さら ざんまい 考察。 さらざんまい10話感想 最終話「つながりたいから、さらざんまい」なるか。予想と考察

【さらざんまい考察】世界構造をド直球に考えてみた【上空に浮かぶ吾妻橋】

さら ざんまい 考察

舞台は浅草。 少年たちはつながりあい、ゾンビの尻子玉を奪うことができるのか?! 同じ頃、新星玲央と阿久津真武が勤務する交番でも 何かが起ころうとしていたー。 あらすじを読んでも全く意味がわからない(笑) そして放送開始してもよくわからないという... この よくわからないなぁって感じを楽しむアニメです。 テーマは"繋がり"そして"欲望"。 その辺に注目してみると何かが見えてくるかも!? (C)イクニラッパー/シリコマンダーズ 東京・浅草。 中学二年生の矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太の三人は、カッパ王国第一王位継承者を名乗る謎の生命体ケッピと遭遇し、「尻子玉」を抜かれてカッパにされてしまう。 人間の姿に戻るため、三人がクリアしなければならないミッションとはー? うーん。 わからない 冒頭:「この世界はつながりにあふれている。 中略 そのつながりは簡単に消えてしまう。 僕はそのことを誰よりも知っている。 僕は今度こそ、このつながりを守らなきゃいけない。 そのためなら何だってする」 意味深ですねぇ... どういうことなんだろう。 カッパ王国第一王位継承者のケッピが一稀、悠の朝の記憶を消したことから、もうすでにつながりの記憶を消されていることを示しているんでしょうか。 それともこれからつながりの記憶を消されるフラグか? 中盤でなぜかカッパにされてしまう3人。 人間に戻りたければ箱ゾンビの尻子玉を取ってこいといわれ、急にバトル展開に。 どういうことだってばよ... 人間の欲望をため込む臓器 尻子玉をゲットするとケッピが「尻子玉が溶けきる前に転送するのですケロ。 さらざんまいです」と言います。 尻子玉は取り出すと溶けていくみたいです。 「さらざんまいってなんだよ」と言いながら勢いでやっちゃう3人。 さらざんまいをすると知られたくないことも全て共有するようです。 これが"つながり"なのか!? さらざんまいの"さら"は"晒す"にかかってるのかな。 1話はトコトン わかりませんでしたね。 アと書かれた標識みたいなものが意味するものってなんなんでしょうか。 あとケッピの黒幕感がえげつないんですが... なにはともあれ2話に期待!! *あとで気づきましたが、この物語は夏が舞台。 でも冒頭シーンのみ主人公は長袖です。 おそらく今後話が進んでいき冒頭に繋がる展開かと 第2話感想「つながりたいけど、奪いたい」 (C)イクニラッパー/シリコマンダーズ 「さらざんまい」にはおそろしい副作用があった。 それでも一稀は、今日もラッキー自撮りアイテムを探して街をさまよう。 ひょんなことから悠と鉢合わせ、二人は行動を共にすることに。 隅田川で男性の遺体が発見されます。 猫山毛吉、38歳無職... 「そいつは俺らがやった」と話す怪しげな警察官2人。 阿久津真武:「始まらず、終わらず、繋がれない者たちへ」 新星玲央:「今、一つの扉を開こう。 欲望か、愛か」 テーマの欲望、繋がりというワードが登場していますね。 欲望の対極にあるのは愛なのか?㋐は愛の"あ"なのかな? 今回戦ったのは猫ゾンビ。 大事な人に愛されるために猫の毛皮を集めていたという欲望でした。 尻子玉を取った三人はさらざんまい発動。 今回漏洩した秘密は弟のはるかを喜ばせるためよ一稀が飼い猫を奪って野良猫にしたことでした。 一稀ぇぇ... そして新星玲央と阿久津真武の意味深な発言が... 「どうやら邪魔者がいるようだ。 急ごう未来は欲望を繋ぐものだけが手に入れる」 この辺もなにかを示唆しているんでしょうが謎ですね。 ラストシーンでは燕太が一稀にキス。 腐女子歓喜 そういえば1話では見られたくない物が箱の中に入っていました。 一稀は女装用のグッズ、久慈は拳銃、燕太の箱には... 一稀のためのミサンガが! スルーしていましたが、燕太の箱も見られたくない秘密の詰まった箱だったということなのか。 2話で気になったのは尻子玉を取った相手がネコゾンビだったということ。 ネコゾンビの元凶の猫山毛吉は2人の警官によって殺されたはずなので... 殺された人間の欲望が欲望フィールドにゾンビとして出現する仕組みなのかな!? そして2話では重要キーワードっぽい "愛"が登場。 さあどうなる!? 第3話感想「つながりたいけど、報われない」 (C)イクニラッパー/シリコマンダーズ 燕太はサッカーの「ゴールデンコンビ」復活を願いながらも、一稀への想いを募らせていく。 そんな中、姉の音寧が一稀のためのミサンガを身につけたままゾンビに攫われてしまう。 3話も発見された変死体。 今回はキース・モットクレー。 鱚専門店の経営者で結婚詐欺目的で自殺に追い込んだ疑いで逮捕されたが釈放された。 という設定の男。 例のごとく新星玲央と阿久津真武がやったようでした。 玲央と真武は欲深い奴を捕まえて欲望を搾り取りゾンビにしているってことなのかな? 帝国より入電ってことで謎の男と話ししていましたよね。 "転送される欲望エネルギーの量が減っている"と怒っていました。 この2人は帝国へ欲望エネルギーを送る仕事をしていて、それをケッピが奪ってるってことなのかな? 今回もサクッとゾンビを倒す3人。 たくさんのキスを釣って三枚におろすのが好きだったらしい。 そしてさらざんまいでは燕太の秘密が漏洩。 一稀のリコーダーを吹いてるじゃん(笑)これはバレるのキツイ 3話で気になった点がありました。 ゾンビ消滅と共に燕太の姉がキース・モットクレーのことを忘れたこと。 燕太の姉とキース・モットクレーは付き合っていたはずですが... 欲望を吸い取られゾンビにされ、そのゾンビが消滅すると存在すらも忘れ去られてしまうのか!? 欲望がなくなれば繋がりも消える... ラストシーンでは一稀の弟 妹? が車椅子に乗るシーンが!一稀の弟はなにか重い病気なのかな... 一稀が金の皿を欲しがっている理由ってコレ!? 第4話感想「つながりたいけど、そばにいない」 兄と離れて居候している悠のもとへ燕太がやってくる。 「希望の皿」を一稀に譲って欲しいと頼み込む燕太だったが、悠にも譲れない望みがあった。 悠の両親は10歳の時に死亡。 お金が払えず立ち退きを迫られます。 そこに兄が登場し大量のお金を持ってきました。 このお金どうしたんだろって思いましたが、悠の兄はヤバい仕事をして納めるべきお金を抜いていたみたいです。 このことに気づいたボス的な奴が悠を捕まえに来ます。 それを悠は撃ってしまいます。 悠の秘密って人を殺したことだったのか... そういえば毎回さらざんまいをしてケッピに尻子玉を渡したとき「欲望消化」って言うんですけど... 消化ってことは尻子玉を食べてるってことなのかな。 ケッピは欲望を食べてパワーアップしてそうだけど... そしてその後カワウソマークの標識が裏返って㋐になるシーンが毎回あるんですよね。 ㋐が愛を示すものだとすればカワウソマークは欲望ってこと。 ラストシーンでは一稀が集めていた銀の希望の皿を悠に渡します。 燕太:「一稀は春河のためにずっとやってきたじゃないか。 悠なんかに渡していいはずないだろ」 一稀:「ぼくは... ぼくは春河が嫌いだ」 えぇぇぇどういうこと!? 春河:「はじめから、終わりまで」 一稀:「まあるい円で繋がっているよ」 合い言葉の"アイ"は愛とかかってますね。 一稀は乗っ取りに成功。 合い言葉を言いますが、偽物だとバラされてしまいます。 そんな中、今日もゾンビが登場。 サシャゾンビ討伐に向かう3人。 ですがなんと 今回は敗北という結果に。 こんな展開予想していなかった... それを欲望フィールドで奪っているって感じっぽい。 ラストシーンでは謎の警官、玲央と真武の気になる会話が。 真武:「くだらん。 個人の感想など優先して何になる」 玲央:「お前にわかってたまるか」 お前ら仲良しじゃないんかいっ 真武はメンテナンスというものをしていてそれを玲央はうらやましがっているのかな?まだまだ謎は多いですね。 *過去の春河が歩けなくなる事故の回想シーンが1話冒頭と同じっぽかったんで見返しましたが、1話冒頭シーンは夜。 1話と繋がったーと思いましたが違いました。 欲望と愛 5話で欲望と愛の違いが見えてきましたね。 一稀は罪滅ぼしのつもりで吾妻サラに変装し春河と繋がります。 しかし今回ウソがバレ春河を傷つける結果に... 悠:「なに傷ついたフリしてるんだ。 弟を傷つけたのはお前だろ。 加害者なんだよお前は」 このセリフかなりグサッときたんですが、これこそが欲望と愛を分けるものなんじゃないかなと思います。 欲望は自分勝手な"こうしたい"という思い。 愛は相手に"こうしてあげたい"という思い。 毎回ゾンビの欲望もしょうもない自分勝手なものです。 2話は大事な人に愛されるために猫の毛皮を集めたいという自分勝手の極みみたいな欲望ですし... 一稀は春河の歩けない原因を作ったという罪の意識から春河と繋がりを作った気でいた。 *最終回で更なる考察あり 第6話感想「つながりたいから、諦めない」 カッパ姿のままでいることを余儀なくされた三人。 カッパ一稀の様子が何やらおかしくて…?一稀を励まそうと試みる燕太と悠も喧嘩中。 春河が怪しい謎の警官、玲央に連れ去られ"欲望搾取"される展開に。 ケッピが春河は帝国軍にさらわれたと言い出します。 「帝国軍」というワードが飛び出しました。 ケッピいわく河童王国を滅ぼした敵とのこと。 ケッピ:「我々が奪い合っていたもの。 それが尻子玉の欲望エネルギーだったのですケロ。 河童王国の欲望エネルギーを奪いつくしたカワウソ帝国は次に人間に目を付けたんですケロ」 なんだかウソが含まれてる感じがしますね。 カワウソ帝国のアジトで箱に詰められた春河が謎の穴に落とされます。 春河を生き返すには尻子玉の移植しかないというケッピ。 人間は尻子玉で繋がっており、尻子玉を抜かれれば世界の円の外にはじき出されるらしい。 円=縁ってことか。 だから3話で燕太の姉が彼氏だったはずのキース・モットクレーの存在を忘れたのか!! 春河の事故もなかったことになるので 一稀は尻子玉を移植する決断をします。 今回は尻子玉を手放すことにはなりませんでしたが、1話冒頭「僕は今度こそ、このつながりを守らなきゃいけない。 そのためなら何だってする」と 一稀が言っているのでつながりを捨てる 尻子玉を手放す 展開になりそうですね。 そんな中、春河の入った箱は愛だからと返却。 欲望と愛の違いについては5話で考察した通り、• 欲望:自分勝手な"こうしたい"という思い• 愛:相手に"こうしてあげたい"という思い でほぼ確定ですね。 なぜ尻子玉がないと円からはじきだされるのか? 尻子玉は欲望をため込む臓器と説明されています。 欲望と愛は表裏一体。 欲望なしに愛はありえない。 欲望は愛の源、つまり繋がりの源である。 って感じじゃないでしょうか。 ED後の意味深なシーン ED後のシーンはめちゃくちゃ意味深でした。 玲央と真武がケッピぽいなにかに攻撃されていました。 そして河童が町から逃げる様子とカパゾンビのシタッパーズが町にあふれかえるシーンが... 玲央と真武は河童側の人間なのか?そもそも河童とカワウソは共生していたとか? 玲央がケッピを発見して「見つけたぞ。 俺たちの希望」と言っていることから玲央も希望の皿で叶えたい欲望があるみたい。 毎話おもしろくなっていく『さらざんまい』5話に続いて6話もおもしろかった!! 第7話感想「つながりたいけど、裏切りたい」 夏休みを前にして、一稀と燕太は悠をサッカー部に誘う。 三人の夏が始まろうとしていた。 そんな時、燕太が守ってきた思い出の練習場が何者かに荒らされる事件が起こる。 何かを計略している玲央と真武。 練習場が荒らされるアクシデントにも3人で仲良く片付け。 ですが 悠の兄がハメられたことが判明し、兄と一緒にこの町を出ると言い出す悠。 そこで 一稀は希望の皿を使って悠の兄を救うことを提案します。 そんな中、集めた希望の皿が盗まれる事態に... なんと希望の皿を盗み、 練習場を荒らしたのは燕太でした。 どういうつもり... ? 燕太:「くっそー。 久慈のことばっかり気にしやがってーーー」 ただの嫉妬からっぽいですね(笑)なにやってんねんっ 明かされた玲央と真武の過去 河童王国殲滅時の事故により 真武は手遅れに... じゃあ今の 真武はなんなのってことなんですが... カワウソ帝国の科学技術力で人形の中に 真武の人格を完全に再現したようです。 機械の心臓を止めないために 玲央はカワウソ帝国の仕事をしているみたいですね。 カワウソ帝国:「お前たちには本日付で人間の世界へ移動してもらう。 河童王国から奪い取った我々の希望とともに」 ダークネス!としゃべる謎の生物がいるんですが、ほぼ見た目ケッピですね。 この生物がカワウソ帝国の希望... 2人が合体するとダークネス!になるとかかな。 *10話でダークネス!はケッピの片割れだと判明しました 第8話感想「つながりたいけど、もう会えない」 仲違いしてしまった一稀と燕太。 ふてくされた燕太が街で偶然出会ったのは、悠の兄・誓だった。 指名手配がかけられた誓は、玲央と真武の包囲網から逃げ切れるのかー?それぞれの想いが交錯して明かされる、大切な記憶とは…? 燕太ぁぁぁ 冒頭で驚愕の事実が発覚。 悠と一稀はもうすでに繋がっていた... 一稀が付けてるミサンガって悠からもらったミサンガだったの?一稀が付けてるミサンガは 青で悠からもらったミサンガは 紫に見えるけど光の加減なのかな。 燕太が14歳 中二 で悠が人を撃ったのは4年前なので10歳の時の出来事ってことですね。 そしてラストシーンでは希望の皿を盗んだ 燕太に一稀がぶちギレ。 絶交宣言します。 そこに玲央があらわれ燕太は一稀をかばい 撃たれます。 愛を象徴するシーンでしたね。 真武:「助けを呼べ。 まだ間に合うかもしれない」 ただの銃じゃないと思いますし助かる可能性もあるんじゃないかな。 中盤チンピラを撃った時は即死でしたけどね... 駆け付けた警官の「死んでる」発言より そして一稀は悠に電話。 電話にでない悠で終わりって感じだったんですが 悠から電話がかかってきたときに一稀のスマホ表示は未登録着信でした。 逆に一稀から電話がかかってきた悠のスマホ表示はカズキでした。 この辺はなんか意味あるんでしょうけど全然わからない... ちなみに悠からの電話の燕太のスマホ表示は久慈でした。 一稀が繋がりに気づいてないっていうことを象徴しているだけなのか? 第9話感想「つながりたいけど、伝わらない」 カワウソ:「うっそー。 わたしはカワウソ。 しかしわたしはお前でもある」 玲央:「どういうことだ」 カワウソ:「カワウソは概念としてこの世に存在している。 わたしはお前の中にある欲望を映し出す鏡なのだ」 中略 カワウソ:「お前たちは欲望に... 我々カワウソに踊らされているに過ぎない」 カワウソって欲望そのものだったのか!! そして 玲央も機械の心臓であることを匂わすシーンもありました。 あの事故で二人とも機械の心臓になっていたのか!? 真武は「今のわたしにはあなたが必要だ」と言っていましたね。 玲央の欲望が今の真武を生かしているってことか。 そして9話は久慈・兄と 悠とのストーリーでした。 舎弟を無慈悲に撃ち殺したり、かなり非情だった久慈・兄。 最後は撃たれてしまうんですが、胸ポケットに 悠の写真がありましたね。 たくさんの繋がりを断ち切ってきた久慈・兄でしたが悠とのつながりだけは大切にしていたって感じですかね。 謎のポーズの意味 今更気づいたんですが、「さらっと」って言いながらするあの謎のポーズって"K"を表しているんじゃないかなと思いました。 ギリシャ文字の"K"はカッパと呼ぶそう。 よく見たらKに見えなくもなくないですか?若干こじつけ感もあるので参考までに 第10話感想「つながりたいけど、つながれない」 一稀はカワウソ帝国のアジトに再び潜入することを決意する。 その直後、玲央によってケッピが拘束されてしまった。 玲央と真武はケッピの臣下だったことが判明。 カッパでした。 6話で予想 そして10話では玲央がカッパ化。 真武の欲望ゾンビから尻子玉を抜き取ります。 真武から漏洩したのは玲央に愛を告げると心臓に仕掛けられた爆弾が爆発するという秘密... だから真武は人形のように感情を表にださなかったのか。 全ては玲央と繋がっているため... 真武の欲望が消化されキレていた玲央。 途中から真武がつながりの円の外にはじき出され、なんでキレてるのかわからなくなったシーンは悲し過ぎました。 そして10話でわかった新事実、ダークネス!としゃべる生物は黒ケッピなるものでした。 ケッピ:「あれはかつてカワウソに奪われた私の絶望ですケロ。 戦乱のさなか絶望に飲み込まれそうになったわたしは自らの尻子玉を2つに割ったのですケロ」 ケッピはこの黒ケッピと融合するために人間界に来たらしいです。 ふむふむ。 黒ケッピがケッピの片割れだとすると、この"KURO KEPPI SYSTEM"ってのが不完全なものなのかもしれません。 今までの考察において愛は欲望の上位互換的な書き方をしてきましたが、もしかしてそうでもない? ラストシーンでは黒ケッピが 悠を飲み込みましたね。 悠は繋がりを捨ててしまったのか?一度円の外に出ればもう繋がれなくなるんじゃ... 最終回にむけ盛り上げ始めた『さらざんまい』。 次が最終回です!! 第11話「つながりたいから、さらざんまい」感想 兄に導かれ、縁の外側を目指す悠。 考察間違えすぎてました。 ごめんなさい。 過去の自分を打ち抜き繋がりを消そうとする悠。 ダークネスに吸い込まれどんどん記憶がなくなっているときにさらざんまいをしてつながりがなくなるのを回避します。 このシーンではケッピが黒ケッピと融合し 「欲望捕まえた」と言います。 黒ケッピ=欲望なの? そして概念であるはずのカワウソが崩壊し消えました。 なぜカワウソが消えたのか? ケッピは絶望に耐えかねて自分の絶望 黒ケッピ を切り離しました。 これこそがカワウソの出現原因だったと思われます。 そもそも希望と絶望、愛と欲望は表裏一体、紙一重の存在。 この2つは複雑にまじりあってこの世界に存在していました。 ですがケッピが絶望、すなわち欲望を切り離したことによりカワウソが出現。 そもそも欲望と愛を別のものとして考えることがおかしくて、今回ケッピと黒ケッピが融合したことで分けて考える必要がなくなった=概念が消えたって感じじゃないでしょうか 吾妻 サラ:「忘れないで。 喪失の痛みを抱えてもなお、欲望を繋ぐものだけが未来を手にできる」 春河:「わかったよ。 僕が選ぶんだ。 僕は僕の選んだものを信じるよ。 大切な人がいるから悲しくなったり嬉しくなったりするんだね。 そうやって僕たちは繋がっているんだね」 つながるってことは傷つくってことだし、悩むってこと。 でもそこには希望もいっぱいある。 なるほどなぁ 玲央と真武が 「欲望を繋ぐものだけが未来を手にできる」と何度も言っていましたが何となくわかったような気がします。 つながりとは欲望を繋いでいくこと。 欲望の連なりこそがつながり。 欲望を捨ててしまえばつながりは消えてしまう。 だからこそ傷ついても、絶望しても欲望を手放さずつながりを大切にしようって感じでしょう。 なかなかいい最終回だったと思います。 幾原監督作品の『輪るピングドラム』が悲しい最終回だったのでバッドエンドを警戒していましたがハッピーエンドと言えるラストでした! けっこうおもしろかった! 結局、標識㋐の意味ってなに? ㋐の標識ですが裏返るとカワウソマークになり、表面が愛、裏面が欲望を表しています。 4話で欲望と愛が表裏一体と言うことを表しているのではないかと書きましたがドンピシャでした。 つまりこの標識は愛と欲望が重なり合ったものであり、 つながりを示すもの 標識 です。 一話冒頭のシーンってなんだったの? ずっと謎だった1話冒頭のシーン。 結局どことつながるわけでもなかったなと思ったんですが... 最終回で悠は自分を撃って繋がりを消し去ろうとしていましたよね。 一話冒頭のシーンの一稀は悠を忘れてしまった一稀。 それが㋐の標識 つながり が降ってくることで悠を思い出したっていうシーンだったんじゃないでしょうか。 この世界は「裏腹」で溢れてると思います。 どんなに近づいても、どんなに沢山の思い出を共有しても、側にいたはずの"君"の心の底の底を丸裸にして受け取る事が出来無い私たちは、「こう思われたい」、「求められたい」、「求めたい」、自分の心より一歩も二歩も先に駆け出してしまう"欲望"に追いつきたいが為、偽ってしまう事もあるわけです。 今回私達the peggiesがエンディングテーマを担当させて頂く「さらざんまい」は、そんなどうしようもなく不器用な私達人間を、どこまでも現実的に描いてくれるアニメなんじゃないでしょうか。 そして私はそこに、とてつもない希望を感じました。 欲望があるから上手くいかないことも沢山ありますが、欲望があるからこそ導かれる未来というのはその何倍もあると思います。 だからこそ皆さん是非絶望しながらでも自分の欲望から目をそらさず立ち向かっていきましょう。 「スタンドバイミー」にはそんな気持ちもコソコソと込めました。 この曲で「さらざんまい」のストーリーやメッセージをよりみなさんの心にズシンと届けられるようにお手伝い出来たらと思います。 私自身超絶楽しみです。 ノリと勢いがすさまじく、全く理解不能でも見ちゃうっていうのは幾原邦彦監督作品の魅力だよなぁ。 どんな展開になるのか。 そして最終回はやっぱり泣けるのか!? 期待大です!! 【反省会】『さらざんまい』はおもしろかったか? 個人的にはかなりおもしろかったです。 見返してみると酷い考察もありますね。 ケッピ黒幕説とか結構最後のほうまで追っちゃってましたし(笑) 最終回までは欲望は「自分勝手な"こうしたい"という思い」、愛は「相手に"こうしてあげたい"という思い」だと考察していたんですが、そもそも欲望と愛を別のものと考えていること自体が間違いでした。 つながりを語るうえで 欲望と愛はそもそも分けることができないもの。 うーん、納得です。 最終回でクリアになった部分が多く満足度はかなり高し。 もしかしたら考察せずに見た人はしんどかったかも... それでも魅力的作品だったことは間違いありません。 素敵な作品をありがとうございました!!感謝 FODプレミアムおすすめポイント• フジテレビのドラマ、バラエティ、アニメが圧倒的ラインナップ• 雑誌読み放題が熱すぎる• 月額888円で毎月1300円分のポイントがもらえる マンガの購入に利用可能 FODプレミアムは映画ドラマが見れるだけではありません!! 最新の雑誌も読み放題です。 ラインナップは100冊以上。 ジャンル 雑誌名 週刊誌 FRIDAY、FLASH、SPA! 、週プレ、週刊現代、女性自身、女性セブン etc. ビジネス・経済 週刊東洋経済、週刊ダイヤモンド、週刊エコノミスト、ダイヤモンドZAi etc. ライフスタイル Pen、Tarzan(ターザン)、Begin、WIRED、週刊プロレス、サッカーダイジェスト、家電批評、Hanako ハナコ etc. *ほんの一例です FODは月額888円なので毎月雑誌を買う人は動画見放題のFODに切り替えがおすすめです。 \FOD を 2週間無料 で楽しむ/.

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さらざんまい10話感想 最終話「つながりたいから、さらざんまい」なるか。予想と考察

さら ざんまい 考察

11皿目のレオマブ登場場面は少ないものの、これまでの不明点がいくつか回収されたのと、今後の展開についても示唆的なところがあった。 前回までと同様、ネタバレと妄想をまき散らしていきたい。 解釈違いも大いにあると思うが、ご容赦願いたい。 1.復活したレオマブから考える「ア」 待望のレオマブ復活である。 復活までの経緯をおさらいしておこう。 悠の過去消去を食い止めるため、カズキが悠と最初にであった過去に戻り、ミサンガを渡そうとする3人。 その際、黒ケッピとケッピが対峙。 3人のことをカワウソ(概念:ゾンビポジション)が妨害する。 それをさらに食い止めるのが、ケッピ体内から復活したレオマブである。 前回レオマブ消滅時に残った標章がケッピから排出され、軍服姿のレオマブが復活。 「欲望を手放すな!」と言いつつ、幼カズキ(=ゴール)への道を拓く。 このときの二人は手をつないでいる。 これだけで大満足なのだが、2皿目の伏線回収であることを確認しておきたい。 2皿目の花やしきで、花やしきスタッフが 「つないだ手は愛の証、決して離されませんよう!」 と叫んでいたのを覚えておいでだろうか。 これで前回までの考察がつながった…と私は個人的に大変胸アツだったのだが、やはりレオマブは、 欲望と「胸の痛み(絶望)」を経由して、「愛」でつながったわけである。 序盤の二人はこんな不自然な、触れているようで触れていないような手の置き方をしていた。 やはり互いに「つながりたい」欲望を抱えながら、言えずにいたのだろう。 絶妙な距離感と不安定さである。 それに比べて今回の恋人つなぎの安定感たるや… これが「愛」…「愛」なのだ。 レオマブにとって理想的な救済ラストで涙が止まらない。 (ちょっと落ち着いたほうがいい) さて、肝心の 「ア」である。 レオマブが道をひらく際、「ア」の光を集めて、それによって道を照らしていることがわかる。 レオマブは今や二人で 「愛によるつながり」を体現する存在である。 彼らがまとう光なら、それは「愛」でしかない。 そして愛のちからで、欲望はつながり、明日を招来する。 「アス」につながる「アイ」なのだ。 「ア」は愛であり、明日(未来)である。 2.先駆者としてのレオマブ これまでさんざん考察されていると思うが一応。 レオマブは前史も含めて、 カズキたち三人の先駆者的位置づけにあると思うのである。 逆に、レオマブは彼らを見て「かつての自分」を見せつけられているようで、心の痛い部分をかきむしられてもいる。 いくつか確認していこう。 この場面、レオマブももちろん立ち会っている。 そしてマブは 「助けを呼べ…まだ間に合うかもしれない」と以下の表情で言うのである。 今思えば、マブにとっては、蘇生時にカワウソに言った 「私はレオが嫌いです」 の真逆の現象が目の前に繰り広げられているのだ。 エンタはマブが隠してしまった「つながりたい」欲望を表明できている。 それができなかった自分への後悔がよぎったから、思わず「個人の感情」で「助けを呼べ」と言ってしまったのだ。 この時、 レオは希望の皿を奪取できたことに夢中で、マブの変化に気が付いていない。 かつてレオはマブにかばわれ、マブを蘇生させることをカワウソに願った。 それはマブとのつながりを保持するためだったにもかかわらず、マブは蘇生後つながりを断つように「嫌い」と言ったのである。 一方的につながりたくても、つながれないんだ…孤独なんだ…とレオは苦い記憶を反芻する。 このカズキとエンタの様子を見た直後、マブに遭遇し「お前は俺のマブじゃない…!」と言い放つレオの切なさよ。 このように、 レオマブは先んじてカズキたちの展開を経験しているのだが、それは微妙にずれていく。 ずれを突き付けられるたび、レオマブの心は荒れる。 そして痛む。 しかし、それがあったからこそ、彼らは「愛」に到達できた。 レオマブにとって、カズキたちとのつながりは必要なものであり、ある意味 「希望」だったともいえるかもしれない。 もちろん、カズキたちより先に「愛」に到達できたからこそ、レオマブは幼少カズキへの道を照らせたのである。 互いに「つながり」の障害になっていたレオマブとカズキ陣営だが、最後には相互扶助できたのは大変よろこばしいことだ。 3.サラとレオマブの関係は? 軍服レオマブは、ケッピ王子復活時に二人に傅いている。 まあサラがケッピの「カップルゥ~」なのだから、そうなるだろう。 サラは王妃になるわけなのだから… これまで、スピンオフ漫画「ふたりはさらざんまい(以下ふたさら)」とのつながりがかなり考察されてきたと思うのだが、私なりになんとか納得できそうなものを考えてみた。 かなり苦しい。 飛ばしてもらって構わない。 サラはレオマブを監視していたといい、彼らが黒ケッピ幽閉犯だとケッピに報告する。 もしも、もしもだ。 「ふたさら」の後の場面がコレなのだとしたら、 サラは記憶を喪失しているとしか思えない。 育ての親を忘却しているのだ。 すると… 『竹取物語』をなぞっているとも言えるか。 サラ救出のためにケッピもレオマブも地上に降りてきたのだとしたら、つじつまが合うか。 割れていたサラの皿がそれぞれ王冠になるのである。 そして戴冠した二人はくっついて、「ア」の星座(=おそらく河童王国)に帰っていく。 (ちなみにこの時、最初の大きな流れ星がケピサラ、そのあと2つの流れ星が行くので、これがレオマブだと思われる) 皿は「生命の器」だとすれば、生命の器の片割れを持つケピサラがひとつになったことで、新世代の河童が誕生する暗喩かもしれない。 これもまたもしも、もしもだが。 「ふたさら」が本編終了後の時間軸なのだとしたら、ケピサラの子供が「ふたさら」におけるサラで…という可能性もあるのだろうか。 しかしそうするとレオマブがサラを知らないことの説明が難しい。 「ふたさら」のレオマブはカワウソの使い走りをしてる感じもないので、やはり時間軸は離れていると思うのだが…うーん 結論としてはよくわからない。 DVD特典のドラマCDの解釈や、コメンタリーを待ちたい。 とりあえず 軍服レオマブが最高だ。 それだけは強調しておきたい。 4.「かいそう」から考える、カズキたちに起こったこと レオマブの結末を考えるにあたり、カズキたちが最終回で辿った道のりを無視するわけにはいかない。 かなり難解なのだが、なんとか考えてみよう。 さて、1皿目を思い出しておきたい。 この世界には、現実フィールドの裏側に「欲望フィールド」があり、それは河童化することにより到達できるものであった。 それに加えて、今回は 過去改変のためのフィールドが出てきた(白黒:過去/カラー:現在) その設定から「未来漏洩」するターンを考えてみよう。 「これからおこります」という表示とともに、3時間前からカウントダウン。 未来と言いつつ、それは白黒から始まる。 そして、最後にカズキが「もう会いたくない!」と言い捨てるところはカラーで終わるのである。 カウントダウンもゼロになる。 つまりこれは「未来」といいつつ、 現在につながる「未来」なのではないかと思うのである。 現在というのは、吾妻橋の上で3人が倒れている、あのシーンではないかと思う。 対比するとなかなかおもしろい。 (図らずも、春河の事故に対するカズキの贖罪がここで達成されたのかもしれないが、ラストシーンで空を見上げる春河の傍らに車いすがないので、事故自体なかったことになる?) また、吾妻橋の上で転がる三人の周りには、警察が。 これが乱闘事件としてカウントされるのならば、 悠がエンタを負傷させたとして、数年間少年院に入っていてもしくはない。 この 「未来漏洩」したあと、河童状態の3人は水中から地上に上がる。 吾妻橋の3人の周りには、大量の水。 なんども出てくる「かいそう」のシーンが水中なのは、この暗喩だったのか。 つまり 彼らが見た「未来」とは、ミサンガを手にした幼少カズキが見た「未来」である。 そして少年院から出てきた悠のターン。 蕎麦久は健在。 悠はそこには戻らず「俺の人生は終わった」として川に飛び込む。 そこに来るのがカズキとエンタ。 二人の服装に注意したい。 制服のネクタイの色が変わっている。 つまり高校生になっている。 少なくとも2年…いや3年たっている?再び彼らは陸上に上がる。 今度こそ「かいそう」を終えた彼らは、真実「未来」へと歩みだすということではないのか。 う~ん。 欲望と現実フィールドが表裏一体ならあり得ると思うのだが。 また、悠が川に飛び込んだのに「 海藻」にならなかったのは、「 回想」でつながった友人とのきずながあったから…ということかもしれない。 5.「車夫」になるレオマブ それそろ長すぎるので自重したいが、最後にこれだけは。 レオマブ最終カットである、 「車夫」場面。 ご褒美ご褒美ただのご褒美なのだが、一応どういうことなのか考えておきたい。 さて、思い出したいのは、 欲望フィールドにカズキたちを誘う際のケッピである。 そう、彼もまた車を引いていた… 人力車は欲望フィールドと現実世界をつなぐものだと仮定しよう。 そして、項目2でも述べたが、レオマブは最後の欲望フィールドでカワウソの闇を「愛」の光で切り裂き、カズキたちを幼少カズキ(=ゴール)のもとへと導いた。 その結果、カズキたちは水中の「かいそう」をくぐりぬけ、現実世界の吾妻橋に戻れている。 いろんな意味で彼らを「つないで」いる。 レオマブが来ている法被は「かっぱ屋」の名前が書かれている。 笠はなんとなく河童のお皿にも思える。 二人が立つのは、浅草寺の門の前。 ケッピの時と条件的にはほぼ同じである。 カワウソの呪縛から解放され、河童に戻ったレオマブは、 ケッピ王子がしていた「欲望フィールドと現実フィールドをつなぐ」役割を委譲されたのではないか。 欲望には希望と絶望が融合し、それがつながり、愛を生む…ということなら、人は欲望を手放せないし、欲望フィールドは失われない。 河童になる可能性だってずっとあり続ける。 そして河童側としても、しりこだまエネルギーはある程度搾取しなければ絶滅である。 現実フィールドと欲望フィールドは表裏一体、持ちつ持たれつなのだ。 一連の出来事で私が改めて思ったのは、希望と絶望のバランスが大切なのだということ。 希望だけでも生きていけない、絶望だけでも生きていけないということをこのアニメは言いたかったのではないか。 それを体験して「愛」を獲得したレオマブがその門番をし続けるというのは、大変良い結末だと思うのだがいかがだろうか。 希望の皿の上位互換である。 もちろん河童は人類の味方とはならないが(だってエネルギー源なんだから)、バランスはとっていけそうではないか。 欲望希望絶望がまざった「愛」の方が、ただの欲望よりエネルギー源としてうま味が多そうだし。 何が言いたいかというと、 「愛」で繋がったレオマブは、誰かの「愛」も繋いで、「明日」にも繋いでいくと……そういうことじゃないかと思うのである。 「愛」か「欲望」か、じゃない。 欲望も絶望も含めて「愛」なんだから。 そうすると続編に関しても、欲望と絶望の均衡が崩れて、何かしらが起きれば…というところでもあるので、我々視聴者の希望もつながったといえるか(誰がうまいこと言えと…) だいぶ長くなってしまった。 言いたいことは言えた気がする。 まさに欲望のままに書き散らした。 後悔はしていない。 11皿目でカワウソ(cv黒田さん)まで歌ってくださったこと、レオマブに軍服を着せてくださったこと、手をつながせてくれたこと、最後が離別エンドではなく 共存救済エンドだったこと。 いろいろな方に感謝したい。 良いものを見せてもらった。 DVDBOX、予約しました。 長文にお付き合いいただきありがとうございました!.

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《さらざんまい考察②》吾妻サラの救いとループ、カワウソの真実とレオとマブ《ネタバレあり》|ドミニク|note

さら ざんまい 考察

さらざんまいのあらすじ 舞台は浅草。 少年たちはつながりあい、ゾンビの尻子玉を奪うことができるのか?! 同じ頃、新星玲央と阿久津真武が勤務する交番でも 何かが起ころうとしていたー。 「 カッパ」が重要になってくる物語のようですね。 幾原監督もカッパについて 「 この作品に出てくるカッパが本物のカッパです!と言いたいです(笑)」 と言っていました。 そして作品の雰囲気についても幾原監督は語っており 「今まで妖怪が出てくるアニメたくさんありましたけど、僕に言わせると子供騙しです。 これが本当の大人の妖怪モノです!」 さらざんまいのイラストを見る限りではカッパも可愛いですしホラーっていう感じはしないんですよね。 まどマギのようなテイストになるのでしょうか? そして『 尻子玉』 これはカッパ伝説に出てくる言葉なんですが、カッパ伝説について知らない方のためにご説明をさせて頂きます。 スポンサーリンク 尻子玉とは、人間の肛門内にあると想像された 架空の臓器で、河童は、抜いた尻子玉を食べたり、竜王に税金として納めたりするという説があります。 また、尻子玉を抜かれた人は「 ふぬけ」になると言われていますが、さらざんまいでは尻子玉を抜くとカッパになってしまうという設定になっているようですね。 さらざんまいに出てくるカッパ「ケッピ」は、上記を当てはめてみると邪悪な河童ということになりそうです。 もしかしたらケッピ以外にもカッパが存在していて、善良な河童として登場してくるという展開もあるのかもしれません。 そしてもう一つ気になるのが「 ゾンビの尻子玉」という部分ですよね。 河童とゾンビが出てくるアニメって今まで無いのではないでしょうか? それでは、前情報もお伝えしたところで、いよいよさらざんまいの考察へと行きましょう!! スポンサーリンク 欲望とつながり 全てのPVに「 欲望」と「 つながり」がキーワードになっていますよね。 つながりに関しては、幾原監督のコメントからも超重要であることは明白です。 「スマホでいろんなアプリを使って、つながりが日常的になっている現代」 「つながりたいという欲求と、つながりがうっとおしいという気持ちが混在している。 そのままつながっていたらどこに行くのか、つながりを失ったらどうなるのか、つながりが必要なのか必要じゃないのか」 また、先行スタートしているぷれざんまいというラジオでも、スマホとかがない時代は何でもつながれないのが逆にドキドキできた。 ということも言っていて、幾原監督は 現代のSNS時代に疑問を投げかけたいのではと思います。 欲望に関してはキーワードであるということしか判明していませんが、今の所「 欲望=命」 つながりたいという欲望なのか?それとも違う欲望で、つながりを切る=裏切る人という意味なのか? という予測が立てられます。 スポンサーリンク さらざんまいというタイトル 次に、さらざんまいのタイトルについて考察してみます。 順当に考えたら、 さら=河童の頭に乗っている皿 次々に尻子玉を取られて人間が河童になっていく=さらざんまい。 という考えもできます。 ざんまいは「心のまま」「熱中する」などの意味があります。 そして「さら」が何を意味しているのか?ですよね。 ひとつ気になったのが、 皿という文字と 欲望の関係性です。 【盗む】という文字がありますよね。 この漢字は、昔は盜むと書かれており上の文字が「冫」ではなく「氵」です。 文字の意味は「よだれを垂らす様」を表しており、人間の欲望を意味しています。 そして盜む=皿の上に乗った豪華な食事によだれを垂らす様子を「盗む」と書きます。 欲望=盗む そしてケッピは人間から尻子玉を盗む。 主人公たちはゾンビから尻子玉を盗んでこいと言われる。 何かしら関係があるのではないか?と予想できますよね。 スポンサーリンク ・FOD ・U-NEXT なぜこの2つなのか? 簡単に説明すると FODはさらざんまいの 配信がどこよりも早い!! U-NEXTは国内最大級の配信本数で漫画も読める。 さらに映画のチケットも追加料金無しでポイント交換できちゃうという 超多機能VODサイト。 というのが理由です。 では、それぞれのサイトのご紹介をしていきます。 どこよりも配信が早い「FOD」 さらざんまいの見逃し配信はテレビ放送から 1〜2日後に配信するサイトが多いのですが、 FODだけ放送後すぐに配信されます!! FODとは「フジテレビオンデマンド」のことで、その名の通りフジテレビが運用しているVODサイトです。 初回登録時に無料期間があり、 初回登録から1ヶ月間は料金無料で動画が見放題になるという太っ腹サービスを行っています。 しかも、無料期間の間であれば解約しても 料金は一切かからないという良心設計!! 違法サイトでの閲覧は、 画質が悪いですし近年 ウィルスに感染したという報告も上がっていて危険性が高いです。 その点、FODなら公式かつ高画質でアニメを見ることができるので安心ですよね。 フジテレビが運営しているというだけあって、フジテレビで放送しているアニメ・ドラマ・バラエティなどは他のVODでは配信していないものもFODにはあったりします。 そしてフジテレビ系だけでなく、映画や漫画も配信しているのでVODサイトとしてしっかりと運営しています。 初回無料期間が過ぎたあと継続して加入する場合は月額888円(税抜き)料金が発生しますが、この値段はVODの中でもかなり 安価なんですよね。 気になった方は一度お試しで登録してみてはいかがでしょうか。 もし気に入らなければ無料期間内に解約すれば料金はかからないですし、 登録、解約共にネット上で3〜5分程度の簡単作業なので気軽に始めることができますよ。 【多機能ハイスペック】U-NEXT VODサイトの中でも超有名なサイトですよね。 配信本数は140,000本以上という脅威の本数で、動画以外にも 漫画や雑誌の見放題もセットになっているのです。 その他にもとにかくサービスが充実しているサイトなので、 どうせ入会するなら便利に使いたいという方にはU-NEXTがおすすめです。 U-NEXTのメリット ・動画配信本数がとにかく多い ・漫画や雑誌も読み放題 ・ポイントで映画のチケット購入 ・アカウントサービスで4つのアカウント ・ダウンロード機能付き ・オリジナル動画も配信 ・支払い方法が豊富 U-NEXTは140,000本以上もの動画を配信しています。 ジャンルも多種多様で、アニメはもちろん映画・ドラマ、そして地上波バラエティやオリジナル動画に加え、パチンコ・スロット動画に大人向け動画まで取り揃えています。 CS放送や他のネット配信動画の動画も配信しているので、他の配信サービスに入っている方も乗り換えたほうがお得になるかもしれません。 そして 漫画や雑誌の読み放題サービスも併用して行っています。 もちろん 追加料金なく見ることができますよ。 (ポイント購入もあります) そしてU-NEXTではポイント制を取り入れています。 最新漫画をポイントで交換したりもできますし、なんと 映画のチケットまで交換できるというサービスも行っています。 ポイントは毎月配布される仕組みになっており ・初回31日間無料入会時に600ポイント(600円分) ・以降は毎月1,200ポイント配布 U-NEXTでは初回入会から 31日間無料でサービスを受けることが出来ます。 無料期間なのに600円分のポイントがタダで貰うことができるなんて太っ腹ですよね。 そして無料期間が終了しても 毎月1,200円分のポイントが自動的に配布されます。 ポイントは 3ヶ月間の繰越ができるようになっています。 月額1,980円ですが、毎月1,200ポイント貰えるということは 780円でたくさんのサービスを受けられるということですので、かなりお得ですよ!! ポイントの上手な使い方・仕組みに関してはこちらの記事にてご紹介しています。 ダウンロード機能はもちろんついており、wi-fi環境内でのみダウンロードしてくれる機能もあるので、気付かない内にwi-fiが切れてしまっても自動でダウンロードをストップしてくれます。 支払い方法に関しても、携帯決済・クレジットカードはもちろん出来ますし、コンビニのギフトカードによるプリペイド払いにも対応しています。 解約を忘れて継続し続けてしまうのが嫌、という方はプリペイド払いで契約できるので安心ですよね。 U-NEXTのデメリット ・料金が高い(月額1,980円) ・ポイント制の動画がある 一番のデメリットとなるのが料金の高さですね。 ただ動画が見られればそれでいい。 という方はわざわざU-NEXTに加入する必要はないと思います。 そしてもう一つがポイント制の動画。 月額料金以外に、ポイントを使わなければ見ることが出来ない動画があります。 とは言っても、地上波放送のアニメは基本的に無料で見放題なので気にしなくて大丈夫です。 アニメの場合は劇場版がポイント制になっていることが多いですね。 ちなみにポイントは毎月無料支給されるのでわざわざお金を払ってポイントを購入する人は少ないと思います。 ポイントについて詳しくはこちらで紹介しています。 U-NEXTのまとめ こんな方におすすめ• どうせなら充実したサービスを受けたい• たくさんお動画を見たい• 漫画・小説も読みたい ここに注意• 月額料金は高め• ポイント制動画がある(基本は無料が多い) アニメ以外の動画も見たいという方は一番オススメできるサイトです。 月額料金は高いですが、前述している通りポイントを考慮すると 780円という安さで利用できますし、漫画が無料で読めるというのもありがたいですよね。 毎月1,200円分の漫画がポイントで無料購読できるので、アニメ原作の漫画などを見たいと思った事がある方は断然U-NEXTがお得ですよ。 また、既に他のVODサービスを利用している方でも、U-NEXTに同じ動画が配信されているようでしたら乗り換えも検討してみてはいかがでしょうか? 動画配信本数は業界トップクラスですし、お気に入りの映画を映画館で見たい!!という方はU-NEXTのポイントを使ってチケット購入できるのでこれ以上にお得なサービスはないと思います。 ネット動画を 最大限に活用して楽しむならU-NEXTが一番です!! 実際に使ってみないとなんとも言えない・・・という方でも、 初回登録31日間は無料で使えるのでじっくりとU-NEXTのサービスを体験することが出来ます。 もちろん、無料期間内に解約をしても料金は一切かかりません。 今現在お目当てのアニメを31日以内に全部見て、解約しても0円。 ということですね。 どっちがいいかは自分次第 FODとU-NEXTを紹介させて頂きましたが、結局の所どっちがいいのか? FOD U-NEXT 無料期間 1ヶ月 31日間 月額料金 888円 1,980円 さらざんまい配信日 放送後すぐ 放送後約12時間語 特徴 フジテレビに強い サービス充実 「さらざんまい」だけが見たい!!という方にとっては どちらを選んでも一緒なのかなぁと思います。 どちらか選べないという方は、それぞれのサイトで 無料期間の間だけ利用してみて気に入ったほうを継続すればいいのです。 2つのサイトは無料期間内で あれば解約しても料金はかからないので安心ですし、その間は通常にサービスが利用できるのでお得ですよね。 まとめ 幾原監督の最新作「さらざんまい」 今回ご紹介させて頂いた考察は アニメ放送前の考察となっていますので全く確証のないお話しです。 みなさんはどう考察していますでしょうか? もしよかったらコメントにて教えていただけると嬉しいです。

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