アスノヨゾラ哨戒班 歌詞 意味。 アスノヨゾラ 哨戒 班 歌詞

Orangestar『アスノヨゾラ哨戒班』歌詞の意味・考察と解釈

アスノヨゾラ哨戒班 歌詞 意味

基本的には無料と有料の両方の楽譜を紹介しています。 無料のものは独自のアレンジが入っているものが多く、原曲と雰囲気がガラッと変わってしまっているものがあります。 その中でも完成度の高いものを選んで紹介していますが、有料のものがやはり十分満足のいく完成度のものが多いです。 無料楽譜のリンク先で楽譜が再生できるようになっているものもありますので、一度聞いてから選んでもいいですね。 本当に好きな曲であれば質の高い有料版を買って、初級からじっくりとマスターすることをおすすめします。 よく知らない曲などはまずは 無料の楽譜からから始めて慣れてきたら有料のものを買ってもいいと思います。 楽譜の画像をクリックするとリンク先で詳細を見ることが出来ます。 もちろんどちらもタブレットで楽譜を見るだけでなく、 印刷やダウンロードが可能です。 ・・・すごい数ですね。 また、作られたのも2017年ということで、数あるトップボカロソングのなかでもかなり新しい曲です。 カラオケでも、youtubeでも非常に人気の高いこの曲ですが、まだ新しい曲からか楽譜はあまり出回っていません。 無料サイトではもちろんのこと、有料の楽譜サイトさんでもあまり多くありません。 一応数少ない楽譜の中から、完成度の高いものを紹介しています。 個人的にはサビの「nanana・・・」の箇所がとても気に入ってます。 春のランキングから変わらず5位です。 鏡音リン 曲紹介 栄えある1位に輝いたのは、ボーカロイドの「鏡音リン」と作曲者である「みきとP」さんがデュエットしている「ロキ」です。 人間とボーカロイドのデュエットとして初めて成功した曲と言えるのではないでしょうか。 初めて聞いた時は歌詞が呪文のようで意味がわからなかったのですが、それでも歌いたくなるような音程とリズムがすぐにクセになりました。 なんとネット楽譜大手のプリント楽譜さんからも見つかりませんでした。 (見落としてたらすみません) かろうじて、1つだけピアノの無料楽譜を見つけることが出来ましたので紹介します。 春のランキングから変わらず2位です。

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アスノヨゾラ哨戒班 歌詞 意味

「風もなく茹だりそうな夜」という歌詞から、背景は夏の夜であることが読み取れます。 しかし、続く歌詞を見るともう1つ別の解釈も姿を現してきます。 「知恵熱」という言葉があるように、頭は考え事をし過ぎると熱くなることがありますよね。 つまり「茹だりそうな」という言葉は、考え事をし過ぎたが故に、頭が茹り熱くなった、という風に解釈する事もできるでしょう。 もしかしたら「君」も主人公のように感傷に浸っていたのかもしれません。 そして主人公も同じである事に気づいていたからこそ、「眠れないんだ」とわざと口にしたのかもしれませんね。 「アクセル」という歌詞もありますし、「車」にでも乗っているのでしょうか。 「君」の方はとても楽しそうです。 楽曲冒頭では「笑えない日々」の中にいた「君」が笑う光景から、主人公の取った行動が間違いではなかった事がわかります。 それでも不安がなくなったわけではないようです。 後半の歌詞からは、自分の行動に対して迷っている主人公の様子が伺え、さらに2番でもこのように歌われています。 だから自分の行動に自信がもてずに揺らいだのでしょう。 しかしその反面、だからこそ歩き続ける事を選んだとも歌っています。 そもそも夜に飛び出した理由も「感傷」という不安に近しいものが理由なのでしょう。 つまり、これらは彼らが闇の中を歩くきっかけであり、歩いていられる理由・支えでもあるのです。 そんな矛盾のようなもの抱えながらも、彼らはある「方向」を目指して進み続けていきます。 これが主人公達が向かっている方向のようです。 一体どういうことなのか。 それを詳しく知るためにも、続く大サビの歌詞を見てみましょう。 太陽が昇るという事は夜が明けるということ。 つまり楽曲のタイトルの「DAYBREAK(夜明け)」にあたります。 そしてそれは「明日」がやってくるということにもなるのです。 思えば1番のサビでもこのような歌詞がありました。 彼らが向かう「明日」というのは、この東をさしていたのでしょう。 そして「最前線」という歌詞は、楽曲タイトルの「FRONTLINE」の和訳にあたります。 夜明けは誰もがまだ寝ている頃。 その中で東へ向かう彼らは、この世界で誰よりも早くに「明日」に近いところにいます。 「最前線」とは、そんな明日の近くにいる彼ら自身を表現しているのかもしれません。 それと同時に、これは彼らが「感傷」を吹っ切った瞬間だとも思われます。 Cメロで主人公達は「夜に腐っていたって」と歌っていました。 これはかつての「感傷」に浸ってばかりだった頃を指しているのでしょう。 時間は止まる事なく進んでいくもの。 それ故に思考にふけるだけの日々でも勝手に過ぎていき、朝はやってきてしまうのです。 けれど彼らは自らの足で明日へ向かい出し、その最後にこう決意するのです。 ここから彼らは感傷を振り払い、自らの力で明日に向かっていく事を決めたことが想像できます。 しかし、そんな簡単に振り払えるものなら、今まで浸るだけの日々など過ごしていないはず。 きっとこれからも「感傷」が彼らを襲う日はくるのでしょう。 それこそ夜が何度も訪れるように。 ですが夜が来るたびに夜明けは訪れ、「明日」は必ずやってきます。 それを「夜明けの最前線」を目指した彼らはもう知っています。 だから「行け」ではなく「征け」と歌ったのでしょう。 そんな思いは日々の暮らしの中で、溜まる感傷に苦しむ人々の心に届き刺さったのかもしれません。 多くの人々が元気をもらえると言ったのは、彼らのこの思いに励まされたからなのでしょう。 TEXT 勝哉エイミカ.

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ボカロ楽曲のアスノヨゾラ哨戒班について解釈を教えてください。個人...

アスノヨゾラ哨戒班 歌詞 意味

気分次第です僕は 敵を選んで戦う少年 叶えたい未来も無くて 夢に描かれるのを待ってたそのくせ未来が怖くて 明日を嫌って過去に願ってもう如何しようも無くなって叫ぶんだ 明日よ明日よもう来ないでよって そんな僕を置いて 月は沈み陽は昇る けどその夜は違ったんだ 僕は君の手を 空へ舞う 世界の彼方 闇を照らす魁星 「君と僕もさ、また明日へ向かっていこう」 夢で終わってしまうならば 昨日を変えさせて なんて言わないから また明日を君とこうやって 笑わせて あれから世界は変わったって 本気で思ったって 期待したって変えようとしたって 未来は残酷で それでもいつだって君と見ていた 世界は本当に綺麗だった 忘れてないさ 思い出せるように仕舞ってるの 君がいてもいなくても翔べるなんて妄想 独りじゃ歩くことさえ僕はしないまま藍色の風に吐いた幻想 壊してくれって願って踠いたって 願ったんなら叶えてしまえやって Eh... 君は言って また明日の夜に 逢いに行こうと思うが どうかな君はいないかな それでもいつまでも僕ら一つだから またねSky Arrow笑ってよう 未来を少しでも君といたいから叫ぼう 今日の日をいつか思い出せ 未来の僕ら ひいらぎの解釈 僕は、気分次第に敵を選んで戦っている少年。 叶えたい未来なんてなくて、勝手に夢に描かれるのを待ってるだけ。 そのくせ未来は怖くて、明日は嫌って、過去に縋って もうどうしようもなくなって叫んだんだ 明日なんてもう来ないでくれよって この曲の主人公「僕」は戦場で戦っている少年です。 戦ってるといっても、敵を選んで、自分の戦いたい相手だけと戦っています。 ここでいう戦いたい相手というのは、自分が苦労せず勝てる相手なのでしょう。 つまり、勝てる相手だけを選んで、自分勝手に戦っているだけなのです。 未来に希望なんて持てなくて、ただただ誰かが描いてくれる夢を待ってるだけ。 その待ってる間も、自分の勝てる戦しかしない、そんな臆病者の自分を歌っているようです。 誰かに夢を描いてもらいたいなんて思いながらも、その未来は怖い。 これだけ自分を臆病だと思っているのですから、仕方ありません。 そんな自分を変えることもできずに、どうすることもできず、 明日なんて来ないでくれと叫んでいます。 この曲はこんな未来を疎みまくっている主人公を巡る曲なのです。 君が僕の手を取っていったんだ。 先ほど、僕は明日を嫌っていました。 明日なんか来ないでくれよと願っています。 それでも、明日が来ないことなんてあるわけがなく、いつものように明日はきてしまうのです。 だけど、ここで新しい登場人物:君が現れます。 僕は普段1人で夜明けを迎えていたのでしょう。 しかし、その夜はいつもと違って、君が現れた。 そして、君は僕の手を取ったのです。 空へ舞う 世界の彼方 闇を照らす魁星 「君と僕もさ、また明日へ向かっていこう」 夢で終わってしまうのならば 昨日を変えさせて なんて言わないから また明日も君とこうやって 笑わせて ひいらぎの解釈 世界の彼方の空を舞う、空には闇を照らす一番星が輝いている 僕は言う「君と僕も、また明日へ向かって生きていこう」 夢で終わってしまうなら、辛かった昨日を変えたい そんなこと言わないから、また明日も君とこんな風に笑いたい 魁星とは北斗七星の第1星から第4星、北斗七星を柄杓になぞらえた時、水を汲み取る部分の星々のことを言います。 それ以外にも試験で一番を取った人という意味もあります。 ただここでは、闇の中で光り輝く一番星、のような意味合いで使われているのではないでしょうか。 僕はいつも通りの日常から急に君がやってきたことから、明日へ向かって生きていきたいと話します。 それまで過去に縋って生きるしかなかった僕が、明日、つまり未来へ向けての希望を見せるのです。 どうしようもなくいきていた昨日を変えたい、なんてそんな無理なことは言わない。 だから未来は君と一緒に笑いあって生きてみたい 君に出会ったことで、こんな風に心変わりがあったのでしょう。 ひいらぎの解釈 君と出会ってから世界は変わったって、本気でそう思っていた 期待したって変えようとしたって、期待した未来は残酷で それでもいつだって君と見ていた世界は本当に綺麗だった その綺麗さは忘れてなんていないよ、いつでも思い出せるように仕舞ってるだけ 僕は君と出会ってからの世界は変わったと本気で思っていました。 それまでの希望の見えない未来から、君と見る素晴らしい世界に変わったと。 しかし未来は冷酷にも残酷で。 期待したってそんな簡単に世界が変わるわけもなくて。 君と出会ってからの世界もこれまで同様酷いものだったのでしょう。 それでも君と見ていた世界は綺麗なままでした。 それは君と一緒に見ていたから。 君が隣にいたからです。 忘れることなんてなくて、僕にとって大事な思い出として心の中に仕舞っています。 きっと僕に取って、君と見た景色は掛け替えのないものなのでしょう。 君がいてもいなくても翔べるなんて妄想 独りじゃ歩くことさえ僕はしないまま藍色の風に吐いた幻想 壊してくれって願って踠もがいたって 願ったんなら叶えてしまえやって Eh... 君は言って ひいらぎの解釈 君がいてもいなくても翔べるなんて妄想だよ 君がいない、独りの状態では、僕は歩くことさえしないままで 孤独な風に君と一緒だったらと吐いた妄想だったんだ 君もいないこんな世界なら僕を壊してくれと願って、腕をもがいてしまったってできるわけもなくて 願ったなら叶えて仕舞えばいいのに、なんて君は僕に言ったんだ 僕は君と一緒に翔ぶことを知ってしまい、独りで翔ぶ怖さを知ってしましました。 君がいなくたって、思い出さえあれば翔ぶことができると思っていましたが、そんなことはあるはずもなく。 君がいなくなってしまい、独りになった僕は歩くことさえできないままで、 独りでなんでもできるなんて、孤独で潰れそうになった僕の吐いた妄想だったと気づいてしまいます。 独りの辛さに気づいてしまった僕は、君がいないようなこんな世界なら、僕を壊してしまって欲しいと。 もう何もできないなら、腕をもがいてしまって欲しいと願います。 でもそんなこともできるわけがなく、独りで進むことを選んでしまうのでした。 そんな願いを聞いた君は、「願ったんだったら叶えればいいのに」 なんて、涼しい顔で僕に語りかけます。 また明日の夜に 逢いに行こうと思うが どうかな君はいないかな それでもいつまでも僕ら一つだから またね Sky Arrow 笑ってよう 未来を少しでも君といたいから叫ぼう ひいらぎの解釈 また明日の夜にでも会いに行ってみようかななんて思うけど、 やっぱり君はいないのかな それでも、君がいなくなっても僕と君はずっと一つだから 笑っていよう 未来を君といたいと願うから、未来に向かって叫ぼう 先ほどの歌詞の中で、君は僕に向かって、壊れてしまいたいならそうすればいいのにと声をかけます。 しかし僕は、まだ君がいるかもしれないこの世界なら生きてみようと決意します。 僕は明日の夜にでも君に会いに行ってみようと思っています。 君はいないかもしれないと思いながら。 それでも僕は君と一緒だから笑って翔んでいよう、と。 独りで翔ぶことの恐怖を克服したのでした。 未来は君といたいと願って、未来に希望を持っているのです。 この曲の中で、主人公:僕は君というかけがえのない相手に出会って、別れて、それでもその思い出を胸に未来に希望を持つようになりました。 アスノヨゾラ哨戒班とは、君を見つけるためにアスノヨゾラ=未来を見て回るということなのではないでしょうか?.

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