旅 猫 リポート 読書 感想 文。 【旅猫リポート】は文庫から読むべき!?あらすじや映画のキャストも

旅猫リポートの読書感想文書き方まとめ!書き出し方のコツやポイント

旅 猫 リポート 読書 感想 文

悟の愛猫ナナの「心の声」を、高畑充希が演じている。 これが猫の声だと思わせる説得力、表情豊かでない猫の感情を伝える表現力が求められるが、ミュージカルの主役を張るほどの高畑。 圧倒的な声の演技でナナのキャラクターを作り上げた。 ナナはセルカークレックスのオス。 仏頂面でツンデレを雰囲気十分に演じた。 猫のナナと高畑の声、見事なコラボが映画の大きな魅力になっている。 悟は名前が示すように、どこか人生を悟ったような淡々とした青年で、福士蒼汰が持ち前のオーラというかキラキラ感というか、そうした外見的要素を抑えめにしてキャラクター作りをした印象。 物語としては、動物がフィーチャーされ、主人公の子供時代のエピソードもそれなりのボリューム、さらにお涙頂戴もあって、若者向け、家族向けの映画で受ける要素が並ぶが、無理に詰め込んだ感じはしない。 さすがはベストセラー作家・有川浩の面目躍如といったところか。 あのねこはとても幸せである。 なぜなら、命を心優しき青年に救われたからだ。 あのままだったら、どうなっていたのか。 この3行は見て思った直感的な感想である。 この映画のいいところは、猫が喋るという点である。 それだけでなく、他の動物も喋るということである。 しかし、この映画に出演している俳優は皆、少し知らない人が多い。 また、個人的にコトリンゴの音楽があまり好きではないので音楽の全体をコトリンゴに任せるのは間違いだったと思う。 この映画にはひとつも関係もない話だが、経済面で考えると公開当時の時代は今更動物映画を作るのは、流行らないし、なおかつ、猫に特化し過ぎてて面白味がどこか消えている。 犬好きの私から言わせてしまえば、犬を猫より下に見える演出があったが一番そこが気に入らない。 まぁ褒めるとしたら、俳優たちの演技力。 もひとつ追加するなら、景色が良かった。 という二つの点である。 猫好きにしか、この映画をオススメする.... いや! やっぱり動物好きにもオススメしよう。 ネタバレ! クリックして本文を読む なんだか賛否両論のふり幅が大きいですね。 私としては大泣きもしませんでしたがところどころ目頭が熱くなりましたし、全体としてほっこりというのが正直な感想ですね。 高畑充希さん、いい女優さんですね。 猫の声、若干うざいところが猫本来の性格を表しているようで逆にマッチしていい感じでした。 (猫本来の性格って何??) それにしても不幸をこれでもかって積み上げられた割には主人公の福士蒼汰さん、暗くなりすぎず、悲壮感よりも温かみを感じさせてくれました。 両親のお葬式、それまで我慢していたのか、現実を受け入れられなかったのか、友達の幸介が『よーじや』のあぶらとり紙(亡き父が母へのお土産としてアドバイスしていた)を渡すと初めて号泣するシーン、ここはやられました。 エンディングでは小中高各年代の友人たちがとても暖かく、不幸てんこ盛りの主人公に対してのそれぞれの想いが観ていて「悟、よかったね!」という気持ちにさせてくれた、というか先に書いた通りこの映画の感想『ほっこり』の理由だったかなって思います。 私は表題の通りこの映画「いいと思いました!」 こんなつまらない映画、久々に観ました。 演技の下手な役者が不自然なセリフばかり話してげんなりしてしまいました。 猫がかわいくない…。 というよりかわいさを引き出せていない。 猫の映像を撮って、それにセリフをあててるだけ。 猫がしゃべってるようにとても見えない。 それに、猫の声が合ってないと思います。 こういう時は、声優を使って欲しいと毎回思います。 猫と悟の愛情が見えませんでした。 飼い主が好きでたまらない猫には見えない。 手に何か塗ってるんだろうな…と思ってしまいました。 基本はいいし、演技の上手な役者さんもいるだけに残念でした。 クライマックスでうとうと寝てしまう程でした。 ちゃんと見返してレビューしています <金ロー TV特別版> ネタバレ! クリックして本文を読む 原作未読。 猫好きでなかったら絶対観てない映画。 笑 予告で大体の見当はついていたが、本当にそのままのストーリー。 ありきたりで捻りもない。 脚本のせい??? しかも、不幸な展開てんこもり。 幼少期からの回想と共に話は進むが、先がわかりすぎで感情移入できず。 大好きなねこちゃん絡みで、こんな作品を作って欲しくなかった。 福士蒼汰くんの演技を初めてじっくり観たが、こんなに棒…だったとは!笑 高畑充希さんのアフレコは上手いのだけれど、やや過剰気味。 白けてしまう。 終盤の竹内結子さんの泣き演技だけは、流石のキャリアを感じさせたけど。 戸田奈緒さんは何のためのキャスティング? 存在意義あったのかしら。 ネコちゃん達が可愛く、そこしか見所ナシ。 本来猫というのは、ここまで心が通じあえるかどうか・・ ハマる人にはハマるし、胡散臭いと思ってしまったらシラけてしまう映画かなぁ。 泣きたくなったらまた見よう・・.

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中学生向け<<読書感想文の書き方例>>

旅 猫 リポート 読書 感想 文

「旅猫リポート」読書感想文の書き方 読書感想文、とはそのまま「読書したあとの感想文」なんですね。 作文!めんどくさ!ちゃんとした文章を書かないと!と思うから、手が付けにくいのですよねぇ。 ですから、まずは「旅猫リポート」を読んで、何を思ったかということを思い出してみましょう。 【一番心に残った場面はどこでしょうか?】 その次には 【その場面を読んだときに思った自分の気持ちや考えはどんなもの?】 を考えてみましょう。 いきなり書き出そうとすると難しいので、お子様が読書感想文を書く場合は親御さんが質問してあげましょう。 自分で考えて読書感想文を書く人は、メモに取ってみましょう。 大事なのは 【その本を読んで自分の感じたことを文章にする】ことなので、自分が何を思ったのか・感じたのか、ということに注目してくださいね。 「旅猫リポート」読書感想文の書き出し方のコツ スポンサーリンク 読書感想文を書くときにあらすじをいきなり説明する…気持ちは分かりますが面白くありませんよね。 やはり自分の感想を求められているのが読書感想文ですから、書き出しは 「どうしてこの本を選んだのか」ということを書くのがおススメです。 書店でたまたま手に取った、映画「旅猫リポート」をみて原作を読みたくなった、作者が好きで全部読んでいる、友人が貸してくれた、などいろんな出会い方があるはずです。 その時に、 「友人の〇〇が貸してくれたから」で終わると文字数が稼げませんよね(笑) そういう時は、やはり「自分の気持ち」を入れましょう。 「その友人は『ナナがかわいいんだよ』と言って「旅猫リポート」の本を貸してくれましたが、猫をかわいいと思うような友人ではないので私はびっくりしました。 ですから猫好きでもない友人に猫をかわいいと言わせるような本とはどんなものだろう?と興味がわいたので読んでみました」 という感じで、崇高なことを感じなくて良いので、自分が本当に思ったことを素直に書いてみましょう。 「旅猫リポート」読書感想文のポイント 「旅猫リポート」読書感想文のあらすじの取り扱い方について、読書感想文はストーリーをメインに書くものではないのですね。 ですが少しはあったほうが確かに読む人にとっては親切です。 ですから、書き出しは「旅猫リポート」との出会いについて書き、その次に「旅猫リポート」のあらすじを自分なりにまとめて短く書きましょう。 読書感想文として何文字の文章を求められているのかもにもよりますが、原稿用紙半分、つまり200字程度であらすじを書くよう心掛けてみてください。 参考までに、書く順番は以下の通りです。

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悟の愛猫ナナの「心の声」を、高畑充希が演じている。 これが猫の声だと思わせる説得力、表情豊かでない猫の感情を伝える表現力が求められるが、ミュージカルの主役を張るほどの高畑。 圧倒的な声の演技でナナのキャラクターを作り上げた。 ナナはセルカークレックスのオス。 仏頂面でツンデレを雰囲気十分に演じた。 猫のナナと高畑の声、見事なコラボが映画の大きな魅力になっている。 悟は名前が示すように、どこか人生を悟ったような淡々とした青年で、福士蒼汰が持ち前のオーラというかキラキラ感というか、そうした外見的要素を抑えめにしてキャラクター作りをした印象。 物語としては、動物がフィーチャーされ、主人公の子供時代のエピソードもそれなりのボリューム、さらにお涙頂戴もあって、若者向け、家族向けの映画で受ける要素が並ぶが、無理に詰め込んだ感じはしない。 さすがはベストセラー作家・有川浩の面目躍如といったところか。 あのねこはとても幸せである。 なぜなら、命を心優しき青年に救われたからだ。 あのままだったら、どうなっていたのか。 この3行は見て思った直感的な感想である。 この映画のいいところは、猫が喋るという点である。 それだけでなく、他の動物も喋るということである。 しかし、この映画に出演している俳優は皆、少し知らない人が多い。 また、個人的にコトリンゴの音楽があまり好きではないので音楽の全体をコトリンゴに任せるのは間違いだったと思う。 この映画にはひとつも関係もない話だが、経済面で考えると公開当時の時代は今更動物映画を作るのは、流行らないし、なおかつ、猫に特化し過ぎてて面白味がどこか消えている。 犬好きの私から言わせてしまえば、犬を猫より下に見える演出があったが一番そこが気に入らない。 まぁ褒めるとしたら、俳優たちの演技力。 もひとつ追加するなら、景色が良かった。 という二つの点である。 猫好きにしか、この映画をオススメする.... いや! やっぱり動物好きにもオススメしよう。 ネタバレ! クリックして本文を読む なんだか賛否両論のふり幅が大きいですね。 私としては大泣きもしませんでしたがところどころ目頭が熱くなりましたし、全体としてほっこりというのが正直な感想ですね。 高畑充希さん、いい女優さんですね。 猫の声、若干うざいところが猫本来の性格を表しているようで逆にマッチしていい感じでした。 (猫本来の性格って何??) それにしても不幸をこれでもかって積み上げられた割には主人公の福士蒼汰さん、暗くなりすぎず、悲壮感よりも温かみを感じさせてくれました。 両親のお葬式、それまで我慢していたのか、現実を受け入れられなかったのか、友達の幸介が『よーじや』のあぶらとり紙(亡き父が母へのお土産としてアドバイスしていた)を渡すと初めて号泣するシーン、ここはやられました。 エンディングでは小中高各年代の友人たちがとても暖かく、不幸てんこ盛りの主人公に対してのそれぞれの想いが観ていて「悟、よかったね!」という気持ちにさせてくれた、というか先に書いた通りこの映画の感想『ほっこり』の理由だったかなって思います。 私は表題の通りこの映画「いいと思いました!」 こんなつまらない映画、久々に観ました。 演技の下手な役者が不自然なセリフばかり話してげんなりしてしまいました。 猫がかわいくない…。 というよりかわいさを引き出せていない。 猫の映像を撮って、それにセリフをあててるだけ。 猫がしゃべってるようにとても見えない。 それに、猫の声が合ってないと思います。 こういう時は、声優を使って欲しいと毎回思います。 猫と悟の愛情が見えませんでした。 飼い主が好きでたまらない猫には見えない。 手に何か塗ってるんだろうな…と思ってしまいました。 基本はいいし、演技の上手な役者さんもいるだけに残念でした。 クライマックスでうとうと寝てしまう程でした。 ちゃんと見返してレビューしています <金ロー TV特別版> ネタバレ! クリックして本文を読む 原作未読。 猫好きでなかったら絶対観てない映画。 笑 予告で大体の見当はついていたが、本当にそのままのストーリー。 ありきたりで捻りもない。 脚本のせい??? しかも、不幸な展開てんこもり。 幼少期からの回想と共に話は進むが、先がわかりすぎで感情移入できず。 大好きなねこちゃん絡みで、こんな作品を作って欲しくなかった。 福士蒼汰くんの演技を初めてじっくり観たが、こんなに棒…だったとは!笑 高畑充希さんのアフレコは上手いのだけれど、やや過剰気味。 白けてしまう。 終盤の竹内結子さんの泣き演技だけは、流石のキャリアを感じさせたけど。 戸田奈緒さんは何のためのキャスティング? 存在意義あったのかしら。 ネコちゃん達が可愛く、そこしか見所ナシ。 本来猫というのは、ここまで心が通じあえるかどうか・・ ハマる人にはハマるし、胡散臭いと思ってしまったらシラけてしまう映画かなぁ。 泣きたくなったらまた見よう・・.

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