吉田沙保里階級。 吉田沙保里の伝説と名言をまとめてみた

【レスリング】吉田沙保里&伊調馨。新階級で見えた一抹の不安

吉田沙保里階級

スポンサーリンク 「吉田沙保里伝説」というウソのような真実! 吉田沙保里さんが女子レスリングに与えた影響は大きいなんてレベルではありません。 さらに彼女の呼び名は「霊長類最強の女」だけに留まらず、ネットでは「吉田ネキ」「アニキ」「レジェンド」などと呼ばれて愛されております。 そんな吉田選手のヤバすぎる身体能力、功績、影響力の凄さが「 吉田沙保里伝説」として色々な内容があげられています。 伝説の内容があまりにヤバイのでネタかと思ってしまいそうですが、なんとこのほとんどが事実という・・・。 吉田沙保里伝説についてまとめました。 html• 吉田沙保里の背筋力は200kg• 世界大会で獲得したメダル20枚の内訳【金:20、銀:0、銅:0】• 中国でのあだ名は「 絶望」• 2001年から829週連続で世界ランキング1位• 中学時代に左腕を骨折した状態で大会に出場して優勝• 登坂絵莉は吉田沙保里がいるので階級を下げて金メダル• 伊調馨は吉田沙保里がいるので階級を上げて金メダル4連覇• 吉田沙保里がいるから階級を上げた伊調馨がいるから階級を上げた川井梨紗子が金メダル• 吉田沙保里の名言• 金メダルの数は忘れました。 ライバルたちはみんな私のタックルを研究して対策をしてくるので、タックルで倒した。 私、本当に自分が女でよかったと思っています。 男だったらきっと、試合で何人か相手を殺してますね。 可愛い外国人と戦うときは燃えますね。 「ブン投げてやる!」って。 ・・・強すぎる。 ここまで人々に愛され、伝説を作る選手はそうそう現れないでしょう。 逆に今回銀メダルとなったことで、「 これまでこんなに頑張ってきたんだから。 こんなに凄い人はいないんだぞ」と話題になりました。 今回の少しネタっぽい伝説で、吉田沙保里さんの凄さを知らなかった人も知ることができたのではないでしょうか。 しかし、33歳の彼女は今回の五輪で引退してしまうのか、それとも東京オリンピックにも挑戦するのか気になるところ。 もう年齢的にキツイという意見もありますが、今回だって銀メダリストになっていますし、少し衰えてきたからといって無理に引退をする必要はないと思います。 ただ、結婚や指導者としての道もあるので・・・本人次第ですね!.

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吉田沙保里の東京オリンピックへの出場は? 総合格闘技参戦の可能性

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読み込んでいます… 伊調馨・吉田沙保里の不仲説 「週刊文春」3月1日発売号が報じた、伊調馨 33 に対する、日本レスリング協会の栄和人強化本部長 57 によるパワハラ問題。 この問題によって、レスリング女子で最も知名度の高い吉田沙保里 35 もおのずと注目を集め、その結果伊調と吉田の不仲説が急浮上してきました。 この不仲説がささやかれる理由はいくつかあります。 一つは、国民栄誉賞に関すること。 吉田はアテネ、北京、ロンドンオリンピックで3連覇を果たして国民栄誉賞を授与されました。 しかし、伊調もこのとき別階級で3連覇しているんです。 にもかかわらず、吉田にのみ国民栄誉賞が与えられ、伊調が授与されたのは次のリオオリンピックで4連覇を果たしてからのことです。 これは明らかにおかしいと思ってしまいますよね? 階級は違えど、同じ結果を残している一方だけが評価され、もう一方はされないって。 このようなことから2人の不仲説がささやかれるようになります。 そして、この階級ですが、元々2人は同じ階級だったのです。 広告 伊調馨・吉田沙保里の階級 現在、吉田は53kg級、伊調は58kg級に属しています。 しかし、元々2人は同じ階級だったんですね。 それが栄の指示で伊調は階級を変えることになったのです。 こんなに強い選手が同じ階級で潰し合うのはもったいないという判断で。 このことがパワハラの伏線になっていると考えることができるかもしれません。 なぜ階級を変えたのが伊調の方だったのか。 今回のパワハラ問題はレスリング関係者が内閣府公益認定等委員会に告発状を送ったことから表面化しましたが、伊調が栄から冷遇されていたのは以前から周知の事実だったそうです。 もう既に階級を変えさせるときから始まっていたのかもしれません。 パワハラについては伊調自身が取材に応じて語っています。 パワハラ内容と伊調馨の言葉 パワハラの内容 パワハラ内容は主に3点にまとめられます。 このことが記された告発状はレスリング関係者が作成したもので、伊調は「告発状には一切関わっておりません」とのコメントを発表しています。 しかし、また次のようにも語っています。 2020年の東京オリンピックで5連覇を狙っているにもかかわらず練習さえできない状況。 考えられますか、そんなことが。 東京オリンピックの経済効果は30兆円レベルとも言われています。 そんな稀有な機会にですよ、5連覇という大偉業の可能性がある人間が練習をできていない! 伊調が5連覇を果たせば、いやもし果たせなかったとしても、彼女の存在が大会全体の盛り上がり、経済効果を大きく左右することは間違いないんです。 そんな人間がこんな扱いをされているなんてありえない話です。 この状況をさすがに見かねての告発状だったわけですね。 これは早急に対応を検討してもらわなければ困ります。 伊調馨・吉田沙保里の階級にみるパワハラの伏線まとめ 伊調馨のパワハラ問題を機に浮上した吉田沙保里との不仲説。 この根拠の一つが国民栄誉賞に関すること、そしてもう一つが階級問題。 元々2人は同じ階級でしたが、栄和人強化本部長の指示で伊調が階級を変更。 これは最近になってやっと明るみに出たパワハラ問題の伏線だったのかもしれません。 何にせよ、もう東京オリンピックはすぐそこ、2年後に迫っています。 早急に問題を解決し、伊調の練習場所を確保してもらいたいです。 今後も引き続きこの問題を追っていきたいと思います。 それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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吉田沙保里(よしださおり)とは

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吉田沙保里経歴 吉田沙保里の経歴を確認しましょう。 1982年10月5日生まれの吉田沙保里は、現在34歳になります。 三重県津市に生まれ、自宅でレスリング道場を開いていた父の影響をうけ、レスリングは3歳の時から始めました。 1998年に、英国のマンチェスターで行われたレスリング世界カデット 16~17歳 選手権で優勝、翌年1999年の大会でも優勝を果たします。 それからは正に破竹の勢いで、世界ジュニア選手権 21歳以下 を連覇、その後、当時世界女王だった山本聖子を破り、55㎏級 当時 では無敵となります。 2004年のアテネオリンピックの時に、初めて女子レスリングがオリンピックの正式種目となり、21歳の吉田沙保里は金メダルを獲得しました。 その後、2008年北京、2012年ロンドンオリンピックで3連覇を達成します。 昨年の2016年リオデジャネイロでは、決勝で米国の選手に敗れ、「たくさんの方に応援していただいたのに、銀メダルに終わってしまって申し訳ない」と試合後のインタビューに応えていたのが記憶に新しいところです。 吉田沙保里と同階級の選手 2015年の1月に日本レスリング協会では、2020年東京オリンピックへ協会をあげて強化するターゲット選手を、男女合わせて74名発表しました。 2016年のターゲット選手として吉田沙保里の名前は上がっていましたが、2020年には名前が載っていません。 吉田沙保里の現在の階級は、53㎏級です。 吉田沙保里と同じ階級で2020年ターゲット選手に選出されたのが、入江ななみ 福井県体協 、向田真優 至学館大 、浜田千穂 キッコーマン の3名です。 ちなみにRIZINで活躍する村田夏南子 63㎏級 もターゲット選手に選ばれています。 2017年にパリで行われたレスリング世界選手権には、女子53㎏日本代表として向田真優が出場しています。 向田真優は決勝まで進みましたが、決勝でベラルーシのバネサ選手に敗れ、2位という結果に終わりました。 向田真優は、1997年生まれで、まだ20歳になったばかりの選手です。 もし吉田沙保里が2020年の東京オリンピックに出場すると、その時の年齢は37歳です。 もちろん日本代表の座を勝ち取ることは不可能ではありませんが、体力面そして何より精神面で、トップアスリートのモチベーションを保ち続けることは容易ではないでしょう。 実際、吉田沙保里は現役を引退していませんが、2016年9月に日本レスリング協会のコーチに就任しています。 オリンピック代表選手選考方法 日本レスリング協会では、前回のリオオリンピック 2016年 の代表選考方法を、2014年12月に全日本選手権終了後の理事会で決定しました。 (2)代表選手と2015年12月天皇杯優勝者が異なった場合、この2選手から女子強化委員会で選手を選考する。 というものでした。 簡単に補足 リオの場合 すると、オリンピックの各階級に参加できる選手は18名です。 前年の世界選手権で代表選手が6位までに入れば、その国が出場枠 6 を与えられます。 その次にオリンピックと同じ年に、大陸予選 4大陸別 が行われ、各大陸上位2位の選手が出場枠 8 を獲得します。 更に、世界予選第1戦・第2戦と大会が組まれ、各上位2名が出場枠 4 を得ます。 これで、18枠です。 では、世界選手権大会に日本代表として出場するためにはどうしたら良いかというと、毎年6月に行われる明治杯全日本選抜選手権で優勝することです。 詳細は変更があるかもしれませんが、2020年の東京オリンピック代表選考も同様な形で行われるのではないでしょうか。 <> 吉田沙保里が東京オリンピックに出場するためには、2019年6月の明治杯全日本選抜選手権に出場することが、大前提になります。 総合格闘技参戦への可能性 吉田沙保里はしばらく、選手兼コーチという立場でレスリングに関わっていくわけですが、その現場で若手の成長を肌で感じながら、今後の進退を決めていくことでしょう。 そして、もしレスリングの現役引退ということになれば、話題にのぼると予想できるのが、『総合格闘技参戦』という話です。 RIZINと日本レスリング協会は良好な関係を築いています。 2020年東京オリンピックの有力な候補であり、ターゲット選手に選ばれている村田夏南子や山本アーセンが、参戦していることをみてもそれが伺えます。 仮に吉田沙保里がその気になれば、日本レスリング協会のコーチを続けながら、RIZINに参戦することは充分可能でしょう。 RIZINの榊原信行実行委員長は、吉田沙保里に対して「会うたびに誘っていますよ。 彼女は『怖い怖い、顔を殴られるのは痛い』って言ってますが」とインタビューに応えています。 東スポの記事にも吉田沙保里の言葉として 「 打撃は 怖い。 私はケンカが嫌いだから無理。 やられるのも嫌だし」 と載っています。 どこまで本気の言葉かわかりませんが、吉田沙保里自身、総合格闘技への興味 自身がやる がないのかもしれません。 私の個人的な意見としては、吉田沙保里は総合格闘技をおこなわないと思います。 それは吉田沙保里の性格が、打撃を含む戦いに向いていないと感じるからです。 もちろん吉田の性格と言っても、TVなどで見る吉田沙保里の言動からの判断ですが。 オリンピック3連覇を成しとげ、国民栄誉賞を受賞した人物が、30代半ばにして総合格闘技の世界に足を踏み入れるとすれば、それは相当お金に困っているか、『最強』への拘りしかないような気がします。 吉田沙保里のオリンピック4連覇の夢がついえた時点で、総合格闘技参戦が実現しなかった事実から、吉田の総合格闘技参戦への可能性は、10%くらいと私はみます。

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