沖田 夢。 きみのとなり(沖田×千鶴18禁)

沖田杏梨

沖田 夢

プロフィール 年齢 18歳(しかし、飲酒の描写や「酒が好き」と話したことがある) 身長 170cm 体重 58kg 誕生日 声優 (幼少期:) 実写版キャスト 一番隊隊長。 真選組副長の座およびの命を常に狙っている。 そのドSさから、土方に「サディスティック星から来た王子」と称されたり、新聞に「サド王子」と載ったこともある。 テンションの低い飄々とした喋り方が特徴。 頭の回転は速く、作中では読者すら騙そうとした事もあり、サドだけでは説明できないエキセントリックな性格の持ち主でもある。 ちなみに未成年者だが、酒を好むような描写や台詞がある。 語尾に「~でさァ」「~ですぜィ」と付けて、かったるく喋る江戸っ子口調。 落語を愛好しており、落語番組をよく聞いているようで、ドラマCDでは解説役を担当。 昼寝の際には目玉が描かれた赤いアイマスクを着用する。 大抵のことを器用にこなし、運転免許の他に「宇宙毒物劇物取扱免許」も所有しているらしい。 のように目を開けて眠るだけでなく、立ち寝の才能もある。 短い時間で女性を惚れさせ自分に絶対服従の下僕に調教できるという特異な能力を保有しており、そのせいかも猛烈に上手い。 好きなヒロインは(強いて言うなら)の。 つかみ所のない態度を披露する一方、ややナイーブで打たれ弱い側面も併せ持つ。 本人曰く「 Sだからこそ打たれ弱いガラスの剣」とのこと。 名前の由来は、一番隊隊長を務めた。 では、性別は女性だった(外見は及びに酷似している)。 武器として設定されていた番傘は、をはじめとした族に引き継がれた。 外見 剣の腕前は、土方からは 真選組随一と評されている(ただし、普段は剣よりもバズーカを使用していることが多い)。 作中では真正面から走ってきた 自動車を真っ二つに断ち割り、周囲から浴びせられるアサルトライフルの銃弾を悉く打ち払う等、描写的には 人間離れしている技を披露することが多い。 魔剣マガナギに侵食された際は、逆にその力を取り込んでに一太刀を入れ、彼からは「 末恐ろしいガキ」と評された 48・49巻。 剣才に恵まれると同時に、その残忍さと危うさも度々強調されることがあり、やからは「 人殺しの目」と言われた 42巻 56巻。 実際に、沖田の戦闘シーンはや土方達よりも 敵を「肉塊」状態にする傾向があり、非常に血生臭い。 56巻 では、切り捨てた敵を「ホルモン」「レバー」と揶揄し、モザイクが掛けられるほどの惨さであったため、その場にいたからは「 ホルモンもレバーも食べられなくなってしまった」と、後で恨み言を吐かれた。 また、対峙したからは「 死と隣あわせの戦場でしか生を実感できない」と、同類(なかま)認定をされたが、彼のように「戦闘狂」と恐れられるほど戦いに没頭するわけでもなく、どちらかと言えば戦いそのものよりも局面を見て動く傾向がある。 だがその一方で、若さ故か近藤や土方らとは異なり精神的な脆さもあり、激情に駆られると本来なら剣の腕では勝るはずの土方にも敗北してしまう(珍しいことではあるらしい)。 からは「 真選組内で剣の腕は最も立つ」とは明言されているが、勝負の局面においては、余程の実力差がない限り精神面などでも強さは変わるとのこと。 また、違法賭博施設である地下闘技場・煉獄関を潰すように依頼するなど、自分なりの正義感も持ち合わせている模様 6巻。 汚れた目でこそ見える「 汚してならないものを汚させない」という信念を持ち、それを守るために自らの手を汚し殺人鬼と蔑まれるのも厭わない 31巻。 人間関係 幼くして両親を亡くし、病弱な姉・ミツバに育てられた過去を持つ。 そのため、唯一の肉親である姉を非常に慕っていた。 また彼女の前では、人が変わったかのように一人称が「俺」から 「僕」になり、姉のことを「お姉ちゃん」「姉上」と呼ぶ と化す。 給料のほとんどを姉の治療に費やすなど、意外にも身内には優しく尽くす。 幼少期は特に表情の薄い子供で周囲に馴染めず孤立していたが、そんな自分に親身になって接してくれた若かりし頃の近藤に懐き、彼の祖父が開いていた剣術道場に通うようになる。 葛藤を乗り越えた後でも、土方への嫌がらせは止めるつもりはないらしく、時に度を越した労力と忍耐を厭わない 27巻 など、その心境は謎に包まれている。 とはいえ、お互い内心では深く信頼し合っているのか共に行動することが多く、 19・20巻 では土方が妖刀に呪われている事を沖田にだけ打ち明け、任務で最も重要な局面を単身で任させる事が多い。 なお、誰も口にしようとしなかったを、 土方以外でただ一人平然と食した上で「犬のエサ」と断じている 6巻。 前述のことから近藤のことは心から慕っており、彼に刃を向ける者に対しては一切の容赦がない。 その姿勢はやや盲目的であり、近藤に暴言を吐いた要人を反射的に斬りかかろうとするほど 3巻。 動乱篇では、副長の座を手に入れるという目的と利害の一致での陰謀に加担したように見えたが、伊東が近藤にまで手かけようとしたことにより離反。 沖田の方も伊東の野心をあらかじめ読んでいたようで、伊東一派を土方が定めた局中法度の下で粛清した。 にて近藤が逮捕された際は、土方と違い左遷されるわけでもなく真選組の制服を着たまま街を彷徨い、自身に接触してきた桂派の攘夷志士達を相手に 「ただの人斬り」を自称し虚ろな表情で抜刀した。 すんでのところで通りかかった神楽が止めに入り事なきを得たが、危うく人斬りの道に足を踏み入れるところであった。 銀時のことを「 万事屋の旦那」と呼び慕っており、また妙に息が合い「」として腐れ縁の仲(悪友)となっている。 その様は、土方からは「 俺には全く懐かなかったのに!どーいう事だどんな手使った!」とあからさまに嫉妬されるほど。 新八に対しても 13~15巻 の際にはライバルと認識しており、文通篇では協力している。 とは、その性格や嗜好の正反対さ(ドSと)からか、絡みが散見される(銀時からは「 お前ら金払うからから出ていけ」とまで言われた)が、『銀魂五年生』によれば当人たちの間に好意は一切無い様子。 意外と隊外の交友関係が広いようだが、「爺さん」や「ヒロ君(地愚蔵)」、はては「猫」など、その関係性は謎に満ちたものが多い。 他作品出演 テイルズオブザレイズでは、コラボイベント「テイルズ オブる ザ レイズ」で登場。 魔鏡技は 「斬空刃無塵ショウ」で、元ネタは。 どうやらドSについては出していい相手といけない相手を無意識に見分けているらしく、とに対しては控えている。 関連イラスト.

次の

沖田総悟 (おきたそうご)とは【ピクシブ百科事典】

沖田 夢

経歴 3月 - 卒業。 3月 - 芸術学部放送学科卒業。 - テアトル・エコー入団。 出演作品 舞台 テアトル・エコー• 12月「暗くなったら帰っておいで〜イディの一生〜」• 8月 SIDE B e-blood公演「マーメイドの肉」• 6月 SIDE B e-blood公演「遭難、」• 2007年9月 SIDE B「普通の女」• 10月「フレディ」 外部• 2006年12月 Hula-Hooper「嘘かもしれないけど、オリジナル」新宿村LIVE! 2007年3月 夢知夢知ぷれぜんつ「おんせん先生」恵比寿エコー劇場• 2007年7月 横浜リーディングコレクション「岸田國士を読む!」菊川組• 2007年12月 Hula-Hooperの部活動「『鱈。 』の(へ)」渋谷7thFloor• 2008年11月 夢知夢知ぷれぜんつ「茶柱婦人」恵比寿エコー劇場 吹き替え• (ブリック・ヘック)• (マンロー)• (マディソン・フィンチ) アニメ• (リー )• (サマー)• (メロディマウス )• (メロディマウス)• (メロディマウス) 脚注.

次の

沖田総司 (おきたそうじ)とは【ピクシブ百科事典】

沖田 夢

4 きみのとなり 「ねえ、君ってそんなに僕の上が好き?」 「い、いえそんな…!」 それは、千鶴の生まれ故郷で沖田と千鶴が共に暮らし始めた頃。 高い場所に置いたつづらを取ろうと台の上で背伸びした千鶴がよろめいて、それを沖田が抱き止めて。 だから、千鶴が目を開けると畳の上…ではなく、沖田の着物の上。 わざとか自然とそうなるのかは分からないが、胸元を肌蹴ている着物の上。 前にも同じようなことがあった。 鬼の襲撃を受けた折、手近な部屋に放り込まれた千鶴が沖田を下敷きにしたことが。 あの時はうっかりそのままでいてしまい気まずい思いをしてしまった。 そのことを思い出し慌てて身を起こそうとする千鶴だったが、その腕を沖田は引き寄せる。 「待って、暫くこうしてなよ」 「でも…」 「昔と今とじゃ違うんだからさ」 そう…今は夫婦として一緒に暮らしている。 明るいうちにすませたい用事もあったが、千鶴はおとなしく沖田の言う通りにした。 すると沖田は低い位置で結った千鶴の髪を解き、機嫌よく頭を撫でてくれる。 そのまま、思い出が甦る。 鬼が退却したとの知らせを受けた後、沖田は部屋に戻りますと立ち上がりかけた千鶴を畳の上に押し付けた。 そして着物の衿を開いて中のほんのささやかな膨らみに触れ、口付けた。 「ひゃっ…!」 唇に吸い上げられた肌がさっと熱を帯びたようで、千鶴は小さく悲鳴をあげた。 「駄目だよ、そんな声出しちゃ。 もっと苛めたくなるから」 唇の端を吊り上げた意地悪な笑顔は、ただの悪戯だよと言ってくる。 けれど… 「沖田…さ、ん……」 いつもみたいにまっすぐに沖田の目を見れず、千鶴は目を逸らす。 戯れにでも女にされてしまうのではないかと表情を強張らせていた。 「ほら、そんな顔しない」 そんな顔とはどんな顔をしていたのだろう?千鶴は知りたいような知りたくないような気持ちでいた。 沖田は笑い、千鶴の体を離し、部屋に戻るよう促した。 「おやすみ、千鶴ちゃん。 立てる?部屋まで送ってあげてもいいけど?」 「だ、だ、大丈夫です。 それより、あまり夜更かしするとお体に障りますから早く休んで下さいね」 他人の心配してる場合じゃないんだけど…と沖田は苦笑する。 だが、それが彼女の長所なのだと知っていた。 好ましく思っていた。 「分かった、ちゃんと休みます。 沖田に淡い恋心を抱いてはいた。 けれど、その時は自分の一方的な想いだと思っていたから、抱かれたいのか抱かれたくないのか分からなくて。 「かわいかったな、あの時の君」 体を震わせないように身を硬くして。 唇をぎゅっと噛み締めて泣きそうな顔をして。 そんな子、抱ける訳ないじゃない…きっとすぐ顔に出ちゃうんだから。 君に何かあったって、土方さんや、他の幹部や、それに鈍い近藤さんにだってばれちゃうじゃないか。 僕はそうしたいんじゃない…なら、どうしたかったのだろう? 答えは、後に分かった。 心も、体も、全て手に入れられるまでは、一つになれない。 誰よりも愛しくて誰よりも大切な君だから。 こんなこと…きっと生まれてから死ぬまで最初で最後。 君だけでいい。 君がいい。 「今もかわいいけど」 そう言って沖田は千鶴の頬に優しく口付けた。 一旦心を許してしまえばどこまでも優しい…そういう人なのだ、彼は。 「もう…からかわないでください」 千鶴が照れているだけなのは知っていたから、沖田は更に甘い言葉を囁いては口付けを繰り返した。 唇で千鶴の口を封じ、慣れた手付きで彼女の着物の帯を緩める。 千鶴も自分の帯に手が伸びていたことに気付いてはいたが、そうできずにいた。 そのまま懐にもぐり込んできた手に、千鶴は「きゃっ」と沖田の体の上から転がり落ちた。 横向きになった千鶴のほうに体を倒し、その胸の膨らみに沖田はなおも触れようと手を伸ばす。 「ああ、惜しいな」 「何が…です?」 「せっかく僕が頑張って大きくしたのにって、この胸」 「…っ!」 千鶴の胸は、確かにあの時より成長していた。 いや、沖田が成長させたと言ったほうが正確か…それでもやっと人並程度でしかない膨らみだけれど。 「わ、私の胸、どう…惜しいのです…?」 「ああ、僕が死んだら君は他の誰かのものになるかもしれないな、と思って」 「そんな…そんなことありません、そんなこと、絶対に…」 いつか…そう遠くない未来に不治の病に侵されたこの人がいなくなってしまうことは分かっている。 けれど、彼以外の人のものになるだなんて千鶴には考えられなくて、目の前の人を真っ直ぐに見つめた。 「私はずっと総司さんの妻です。 あなたの奥さんでいさせて下さい」 口にすると、涙が溢れそうになった。 目を潤ませたまま、沖田の頬に手を伸ばす。 「ありがとう、千鶴」 素直に喜ぶべきだろうな、と思った。 嬉しかった。 誰にも渡すつもりなんかないけど、さすがに死んでしまったらどうしようもないと思っていたから。 沖田は頬に添えられた千鶴の手を包み、顔を近付け、涙に濡れたまぶたに口付ける。 「うん…じゃあ、夫婦らしいこと、してもいいよね?」 「えっ、ま、まだ明るいですし…」 「今更何言ってるの?」 そんなこと言うのは帯を緩められた時が最後の機会だったんだよ、と沖田は笑う。 ごめんね、こんな冗談みたいな言い方しかできないけれど…心の中で詫びて、続ける。 「羅刹の僕にとっては夜だよ、君にとってもだけど…僕はしたくなった。 君は?」 分かってる癖に、分かってる癖に…千鶴は「ひどくしないで下さいね」と返すのが精一杯だった。 沖田は話は決まったとばかりに千鶴を抱きかかえ、縁側に広げて干した布団に千鶴を座らせる。 「布団の上のほうがいいんだよね?」 前にそんなことを言った気がする…でも縁側でって… 抵抗したところで布団運ぶの面倒くさいとか来やしないよとかと返されるのが分かっていたので、千鶴ははいと頷いた。 先ほど帯が緩められていた千鶴の着物はするりと肩から滑り落とされ、細い肩を押されたと思った次の瞬間、視界は天井だった。 「あ…っ」 布団に沈んだ千鶴の体に、すかさず沖田の体が覆い被さる。 胸の谷間に顔をうずめて頬擦りして、泣きそうになるのを堪えた。 好きなんだ…とても。 自分にはもう、目の前の人しかいない。 新選組も、近藤さんも、刀も、ないから。 だけど、千鶴がいる。 だからまだ僕は生きられる。 生きて、貪るように…いつか一人にしてしまう彼女を、僕の愛で満たしたい。 いや、一人じゃないかもしれないね…そうなるといいな。 君が寂しくないように。 でも今は、僕だけの千鶴でいて。 「きゃ…んっ」 ざらついた舌が胸の先端に触れてくすぐったい。 強く吸い上げて、舌先で先端を転がされ、空いたほうの乳房はやや乱暴に揉まれたり先端を摘まれたり。 「駄目だよ、そんなに感じちゃ赤ちゃんにお乳あげられないよ」 顔を千鶴のほうに向ける沖田の顔は楽しそうだった。 「ち、違います…っ!総司さんだから…あッ」 こんな赤ちゃんがいたらたまらない…でも、総司さんの子供だったらないとは言い切れないかも……我ながら馬鹿なことを想像したものだと千鶴は後に思うのだが、こんな時に冷静な考えはできなかった。 「ん、ん……っ!」 沖田が体のそこここに触れてきて、喘ぐ声が止まらない。 止められない。 感じ始めるとどこに触れられても過剰に反応してしまう…そんな気さえしてくる。 脚をばたつかせたら沖田の脚に絡め取られ、身動きが取れない。 「僕が、欲しい?」 「ひゃっ!」 今までわざと触れずにいた千鶴の秘所に、沖田は指を滑らせる。 突然触れられた千鶴はぴくんと体を仰け反らせた。 「欲しいよね?こんなになって…やっぱり千鶴はかわいい」 とろけるような蜜を指で掻き回す…水音が千鶴にも聞こえるように。 その音で自分の体の状態を知り、千鶴は羞恥に頬を染める。 「やっ…恥ずかしいです、総司さん、やめ…っ」 知ってる…千鶴が恥ずかしい、やめてって言う時はとても感じてるってこと。 沖田は自らの下半身を千鶴の陰唇にあてがう。 そしてそこで、千鶴の表情に視線を向ける。 焦らされて、切ない視線を返してくる妻が愛おしくて仕方ない。 少し意地悪をしたくなるのは何故だろう…きっとかわいくてたまらないから。 「言って、君は何が欲しい?」 「あっ、あ…あなたが…欲しいです」 千鶴が素直に言ってくれてよかったと沖田は思った。 余裕ぶって見せるけれど、実のところ自分もそろそろ余裕がなくなる頃だったから。 「僕もだよ。 君が欲しい」 喘ぐ唇を重ねると熱くて甘い吐息を感じる。 「ちづる…」 愛しい人の名を呼ぶために唇を離し、ひと呼吸置いた後、沖田は熱くなった自身を千鶴の中心へと沈み込ませる。 「そうじ、さん…っ!」 名を呼び返して、手を伸ばし、千鶴は沖田の背中にぎゅっとしがみ付いた。 痛みと快楽の間で揺れる体をどうしたらいいのか分からなくて。 ただ何度も…何度も……互いの名を呼んで、深く深く体を繋ぎとめる。 永遠に繋がっていられたらいいのに…叶わぬ願いに涙が滲んだ。 辺りが薄暗くなる中、縁側の二人は少し冷えてきたねと掛布団にくるまった。 お互いの熱がまだ残っていて、あたたかい。 「千鶴、僕の下は居心地がよかった?」 「…総司さん!」 「何だったら君が上でもいいんだけど」 「う、上って…そ、そうやってからかわないで下さい」 「いいと思うんだけどな…やってみる?」 今にも実践しそうな夫に、千鶴は体がもちませんと言って厚い胸板に頬を寄せた。 どうやら、甘えるように余韻を楽しみたいらしい…沖田が小さな妻の体を優しく包み込むと、満足そうに頬をすり寄せてくる。 すっかり乱れてしまった千鶴の黒髪を撫で、沖田は唇を寄せた。 「ねえ、僕の居心地がいい場所、知ってる?」 腕の中の千鶴が、ゆっくりと顔を上げる。 「君のそば、君のとなり、君の下、君の上…」 要するに、千鶴に触れられる場所。 そして耳元でそっと、囁く。 「…君の中」 「もう…」 千鶴は呆れたようにため息を漏らすけれど、嬉しかった。 それだけ自分が愛されているんだってことだから… 「ずっとそばにいます」 沖田の唇に千鶴は自分の唇を重ねた。 誓うように、そっと優しく。 あんなシチュエーションでよく何もなかったものだと思いましたが(いやこのSSでは微妙にあることにしたんですが)、やはり状況が状況だからかな…と。 鬼が襲撃してきたのに何もできなくて自棄になって千鶴を抱いてしまう沖田さんとかもそれはそれでありかなとも思いますけど何となく…好みで。 しかしあのハプニングって千姫が訪ねてきた夜なんですよね…私もう少し前だと勘違いしてて調べ直して焦りました。 それはさて置き、一緒に暮らしている二人の話考えるとイチャイチャしてる感じになってしまうんですがどうしたものか… そして沖田さんはやりたい放題ですね…いや千鶴も嫌じゃないんですよ恥ずかしいだけで。 ともかく読んでくださってありがとうございました。 あ、タイトルは「きみのなか」がいいような気もしたんですがあんまりなので隣で…隣でゴロゴロしてるのもいいと思います。

次の