リンクス クリス トロン。 水晶機巧(クリストロン)カードリスト一覧

【遊戯王デュエルリンクス】クリストロンのデッキレシピ|回し方と対策を紹介

リンクス クリス トロン

こんにちは、がりす。 です 先日、デュエルリンクス内で新パックが発売されましたね。 そこで「水晶機巧(クリストロン)」というテーマが実装されました。 ちゃんと、クリストロン回せていますか? このテーマ非常に難解で、回し方がわからない、どういう展開が正解なの?何てことが多々あります。 この記事では、そんな方たちのために ・クリストロンの展開で使うカード ・展開手順 ・デッキ紹介 ・環境立ち回り について書きます。 展開手順は、みなさんにクリストロンの動かし方が分かってもらえるよう詳しく書きました。 是非辞書代わりに使ってみてください。 クリストロンのカードをまだ覚えてない方は、前の記事の新パック考察でざっくり解説したので読んでみてください(この記事でも解説します)。 前置き まず覚えて欲しいのは クリストロンは手札を2、3枚で動くテーマ ということです。 クリストロンの場合は、 「手札が2、3枚あれば動ける!」と思ってください。 ・表記について チューナー、非チューナーという単語が出てくると思いますが、 クリストロンのチューナー クオン、シトリィ、リオン 、 クリストロンの非チューナー サル以外の3種 のことです 長いので省略しました。 ns(通常召喚)• ss()• ef(モンスター効果)• S召喚() ・OCG民のために、リンクスのルールについてお話ししておきます• LP4000• 初期手札4枚• デッキ20~30枚• モンスターゾーン3枚・魔法罠ゾーン3枚• EX枠最大6枚• スキル(独自ルール)がある• 現在、X・Lモンスター、Sチューナー実装されていません 以上のルールがあります。 ご注意ください。 クリストロン・展開カード チューナーモンスター 相手ターンにできる能力をもっています 非チューナー 共通効果: 場のカードをチューナーに変換• 後で説明する展開例も、全てサルありきで考えています スクラップリサー クリストロンは全員が水属性・機械族に統一されているので、このカードで素早く 墓地に落とせます。 この記事では主にこの効果をよく使います グリオンガンド ・S召喚したときに 相手のモンスターを3枚除外できます ・効果で破壊することで相手の除外モンスターを寝取ることができます ・このカードをS召喚するのに、• 4(鳥)+3(リオン)+2(シトリィ)• 3(虎)+3(リオン)+3(リオン) ですることが基本になるので、この記事ではその展開を目指します。 甲化鎧骨格 ・相手ターンにS召喚することで 1ターン無敵になれるモンスター ・シトリィ+鳥 or リオン+虎の組み合わせでS召喚が基本 白闘気海豚 白イルカ ・S召喚は自分のターンでしかできませんが、とても強いです。 ・先行ではリサー+亀+下級のときに出すことがあります。 展開ルート さて、クリストロンのおさらいはここまでで、ここからが本番です。 この記事では、• 相手ターンにS召喚できる盤面(チューナー構え)までの展開方法• ターンが帰ってきてグリオンガンドまでの展開方法 を記したいと思います。 また、 初ターングリオンガンドS召喚できるものはそこで書きます。 なぜ、初ターンからアメトリクスを立てないのか、理由は簡単で、相手ターンに出した方が強いからです。 例えば、ミラーを想像してほしいのですが、後攻でグリオンガンドを出されたら全部除外されてしまいそこで詰みです。 他にも、戦闘時効果を無効にされる「古代の機械熱核竜」や「トラミッド」での戦闘破壊など。 (もちろん相手のスキルなどから状況は変わってきますが、) チューナーで構えた方が反撃が取れるので強いです。 クリストロン関連以外に相性が良いものはあるんですが、今回はクリストロンらしいクリストロンで動かしたかったので使っていません。 それでもかなり動かせるので、相性の良いカードを使ったデッキならもっと動かせるかもですね! また、 1 の効果でssしたサルを自爆させ、 2 の効果でデッキのクリストロンを という言葉が省略されてます。 普通こうやって使うので問題ないと思います。 盤面に残るものは太字、良いルートは赤字で示しています。 手札3枚あるのに2枚と同じルートになるもの、書く意味が無いものは基本省いています。 もっと良い例や間違いもあると思います、コメントかで教えてください。 相手ターンにS召喚できる盤面(チューナー構え)までの展開方法 サル展開 サル+鳥• アメトリクスからグリオンガンドまでの展開方法 相手ターンにアメトリクスを展開し、そこから自分のターンが帰ってきたところから、 グリオンガンドまでの展開方法を記します。 (墓地にチューナーもしくは非チューナーがいる前提です。 ) ちなみにアメトリクスは、シトリィ+虎だったり、亀+リオンでも構いません。 アメトリクスをS召喚しましょう。 アメトリクス+非チューナー グリオンガンドまでは、 アメトリクス+非チューナーで簡単に出すことが出来ます。 基本的には、 4鳥+3リオン+2シトリィ、もしくは、 3虎+3リオン+3リオンでS召喚します。 これか、 これを目指しましょう。 また、サルの効果を使っていなければ、グリオンガンドで相手のカードを除外したのち、それをパクることが出来ます。 デッキ紹介 次は、デッキ紹介です! おまけ程度に私のデッキを紹介します。 ざっくりですが解説します。 2枚目のサルを引くと弱いですが、エントリーで落としてレベル5にしたのちスキル粉砕という事もできる。 クリストロンの牛頭鬼デス侍。 亀はアメトリクス+亀の盤面でグリオンガンドに繋ぎにくいが、亀があると後攻2ターン目にグリオンガンドに繋ぎやすいので1採用。 4枚だと少なかったので5枚。 そのためリオンを3採用。 クオンは残念ながらあまり使いません、入れても1枚ですね。 手札に来ると弱いので1採用。 特に打点だよりのデッキにはこれで詰ませられる。 ライフをとりに行きたいときにも使える。 蘇生後の+シトリィ+ローズンでグリオンガンドになれる。 そのため後ろを触れる。 相手ターンをパワードでしのぐとその後が展開しづらいがパワード+リオンで除去カードになれる。 環境考察 採用札によって変わるところもありますが、クリストロンとの相性を記します(あくまで主観)。 基本的にアメトリクス展開ができる札での話をします。 ちなみに、 クリストロンは先行の方が強いです。 でチューナーをつぶされるのキツイですが、1ターンに1枚しか除外されないのでそこまでです。 沈黙はグリオンガンド、8は狡猾と白イルカで対処。 前をさせて狡猾で仕留めるのが丸いです。 しっかり横展開しましょう。 先行有利。 先行で構えられてシンクロ潰しの二刀流と星遺物で逃げられるのがキツイ。 それだけです。 六武は無理ゲーな気がします。 ワンキルされなければ勝てます。 いかにを使わせるかがカギです。 青眼というよりがキツイ。 怖いのは通常召喚されたリアクターだけ。 スキルの城にカウンターを乗せないように注意です。 罠型だと苦戦を強いられることが多いです。 キングゴレムがきついです。 相手に張り替えさせてチェーンコズサイが丸い気がします。 をしないのでアメトリクスも効かない。 装備カード特にガーディアンの力を付けられるとキツイ。 先行狡猾構えをお祈りします。 それか、白イルカのごり押し。 解説することはありません。 グリオンガンドで除外すれば勝ちです。 ラヴァゴには気を付けましょう。 決戦を握られているとキツイですが、グリオンガンドで一掃できれば勝てなくはありません。 正直かなり無理ゲーです。 クリストロンはワンキルが苦手なので・ネフティスのコンボからを出され除外されてしまいます。 展開よりもライフを削りに行くことを念頭に置いてデュエルした方が良いです。 グリオンガンド警戒でフリーチェーン状態のシトリィ・リオン構えが強いです。 クリストロンはシンクロデッキでありますから、バックが厚めのデッキを苦手とするのは仕方ありません。 それでも、持ち前の展開力により大体のデッキには五分以上取ることが出来ます。 環境考察に関しては専門分野ではないので、自分で回してみるか、他の方の意見を聞くのも良いでしょう おわりに いかがでしたでしょうか。 すごく長くなってしまいました!笑 特に展開ルートのとこは細かく書いたのでしっかり読んでいただきたいです クリストロンは初心者には難しく、敷居が高いところはありますが、慣れてさえしまえばとても楽しいテーマです。 あとがき ある日のこと… さーて、ランク戦たまにはやるかぁ。 みんな何のテーマ使ってるんだろ? クリストロンがいねぇ!w 現状、クリストロンを使いこなせる人が少なく、環境に顔を出せていないという状況です笑 この記事を読んでクリストロン使いが増えてくれると嬉しいです。 模擬KCルームのポイントバトル(GKC)戦でも上位取れました! クリストロンは夢が詰まってます! 楽しい。 — がりす。 DuelLinks gallis324 38勝。 極めるとスキル無しで月初キングなれちゃうんですよね。 degu324.

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【環境食い込み】純正クリストロンがまじで強くて宇宙すぎる件【遊戯王デュエルリンクス】【Yu

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こんにちは、がりす。 です 先日、デュエルリンクス内で新パックが発売されましたね。 そこで「水晶機巧(クリストロン)」というテーマが実装されました。 ちゃんと、クリストロン回せていますか? このテーマ非常に難解で、回し方がわからない、どういう展開が正解なの?何てことが多々あります。 この記事では、そんな方たちのために ・クリストロンの展開で使うカード ・展開手順 ・デッキ紹介 ・環境立ち回り について書きます。 展開手順は、みなさんにクリストロンの動かし方が分かってもらえるよう詳しく書きました。 是非辞書代わりに使ってみてください。 クリストロンのカードをまだ覚えてない方は、前の記事の新パック考察でざっくり解説したので読んでみてください(この記事でも解説します)。 前置き まず覚えて欲しいのは クリストロンは手札を2、3枚で動くテーマ ということです。 クリストロンの場合は、 「手札が2、3枚あれば動ける!」と思ってください。 ・表記について チューナー、非チューナーという単語が出てくると思いますが、 クリストロンのチューナー クオン、シトリィ、リオン 、 クリストロンの非チューナー サル以外の3種 のことです 長いので省略しました。 ns(通常召喚)• ss()• ef(モンスター効果)• S召喚() ・OCG民のために、リンクスのルールについてお話ししておきます• LP4000• 初期手札4枚• デッキ20~30枚• モンスターゾーン3枚・魔法罠ゾーン3枚• EX枠最大6枚• スキル(独自ルール)がある• 現在、X・Lモンスター、Sチューナー実装されていません 以上のルールがあります。 ご注意ください。 クリストロン・展開カード チューナーモンスター 相手ターンにできる能力をもっています 非チューナー 共通効果: 場のカードをチューナーに変換• 後で説明する展開例も、全てサルありきで考えています スクラップリサー クリストロンは全員が水属性・機械族に統一されているので、このカードで素早く 墓地に落とせます。 この記事では主にこの効果をよく使います グリオンガンド ・S召喚したときに 相手のモンスターを3枚除外できます ・効果で破壊することで相手の除外モンスターを寝取ることができます ・このカードをS召喚するのに、• 4(鳥)+3(リオン)+2(シトリィ)• 3(虎)+3(リオン)+3(リオン) ですることが基本になるので、この記事ではその展開を目指します。 甲化鎧骨格 ・相手ターンにS召喚することで 1ターン無敵になれるモンスター ・シトリィ+鳥 or リオン+虎の組み合わせでS召喚が基本 白闘気海豚 白イルカ ・S召喚は自分のターンでしかできませんが、とても強いです。 ・先行ではリサー+亀+下級のときに出すことがあります。 展開ルート さて、クリストロンのおさらいはここまでで、ここからが本番です。 この記事では、• 相手ターンにS召喚できる盤面(チューナー構え)までの展開方法• ターンが帰ってきてグリオンガンドまでの展開方法 を記したいと思います。 また、 初ターングリオンガンドS召喚できるものはそこで書きます。 なぜ、初ターンからアメトリクスを立てないのか、理由は簡単で、相手ターンに出した方が強いからです。 例えば、ミラーを想像してほしいのですが、後攻でグリオンガンドを出されたら全部除外されてしまいそこで詰みです。 他にも、戦闘時効果を無効にされる「古代の機械熱核竜」や「トラミッド」での戦闘破壊など。 (もちろん相手のスキルなどから状況は変わってきますが、) チューナーで構えた方が反撃が取れるので強いです。 クリストロン関連以外に相性が良いものはあるんですが、今回はクリストロンらしいクリストロンで動かしたかったので使っていません。 それでもかなり動かせるので、相性の良いカードを使ったデッキならもっと動かせるかもですね! また、 1 の効果でssしたサルを自爆させ、 2 の効果でデッキのクリストロンを という言葉が省略されてます。 普通こうやって使うので問題ないと思います。 盤面に残るものは太字、良いルートは赤字で示しています。 手札3枚あるのに2枚と同じルートになるもの、書く意味が無いものは基本省いています。 もっと良い例や間違いもあると思います、コメントかで教えてください。 相手ターンにS召喚できる盤面(チューナー構え)までの展開方法 サル展開 サル+鳥• アメトリクスからグリオンガンドまでの展開方法 相手ターンにアメトリクスを展開し、そこから自分のターンが帰ってきたところから、 グリオンガンドまでの展開方法を記します。 (墓地にチューナーもしくは非チューナーがいる前提です。 ) ちなみにアメトリクスは、シトリィ+虎だったり、亀+リオンでも構いません。 アメトリクスをS召喚しましょう。 アメトリクス+非チューナー グリオンガンドまでは、 アメトリクス+非チューナーで簡単に出すことが出来ます。 基本的には、 4鳥+3リオン+2シトリィ、もしくは、 3虎+3リオン+3リオンでS召喚します。 これか、 これを目指しましょう。 また、サルの効果を使っていなければ、グリオンガンドで相手のカードを除外したのち、それをパクることが出来ます。 デッキ紹介 次は、デッキ紹介です! おまけ程度に私のデッキを紹介します。 ざっくりですが解説します。 2枚目のサルを引くと弱いですが、エントリーで落としてレベル5にしたのちスキル粉砕という事もできる。 クリストロンの牛頭鬼デス侍。 亀はアメトリクス+亀の盤面でグリオンガンドに繋ぎにくいが、亀があると後攻2ターン目にグリオンガンドに繋ぎやすいので1採用。 4枚だと少なかったので5枚。 そのためリオンを3採用。 クオンは残念ながらあまり使いません、入れても1枚ですね。 手札に来ると弱いので1採用。 特に打点だよりのデッキにはこれで詰ませられる。 ライフをとりに行きたいときにも使える。 蘇生後の+シトリィ+ローズンでグリオンガンドになれる。 そのため後ろを触れる。 相手ターンをパワードでしのぐとその後が展開しづらいがパワード+リオンで除去カードになれる。 環境考察 採用札によって変わるところもありますが、クリストロンとの相性を記します(あくまで主観)。 基本的にアメトリクス展開ができる札での話をします。 ちなみに、 クリストロンは先行の方が強いです。 でチューナーをつぶされるのキツイですが、1ターンに1枚しか除外されないのでそこまでです。 沈黙はグリオンガンド、8は狡猾と白イルカで対処。 前をさせて狡猾で仕留めるのが丸いです。 しっかり横展開しましょう。 先行有利。 先行で構えられてシンクロ潰しの二刀流と星遺物で逃げられるのがキツイ。 それだけです。 六武は無理ゲーな気がします。 ワンキルされなければ勝てます。 いかにを使わせるかがカギです。 青眼というよりがキツイ。 怖いのは通常召喚されたリアクターだけ。 スキルの城にカウンターを乗せないように注意です。 罠型だと苦戦を強いられることが多いです。 キングゴレムがきついです。 相手に張り替えさせてチェーンコズサイが丸い気がします。 をしないのでアメトリクスも効かない。 装備カード特にガーディアンの力を付けられるとキツイ。 先行狡猾構えをお祈りします。 それか、白イルカのごり押し。 解説することはありません。 グリオンガンドで除外すれば勝ちです。 ラヴァゴには気を付けましょう。 決戦を握られているとキツイですが、グリオンガンドで一掃できれば勝てなくはありません。 正直かなり無理ゲーです。 クリストロンはワンキルが苦手なので・ネフティスのコンボからを出され除外されてしまいます。 展開よりもライフを削りに行くことを念頭に置いてデュエルした方が良いです。 グリオンガンド警戒でフリーチェーン状態のシトリィ・リオン構えが強いです。 クリストロンはシンクロデッキでありますから、バックが厚めのデッキを苦手とするのは仕方ありません。 それでも、持ち前の展開力により大体のデッキには五分以上取ることが出来ます。 環境考察に関しては専門分野ではないので、自分で回してみるか、他の方の意見を聞くのも良いでしょう おわりに いかがでしたでしょうか。 すごく長くなってしまいました!笑 特に展開ルートのとこは細かく書いたのでしっかり読んでいただきたいです クリストロンは初心者には難しく、敷居が高いところはありますが、慣れてさえしまえばとても楽しいテーマです。 あとがき ある日のこと… さーて、ランク戦たまにはやるかぁ。 みんな何のテーマ使ってるんだろ? クリストロンがいねぇ!w 現状、クリストロンを使いこなせる人が少なく、環境に顔を出せていないという状況です笑 この記事を読んでクリストロン使いが増えてくれると嬉しいです。 模擬KCルームのポイントバトル(GKC)戦でも上位取れました! クリストロンは夢が詰まってます! 楽しい。 — がりす。 DuelLinks gallis324 38勝。 極めるとスキル無しで月初キングなれちゃうんですよね。 degu324.

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【環境食い込み】純正クリストロンがまじで強くて宇宙すぎる件【遊戯王デュエルリンクス】【Yu

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はじめまして リンクスプレイヤーの皆さんはじめまして、しらこと申します。 私はリアルカードをメインに活動している遊戯王プレイヤーなのですが、その片手間でデュエルリンクスをポチポチ楽しんでいます。 また、プレイヤー活動と並行してライターっぽいこともしており、はてなブログでは『やさしくころして』という個人ブログを運営し、今ではこのnoteで遊戯王の解説記事を投稿しています。 今まではTCGの記事だけだったのですが、自分の活動の幅を広げたいと思い今回リンクスの記事を書く運びとなりました。 頑張りすぎないデュエルリンクス 私のデュエルリンクスのプレイスタイルは 「頑張りすぎない」ことです。 このゲームは月1ペースという高い頻度で新しいパックが登場し、対戦環境に変化を及ぼします。 当然新しく登場したカードの方が強いことが多いですし、新しいギミックは使いたいのがデュエリストの本能ですよね。 しかし、それだとどうしてもジェムが足りません。 おまけに先日も公開されましたばかりですが、レギュレーションの変更で折角組んだデッキを弱体化されることも珍しくありません。 今回の改訂で弱体化されたデッキには課金前提のストラクに収録されてるネオスフュージョンや、出てきたばかりでレアリティも高く構築が大変な【堕天使】が該当し、愛用していたプレイヤーが気の毒でなりません。 これはリアルカードも含め、カードゲームの宿命でもあるのですが、リアルカードと違ってカードの売却が出来ないリンクスでは、 このような環境の変化の中モチベーションを維持することは大変なのではないでしょうか? そのため私は 無課金で 頑張りすぎず デュエルリンクスをプレイすることで楽しんでいます。 過去に一度だけリンクスの記事を書いたことがあるので、古い記事ですが興味があったら読んでみてください。 この記事では今回のメインテーマである『無課金で長く楽しむために選ぶべきデッキ』について軽く触れると共に当時新登場した【空牙団】デッキの解説を行っています。 【空牙団】はリンクスを長くやっているプレイヤーなら知らない人は居ないであろう超強力テーマです。 展開力、アドバンテージ獲得能力、盤面処理能力、制圧能力。 流石現代遊戯王のカードということもあり、リンクスで破格のスペックを持った【空牙団】は登場後即座に環境入りし、長期間多くのプレイヤーを苦しめました。 私もこの【空牙団】にお世話になったプレイヤーの一人なのですが、このカードが公開された時にそれまで貯め込んでいた 無課金だからね ジェムを全放出してこのデッキを組みました。 結果、高いパワーでランク戦を楽々キングまで連れて行ってくれました。 そして、そこで得たジェムを次のデッキ制作資金にするのです。 【空牙団】は長きに渡って環境で暴れた結果、今では規制されまくり環境外になってしまいましたが、上の記事で紹介したように【空牙団】はまだ強化の可能性を残したデッキなので今は冬眠の時なのです。 あなたはデッキ選択に失敗したことありませんか? 先程紹介した記事ではデュエルリンクスで【聖騎士】を組むべきでない理由を解説しています。 一部抜粋 実際はこの記事の後に海外で新規カードが貰えたのでラッキーだったのですが、リンクス未搭載のエクシーズ召喚で戦うテーマという根幹は変わりありません。 今年の新ワールドが映画ワールドでZEXALワールドが来年以降に持ち越しなので聖騎士を組んだプレイヤーはまた1年以上本領発揮できずに待機することになります。 このように、デッキ選択を見誤るとその環境では強くても環境変化に対応できず、強化も来ないからストレージ行き リアルカード用語、デッキに使われずスリーブから外され保管されるカードのこと になってしまうんですね。 もちろん、 「俺は無限に金があるから好きなデッキを組む!!」とか 「楽しいゲームにお金を払うのは苦じゃない」方は関係ない話なのですが 無課金や微課金で限られたジェム数の中デッキを組むプレイヤーはデッキ選択一つで 詰む んですよね。 『頑張ってジェム全つっぱしたけどこのデッキめっちゃ弱い・・・』 とか 『強いデッキ作ったけど規制されてデッキ無くなった・・』 とか 『新しく登場したデッキ強すぎる・・』 とか 『そもそもジェム足りなくてデッキ組めずに終わった』 とかありえるんです。 皆さんがそうならないために、今回は私流のデッキ選択のポイントを紹介します。 賢いデッキ選択をするための5つのポイント リンクス慣れしている人なら当たり前のことかもしれませんが、無課金プレイヤーである私がデッキ選択の際に注意しているのは以下の5つのポイントです。 キーパーツが複数のパックに渡って収録されているとカード収集難易度が跳ね上がるので出来るだけ1つのパックで集まるテーマを選びましょう。 キーパーツは大体URに設定されていますが、それが3枚いるとなるとメインパックなら尋常じゃないジェムが必要です。 複数必要なカードがSR止まりなら組みやすいですよね。 アルマデスやスクラップドラゴン、ブラックローズドラゴン等の汎用性の高いシンクロモンスターは大体パックが散らばって収録されているのでシンクロテーマは完成度の高い構築を作る難易度が高くなっています。 折角パックでパーツを集めたのにこれ以上強化するためにはストラクを買わないといけないとなるとショックですよね。 具体的には『沈黙の魔術師サイレント・マジシャン』や『ネオス・フュージョン』のことです。 ネオスフュージョンは先日規制されたので環境から一歩引くかもしれませんが、厄介なのがサイマジです。 魔法使いデッキ=サイマジの構図が出来てしまっており、実際サイマジを混ぜたほうが強い場合が多いです。 それだけサイマジが強力なカードであり、テーマとの親和性の高いカードテキストをしているので魔法使いデッキを組む際は覚悟がいるでしょう。 私も過去に【魔導】を愛用していましたが、サイマジのストラクが登場したことで手放さざるを得なくなってしまいました。 要は消費期限の長いデッキを組もうねってことです。 今強いだけでなく、将来性もあるデッキの方が長く使えてお得です。 口で言うだけなら簡単ですが、これが最も難しく、目に見える情報以上を要求されます。 でもこれは出来るプレイヤーと出来ないプレイヤーがいます。 そんなあなたに提案できるのが次の方法です。 リンクスプレイヤーはTCGプレイヤーを利用しよう デュエルリンクスはTCGとは全く異なるカードプールで根本的なルールも違うため『別ゲー』なのですが、流石遊戯王、リンクスにはリンクスの奥深さや対戦の面白さがあり現役TCGプレイヤーの私もドハマりしています。 ですが、結局のところTCGをベースに作っているので新カードが登場したその直後はTCGプレイヤーの方にアドバンテージがあります。 この新テーマがどんな動きをし、どんなカードと相性がよく、未収録カードがどれだけあるか? TCGプレイヤーは考えるのではなく 『知っている知識を整理して答えを出す』ことができます。 だからTCGプレイヤーがすごいとか、偉いという話ではなく リンクスプレイヤーはTCGプレイヤーを利用してやってください。 そうすることであなたは賢くデッキ選択できるようになるでしょう。 例えば、最新弾で強化された【サンダードラゴン】モンスターたち、強いですよね。 効果を2つも持っていて手札で発動できるというのも異質、展開力も高い・・・。 それもその筈、【サンダードラゴン】はTCGでも登場して1年しか経っておらず今でもバリバリの環境トップテーマなのです。 しかも、テーマの殆どのカードが既に実装されているのです。 じゃあリンクスでも絶対強いじゃん!将来性もあるじゃん!って思うかもしれませんがそれは少し違います。 残されたカードが 強すぎるのです。 戦闘効果破壊耐性を持った高打点。 尚且つ永続効果も強力で相手の行動を宣言するカード。 こんなカード来たらリンクス終わります。 効果破壊耐性を持った攻撃力3200でフリーチェーンで破壊効果を使う大型モンスター。 こんなカード来たらリンクス終わります。 結果、強いし将来性もあるんですが伸びしろがバグってるので強化できないという悲しい運命を背負っているんですね。 こんな感じでTCGプレイヤーはリンクスプレイヤーが見れない未来の情報を持っていますから、上手く利用することが賢くお手軽にリンクスを楽しむコツと言えましょう。 無課金勢オススメデッキ【クリストロン】 無課金プレイヤーである私は現在【クリストロン】デッキを使用しています。 今月のランク戦ではこのデッキを使用しキングになることが出来ました。 こちらが実際に使用した構築なのですが、低ランク帯の時からずっとこの固定構築で戦い、キングになっています。 クリストロンについての解説もして行きたいところですが、今回は先程紹介した『デッキ選択5つのポイント』に注目し紹介をしたいと思います。 シンクロは他のパックに収録しているカードを採用すればより構築の幅が広がりますが、基本クリストロンシンクロで戦うデッキなので無くても強く戦えます。 狡猾や死者への供物は他の汎用カードでもいいですが狡猾はパワーが高く、他のデッキでも活躍するカードなので持ってて間違いないでしょう、というかリンクスやってるプレイヤーならほぼほぼ持っていると思います。 スクラップリサイクラーもチケットで簡単に手に入ることが組みやすさに拍車をかけています。 とはいえ、強すぎてリンクスに出せないレベルでなく、程よくパワーを上げてくれるカードなので今後のパック収録も遠くないと思われます。 シストバーンはスモーガーと同じレベル3非チューナーです。 現在の【クリストロン】は後続確保を墓地のサルファフナーに依存している状態のため、墓所封印やネクロバレーに対して弱いのですが、このカードの収録により後続確保がよりしやすくなり、安定して毎ターンシンクロモンスターを供給できるようになります。 スモーガーの枚数を減らし、シストバーンを投入することになるでしょう。 クオンダムはレベル4チューナーシンクロモンスターです。 低レベルのため使い方は難しいのですが、相手ターンシンクロによりテクニカルな戦いが出来るようになるでしょう。 現在、後ろの除去が苦手なクリストロンですが、グリオンガンドの魔法罠版のフェニキシオンにより状況に応じて使い分けができるようになります。 クリストロンインパクトはスモーガーのサーチ先が増えるだけでなく、デッキパワーをかなり高めてくれます。 このように【クリストロン】には未収録の強力なカードが多く控えており、これらのカードが登場することで長く強く戦うことができるでしょう。 【クリストロン】はデッキ内で任意のカードにアクセスする能力が高いので相手に応じて柔軟なゲームメイクが可能なデッキです。 その分使いこなすのは難しい 時間制限も敵です のですが、コツを掴めば強い味方になってくれるでしょう。 【クリストロン】は使えば使うほど味が出るスルメデッキという訳です。 また、テーマ内新カードだけでなく、シンクロテーマなので汎用シンクロが増えるだけでも強化されるのでオススメですよ! さいごに ~頑張りすぎないために~ デュエルリンクスはほど良くパワーが調整されているのでリアルカードよりも多くのテーマが環境に存在し、環境外のテーマでも勝てるゲームになっています。 最近だと【ネオス】や【青眼】、【古代】、【デスペラード】等ストラクチャーのテーマの強さが目立っており、これらのテーマは息長く環境に居座っています。 だからと言って課金しないと勝てないなんてこともなく、デッキ選択や採用カード、プレイングで勝ててしまうのがカードゲームアプリの良さであり、面白さですよね。 本記事では『TCGプレイヤーを利用しよう』と言いました。 もしあなたがリアルカードをやっておらず、デュエルリンクスで遊戯王デビューしたのなら、是非頼ってください。 リンクスは無課金勢なので出来ることに限界がありますが、「遊戯王」はガチ勢なのでサポートできることがあると思います。 このゲームの上手さは対戦の強さだけではない、そんな気がします。 次回のモチベーションになります。

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