派遣 事務 業務内容。 【経験談】不動産事務の仕事内容って?実際にやってみて感じたメリット・デメリットなど。

派遣の「一般事務」はどんな仕事内容? 受かりやすい会社や、絶対避けるべき求人の特徴解説

派遣 事務 業務内容

不動産事務の仕事内容って? 会社の規模やその職場のやり方によって任されるお仕事は変わってくると思いますので、「私はこんなことやってたよ〜」っていう一つの例として参考にしていただければ嬉しいです。 ちなみに、私の働いていた不動産会社は営業さんが約15人ほど、事務は派遣の私と、正社員の女性の2人体制でした。 受付・接客業務 店頭に来たお客さんの一次対応をするのは主に事務の仕事でした。 簡単に要件を聞き、お客さんを席に案内し、担当の営業を呼び出し、お茶を出す・・というような流れでしたね。 文字で書くと簡単なんですが、慣れるまではかなり緊張しました・・。 どこの受付業務も同じですが、そこのお店の第一印象につながるので、非常に重要な業務です。 そういう面で言うと、 不動産事務はサービス業に近いのかなと思います。 電話対応 私の仕事は、ほぼこれがメインでした。 お客さんからかかってくる電話より、他の不動産会社からの物件確認の電話が多かったです。 最初は聞きなれない単語や地名が多く混乱しっぱなしでしたが、やってるうちに耳が慣れます。 物件確認とは・・他の不動産会社に連絡し、今まで売りに出ていた物件がまだ売れていないかなどを確認すること。 あとは逆に確認の電話をかけることもありました。 物件がずらーっと書かれた表を手元に置いて、どんどん電話をかけていくような感じです。 最初は疲れましたが、これも徐々に慣れていきました。 専用ソフトへの入力・情報の修正 営業さんに頼まれた物件の情報をWeb上にアップしたり、情報を修正する作業です。 あとは物件の見取り図を専門の業者さんに作ってもらうようオンライン上で頼んだり、営業さんが物件案内の時にお客さんに書いてもらったアンケートなどをエクセルの表に入力したりといった仕事もしていました。 この辺りは 普通にパソコンで入力ができれば簡単な仕事ばかりでした。 書類の作成・整理 専用のフォーマットを使っての書類作成や、チラシなどの書類をチェックしてファイリングする業務もやっていました。 とにかくチラシが多くて大変だったのを覚えています・・。 頼まれ仕事や雑務等 店内の掃除や、事務用品の発注手配、営業さんから頼まれた雑務などなど・・色々と動き回ってました。 会社にもよると思いますが、基本的に 派遣の私は接客や電話対応がメインで、正社員の事務さんは契約書を作るなど難しい仕事をしていました。 残業・休日のこと 残業はあった? 残業は時期によってあったりなかったりでしたね。 忙しくて仕事が立て込んでいる時期は1時間くらい残ることもありましたが、それ以上残業することはなかったように思います。 気を付けたいのが、休日のこと。 これも会社によると思いますが、不動産会社は 平日休みのことが多いです。 私の働いていた会社も土日祝日は出勤で、平日に2日休むような勤務体制でした。 会社によっては事務さんだけ土日休みにしてくれている会社もあるようなので、勤務体制は要チェックです。 働いてみて感じたメリット・デメリット。 ここからは私の経験から感じたメリットとデメリットを紹介します。 職場によって様々だと思うので、こんな意見もあるんだな〜くらいで参考にしていただけたら嬉しいです。 今まで派遣社員や正社員、アルバイトと色々な仕事をやってきましたが、 不動産事務が一番給料が高かったです。 そこまで専門的なスキルを求められることもないので、向いている方にとってはお得な仕事かなと思います。 これも会社によりますが、私の働いていた会社はまるで太陽みたいに明るい人が多かったです。 年齢より若く見えるというか、いきいきとしていて元気で前向きな人ばかりでした。 以前メーカーでの営業事務をやっていたこともありますが、 不動産会社の営業さんの元気さはちょっと格が違うような印象です。 私が静かな性格なので最初は「合わないな・・」と思うこともありましたが、仕事で失敗しても前向きに励ましてくれたり、楽しい話で笑わせてくれたり、何かと元気付けてもらえることも多かったです。 明るい職場が良い!っていう方にはメリットかなと思います。 営業さんによっては不動産に関する豆知識を教えてくれる方もいました。 これからの人生において役立つ知識が多く、すごく勉強になったので、これはかなりのメリットだったと思っています。 ここからデメリットですが・・人によってはメリットなのかな?私は正直あまり嬉しくありませんでした。。 これも会社によると思いますが、私の働いていた会社では飲んで騒ぐような体育会系の飲み会が頻繁に行われていました。 こういう時は 女性が多い職場だと断りやすいのかなと思います。 私のいた職場は女性が少なく、派遣でも若干断り辛い雰囲気がありました。。 基本的なルーチン業務は決まっていましたが、営業さんから頼まれた仕事はなんでもやるような感じだったので、業務の幅は広かったです。 色んな仕事を任されたい!という方にはメリットかもしれませんが、忙しく動き回るのは嫌・・という方には辛いかなと思います。 派遣の顔合わせで聞かれたこと。 土日が休みじゃないけど大丈夫?• 接客には慣れてる?• 男性が多いけど大丈夫?• 頼まれ仕事もしてもらうけど大丈夫? 大体こんな感じのことを聞かれました。 あとは「家は近いの?」とかも聞かれたかな。 派遣先が一番心配していたのは土日が休みじゃないことでしたね。 これに関しては「本当に大丈夫?」と何回も確認されましたw 私が質問したこと。 必要なPCスキルはどのレベル?• 不動産の知識が全くないけど大丈夫? 私はこんな感じのことを聞きましたが、「仕事しながら教えるから心配しないでいいよ」と言われた覚えがあります。 どんな人に向いてる?• 明るい職場で働きたい。 電話対応に慣れている。 接客に慣れている。 色んな仕事を任されたい。 土日出勤でも大丈夫。 こんな方には特におすすめのお仕事です。 接客や電話対応に慣れている方なら特に重宝されるんじゃないかなぁ。 会社にもよりますが、まるで部活のような 体育会系のノリを感じることが多々あったので、そういう雰囲気に慣れている方ならなおさらおすすめです。 最後に・・ 偉そうに色々書いてしまいましたが、昔のことなのでうる覚えな部分も多いです・・。 お給料も良かったですしね・・へへ。 少しでも参考になれば嬉しいです。 ここまで読んでいただき、ありがとうございました。 事務職の派遣なら「ミラエール」がおすすめです。 「派遣で事務の仕事を探してる」という方におすすめなのが、大手派遣会社 スタッフサービスが運営するミラエールです。 スタッフサービスの社員として企業に派遣される• 事務職未経験からでもOK(約7割が別業界から未経験で転職しています!)• 賞与・交通費あり• 産育休制度あり• 社会保険完備• 無料のビジネススクールあり(コピーの取り方からPCスキルまで学べます!) こんな感じ。 一番の特徴は従来の派遣社員と違い 「雇用が安定している」という点です。 私たちが派遣社員の働き方としてイメージするのは、派遣期間が終了すれば雇用契約も終わってしまう「登録型派遣」が一般的ですが、ミラエールは派遣会社の社員となって他の企業に派遣される「常用型派遣」として働くことができます。 派遣先企業との契約が終了しても派遣会社との雇用は継続しているので、派遣社員の最大のデメリットである「雇用の不安定さ」がなくなりますし、未就業期間があっても収入が途絶えることがありません。 もちろん、 ボーナス・交通費も支給されます。 派遣ってどうしても先の見えない不安定さがありますが、ミラエールならそこが解決されるから、 日々の心配事がぐんっと減るんじゃないかと思います。 「ちょっと興味あるかも」って方は、ぜひ公式サイトもご覧になってみてください。 メーカーの営業事務で働いてみた感想。 派遣でデータ入力の仕事をしてみた感想。

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銀行事務とは?仕事内容・年収・必要スキルを詳しく解説

派遣 事務 業務内容

人事はプライバシーや会社の機密事項を扱うため、派遣社員に任される仕事は雑務が中心です。 しかし 人事や経理など管理部門をアウトソーシングする流れになっているため、派遣先によって責任ある仕事も任されるところもあります。 人事は派遣の中でも高時給案件として知られているので、人事や事務経験がある方はチャレンジしてみて下さい。 派遣の総務・人事のお仕事 総務人事の仕事は、採用後の社員の給与や各種保険関連の書類整理といった庶務業務が中心です。 華やかに見える会社説明会でのスピーチなどもありますが、派遣社員に任される仕事は裏方業務が主になります。 総務人事事務の仕事内容• 電話対応・メール対応 人事は会社の「顔」であるため、代表電話を取り次ぐことになります。 人材業界からの営業電話や、採用予定者・新卒応募者からの電話など様々な方からかかってきます。 従って、派遣先となる会社についてしっかり理解しておかないと対応には苦労します。 書類整理 在職者・採用予定者・採用応募者・退職者・顧客など、個人情報を多く抱える業務なので非常に責任が重い仕事です。 セミナーや会社説明会のアシスタント 新入社員に向けた会社説明会は人事としての一大イベントです。 就活生としても大事なイベントですが、会社としても毎年にかける費用は多大なもの。 会場予約やセミナー資料・プレゼン作成(パワーポイントで作成)といったことを行います。 採用HPの修正や依頼 自社のHPの修正も人事で行うこともあります。 採用条件や採用スケジュールを修正したり、広告会社に依頼することもあります。 「人事」は花形のお仕事ではありますが、「総務」というのは「それ以外全部の仕事」という意味です。 電球交換・備品発注・社内イベントの企画・清掃など、 「これって私がやる仕事なの??」と疑問に感じることもやらなければいけません。 就業前にドラマ「ショムニ」を見ておくとイメージがわくかもしれません(庶務=総務は同義)。 また、給与・賞与・昇格・異動など、社内においても内々の機密情報について派遣社員に任されることはあまりありません。 給与以外に社会保険や交通費など法律・数字に関して抵抗が無い方でないと苦労するかもしれません。 会社によっては人事・経理・財務・法務を一括して「総務」としているところも少なくありませんので幅広い知識を身に付けておきましょう。 時給・残業 時給は1000円~2000円程度。 事務案件の中でも高時給が望める仕事として知られています。 社労士資格をもっていれば2000円以上の時給で優遇されたりすることもあります。 保険関係の仕事は簡単な事務手続きであっても分からない方には全く分からない専門分野なので、派遣社員を求めている会社が増えています。 残業は任される仕事によって変動します。 例えば給与関係を任されている方であれば、年末年始や給与振り込み前1週間は締めと重なり残業が増えます。 それでも1ヶ月に均すと5~20時間程度。 スポット的な残業があることだけ覚えておきましょう。 人事は人のために考え会社のために採用する 共に働く仲間を採用・管理していく人事の仕事は会社にとってはなくてはならない存在で、男女問わず人気が高いです。 確かに直接採用に関わったり、プライバシーに踏み込んだ責任ある仕事が任されることは少ないかもしれませんが、あなたの一つひとつの業務がそれに関わっていることは覚えておきましょう。

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派遣 事務 業務内容

女性にはあまり向かない業務かと思います。 税理士事務所の補助の仕事を12年やりましたが2度とやりたくありません YJ40歳女性)。 私が行った税理士事務所の補助業務の仕事内容 社員ひとりあたり平均20件の中小企業のクライアント先を担当し、毎月1回クライアント先の現場に出向き、経理担当者の指導や、帳簿の財務上および税務上の正誤性のチェックを行う。 また、経理担当者や社長の悩みを聞いたり、税務上のアドバイスをする。 クライアントの決算時は決算書、申告書類を作成する。 というのは表向きの仕事で、実際は殆どの会社の経理や総務の事務の代行作業が多い。 領収書の整理から伝票入力、元帳の作成、試算表の作成。 社員の勤務管理から給与計算、入社と退社の社会保険雇用保険の手続き、労働保険料の計算や、社会保険の基礎算定資料の作成などもあります。 また上記重要資料のファイリングも大切な仕事です。 税務上だけでなく財務の知識、労務上の知識なども求められます。 税理士事務所の補助業務の仕事を2度とやりたくない理由 上に記述したように、幅広い知識を求められるとともに、クライアント先の社長や社員とのコミュニケーション能力も求められます。 もちろん、何の仕事であっても常に自分の向上意識を持ち、勉強に励むことはあるかとは思いますが、税理士補助業務はそれが顕著に現れます。 補助、と名前はついていますが、実際の業務は税理士のそれと殆ど変わりません。 しかも税理士資格を持っていると手当てがつく事務所が殆どなので給料は優遇され、もちろん高くなりますが、持ってない人との仕事の量は殆ど変わりません。 資格があるに越したことはありません。 クライアントの数が多いので常に毎月といっていいほど決算業務に追われ、残業が殆どです。 また毎年12月~3月は業種的に繁忙期で、年末調整業務に加え、確定申告業務のプラスされます。 税理士事務所の補助業務の仕事をこれから行う予定の方へ まず女性にはあまり向かない業務かと思います。 本人の資質ももちろんありますが中小企業の社長からはまず、一人前と認められるまで時間がかかり、まともに話をしてくれません。 それから、子供が出来たら時間の自由も利かないので、残業が出来なくなります。 家庭を優先させるタイプはあまり向かないかと思います。 ちょっと経理経験が長くて、スキルアップのために税理士事務所に・・・と入ると、あまりの現実に愕然とします。 財務上、税務上、労務上の知識はもちろん、最近はこれらが毎年改正になるので常に勉強が必要です。 昨今はパソコン会計が多いので、ITの知識も必要です。 勉強が好きで、この仕事にプライドを持ち、そして接客が好きである方が一番向いてると個人的に思います。

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