藤井聡太レーティング。 藤井聡太さんが棋士レーティング一位になりました。

将トレ 棋士・藤井聡太の将棋トレーニング 公式サイト

藤井聡太レーティング

「将棋連盟 棋士別成績一覧」という、非常に優秀なサイトがある。 全プロ棋士の公式対局の結果がほぼリアルタイムで更新され、同時にレーティングを算出してくれる。 '03年の12月から始まったと明記されているが、棋士のどなたに伺っても「誰が運営しているかは知りません」と言う。 日本将棋連盟の手によるものと考えるのが自然だが、同連盟は公式にはレーティングを認めてはおらず、棋士の実力を数字で評価した記述は見たことがない。 新型コロナウィルスの影響は、将棋界にももちろん波及していて、日程通りならとっくに始まっているはずの名人戦、叡王戦など、タイトル戦はストップした状態となっている。 注目の藤井聡太七段は、愛知県在住の現役高校生という立場でもあり、東京、大阪、どちらの将棋会館で対局したとしても、好ましくないとされている県をまたいだ移動を余儀なくされる。 高校生にそんな危険なことをさせるわけにはいかない、というわけで、勝ち進んで佳境を迎えている彼の対局も4月10日を最後に止まったままなのだ。 4月の対局で「1953」まで上昇。 藤井聡太が全棋士のトップに立っていたのだ。 4月3日に千田翔太七段との竜王戦3組準決勝を戦い、勝ったその時点で1947にレーティングを上げ、'19年2月以来レーティング首位の座にドンと居座っていた渡辺明三冠をわずかに抜いて、僅差とはいえ初めて首位を奪取。 その後、4月10日に菅井竜也八段との王位戦挑戦者決定リーグでも勝利をあげたことで、最新の藤井聡太のレーティングは1953となった。 渡辺明も今年度最初の対局(対増田康宏六段。 王座戦挑戦者決定トーナメント1回戦)に勝利して1950としたが、順位は2位のままだった。 ちなみに3位は永瀬拓矢二冠の1934、4位が豊島将之竜王名人の1928だから、藤井がすでにタイトル保持者に相応しい実力に達しているのが、間違いのない数字で伝わってくる。 渡辺明、羽生善治の最高値は? 藤井のいまのレーティングは、言うまでもなく彼のキャリアハイである。 デビュー以来、右肩上がりを続けて、ついに全棋士のトップに立ったのだから、もっと大きく称賛されていい。 このサイトの計算による過去最高は、渡辺明が'19年12月13日に王位戦予選で佐藤天彦九段を下したときの2016。 あの羽生善治でさえ、'14年7月に森内俊之九段を棋聖戦第3局で破ったときに2003まで上げたのが最高である。 ただし'96年に日本中を沸かせた七冠独占の時代には、渡辺明以上のレーティングに達していた可能性があるのだが。 FIFAランクも使用のレーティング理論。 ここで採用されているレーティング理論は、イロレーティングという名のそれ。 ハンガリー生まれの米国人物理学者アルパド・イロさん(チェスの名手でもあったという)が設計したものだ。 国際チェス連盟がランキングに採用しているのは当然のこととして、サッカーのFIFAランキングや、ラグビー、テニスなどの一部競技団体もこれを公式に使用している。 個人競技はもちろん、対戦型の団体競技においても、イロレーティングによって算出された点数で順位付けするのが最も公平であると世界に認められているのだ。 首位に立ってからレーティングを上げ続けるのは並大抵ではない。 点が上の人(チーム)が勝つのが当たり前というのが理論の前提だからだ。 もっと現実的な例をあげれば、豊島竜王名人と対戦した場合でも、勝てば7点加算、負ければ9点減算なのだから、いかに藤井聡太でもこの先の右肩上がりを維持するのは非常に難しい。 だからこそ、2000がひとつの天井として存在していると推測できる。 タイトル挑戦に直結する戦いが。 コロナによって止まっている対局が動き出したとき、藤井には大事な一番が続く。 まずは、師匠である杉本昌隆八段との竜王戦3組決勝。 佐藤天彦との棋聖戦挑戦者決定トーナメントの準決勝。 そして阿部健治郎七段との王位戦挑戦者決定リーグの最終戦。 全てがタイトル挑戦に直結する戦いだ。 レーティングの理論上は、3棋戦すべてで挑戦権を手にすることになるわけで、ファンの期待はいよいよ高まる。 コロナ明けとともに、豊島竜王、渡辺明棋聖、木村一基王位に緊張が走ることになりそうだ。

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藤井聡太、コロナ禍に隠れた快挙。棋士レーティング首位の価値とは。

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強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない• レーティング参考サイトは 最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。 7321 藤井聡太七段 対局数 勝 負 勝率 通算 218 184 34 0. 8440 本年 17 15 2 0. 互いに研究範囲でパタパタと進んでいきましたが、序盤から渡辺三冠の研究作戦勝ち。 藤井七段は83. この90. 終盤、藤井七段も際どい1手で粘り続けますが、渡辺三冠一度も間違えることなく142手まで、藤井七段投了。 第91期棋聖戦五番勝負第2局 藤井七段の研究手?序盤、54金~ペースをつかみ、90手まで藤井七段の完勝です。 第91期棋聖戦五番勝負第1局 中盤まで互角の際どい戦い。 終盤戦、渡辺三冠の連続王手、逃げ方を間違えると頓死でしたが、逃げ切り157手まで、渡辺三冠が手がなくなるギリギリまで指されて、投了。 第12回朝日杯本戦 局後、渡辺明棋王 当時 が『銀交換になって75銀先着された辺り 68手目 ~全然ダメになったと思います。。 』とコメントした通り、本局は75銀先着した方が有利な展開になりました。 一次予選• 二次予選• 優勝者が例年6月から8月にかけて渡辺明棋聖と五番勝負で対局。 ---------------------- '20年7月13-14日: ---------------------- '20年7月9日: ---------------------- '20年7月6日: ---------------------- '20年7月4日:銀河戦vs稲葉八段 ---------------------- '20年7月1日: ---------------------- '20年6月28日: ---------------------- '20年6月25日: ---------------------- '20年6月23日:銀河戦vs郷田九段 ---------------------- '20年6月23日: ---------------------- '20年6月21日: ---------------------- '20年6月20日: ---------------------- '20年6月14日: ----------------------.

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1 0 1984. 0 2 0 1928. 6 -7. 0 3 1924. 0 4 1915. 5 5 1836. 5 6 1827. 2 7 1815. 9 8 1806. 4 9 0 1801. 8 10 1787. 9 11 1782. 5 12 1772. 9 13 1761. 9 14 1747. 1 15 1744. 2 16 1739. 9 17 1738. 2 18 1732. 9 19 1732. 6 20 1729. 8 21 1723. 6 22 1723. 5 23 1721. 4 24 1718. 3 25 1717. 0 26 1716. 2 27 1715. 4 28 1706. 0 29 1704. 4 30 1699. 1 31 1687. 0 32 1685. 7 33 1680. 3 34 1676. 2 35 1675. 9 36 1673. 3 37 1669. 2 38 1666. 1 39 1665. 6 40 -4 1664. 7 -9. 3 42 1658. 4 43 1654. 9 44 1652. 1 45 1643. 3 46 1641. 1 49 1632. 5 50 1632. 4 51 1631. 7 52 1631. 1 53 1628. 9 54 1627. 2 56 1626. 0 57 1622. 6 58 1619. 8 59 1618. 9 60 1615. 4 61 1607. 8 62 1602. 8 63 1597. 4 64 1597. 2 65 -3 1594. 6 -12. 6 66 1594. 6 67 1591. 6 68 1590. 3 69 1588. 2 70 1587. 0 71 1580. 7 72 1580. 4 73 1579. 7 74 1578. 8 76 1576. 3 77 1575. 3 78 1575. 3 79 1575. 5 81 1572. 9 82 1571. 2 83 1563. 9 84 1563. 0 85 1562. 7 86 1561. 2 87 1549. 5 88 1546. 3 89 1543. 9 90 1541. 0 91 1539. 1 92 -4 1538. 8 -7. 5 93 1533. 5 95 1530. 5 96 1529. 2 97 1527. 9 98 1518. 4 99 1513. 0 100 1512. 1 101 1511. 2 102 1511. 2 103 1510. 5 104 1510. 2 105 1505. 5 106 1504. 0 107 -2 1501. 6 -5. 3 108 1501. 3 109 1500. 8 110 1497. 5 111 1497. 0 112 1493. 3 113 1490. 7 114 1483. 9 115 1482. 9 116 1482. 2 117 1478. 2 118 1475. 7 119 1475. 4 120 1474. 8 121 1470. 9 122 1468. 3 123 1468. 2 124 1462. 3 125 1449. 1 126 0 1441. 2 -1. 8 127 0 1437. 5 -4. 2 128 1436. 4 129 1429. 8 130 1427. 8 131 1427. 1 132 1427. 0 133 1422. 7 134 1421. 4 135 1421. 2 136 1418. 7 137 1418. 3 138 1413. 2 139 1405. 2 140 1401. 5 141 1398. 7 142 1393. 3 143 1393. 6 145 1389. 8 146 1387. 4 147 1386. 6 148 1386. 2 149 1374. 1 150 1371. 4 151 1365. 4 152 0 1358. 8 -4. 5 153 1358. 6 154 1350. 0 155 -1 1347. 1 -3. 5 156 0 1340. 4 -2. 3 157 1335. 4 158 1335. 0 159 1318. 3 160 1311. 4 161 1305. 4 162 1295. 7 163 1289. 8 164 1283. 1 165 1280. 7 166 1272. 7 167 1268. 4 168 1261. 1 169 1213. 4 平均的な棋士のレーティングを1500としています。 勝利すればレーティングは上昇し、負ければレーティング下落するという単純な仕組みです。 対戦時の両対局者のレーティングによって、レーティングの変動する値は決定されます。 レーティングが高い棋士が低い棋士に勝利しても動くレーティングは僅かです。 反対にレーティングが低い棋士が上位の棋士に勝利にすれば、双方大きく変動します。 当サイトでは2005年4月1日以降の対局結果のデータを所有しているため、2005年4月1日をレーティング開始時にしています。 当時全て棋士のレーティング1500として計算を続けています。 開始時期やその他考慮すべき案件 テレビ棋戦の日付、初期レーティングの設定方法 によってレーティングの値は異なってきます。 レーティングを計算している人によって、レーティングが異なるのはそのためです。 詳しくはをご覧下さい。

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