ダイヤモンド プリンセス 死者。 ダイヤモンドプリンセス|コロナウイルス感染者の国籍と世界の反応は?|好好日めも

「ダイヤモンド・プリンセス」号で4人目の死者

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入国申請日前14日以内に武漢市など中国湖北省に滞在歴がある外国人について、感染の有無にかかわらず、入国を拒否。 湖北省に滞在歴のある外国人に加え、同省発行の中国旅券を所持する外国人も特別な事情がない限り、入国を拒否することとなる。 日本が特定の地域を指定して入国拒否をするのは初めて。 インターネット通販サイトの使い捨てマスクの価格が高騰し、通常は数百円の商品が10倍近くの値段で販売されるようになる。 1日までに10人の感染が確認されたオーストラリアでは豪州国民と永住者、直接の親族を除き、中国本土からの入国を禁止。 湖北省からの帰国者が対象だった14日間の自宅隔離を、中国全土に広げ、中国経由の旅行客も対象とした。 そして豪州市民に中国本土への渡航中止も勧告した。 豪州では1日までに10人の感染が確認されている。 シンガポールも1日夜から、過去14日以内に中国本土に滞在した人の入国を原則として禁止した。 中国の感染者は1日夜までに中国本土で1万1860人。 うち死者は259人。 米国内では1日までに7人の感染者を確認。 米アップルは中国本土の全事務所とアップルストア全店舗を9日まで閉鎖すると発表した。 香港政府が横浜からクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗って旅行をした香港の男性(80)が新型コロナウイルスに感染していたことを確認。 男性は1月10日に中国広東省に数時間滞在。 17日に航空機で香港から東京入りした後、20日に横浜で乗船し、鹿児島経由で25日に香港に戻った。 ラグビーのトップリーグは試合後に選手とファンがハイタッチするイベントを取りやめ。 世界バドミントン連盟(BWF)は中国海南省で25日から開催予定だったワールドツアーの陵水中国マスターズを延期すると発表した。 ジャニーズ事務所の「SixTONES」と「Snow Man」が2~3月に予定していたイベントが延期。 うち死者は304人。 フィリピンで中国人男性(44)が死亡。 WHOによると、新型肺炎による中国国外での死者は初めて。 韓国の丁世均首相が「中国の危険地域からの入国を制限する」と発表。 14日以内に中国湖北省を訪問したすべての外国人の入国を4日から全面的に禁止する方針を明らかに。 ニュージーランド政府が中国本土からの外国人の入国を3日から拒否すると発表。 拒否の期間は最大2週間とした。 また中国本土全体を渡航情報で最高レベルの「渡航禁止」とした。 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が夜に横浜・大黒ふ頭沖に停泊。 着岸はせず、医師や看護師を含む検疫官が数十人態勢で乗船者の健康状態を確認。 乗客は約2500人、乗員は約1000人。 同船から下船後に発熱の症状が出た男性は船内でサウナに入ったり、レストランで食事を取ったりしていたことが分かる。 日本国内の感染者数は計20人で変わらず、そのうち無症状の感染者は4人。 中国の感染者は3日夜までに中国本土で1万7205人。 うち死者は361人。 新型肺炎による中国本土の死者は発生から約2カ月で、2002~03年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)の349人を上回る。 台湾の陳時中・衛生福利部長(厚生労働相に相当)が買い占めで不足するマスクの購入を実名制にすると発表。 購入数は1人当たり1週間2枚に制限。 中国湖北省武漢からの台湾人の撤収を中国に打診していた問題で、第1陣約200人が中国東方航空のチャーター機で3日、台湾に戻ることになる。 香港では看護師ら医療関係者約2500人が中国本土との境界の完全封鎖などを求めてストライキに突入。 ストに入ったのは、一部の医療関係者が参加する労働組合「病院管理局職員戦線」。 WHOのテドロス事務局長はWHO執行理事会で、米国が中国全土への渡航中止勧告を出したことなどについて「(中国への)渡航や貿易を不必要に妨げる措置は必要ない」と述べ「中国の対応がなければ、世界各地にもっと感染が拡大していた」と中国の新型肺炎に対する対応を称賛。 アジア・サッカー連盟が2月26日~3月8日にトルクメニスタンで開催予定だったフットサルのアジア選手権を延期すると発表。 また、湖北省から旅行で日本を訪れ、1月30日に帰国した50代男性について、帰国前に採取した検体から新型ウイルスを検出。 国内での感染確認は計23人に。 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で行っていた乗客乗員約3700人への検疫作業は4日夜まで続き、発熱の症状がある人などへのウイルス検査の結果が判明するまで、全員が船内で待機した。 ウイルス検査については乗客乗員全員の検査は見送り、発熱などの症状がある人とその濃厚接触者に限定し、ウイルス検査を実施した。 香港の男性の濃厚接触者も判明次第行うが、それ以外の無症状の人は検査を行わないことについて厚労省は「このタイミングでの検査は不要」と説明し、帰宅後に体調が悪化したら自己申告を要請するにとどめた。 安倍晋三首相は衆院予算委員会で、緊急事態条項新設に関する憲法改正議論について「国民の命と健康、平和な暮らしを守るために何が必要かということは、憲法との関係性があるかないか関わりなく検討していくべきだ」と述べる。 政府は武漢市から帰国した邦人が経過観察のため宿泊施設に滞在する期間について、それまでの14日間から10日間に短縮すると発表。 WHOが最新の知見で、ウイルスの潜伏期間を「10日間程度」としたことを考慮したもの。 滞在最終日に検査を行い、陰性ならば退去することになった。 北海道の冬の風物詩「さっぽろ雪まつり」が開幕。 中国が海外への団体旅行を停止したことなどから、市は3月末までの宿泊解約数を延べ13万3000人分と推計。 経済損失を64億円と試算。 中国の感染者は4日夜までに中国本土で2万438人。 うち死者は425人。 香港では新型コロナウイルスによる肺炎を発症していた香港の男性(39)が4日、死亡した。 香港では初の死者で、中国本土以外ではフィリピンに続いて2人目。 英外務省が中国本土に残っている英国民に退避勧告。 タイで日本から帰国したタイ人男女2人の感染が確認される。 この日、2人を含めて新たに6人の感染が分かり、タイ国内での感染者は計25人に。 マカオの賀一誠行政長官がカジノ企業で感染者が確認されたことから感染拡大を防ぐため、全てのカジノの営業を半月間停止すると発表。 マカオではこれまでに10人が感染。 台湾の外交部(外務省に相当)が感染拡大防止策として7日以降、中国本土(香港・マカオ除く)を14日以内に訪れた全ての「外国人」の入域を拒否。 香港の看護師や医師らが新型コロナウイルスの感染者の流入を防ぐため、中国本土との境界の完全封鎖を求めてストライキを続行。 参加者は前日の約2700人から約4400人に増え、医療現場が混乱。 水球のアジア選手権(12~16日、カザフスタン・ヌルスルタン)が中止に。 うち日本国籍は50代女性、60代女性、60代男性の3人。 10人のうち2人は香港の男性との濃厚接触者。 国内で集団感染が確認されたのは初めて。 神奈川県内の医療機関に搬送され、感染症法に基づき措置入院。 感染者以外の人は潜伏期間や感染拡大防止を考慮し、5日から最大14日間、船内にとどまることになる。 日本国内では武漢市から来日し、4日に感染確認された30代女性の夫である40代男性の感染が新たに判明。 中国からの観光客を接客した京都府在住の20代男性の感染も確認される。 クルーズ船の感染者と合わせ、国内での感染確認は計35人となる。 中国の感染者は5日までに中国本土で2万4324人、死者は490人。 台湾が中国本土(香港・マカオを除く)住民の入域を、6日から拒否。 香港では林鄭月娥(りんてい・げつが)行政長官は8日以降、中国本土から香港に入境する香港市民を含む全ての人を対象に、2週間の検疫措置を強制的に行うと発表。 一方、中国本土との境界の完全封鎖を要求する医療関係者の労働組合は、5日もストライキを続行し、7000人以上が参加。 5日入港したクルーズ船(乗客・乗員約3600人)で少なくとも3人に発熱症状が出ており、香港当局が乗客、乗員を船内にとどめ、検疫作業を進めた。 外食チェーンのワタミは中国本土で展開している居酒屋「和民」の直営店全店の撤退を決める。 新型コロナウイルスの感染拡大で、店舗休業の長期化を余儀なくされたことや、客数が大幅に減少したため。 今春までに閉鎖するとしている。 WHOのテドロス事務局長は感染拡大に対応するために、加盟国に今後3カ月間で6億7500万ドル(約740億円)の資金支援を要求。 業界、世代を超えた有識者ネットワークである「BEYOND 2020 NEXT FORUM」は2019年にスタートし、2020年以降の日本を活性化するためのさまざまな活動を行ってきた。 それは2020東京オリンピック・パラリンピックという大きなイベントの後の日本を「祭りの後」にすることなく、長く元気にすることを目標としたものだったのだが、新型コロナウイルスの猛威により、2020東京オリンピック・パラリンピックは1年間延期されることとなった。 単なる大規模なイベントの延期にとどまらず、劇的なパラダイムシフトが求められることとなった今、「BEYOND 2020 NEXT FORUM」は今後は「BEYOND コロナ」をテーマに、日本から新しいモノやコトを創り出すべく、有識者メンバーの知恵を借り、そして早稲田大学グローバル科学知融合研究所と連携してさまざまな提言をしていきます。 今回はエイベックス株式会社代表取締役社長、黒岩克巳さん。 業界、世代を超えた有識者ネットワークである「BEYOND 2020 NEXT FORUM」は2019年にスタートし、2020年以降の日本を活性化するためのさまざまな活動を行ってきた。 それは2020東京オリンピック・パラリンピックという大きなイベントの後の日本を「祭りの後」にすることなく、長く元気にすることを目標としたものだったのだが、新型コロナウイルスの猛威により、2020東京オリンピック・パラリンピックは1年間延期されることとなった。 単なる大規模なイベントの延期にとどまらず、劇的なパラダイムシフトが求められることとなった今、「BEYOND 2020 NEXT FORUM」は今後は「BEYOND コロナ」をテーマに、日本から新しいモノやコトを創り出すべく、有識者メンバーの知恵を借り、そして早稲田大学グローバル科学知融合研究所と連携してさまざまな提言をしていきます。 今回は日本写真判定株式会社の代表取締役社長、公益財団法人日本自転車競技連盟 常務理事でもある渡辺俊太郎さん。

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クルーズ船日本人80代男女2人死亡 ダイヤモンド・プリンセス

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「」も参照 2月3日夜にの沖に停泊した。 当該客船は2月1日にで検疫を受けていた 、しかし、船内で乗客の発熱が報告されていたことから、2月3日から2月4日にかけて船内で検疫官による健康診断が行われ、船内の有症状者と濃厚接触者からCOVID-19検査に必要な検体が採取された。 2月4日夜、運航会社のが乗客の下船を延期する旨を公表、加えて次回クルーズの運航中止を顧客に通知した。 ダイヤモンド・プリンセスには、56カ国の乗客2666人と1045人の乗務員、計3711人が船内に乗船していた。 香港・によると 53人の香港住民がいる。 6 うち1人は米国国籍を有する。 3 28 うち5人は中国香港国籍を有する。 11 1 3 1 2 3 2 1 4 1 2 4 1 3 2 2 2月5日、ダイヤモンド・プリンセス船内において10人の感染者が確認され、日本の(感染症法)に基づき、内の医療機関に全員搬送された。 また、同日午前7時から、クルーズ船に対して14日間の検疫が開始された。 これ以降、以下の通り2月11日を除く毎日、感染が確認されており、船内での感染者数は2月13日現在で218人となった。 防衛大臣の2月8日付ツイートによると、アメリカ政府から、船内に留まる方が感染拡大を防ぐための最善の方法であるというの判断に基づく申し出があり、日本はこの提案を受け入れたことが明らかとなっている。 がを派遣、長期化する船での生活に備えて、2月6日から乗客乗員へ向けた生活物資や医療などの支援活動を行っている。 2月10日、前日までに乗船者336人のうち感染者70人が確認されたことから、運航会社のプリンセス・クルーズがクルーズ費用の払い戻しを決定した。 厚生労働省は乗客乗員全員に対して下船する際のウイルス検査の実施を検討している。 14日間の隔離期間終了間際の2月14日頃から、各国がチャーター機の手配を開始し、16日現在、米国、イスラエル、台湾、香港、カナダなどが申し入れを行っている。 また、クルーズ船から下船する予定の乗客乗員らを19日未明からの開院前のに順次移送した。 同センターには計128人が搬送された。 2月18日、病院感染症内科の教授は DMAT の一員としてダイヤモンド・プリンセスに乗船した。 岩田は自身のチャンネルで船内で安全な場所と安全でない場所を区別できておらず、感染対策がほとんどなされていないと訴え、その日のうちに船外に出されたと主張した。 しかし、その翌朝「ご迷惑をおかけした方には心よりお詫び申し上げます」とツイートし、自ら動画を削除した。 2月19日までに船内3011人のウイルス検査が終了した。 の健康観察期間(14日間)を発熱等の症状がなく経過し、陰性と判定された乗客の下船が認められ 、2月19日から21日にかけてこれに該当する乗客が下船した。 下船後は専用で複数のまで移動し、それぞれなどで帰宅している。 は、船内で最初に感染者が確認され検疫が実施された5日以降、船内での感染が広がっていないと判断した。 厚生労働相は15日の記者会見で、「基本的にはそうした(感染防止措置をとる)前の段階で感染があり、発症したと我々は見ている」と述べ、検査で感染が確認された乗客はいずれも5日より前に感染したとの見解を示した。 一方、防止策が不十分で検疫実施による5日の室内待機以降も感染が続いていた可能性が(CDC)やなどにより指摘されている。 2月22日、船内で業務をしていた厚生労働省の職員のうち、発熱などの症状が無かった職員の多くは終わったあと、ウイルス検査を受けずに職場に復帰していたことが判明した が、同日一転して該当する職員41人の検査を実施した上で2週間の自宅勤務とする方針を明らかにした (翌日にはそれまで無症状で船内業務を継続していた職員1人の体調が悪くなり、感染が確認されている )。 また、ウイルス検査で陰性であったため、下船した970人の乗客乗員のうち、23人は下船に必要な検査を行っていなかったことも分かった。 同日、検査で陰性だったため下船した在住の女性の感染を確認(下船者で初の感染確認) 、さらに2月25日、同じく下船した在住の女性の感染が確認された (いずれも検査漏れのあった23人には含まれない )。 下船者の中からは26日以降も感染者が出ており、26日時点で45人に発熱などの症状があり 、29日までに計6人の感染が確認されている。 3月になると、7日までにさらに4人の下船者の感染が確認されている。 うち在住の男性は船内で感染が発覚後、東京都内の医療機関に一度入院していたが、2回の検査で陰性となり胸部レントゲン検査でも異常がみられなかったことから退院し、自宅のある秋田県に戻って再度検査を受けたところ再びウイルスの陽性反応が出て同県初の感染者確認となった。 航行日程と船内の常設診療所における発熱患者数 [ ] 下記は、クルーズ船の寄港先と発熱で船内の常設診療所を受診した患者数である。 日付 入港 出港 寄港地 発熱者数 備考 1月20日 - 17:00 横浜港 1 香港の80代男性が乗船 1月21日 1 1月22日 7:00 21:00 鹿児島 4 1月23日 2 1月24日 3 1月25日 7:00 23:59 4 同上男性が下船 1月26日 3 1月27日 7:00 16:00 チャンメイ 8 1月28日 8:00 18:00 ハロン湾 3 1月29日 7 1月30日 11 1月31日 7:00 17:00 5 2月1日 7:00 17:00 13 検疫 2月2日 12 2月3日 横浜港 7 濃厚接触者などの検体を採取。 2月4日 7 2月5日 7 感染者10人を確認 2月6日 4 船内の感染報告数 [ ] 712• 2月6日:10人の感染者が確認され、これにより検査結果が出た102人のうち合計20人の感染が確認された。 2月7日:検査結果が出た171人のうち、41人が感染。 2月8日:検査結果が出た6人のうち、3の感染を確認。 2月9日:検査結果が出た57人のうち、6人の感染を確認。 2月10日:検査結果が出た103人のうち、65人の感染を確認。 2月12日:検査結果が出た53人のうち、39人の感染を確認。 病院に搬送された確認感染者のうち、4人が重症である。 また、検疫を行っていた検疫官の男性1名も船内で感染したとみられる。 2月13日:検査結果が出た221人のうち、44人の感染を確認。 2月15日:検査結果が出た217人のうち、67人の感染を確認。 2月16日:検査結果が出た289人のうち、70人の感染を確認。 うち38人は無症状病原体保有者である。 2月17日:検査結果が出た504人のうち、99人の感染を確認。 うち70人は無症状病原体保有者である。 2月18日:検査結果が出た681人のうち、88人の感染を確認。 うち65人は無症状病原体保有者である。 2月19日:検査結果が出た607人のうち、79人の感染を確認。 うち68人は無症状病原体保有者である。 2月20日:日本国内の医療機関に入院中のクルーズ船感染者のうち、80代の男女2人の死亡が確認された。 クルーズ船の感染者が死亡したのは初めてである。 また、同日に検査結果が出た52人のうち、13人の感染を確認。 うち6人は無症状病原体保有者である。 2月23日:日本国内の医療機関に入院中のクルーズ船感染者のうち、80代の男性の死亡が確認された。 また、2月19日-21日の間に実施した検体採取の結果が出た831人のうち、57人の感染を確認。 うち52人は無症状病原体保有者である。 2月25日:日本国内の医療機関に入院中のクルーズ船感染者のうち、80代の乗船者1人の死亡が確認された。 2月26日:検査結果が出た167人のうち、14人の感染を確認。 うち12人は無症状病原体保有者である。 2月28日:日本国内の医療機関に入院中のクルーズ船感染者のうち、70代女性と1人の死亡が確認された。 3月2日:乗員である30代男性1人の感染を確認。 3月7日:日本国内の医療機関に入院中のクルーズ船感染者のうち、人男性1人の死亡が確認された(3月6日死亡)。 3月15日:15人の感染を確認。 うち7人は無症状病原体保有者である。 3月20日:日本国内の医療機関に入院中のクルーズ船感染者のうち、57歳人男性の死亡が確認された(3月19日死亡)。 3月23日:日本国内の医療機関に入院中のクルーズ船感染者のうち、70代日本人男性2人の死亡が確認された(3月22日死亡)。 3月30日:日本国内の医療機関に入院中のクルーズ船感染者のうち、60代香港人女性の死亡が確認された(3月28日死亡)。 乗客に対する各国の対応 [ ] チャーター機などで帰国した各国の乗船者に対して、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスは、さらに14日間の隔離措置を行う予定である。 韓国は、自国民以外の乗船者に関して、入国を拒否する方針を示した。 以下におけるチャーター機の派遣先はすべて羽田空港である。 - 2月16日にのチャーター機( )2機を派遣し、翌17日に328人を帰国させた。 本来は貨物専用機であるが、旅客機に近い設備を装備した上で乗客を搭乗させた。 - 2月19日、 ()のチャーター機1機(ボーイング777-200) を派遣し、2月21日にカナダ人の乗客255名 を帰国させた。 チャーター機はオンタリオ州のカナダ軍基地に向かい、300キロ離れた施設で乗客を2週間隔離する。 - 2月19日、大統領専用機として運用されているの を派遣し、韓国人6名と配偶者の日本人1名を帰国させた。 - 2月20日、のチャーター機1機(ボーイング747-400)を派遣し、オーストラリア人・ニュージーランド人の併せて174人 を帰国させた。 - 2月20日、のチャーター機を羽田空港に派遣し、香港からの乗客を帰国させた。 - 2月20日、チャーター機を派遣し、乗船していたイスラエル人15名のうち希望した11名を帰国させた。 - 2月20日、のを派遣し、希望した35名のイタリア人乗客を帰国させた。 この航空機にはウイルスの拡散防止装置が装備されていた。 - のチャーター機を派遣し、2月21日に台湾人の乗客を帰国させた。 - 2月21日、のチャーター機(ボーイング747-400) を派遣し、イギリス人乗客を帰国させた。 - 2月22日、のを派遣し、ロシア人乗客8名を帰国させた。 - 2月25日、のチャーター機2機を派遣し、445人を帰国させた。 - 3月1日、のチャーター機1機()を派遣し、69人を帰国させた。 各国メディアによる報道 [ ] ダイヤモンド・プリンセスの乗客の出身国のマスメディア等は、日本政府の対応について批判的報道を行った。 :「隔離計画にしくじって、中国本土以外で最大の感染拡大を引き起こした」(2月18日)• :「(ダイヤモンド・プリンセスは)感染で煮え立っている鍋だ」と語る専門家の言葉を紹介(2月18日)• :「2週間も船内に大勢を押し込めた日本政府の方針に、日本国外の専門家からは疑問の声が上がっている」(2月17日)• :「(日本が)世界で最も危険な場所の一つになりつつある」(2月19日)• :「選択肢は限られていた分、日本政府はもっと迅速に行動しなければならなかった」 一方では「船内の人々の間で感染を防ぐには不十分だったかもしれない」と指摘し、「隔離のための日本政府の途方もない努力を称賛する」と評価した。 また の ()は「船は巡航途中で感染が蔓延していた」、「のイギリス、所有法人の国籍であるアメリカは何もしなかった」、「日本政府は乗客のウイルス検査と管理対策の実施に最善を尽くした」と評価した。 グランド・プリンセス船内における集団感染 [ ] 2020年2月11日にの・がのを出発し、2月21日までにサンフランシスコ - ・ - サンフランシスコのクルーズに運航した。 その後、当該船舶は再びサンフランシスコを出航し、サンフランシスコ - 間のクルーズに運航した。 グランド・プリンセスには乗客乗員合わせて約3500人が乗船していた。 21人の感染者が発覚した時点で、当該船舶はハワイからサンフランシスコへ回航中であったが、既に米国当局により寄港を拒否されたため、の沖合を巡航していた。 なお、運航会社はダイヤモンド・プリンセスと同じである。 2月11日-21日のクルーズに乗船したカリフォルニア州在住の1人と同州在住の1人は3月初めに感染が確定され、うちプレイサー郡在住の71歳男性は3月4日に死亡した。 ほかにエンセナーダで下船後、飛行機でに帰った1人 、在住の60代夫婦 など、多くの下船客の感染が確認された。 なお、メキシコクルーズの乗客のうち、62人はハワイクルーズにも参加していた。 3月5日、乗船客の情報によると、一部の検査キットは午前11時頃、のによって船内に運ばれた。 約100人に対する一次検査の結果、21人の乗客乗員に新型コロナウイルスの陽性反応が出た。 3月9日、カリフォルニア州北部の港に入港し、乗客約2,400人全員の下船が開始された。 下船した乗客のうち治療が不要なアメリカ在住者は同国内各所の基地に分散移送して14日間の隔離措置を実施、また外国人数百人についてはそれぞれの国に送還され、残る約1100人の乗員については船内に待機したまま別の港に向かい隔離措置を実施する見込みとなっている。 国連海洋法 [ ] において船籍国が公海上の主権・保護等を担うと定められており、運航会社の判断等が尊重されることから、クルーズ船内での感染予防措置やウイルス検査等が複雑化した。 その他のクルーズ船舶 [ ] ダイヤモンド・プリンセス船内でのCOVID-19陽性確認後は、各国でクルーズ船の寄港への危機対策が強まった。 台湾、日本、韓国、フィリピン、ベトナムなどの国は2020年2月6日以降、クルーズ船の寄港を順次禁止した。 運航各社も運航の見直しを行い、米国のが一部運航を中止、のや米国のが上海発着を取りやめるなどの対策を講じた。 感染が確認された船舶 [ ] ワールド・ドリーム [ ] 「」も参照 3月11日、人乗客1人はので感染が確認されたため、当該船舶はレシフェに停泊していた。 シルバー・エクスプローラ [ ] 3月11日、83歳のイギリス人乗客1人は感染が確認されたため、当該船舶はのに停泊していた。 コスタ・マジカ [ ] 3月12日、で下船した2人の感染が確認されたため、、、、に停泊を拒否された。 3月26日、当該船舶はマイアミ沖に停泊し、米国沿岸警備隊によって感染者が運び出された後、全員は船内で待機。 コスタ・ファボローザ [ ] 3月中旬、で下船した6人の感染が確認された。 3月26日、当該船舶はマイアミ沖に停泊し、米国沿岸警備隊によって感染者が運び出された後、全員は船内で待機。 ルビー・プリンセス [ ] 3月19日、・シドニーの港に到着。 到着時、インフルエンザ様症状の乗客・乗員13人が検査を受け、結果が出る前に2700人が下船、上陸した。 到着時点の検査で4人が陽性と判明、さらに下船した乗客にも感染しており通算162人が陽性と判明し、3月31日時点で計5人が死亡した。 この事態を受けて、他の3隻のクルーズ船は西海岸のへの入港を許可されず、上陸客はパースから20km沖にある孤島に収容し検疫、外国人客はパースから空路で帰国予定。 コスタ・ビクトリア [ ] 「」も参照 3月下旬、乗客の女性1人が検査で陽性反応を示したため、で入院。 3月24日、当該船舶はイタリアのに到着し、726名の乗客と776名の乗組員が下船した後、感染者と接触した人たちは即座で隔離され、他の人は近所のに移送された後、各自の出身国に送還する予定であった。 MSザーンダム [ ] 3月27日、チリからへ航行する途中、約150人の乗客がインフルのような症状を呈した。 の通行許可を待っている間に4人の乗客は死亡、2人は感染が確認された。 28日、当該船舶はパナマ運河を通過し 、さらに一部の乗客をに移したが 、フォートローダーデールの市長は既に2隻の停泊を「歓迎しない」と表明した。 グレッグ・モティマー [ ] 2020年4月、小型探検クルーズ船「」で乗客217人のうち128人の感染が確認された。 同船は南米周遊クルーズに就航していた。 コスタ・アトランチカ [ ] 2020年4月〜5月、日本の香焼工場に停泊中のの乗組員623人のうち 、149人の感染が確認された。 感染が確認されなかった船舶 [ ]• 2月7日よりタイ中部ので停泊中。 運航会社は米国のシーボーンクルーズライン。 2月8日より台湾のに停泊した。 発熱の人や中国渡航歴のある人への検疫を終えた後、同日の夜に中国国籍の乗員らを除く乗客全員を下船させた。 1月27日より船内に乗客がおらず、2月9日-10日はに停泊し、12日よりに停泊中。 乗務員約1200人は全員検疫を済ませており、異常がない。 当初、台湾に入港予定だったが、台湾当局が全てのクルーズ船の寄港を禁止したため、2月13日に長崎港に入港した。 厚生労働省によると、感染が疑われる乗客乗員はおらず、乗客らは下船し、長崎市内を観光した。 同船は14日午後に長崎を離れ、と横浜港に向かう予定である。 運航会社は日本クルーズ客船。 2月初頭には韓国付近の上で巡航していた。 この船は1月25日に中国・に入港したことがあり、計3706人の乗船客のうち、インフルエンザのような症状が出た17人と湖北省在住者146人に対する検疫が行われた。 この163人の陰性反応が確認された後、全ての乗客は下船した。 3月3日、船内で2人のドイツ人乗船客は感染者と接触したことがあると分かったため、ので検疫を実施。 検査の結果、2人は陰性である。 1月20日、約6000人の乗客を載せた当該船舶に54歳の女性は発熱があったため、イタリアので検疫を実施。 翌日、この女性とその夫の検査結果が陰性であったため、全員は下船。 14日以内にに停泊したことがあるため、・・当局によって寄港拒否されたが、3月1日にようやくに停泊できた。 は船内に感染者がいないと発表したが、乗客たちは下船した際に地元住民に、激しい抵抗にあった。 イタリア人約60人を乗せたこの船舶は2月末にシンガポールを出発し、、レムチャバン、シアヌークビルに停泊した後、3月3日に再びシンガポールに戻り、5日にに着いたが、次の寄港予定地であるとに寄港拒否されたので、3月10日現在はシンガポールを目指して回航中。 南米を周遊中、ブラジル・リオデジャネイロへの寄港を拒否されたため、4月5日に米国マイアミ州を目指し回航中。 内国船舶における事態 [ ] エジプトのナイル川遊覧船 [ ] 「」も参照 2020年1月18日、のある個人タクシー組合支部の従業員や家族など80人が都内ので新年会を開催した。 この屋形船には船の従業員も合わせると約100人が乗っていた。 風雨のため屋形船の窓は全て閉め切られていた。 70代の運転手が1月29日に発症、肺炎が判明し2月6日に入院、2月13日にと診断された。 同日にはこの運転手の母親が死亡し、同ウイルスへの感染が判明した。 この運転手の他に新年会へ参加した1名、ほか屋形船の従業員2名も同ウイルスへの感染が判明した。 感染が判明した従業員は先立つ1月15日に中国人約60名の団体客を同社の屋形船で対応していたという。 同じ従業員が1月18日のタクシー組合の新年会においても対応していた。 従業員からの伝聞では15日の団体客はからであったと言い、その団体の関係者に連絡を取ったが否定的回答がありその後の状況は把握できていない。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 重複計算訂正 出典 [ ]• Diamond Online. 2020年6月5日閲覧。 国立感染症研究所 2020年2月19日. 2020年3月5日閲覧。 福井新聞ONLINE 2020年2月3日. 2020年2月4日閲覧。 朝日新聞デジタル 2020年2月3日. 2020年2月4日閲覧。 FUNECO 2020年2月4日. 2020年3月5日閲覧。 厚生労働者資料、2月20日時点。 2020年3月8日閲覧。 立場新聞. 2020年2月19日. www. mhlw. jp 2020年2月5日. 2020年2月5日閲覧。 東京新聞 TOKYO Web 2020年2月5日. 2020年2月10日閲覧。 「ダイヤモンド・プリンセス」に乗船中の米国人に関しては、米国政府から日本政府の対応ぶりに謝意が表明されるとともに、14日間の検疫期間を船上で過ごすことがウイルス感染の拡大を防ぐ最良の方法であるとの米衛生当局の判断に基づき、早期に下船・出国させる考えはないとの説明を受けています。 毎日新聞 2020年2月10日. 2020年3月5日閲覧。 東京新聞 TOKYO Web 2020年2月10日. 2020年2月12日閲覧。 2020年3月17日閲覧。 共同通信(2020年2月18日作成). 2020年2月18日閲覧。 2020年3月9日. 2020年3月17日閲覧。 2020年2月19日閲覧。 神戸新聞NEXT. 2020年2月19日. 2020年2月19日閲覧。 厚生労働省、報道発表資料 2020年2月18日. 2020年2月20日閲覧。 BBC NEWS JAPAN 2020年2月9日. 2020年2月19日閲覧。 神奈川新聞〈カナロコ〉 2020年2月19日. 2020年2月29日閲覧。 毎日新聞 2020年2月20日. 2020年2月20日閲覧。 朝日新聞デジタル 2020年2月19日. 2020年2月20日閲覧。 SciencePortal 2020年2月20日. 2020年2月29日閲覧。 日本放送協会 2020年2月22日. 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【クルーズ関連新型コロナウイルス時系列まとめ】海外・日本・ダイヤモンドプリンセスの出来事など

ダイヤモンド プリンセス 死者

患者の死因を見極めるのが非常に難しい中国などとは異なり、この6人は超過死亡(新型コロナウイルスがなければ生じなかったはずの死亡)だと考えることができる。 何より重要なのは、この6人が全員70歳以上だったことだろう。 70歳未満の乗客は1人も死んでいない。 中国の統計が正しいなら、ダイヤモンド・プリンセスでも70歳未満の乗客4人が死んでいなければならない。 だが、そうはならなかった。 ダイヤモンド・プリンセスのデータは、70歳以上の致死率は中国の統計の8分の1(1. 1%)、80歳以上の致死率は3分の1(4. 9%)であることを示唆している。 もちろんこれらの数字も懸念すべきものではある。 だが、ダイヤモンド・プリンセスで陽性とされた人は、高ウイルス量に繰り返しさらされた可能性が高い。 また、一部の治療は遅れた。 つまり、きちんとした手順が守られていれば、ダイヤモンド・プリンセスでの致死率はもっと低かった可能性があるのだ。 さらに、乗客はクルーズ船の旅に参加できるほど健康だったとはいえ、一般的な人口を反映して、多くの人が生活習慣病を抱えていただろう。 従ってダイヤモンド・プリンセスのデータに基づく推定致死率は、合理的と考えてよさそうだ。 これらの事実を合わせて考えると、新型コロナウイルス感染症は、 ほとんどの若者にとっては比較的良性の病気である一方で、一部の生活習慣病を抱える高齢者にとっては、深刻な病気である可能性を示している( それでも報道されているほどのリスクはないだろう)。 中国では10歳以下の感染者数百人のうち死者はゼロで、健康な成人感染者(高齢者以外)の致死率は0. 2〜0. 4%だ。 おそらく検査を受けていない大量の無症状感染者を含めれば、もっと低くなるだろう。 若者の致死率が低いことを考えると、私たちがいま集中して資源を投じるべきなのは、健康な人への感染を防ぐことではなく(いずれにせよ感染拡大は不可避だ)、重症化するリスクが高い人たちを守ることだ。 対象となるのは、70歳以上の全人口と、この種のウイルスに対してもともと高いリスクを持つ人たちだ。 つまり重点的に対策を講じるべきなのは、学校ではなく老人ホーム、飛行機ではなく病院だ。 高リスクグループは比較的限られているが、彼らを適切に守らなければ、その致死率は悲劇的に高くなりかねない。 幸いこのウイルスの感染力や潜伏期間、そしてハイリスク者の人物像や居場所は分かっている。 食料やマスクを買い込む健康な人たちは、不安を的外れなエネルギーに変えているにすぎない。 本当にリスクにさらされている人たちを守るのに役立たないなら、その行動は貴重な資源の無駄遣いになりかねない。 そうなんですね。 やはり過剰な報道により無理やり危険なウイルスと思わされていると考えてた方が理にかなってますね。 要は健康に注意して普通の生活をすればよいのですね。 アバターが可愛すぎるんじゃないの!というご批判は甘んじてお受けしますが、報道を冷静に見ていて「どうもおかしい!」と感じていたものは、こうして実証された!って感じです。 政府が、専門家委員会の意見を入れて「大規模なイベントの自粛」とか「小中高校の休校」とかを打ち出したのは、専門家の意見に一度は耳を傾けねばならない、という事情を考えれば仕方ないことですが、次々に出てくる事実を踏まえれば、早晩こうした規制は解除されることは十分にあり得ますね。 ただ、国内で感染を抑えきれない国々(韓国、欧州のいくつかの国)からの入国は、その状況次第という事はまだ続けなければいけないかもしれませんね。 いずれにしても確かな情報を取ろうともしないで国民を混乱に落とし込んでいる世界のマスコミは、反省してもらいたいと思います。

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