グッド モーニング ショー。 映画『グッドモーニングショー』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

グッドモーニングショー

グッド モーニング ショー

の紹介:2016年日本映画。 テレビのワイドショーを舞台にしたコメディー映画。 中井貴一演じる番組メインキャスターが巻き込まれる災難だらけの1日を、情報番組vs報道番組のいざこざや、激しい視聴率競争など、テレビ業界の裏事情を盛り込んで描かれる。 第40回モントリオール世界映画祭・ワールドコンペティション部門出品作品。 『踊る大捜査線』の脚本をてがけた君塚良一氏が、メガホンを取ったコメディ映画。 グッドモーニングショーのネタバレあらすじ:起 澄田真吾(中井貴一)は『グッドモーニングショー』のメインキャスター、サブキャスターの小川圭子(長澤まさみ)と共に番組を盛り上げています。 朝7時から放送を開始するため起床は3時。 出勤前、まだ学生の息子から、交際相手に子供ができたから結婚すると聞き激怒しました。 息子からは「胸を張れる仕事をしているのか?」と言い返されます。 何も言えずタクシーに乗り込んだ澄田の横に、サブキャスターの小川が座りました。 小川とは男女の仲ではありませんが、小川は澄田とそういう仲だと思い込み、責任を取って欲しいと迫りました。 グッドモーニングショーは小さな部署。 澄田のいるワイドショー部ではなく、報道部が幅を利かせています。 この日、澄田に番組打ち切りの話が出ました。 以前は報道部の最前線で働く澄田でしたが、視聴者に誤解され非難を浴びたことがあります。 真相はごく少数の人しか知りません。 グッドモーニングショーのネタバレあらすじ:承 番組開始直前に緊急速報が入ります。 品川区のカフェで、10人の人質をとり立てこもったというニュースです。 警視庁特殊班リーダー栗岩から電話が入りました。 犯人の要求は澄田キャスターです。 澄田は現場に駆け付け、防弾チョッキ・防爆スーツ・ヘルメットを身につけました。 犯人の近くにダイナマイトがあるかもしれないからです。 インタビュー用のマイクを持った澄田は店内へ足を踏み入れます。 グッドモーニングショーのネタバレあらすじ:転 人質をとり、立てこもりをした犯人は西谷(濱田岳)。 彼は澄田に謝罪を要求しました。 理由は以前、澄田が火災の取材をした時に関係することでした。 店長のタバコの不始末が原因で起きた火災を、店長は西谷のせいにしました。 落ち込んでいた西谷に、必ず真実を明るみにすると澄田が約束します。 火災のニュースは数多くあるニュースの中でも小さなものでした。 西谷の話はそれほど重視されず、澄田へ期待していた西谷は愕然とします。 西谷は直接話をするために澄田を訪ねて局まで来ましたが、急いでいた澄田に相手にされませんでした。 グッドモーニングショーの結末 自暴自棄になった西谷は猟銃を手に自殺をしようとします。 この様子を見ていた小川が一計を案じました。 犯人の命を捨てるか、取っておくかを視聴者に問いかけようという視聴者投票です。 その後、素直に投降し事件は終了します。 『グッドモーニングショー』も終わり、小川と三木には次の仕事が待っています。 小川には新しい仕事と恋の予感も訪れます。 家に帰った澄田の前に、椅子とテーブルでできたバリケード。 椅子は妻の明美と共におろしたものの、テーブルは重くて動かせず澄田が困り、明美が笑っているところで映画は幕を閉じます。 以上、映画「グッドモーニングショー」のあらすじと結末でした。 詳細あらすじ解説 続いて、より詳細なネタバレあらすじを解説します。

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グッド!モーニング (テレビ番組)

グッド モーニング ショー

の紹介:2016年日本映画。 テレビのワイドショーを舞台にしたコメディー映画。 中井貴一演じる番組メインキャスターが巻き込まれる災難だらけの1日を、情報番組vs報道番組のいざこざや、激しい視聴率競争など、テレビ業界の裏事情を盛り込んで描かれる。 第40回モントリオール世界映画祭・ワールドコンペティション部門出品作品。 『踊る大捜査線』の脚本をてがけた君塚良一氏が、メガホンを取ったコメディ映画。 グッドモーニングショーのネタバレあらすじ:起 澄田真吾(中井貴一)は『グッドモーニングショー』のメインキャスター、サブキャスターの小川圭子(長澤まさみ)と共に番組を盛り上げています。 朝7時から放送を開始するため起床は3時。 出勤前、まだ学生の息子から、交際相手に子供ができたから結婚すると聞き激怒しました。 息子からは「胸を張れる仕事をしているのか?」と言い返されます。 何も言えずタクシーに乗り込んだ澄田の横に、サブキャスターの小川が座りました。 小川とは男女の仲ではありませんが、小川は澄田とそういう仲だと思い込み、責任を取って欲しいと迫りました。 グッドモーニングショーは小さな部署。 澄田のいるワイドショー部ではなく、報道部が幅を利かせています。 この日、澄田に番組打ち切りの話が出ました。 以前は報道部の最前線で働く澄田でしたが、視聴者に誤解され非難を浴びたことがあります。 真相はごく少数の人しか知りません。 グッドモーニングショーのネタバレあらすじ:承 番組開始直前に緊急速報が入ります。 品川区のカフェで、10人の人質をとり立てこもったというニュースです。 警視庁特殊班リーダー栗岩から電話が入りました。 犯人の要求は澄田キャスターです。 澄田は現場に駆け付け、防弾チョッキ・防爆スーツ・ヘルメットを身につけました。 犯人の近くにダイナマイトがあるかもしれないからです。 インタビュー用のマイクを持った澄田は店内へ足を踏み入れます。 グッドモーニングショーのネタバレあらすじ:転 人質をとり、立てこもりをした犯人は西谷(濱田岳)。 彼は澄田に謝罪を要求しました。 理由は以前、澄田が火災の取材をした時に関係することでした。 店長のタバコの不始末が原因で起きた火災を、店長は西谷のせいにしました。 落ち込んでいた西谷に、必ず真実を明るみにすると澄田が約束します。 火災のニュースは数多くあるニュースの中でも小さなものでした。 西谷の話はそれほど重視されず、澄田へ期待していた西谷は愕然とします。 西谷は直接話をするために澄田を訪ねて局まで来ましたが、急いでいた澄田に相手にされませんでした。 グッドモーニングショーの結末 自暴自棄になった西谷は猟銃を手に自殺をしようとします。 この様子を見ていた小川が一計を案じました。 犯人の命を捨てるか、取っておくかを視聴者に問いかけようという視聴者投票です。 その後、素直に投降し事件は終了します。 『グッドモーニングショー』も終わり、小川と三木には次の仕事が待っています。 小川には新しい仕事と恋の予感も訪れます。 家に帰った澄田の前に、椅子とテーブルでできたバリケード。 椅子は妻の明美と共におろしたものの、テーブルは重くて動かせず澄田が困り、明美が笑っているところで映画は幕を閉じます。 以上、映画「グッドモーニングショー」のあらすじと結末でした。 詳細あらすじ解説 続いて、より詳細なネタバレあらすじを解説します。

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グッドモーニングショー : 作品情報

グッド モーニング ショー

息子・賢治の授かり婚発言、サブキャスターの圭子から交際発表しようという発言、石山プロデューサーからは番組の打ち切りが告げられる。 更に都内のカフェで銃を持った男の立てこもり事件が発生。 犯人の要求は澄田。 澄田は現場へ向かう。 取材して調査すると言っておきながら放置した澄田が許せず呼び出した次第。 犯人が投降して事件は解決、翌日は澄田の釈明会見の予定。 【起】 — グッドモーニングショーのあらすじ1 東京都。 澄田真吾は朝のワイドショー『グッドモーニングショー』のメインキャスターを務める中年男性です。 『グッドモーニングショー』は、グルメあり、天気予報あり、占いあり、スポーツ情報あり、ニュースありの、朝7時から2時間枠のバラエティ情報番組でした。 朝7時から放送開始ですが、澄田は午前3時に起床します。 その日、出勤しようとした澄田に、とんでもない私生活のニュースが舞いこみました。 澄田は元女子アナの妻・明美と、大学生のひとり息子・賢治と暮らしています。 その息子・賢治が交際相手の女性を妊娠させてしまい「俺、結婚するから」と言い出したのです。 「仕事もしていない、まだ学生の分際で!」と一喝しようとした澄田ですが、賢治に「親父だって、朝からケーキ食ってはしゃいでるだけじゃない。 そっちは胸張れる仕事してるの?」と切り返されて、絶句しました。 出社の時間も迫っており、話はお預けにして澄田は呼び出していたタクシーに乗り込みます。 まだ明け切らない中を走る澄田のタクシーに、同じタクシーが並びました。 そこにはサブキャスターを務める女子アナウンサー・小川圭子が乗っています。 圭子から電話を受けた澄田は、「だって私、忘れることなんかできません。 今日の本番中に、発表しましょう。 責任とってくださいね」と言われ、焦りました。 男女の仲になっているわけではないのに、圭子にそう思われているのです。 スタジオでは早朝から何十人ものスタッフが総出で、セットを組んでいました。 番組の最初の話題を「島平議員の脱税のニュース」にするか「森レイラと佐之介の熱愛発覚」にするかで、ひと悶着あります。 「ウルゴビアで紛争」という海外ニュースもあります。 『グッドモーニングショー』は報道部の片隅にある、小さな部署でした。 報道部とワイドショー部は、互いに譲れない確執のようなものがあり、報道部が幅を利かせています。 出勤した澄田に、プロデューサーの石山聡が声をかけてきました。 澄田と石山は屋上に出ます。 澄田にもたらされたのは、番組打ち切りの話でした。 キャスターも変わるので、澄田はいわば降格扱いで、給料も減ります。 石山は澄田に「あの時どうして本当のこと言わなかった」と責めますが、澄田は黙ります。 …澄田は以前、報道番組の最前線で働く、現場のキャスターでした。 台風の被災地の現地レポートの時、カメラの指示出しが遅く「笑顔で顔に泥を塗る澄田」が映し出されたのです。 視聴者はそれを見て澄田を攻撃しました。 「テレビでヤラセをやっていいのか」と叩かれた澄田は、何も反論せずただ謝罪しました。 その時のことを石山は言っているのです。 真相を知るのは、その場にいたごく少数の者だけでした…。 澄田と石山は同期入社です。 ですから、澄田が「ごまかしてほしい時、あごをこする癖がある」ということを、石山はよく知っています。 さて番組開始の時間が迫り、澄田もドーランを顔に塗り始めました。 隣にいる圭子に話しかけます。 ぶっちゃけてしまうと、澄田と圭子の間には何もありません。 付き合っていた彼氏と別れて落ち込んだ圭子を、澄田が慰めた…ただそれだけなのです。 ところが圭子は思い込みが激しい女性でした。 「澄田に優しくされた」という事実だけが大事で、だから澄田がロケの土産としてスタッフ全員に配った、ひこにゃんのストラップ(腹を押すとぴゅーぴゅー音が鳴る)も、大事に思っています。 番組開始直前に、緊急速報が局内アナウンスで流れました。 「午前6時、品川区大崎駅近くのカフェに男が侵入し、立てこもり」という情報です。 速報と共に、中継を繋ごうと担当ディレクター・府川速人がバイクで出ていきました。 現場に到着した府川から、素材の映像が入ります。 その府川に、警視庁特殊班リーダーの男性・黒岩哲人が話しかけました…。 同じ頃、スタジオでは本番間際の澄田に、妻・明美から電話がかかってきます。 明美は息子・賢治の結婚後の話をしたいようですが、切り上げたい澄田は電話を石山に譲り、あごをかいて「ごまかしてくれ」という合図を送りました。 石山がフォローします。 午前7時になり、番組が開始しました。

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