釣り カメラ。 ライブカメラで釣り場状況が見れるポイント!

【2020年最新】釣り用に使える水中カメラ

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リアルタイムで映像を確認したい人は 「水中にカメラを沈めたけど、どんな映像になっているかわからない」「映像を実際に確認しながら撮影したい」という方は以下の点に注意してください。 注意点:水中ではwifiが届きません 最近のカメラは、wifiやbluetoothを使って、スマホのアプリでリアルタイムに映像を確認することができます。 海の中をリアルタイムで確認することができれば魚が餌をバイトする瞬間も見ることができたり、非常に面白い映像を撮影することができそうですね。 しかし、残念ながらwifiなどの電波は水中では届きません。 ですから、リアルタイムに映像を確認したい場合は有線でカメラを繋ぐ必要があります。 どんなカメラにも使える電波ケーブル wifiの電波が届かない対策として、ケミホタルで有名なルミカから「Bi Wireless Line」という商品が販売されています。 ケーブルの先端をカメラの防水ケースに取り付け、もう片端 3. 5mmミニプラグ をスマートフォンなどのデバイスに繋ぐと、wifiの電波が届くようになるというものです。 出典:Amazon 他社のカメラの多くはハウジングを使用することで防水対応になるものが多いですが、GoProは本体だけで10mまでの防水に対応しています。 これが何かとストレスになります。 釣りをしているとついつい時間が長くなることがありますので、バッテリーが外でも充電できると言うのは大きなアドバンテージです。 純正のポータブルバッテリーが販売されていますが、モバイルバッテリーで有名なAnkerなどの製品も使うことができます。 特に水中は暗いのでISO感度が上がりやすく高感度耐性も重要な要素となります。 画質に関してはSonyのアクションカムシリーズも優秀です。 しかし縦長だと頭の正面や胸の位置にマウントする際にかなり前に飛び出る感じになってしまうので今回は選択肢から除外しました。 そんな時にオススメなのは360度カメラです。 360度どの方向も撮影できるので水中でのカメラの向きを心配する必要もなく、快適に撮影することができます。 注意:水中では継ぎ目が綺麗に繋がらない 水中では光の屈折率が変化し、水上と水中ではカメラの画角が異なります。 (水中だと画角が狭くなり、焦点距離が長くなります。 ) 360度カメラは通常2つのレンズの映像をステッチ(繋ぎ合わせて)1枚の360度の映像を作り出していますが、これは陸上での使用を想定しているため、水中では綺麗にステッチできないのです。 GoProの360度カメラであるHero Fusionもハウジングなしで5mの防水に対応していますが、画像は綺麗にステッチされません。 基本的には360度カメラを水中で綺麗にステッチさせようと思うと、水中の画角変更に対応した専用ハウジングを使う必要があります。 360度派のオススメカメラ:THETA V 出典:Amazon THETAシリーズはリコーが出している360度カメラで、水中ハウジングに対応している360度カメラです。 下の動画は実際に水中で撮影されたものです。 下の方にハウジングの一部が若干見えていますが、防水対応の360度カメラの中では割と綺麗に繋がっている方です。 防水対応の360度カメラは他にもありますが、一番手軽に、そしてある程度まともに撮影できるTHETAが1番のオススメです。

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【最新版】ウェアラブルカメラ(アクションカム)おすすめ7選!写真には残せない迫力!|TSURI HACK[釣りハック]

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浸水の原因は? AS15を購入したのは確か2013年春ごろ。 当時アクションカムと言えば GoProが有名で当初はそちらを購入する予定でした。 しかし同時期にソニーが新しいアクションカムを発表。 それがHDR-AS15でした。 両者を比較し、散々悩んだ末にAS15に決めましたが性能的には申し分ありませんでした。 購入して4年。 今回の浸水の原因はおそらく ハウジングのパッキン部の劣化ではないかと考えております。 けっこう手荒に扱っていたので 「よく4年間もちこたえたな」というのが正直なところですが、カメラ本体は故障もなく動いていたのでそこだけが残念でした。 後継機選びに迷う。 さて、壊れてしまったものは仕方ありません。 使用目的が 海中の撮影である以上、浸水のリスクがあることは覚悟してます。 めんだこ的には 釣りの水中映像が当ブログの目玉コンテンツと思ってまして、今後のことも考え新たに防水のアクションカムを購入することにしました。 選ぶ際に重視したいのが以下の 3点。 ・画角(撮影できる範囲。 ) ・画質 ・お値段(これ大切) 値段のことはさておき、 釣りしながらの水中撮影において画角はかなり重要なポイントなんです。 今までの撮影方法 撮影時には釣り竿を使ってカメラを吊るすのですが、海中では流れの影響を受けるために常に意図した方向を向いているとは限りません。 上の図のように真上から一本吊りしただけではカメラはクルクル回転してしまいます。 安定させるためには最低でも、もう1点吊るすポイントを追加しなければならないのです。 そこで2点で吊るす方式にして、とりあえず正面を向かせて撮影していました。 ただし100%まっすぐ向いているかというとそうでもなく、時にはあさっての方向を向いていることも。 水中ではWi-Fiの電波も届かずリアルタイムでの映像確認がムリなので、すべてがカン頼みでした。 せっかく紀州釣りをしているので、ダンゴの周囲に集まっている魚を撮ってみたかったのですが今までまとも撮影できたのはほんの数回のみでした。 撮影用に改造した投げ竿。 上のリールがカメラ吊り下げ用で下部の小さいリールが姿勢安定用です。 そうすればもうカメラの向きを気にすることなく、上から一本吊るすだけでうまく撮影できるはず。 ネットで調べた結果、候補に挙がったのがこの2機種でした。 コダック PIXPRO SP360 発売は2014年。 上位機種としてSP360 4Kがあります。 (こちらは4K対応) SP360は4K動画の撮影には対応していませんが、画質もよさそうです。 気になるお値段はAmazonで28. 700円。 (2017年6月23日時点) 「そこそこの値段だしまあいいんじゃないか」と思ったんですがただ一つ問題が。 このカメラ、本体にはハウジング等は付属していないので別途購入する必要があるんです。 ちなみに防水ハウジングは6. 980円。 合計で 35.680円となります。 う~ん。 買えない額ではありませんがちょっと考えてしまいました。 PANO VIEW 360 もうひとつの候補がこのカメラ。 中華製のOEM製品のようで、いろんなブランドから同じ商品が売られています。 いちおう4K動画撮影可能らしいですが、YouTubeで確認したところ画質があまり宜しくないです。 ただスゴイのがこのカメラ、 防水ハウジングやヘルメット取り付け用部品、バッテリー2個付きで10. 299円! フルセットでこの値段はビックリです! えらい太っ腹な感じですが中華製というところが気になってしまいます。 「安物買いの銭失い」という言葉もありますし・・・。 値段が値段ですので、たとえ浸水で壊れてもそこまでショックはデカくないだろうと。 画質についてもこの際、目をつぶりました。 とりあえずこのカメラで慣れてからまた考えていこうかと思ってます。 今週土曜日には届くので、また使用感などレポートしていきます。 読んでいただきありがとうございました。

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【2020年版】ウェアラブルカメラの比較と評価 釣りの動画撮影におすすめな機種をまとめてみた|バス釣りハック

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リアルタイムで映像を確認したい人は 「水中にカメラを沈めたけど、どんな映像になっているかわからない」「映像を実際に確認しながら撮影したい」という方は以下の点に注意してください。 注意点:水中ではwifiが届きません 最近のカメラは、wifiやbluetoothを使って、スマホのアプリでリアルタイムに映像を確認することができます。 海の中をリアルタイムで確認することができれば魚が餌をバイトする瞬間も見ることができたり、非常に面白い映像を撮影することができそうですね。 しかし、残念ながらwifiなどの電波は水中では届きません。 ですから、リアルタイムに映像を確認したい場合は有線でカメラを繋ぐ必要があります。 どんなカメラにも使える電波ケーブル wifiの電波が届かない対策として、ケミホタルで有名なルミカから「Bi Wireless Line」という商品が販売されています。 ケーブルの先端をカメラの防水ケースに取り付け、もう片端 3. 5mmミニプラグ をスマートフォンなどのデバイスに繋ぐと、wifiの電波が届くようになるというものです。 出典:Amazon 他社のカメラの多くはハウジングを使用することで防水対応になるものが多いですが、GoProは本体だけで10mまでの防水に対応しています。 これが何かとストレスになります。 釣りをしているとついつい時間が長くなることがありますので、バッテリーが外でも充電できると言うのは大きなアドバンテージです。 純正のポータブルバッテリーが販売されていますが、モバイルバッテリーで有名なAnkerなどの製品も使うことができます。 特に水中は暗いのでISO感度が上がりやすく高感度耐性も重要な要素となります。 画質に関してはSonyのアクションカムシリーズも優秀です。 しかし縦長だと頭の正面や胸の位置にマウントする際にかなり前に飛び出る感じになってしまうので今回は選択肢から除外しました。 そんな時にオススメなのは360度カメラです。 360度どの方向も撮影できるので水中でのカメラの向きを心配する必要もなく、快適に撮影することができます。 注意:水中では継ぎ目が綺麗に繋がらない 水中では光の屈折率が変化し、水上と水中ではカメラの画角が異なります。 (水中だと画角が狭くなり、焦点距離が長くなります。 ) 360度カメラは通常2つのレンズの映像をステッチ(繋ぎ合わせて)1枚の360度の映像を作り出していますが、これは陸上での使用を想定しているため、水中では綺麗にステッチできないのです。 GoProの360度カメラであるHero Fusionもハウジングなしで5mの防水に対応していますが、画像は綺麗にステッチされません。 基本的には360度カメラを水中で綺麗にステッチさせようと思うと、水中の画角変更に対応した専用ハウジングを使う必要があります。 360度派のオススメカメラ:THETA V 出典:Amazon THETAシリーズはリコーが出している360度カメラで、水中ハウジングに対応している360度カメラです。 下の動画は実際に水中で撮影されたものです。 下の方にハウジングの一部が若干見えていますが、防水対応の360度カメラの中では割と綺麗に繋がっている方です。 防水対応の360度カメラは他にもありますが、一番手軽に、そしてある程度まともに撮影できるTHETAが1番のオススメです。

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