ライコウ 育成論。 隠し特性(VC産)のライコウ・エンテイ・スイクン厳選&考察・育成論

【ORAS】ライコウ(特殊アタッカー)についての育成論

ライコウ 育成論

エンテイ、スイクンと並ぶ第2世代ジョウト地方の準伝説です。 エンテイは物理アタッカー、スイクンは耐久特化と特徴があるように、 ライコウには特殊アタッカーという特徴があります。 高い素早さと特攻がその特徴を作り出しています。 今回はそんなライコウに「こだわりメガネ」を持たせて、さらに高火力となった「特殊アタッカーライコウ」の育成論になります。 ライコウは特殊アタッカーであるがゆえに特殊受け相手には手も足も出ません。 しかし、耐久特化で受けとして出されるスイクンに対してはタイプ相性上有利に動くことが出来ます。 また、 選出率の高い「ウォッシュロトム」に対しても比較的有利に動くことが出来ます。 さらに強者揃いの ドラゴンタイプに対しても「めざめるパワー」を氷タイプにすることで対抗することができます。 多タイプの特殊技を覚え、特殊アタッカーとして優れているのですが、タイプ不一致だと威力が足りません。 それを補うために「 こだわりメガネ」が必要となってきます。 しかし、「こだわりメガネ」を持つと交代するまで技が縛られてしまうため、使う技の見極めが重要となってきます。 これを誤ってしまうとライコウは何もできず負けてしまったり、交代を余儀なくされ、相手にチャンスを与えてしまいます。 そこをプレイヤースキルで補う必要があると理解してバトルしましょう。 ライコウ:いかずちポケモン 種族値 HP 90 攻撃 85 防御 75 特攻 115 特防 100 素早さ 115 性格について 「 おくびょう」固定です。 先手を取れる確率を上げるためにも素早さは重要ですので、 素早さが上がる性格を選択します。 下がる能力は攻撃がお勧めです。 今回の型では「ボルトチェンジ」以外物理技がなく、「ボルトチェンジ」自体が苦手な相手からの離脱を目的としているので威力は求めていません。 なので攻撃の下がる性格である「おくびょう」で良いと思います。 持ち物について 持ち物は「 こだわりメガネ」推奨です。 バトルでの選出率が高い「スイクン」や「ウォッシュロトム」に対して確定数を上げるのが目的です。 特に「スイクン」は耐久力が非常に優れているため確定数を上げるのは重要です。 特性について 特性は「 プレッシャー」固定です。 その他に選択肢がないため固定となります。 努力値について C252、D4、S252です、特殊アタッカー型のライコウなので、当然のことながら特攻に全振りします。 また、元々の素早さを活かし、アタッカーとして攻撃回数を稼ぐためにも 素早さにも全振りします。 この二つに全振りすればあとはどこでも良いですが、今回はライコウの特防を少しでも稼ぐために特防に残りを割いています。 技構成.

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【育成論】壁貼りだけじゃない+α型ライコウ

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高い種族値を生かした型が主流のため、気合の襷を持たせるとなると 勿体ないと感じるのではないでしょうか? しかし、 「ボルトロス」「ランドロス」「ガブリアス」が増えている環境を反映した 襷ライコウが増えていきました。 襷ライコウの一番の強みは、ガブリアスに強い点です。 ガブリアスの初手の行動が、岩石封じを撃ってこない限り めざ氷で負荷をかけれます。 ガブリアス側の思考回路としては、襷ライコウはまず思考の範囲外です。 もし、スカーフガブリアスなら、先制で攻撃できることを期待し地震を打ちますし、襷持ちなら めざ氷を耐えることを想定して居座るでしょう。 残念ながら、確1にはできないものの(78. スカーフガブリアス? 後続の起点に変えましょう。 それでは、育成論のサンプル紹介に入ります。 電磁波が最も汎用性が高いですが、メガガルーラの猫騙しを防いだり こだわりアイテムの技固定に使える「まもる」、味方をサポートできる「リフレクター・ひかりのかべ」も候補に入ります。 特に交代読み交換を選択した際は、交代先を見てから行動できるのは 襷ライコウならではの動きです。 最速化身ボルトロスよりも早く、対面で上から行動を取れます。 どれくらい、襷ライコウがふえたのでしょうか? PGLによると、ライコウの気合の襷の所持率の推移をみてみましょう。 シーズン9:1. その間に起こった 大きな環境の変化はメガガルーラ+ボルトロス軸の増加です。 化身ボルトロスの増加 シーズン11に見る機会が増えた構築に、メガガルーラ・ガブリアス・ボルトロス・スイクンという並びがあります。 メガガルーラで無双、ボルトロスでストッパ、電気の一貫性を切れるガブリアスに、汎用性の高いゴツメ枠のスイクンという並びです。 このPTに、強気でれるのが 襷持ちのライコウです。 メガガルーラは、非常に重たいものの 「電磁波」で麻痺で処理できます。 ガブリアス・ボルトロスには、「めざ氷」 スイクンには、電気技(10万ボルト・ボルトチェンジ) が通ります。 特に、ボルトロス対策+現環境でも戦えるライコウの価値は見直されていくと思います。 また、基本の仕事は 先発で起用し ボルトチェンジの偵察を主な役割とします。 主務は、ボルトロス狩り・ガブリアス狩りを本業とします。 VS ガブリアス スカーフガブリアス・襷ガブリアスの初手「岩石封じ」以外なら勝てます。 確定2発です。 基本的には、10万ボルトでつっぱります。 流行のHDボルトには、負け筋が存在し 「悪巧み+気合玉、気合玉」を許す場合です。 オボン持ちの場合は、確4のため 負け筋が存在します。 特に 地面の一貫性を消すことができる、飛行持ち・特性:浮遊をオススメします。 ライコウとランドロスは、相性補完に優れた並びです。 襷ライコウは、メガガルーラが非常に重たいので がオススメです。 マンムーが一貫するので、スイクンを添えるとPTのバランスが良くなります。 HDファイアロー の苦手な水ポケモン、ガブリアスなどを処理をライコウに任せ、ライコウの苦手な耐久ポケモンの処理をファイアローに任せます。 ライコウがガブリアスに先制されれば、スカーフガブリアスですので ファイアローの起点に変えることが可能です。

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【おススメの壁張り要員】ライコウの育成論・対策まとめ【ポケモンサンムーン】

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全国 No. 378 レジアイス 分類 : ひょうざんポケモン タイプ : こおり 高さ : 1. 8 m 重さ : 175. あられによるダメージを受けない。 レジアイスのさらに詳細なデータはを参照 覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます。 レジアイスの特徴 【良いところ】• 特殊耐久が高く、HPに振ればタイプ耐性を生かさずともいろいろな特殊アタッカーに交代出しすることができます。 具体的に交代出しできる相手はラティオス、スターミー、サンダーなどです。 タイプ耐性に頼らない特殊流しとしてはハピナス・カビゴンがいます。 レジアイスと彼らとの比較を考える必要があります。 ハピナスは火力がないため、バンギラスやドサイドン・ヘラクロス・メタグロスを初めとした様々な物理エースを呼び寄せます。 カビゴンはバンギラスやドサイドン・メタグロス・ゲンガーなどノーマル技に耐性のある相手を中心に呼び寄せます。 メタグロスやバンギラスなどの強力な物理エースを呼び寄せやすい点はレジアイス・ハピナス・カビゴンで共通です。 レジアイスは特攻種族値が100あるためそこそこ火力のある「れいとうビーム」を撃てるためゲンガーやドサイドンを呼び寄せにくい点と、出された相手ヘラクロスにハピナスよりも多くのダメージを与えられることが評価できます。 これらを踏まえてパーティと相談し、誰を使うか決めていきます。 特性「クリアボディ」で相手に能力を下げられることがありません。 よって「きんぞくおん」を使うサンダーの相手をすることができます。 これはレジアイスと同じような役割を持つカビゴンと異なる点です。 【悪いところ】• 特殊耐久が高く、タイプ耐性を生かさずともスターミーなどの特殊アタッカーを流すことができます。 タイプ耐性に頼らない特殊流しとしてはハピナス・カビゴンがいます。 レジアイスと彼らとの比較を考える必要があります。 レジアイスは耐久数値ではハピナスに負けてしまいます。 またハピナスは再生回復技「タマゴうみ」を覚えることができ、回復速度が速いです。 カビゴンはそこそこ火力のある特殊流しとして使われます。 レジアイスは特殊耐久がカビゴンよりも高いですが、火力では負けてしまいます。 よって特殊耐久面の安定を重視したいならハピナス、火力面を重視したいならカビゴンを使った方がよくなってしまいがちです。 6on6では「ステルスロック」がよく使われるため、タイプ耐性に頼らずにアタッカーを流すポケモンとしては使いにくいです。 岩弱点であることは、ヘラクロスを呼び寄せたときのデメリットでもあります。 格闘・虫技読みならばボーマンダやギャラドスなどの飛行タイプを出していけばよいですが、ヘラクロスが持つ「ストーンエッジ」がレジアイスにも交代先の飛行タイプにも抜群のため選択されやすく、ボーマンダやギャラドスを出しにくくなってしまいます。 レジアイスがパーティにいるときは特に、ヘラクロスの対策を飛行タイプに任せきるのは避ける必要があります。 レジアイスの型 性格 : ひかえめorおだやか 努力値: HP252、特攻252、素早さ6 持ち物: カゴのみ 確定技: れいとうビーム、10まんボルト、ねむる 選択肢: きあいだま 補助技: じこあんじ、でんじは ラティオス、スターミーなどの特殊エースに交代出しします。 性格・努力値について。 強力な特殊エースに交代出しするためにまずHPに振ります。 特防特化にして守りに徹するとハピナスの劣化気味となってしまうので、特攻特化のひかえめとして火力を保ちます。 努力値はそのままで性格をおだやかとすると、ジバコイルの「ラスターカノン」が確3となります。 ジバコイル対策を重視したい場合のみおだやかで。 持ち物について。 「ねむる」を使って交代出しできる回数を増やすため、「カゴのみ」です。 技について。 「れいとうビーム」「10まんボルト」「ねむる」「選択肢」という技構成とします。 「れいとうビーム」はタイプ一致技です。 ラティオスやサンダーの弱点をつくことができます。 またタイプ一致技がコレであることにより、カビゴンと違いドサイドンに交代出しされにくいです。 「10まんボルト」はスターミーやエンペルトなど水タイプの仮想敵の弱点を突く技です。 「ねむる」は唯一の回復手段で、交代出しできる回数を増やす技です。 残りの技は選択肢となります。 「きあいだま」はバンギラスやヒードランへの牽制技です。 ジバコイル対策を重視する場合にも選択します。 「じこあんじ」は「めいそう」を積む相手への対策です。 準伝戦ではラティアス・ライコウ・スイクンなどが「めいそう」による居座りを狙ってきます。 コチラのパーティが、これらの相手の対策に「じこあんじ」が必要であるときのみ使います。 「でんじは」はコチラの素早さが高くない後続アタッカーのサポートになります。 またサンダーに当てれば相手の先制「はねやすめ」連打で氷弱点が消え、コチラの「れいとうビーム」で流せなくなることを防げます。 出てきた「こんじょう」ヘラクロスに当たると最悪ですし、レジアイスに交代出しされる相手には元からあまり素早くないのが多いですが・・ 役割関係.

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