り目の対象にもなります。 その上で敢えて毒状態にこだわる理由を見出だせないので、 キョダイを敢えて採用する理由は生まれないのではないか、という結論に至っていました。 逆にキョダイを採用するなら足りないものは何か、ということで 火力や耐久、素早さなどをどう補うか考えましたが、 これはこれでどれも今ひとつなのではないか、という結論に至っていました。 ならば一度使ってみればなにか分かるのではないかと思いこの構築を組んでみましたが、 ックスである以上それなりに耐久は有る、 火力面も気にならないわけではないが目を瞑れる範囲であると感じました。 机上論だけではわからない世界もある、ということなのかも知れません。 使いにくいかも知れませんが、全く使えないわけではない。 上記の結論には机上論ではきっと辿り着けなかったのではないかと思います。 キョダイを通じて、とりあえず試すことの重要さを知れた気がしました。 ここまでお読み頂き、ありがとうございました。 そして、キョダイに関して色々と熱い議論を交わしてくれた皆様へ。 あの場で様々な意見を聞けたことで、様々な考察の方法を再認識できました。 本当に、ありがとうございました。 einsxd.

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ダストダスとは (ダストダスとは) [単語記事]

キョ ダイ ダストダス

・やりたかったこと キョダイをなんとかして使いたい。 ・着想 キョックスの中では現状では唯一の 「出身でもガラル出身でもない」である。 こののキョックス技の効果は「相手全員を毒状態にする」というもの。 特段弱い効果ではないのですがどうしてもストリンダーや、と比べると、 キョックス技の威力が通常ックス技の同タイプの技を参照する、というシステム上の都合で 毒・格闘タイプの威力が低く設定されている点が問題となってしまいます。 威力が弱い、その割にキョックス技の効果もそこまで強力でもない。 本当に弱いのか?と思い、使ってみることにしました。 キョックス個体を前提とし、ックス枠でもあります。 ックスを前提にしているため、 ノーマル技枠としてを採用しました。 ダイアタック 媒体 の威力は150、 キョダイシュウキ ダストシュート媒体 の威力はタイプ一致補正込みで142. 毒状態を付与した後は積極的にダイアタックを使いましょう。 基本的にわずかでも威力が高い技を撃つべきですからね。 地団駄はキョダイシュウキによる毒状態付与を無視してくる 毒タイプ・鋼タイプを意識して採用しています。 今回は火力重視でこだわりメガネ装備です。 耐久面は信頼できませんが、癖のないアタッカーとして使える印象です。 終盤のスイーパーとしてはそれなりに便利です。 をトリガーにして喉スプレーを起動すれば、 どの技も受けにくい火力を出すようになります。 といえば大爆発という先入観でもあるのか、 たまに相手が謎の警戒をしてくれることもあります。 綿胞子は相手全体の素早さを2段階下げる、という凶悪な技。 粉技であるため防塵ゴーグルなどで無力化出来るとはいえ、 相手の追い風に対するカウンターとしては非常に便利な技です。 長時間フィールドにいてほしいわけでもないので耐久面を捨て、 火力を伸ばすようにしてあります。 先手を取って電撃くちばしを刺せる相手はそれなりに多いのではないかと思います。 少しでも素早さを補うため今回はスカーフでの採用としました。 キョダイシュウキで毒状態を付与すれば、特性の効果で確実に急所に当たります。 急所に当たれば相手の防御・特防上昇、味方の攻撃・特攻下降、 相手フィールド側の光の壁、リフレクター、を無視して攻撃できます。 上記の点から威嚇を無視できる点を評価し、物理型にしてみました。 とにかく素早さが遅いので、追い風や綿胞子、ダイアタックによる補助を想定しています。 の攻撃力は急所前提なら189相当、 大体意地っ張りジョーと同じ程度になります。 ・基本的な立ち回り 先発にはと、控えにはとパッチラゴン等のアタッカーにします。 即座にックスをに使い、キョダイシュウキで相手全員に毒状態を付与しましょう。 は追い風や綿胞子を展開し、素早さの確保を最優先で動きます。 が倒れたらで毒状態の相手を攻撃しにいきましょう。 ・使用感 キョダイの運用に関して、 どうしても火力面での不安は色々とありましたが、それなりに強いと感じました。 毒状態の付与となると相手にスリップダメージを与える方法として便利です。 この毒ダメージのお陰で多少とはいえ火力面は誤魔化せている気はします。 元々の威力が弱くなければ、普通のックス技以上のダメージを期待できるわけですが。 打点の誤魔化しとして採用したも意外と使い勝手は悪くなく、 相手の素早さを下げる点、キョダイシュウキよりも火力が高い点は評価に値すると感じました。 の確定急所も割とありがたいと感じる場面は多く、 特にとの戦闘ではを貫通して攻撃出来る点は非常に頼りになるといえます。 ダストシュートの命中率に泣いた試合もありましたが、 毒状態を有効活用できるの1体として見れば悪くなかったのではないでしょうか。 ・最後に 元々、この構築の考察を始めたのは 「キョダイの技ってかなり微妙なのでは?」 という着想が原因でした。 キョックス技の効果が毒状態付与という微妙な効果であり、 威力も通常ックス技と同じく少し低めに設定されています。 また、過去作であれば毒状態を活かす手段としてはベノムショックが確固たる地位を築き上げていましたが、 今作では祟り目が技マシンになり、多くのに配られたため、 敢えて毒状態にするメリットが問われていました。 祟り目であればストリンダーのキョダンデンを使えば、 威力が低くないキョックス技ですし、状態異常の付与が出来るので祟り目の対象にもなります。 その上で敢えて毒状態にこだわる理由を見出だせないので、 キョダイを敢えて採用する理由は生まれないのではないか、という結論に至っていました。 逆にキョダイを採用するなら足りないものは何か、ということで 火力や耐久、素早さなどをどう補うか考えましたが、 これはこれでどれも今ひとつなのではないか、という結論に至っていました。 ならば一度使ってみればなにか分かるのではないかと思いこの構築を組んでみましたが、 ックスである以上それなりに耐久は有る、 火力面も気にならないわけではないが目を瞑れる範囲であると感じました。 机上論だけではわからない世界もある、ということなのかも知れません。 使いにくいかも知れませんが、全く使えないわけではない。 上記の結論には机上論ではきっと辿り着けなかったのではないかと思います。 キョダイを通じて、とりあえず試すことの重要さを知れた気がしました。 ここまでお読み頂き、ありがとうございました。 そして、キョダイに関して色々と熱い議論を交わしてくれた皆様へ。 あの場で様々な意見を聞けたことで、様々な考察の方法を再認識できました。 本当に、ありがとうございました。 einsxd.

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【ソードシールド】ダストダス(キョダイマックスのすがた)の種族値、わざ、特性など能力と入手方法【ポケモン剣盾】

キョ ダイ ダストダス

/野生のポケモンと出会いにくくなる。 物理技を受けると、『ぼうぎょ』ランクが1段階下がり、『すばやさ』ランクが2段階上がる。 相手を『どく』状態にする。 『どく』タイプや『はがね』タイプには無効。 道具を持っている場合は失敗する。 2回使うと『もうどく』状態になる。 『ひこう』タイプ、特性『ふゆう』のポケモンは効果を受けない。 『どく』タイプのポケモンが出ると効果がなくなる。 技『のみこむ』『はきだす』の効果を上げる。 3回までたくわえることができる。 技『たくわえる』で上がった『ぼうぎょ』『とくぼう』ランクは元に戻る。 技『たくわえる』を使っていない時は失敗する。 相手が技『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる。 『どく』タイプのポケモンが使うと必ず命中する。 『どく』タイプや『はがね』タイプには無効。 足して2で割る Lv. 攻撃後、自分が『ひんし』状態になる。 天気が『ひざしがつよい』の時は1ターンためずに攻撃でき、『あめ』『あられ』『すなあらし』の時は威力が半分になる。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 攻撃後、自分が『ひんし』状態になる。 自分が既に道具を持っている場合は失敗するが、技『はたきおとす』で自分の道具が無効化されている時は奪う事ができ、道具は上書きされる。 トレーナー戦の場合はバトル終了後になくなる。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 投げつけた道具はなくなる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 相手が技『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる。 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 『ひこう』タイプ、特性『ふゆう』のポケモンはダメージを受けない。 そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けてもHPが1残る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 2回使うと『もうどく』状態になる。 『ひこう』タイプ、特性『ふゆう』のポケモンは効果を受けない。 『どく』タイプのポケモンが出ると効果がなくなる。 『どく』『もうどく』状態のすべての相手の『こうげき』『とくこう』『すばやさ』ランクを1段階ずつ下げる。 それ以外のポケモンの場合『すばやさ』ランクが1段階下がり、『こうげき』『ぼうぎょ』ランクが1段階ずつ上がる。 事前に技『まるくなる』を使っていると威力が2倍になる。 また、自分の『おもさ』が100kg軽くなる。 道具を持っているポケモンは、道具を持っていない状態になる。 相手全体の『どく』タイプや『はがね』タイプ以外のポケモンを『どく』状態にする。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 レイドでは相手の不思議なバリアのゲージを2つ減らす。 最大102。 最大102。 地形が草むらやグラスフィールドの時は『ねむり』状態、水上の時は『こうげき』ランクを1段階下げ、砂地の時は命中率を1段階下げ、岩場と洞窟の時はひるませ、雪原と氷上の時は『こおり』状態、火山の時は『やけど』状態、ミストフィールドの時は『とくこう』ランクを1段階下げ、サイコフィールドの時は『すばやさ』ランクを1段階下げ、ウルトラスペースの時は『ぼうぎょ』を1段階下げ、その他は『まひ』状態にする。 また、ORASではフィールドで使うと秘密基地を作ることができる。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 相手の『まもる』『みきり』『トーチカ』『ニードルガード』『ブロッキング』の効果を受けない 『ダイウォール』を除く。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 また、技『そらをとぶ』『とびはねる』『でんじふゆう』『テレキネシス』の効果が解除され、『でんじふゆう』『テレキネシス』は使用できなくなる。 『フリーフォール』状態の相手にも命中する。

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