ゴルフ 体験 主義。 2018年やさしいウッド型ユーティリティ6選/これは打ちやすい!│楽しい GOLF LIFE

ゴルフ体験主義

ゴルフ 体験 主義

どーもです。 マルマンのニューモデル、「シャトルi4000AR(通称メガ・シャトル エアー)」シリーズを試打できましたので紹介しましょう。 先代のメガ・シャトルシリーズですが、メガ・ブラッシーはボクも愛用していて、実際にかなり助けられています。 でも、先代のは、ボクにはかなりアンダースペックということもあって、割り切った試打だったのですが、今回のニューモデル「メガ・シャトル エアー460」ドライバー(以下メガ・ドライバー)はいいっすね~!! このメガ・ドライバー、なかなか面白いキャンペーンも実施していますね。 「スライス撲滅宣言!! 」と銘打って、「スライスしたら交換」キャンペーンを今月末まで実施しているようです。 こういうキャンペーンをみるといつも思うのですが、「本当に交換してくれ!」というお客さんっているんですかね? ボクなんか気が小さいので(マジで!! )、きっといえないだろうな・・・なんて思っちゃう次第ですが・・・(笑) まぁ、そんな話はいいか! 何はともあれ、それだけ頑固なスライサー向けという強烈なメッセージはなりますよね。 では、見た目から行ってみましょう。 デザインですが、先代に比較するとかなり落ち着いたイメージ。 先代は、かなり前衛的なデザインでしたもんね! 個人的にはメガ・ドライバーのデザインのほうが好きかな。 トゥ・ヒール、センターにミゾが刻まれていますが、まぁ、これはFWで効果がありそうなデザインですね。 ちなみに、ウエートは調整可能なムーバブルタイプです。 フェースですが、ややディープ気味になっています。 トゥ側にボリュームがあって、ちょっと特殊な形状になっていますね。 とはいえ、ボディ形状的を一般的にみれば、充分シャローボディだと思います。 後姿ですが、ネックに位置に注目ですな! 構えてみるとこんな感じです。 前述のネックの位置ですが、まず先代よりもフェース前部に出されているのに気付くと思います。 結果、ドライバーでも、グースネックっぽく見えますよね! また、ちょっとだけトゥ側に寄せられているようにも見えます。 この辺が、スライス撲滅宣言のキモかもしれませんな!! 今回試打したのは、オリジナルカーボンシャフト「インパクトフィットLV501」のSフレックス装着モデル。 スペックは、ロフト角10度、ライ角60度、長さ46. 5インチ、総重量281gバランスD3。 シャフトスペックは、重量52g、トルク4. 7でBP(ベンディングポイント)はALLとあります。 なんじゃこりゃ・・・ですが、調べてみると「全体しなり」とのことですが・・・ 試打会場はいつもどおりのメトログリーン東陽町で、2ピースボール使用です。 スペック的に見れば、先代同様アンダースペックかな・・・ってな感じです。 オマケにボクの苦手な長尺だったりします。 打つ前は「振り遅れでスライスでちゃうんじゃないの・・・」なんて思っていたのですが、素振りしてみると「んっ!? 」って。 なんか、いい感じだったりして!! 実際に打ってみると、腐れフッカーのボクが、驚くほどのストレートボール。 しかも、バカっ飛び! 正直な感想は「あれれっ・・・!? 」ですわ!! 5インチの長尺ですが、長尺が大の苦手なボクが何の違和感もなくスッと振り抜けちゃいます。 これ、ビックリでしたね。 詳細は後述しますが、GST-3Bの5球平均データはHS45. 47で、ベストボールは写真の通りです。 まずは打感ですが、これは弾き系ですね。 結構フェースが薄めなんじゃないかなって感じるような、弾き方でした。 音も「パン!! 」と軽快に弾いているような音でした。 弾道は、文句なしの高弾道。 ややスピン量多めのような弾道にも見えるのですが、初速データを見る限りは、吹け上がっているわけではないようですよね。 しっかり上がって、そのまま前に行ってくれる弾道でしたね。 出球傾向ですが、ボクのスイングで基本的にはいい感じのドロー系です。 でも、やはりヘッド自体のつかまりは相当よさそうなイメージです。 たぶん、重心角が大きめなモデルで、返りやすい性格だと思います。 手首をガッツリ返す動きをすると、腐れフックが出てしまいましたが、これはボクのスイングの問題ですからね。 シャフトですが、ワッグルしている限りではSにしては柔らかそうなイメージで、切り返しで遅れたり、インパクト付近でギュンとか行っちゃいそうな印象を受けるのですが、これが実際に打ってみるとアラ不思議。 ボクのHSでも、全然普通に振れちゃいます。 全体しなりとはよくいったもので、たぶんいわゆる中調子系というかニュートラルなしなりのイメージですね。 ヘッドが返ろうとする動きをニュートラルに受けとめてくれるので、自然なつかまりを体感できると思います。 つまり、ボクのように「手首を返す」動きなど不要。 自然に振れば、あとはクラブが仕事をしてくれるって感じですね。 このヘッドとシャフトのマッチングによる相乗効果が、「スライス撲滅宣言!! 」できた理由じゃないかと思います。 基本的には、オートマチックにハイドローが打てるモデル。 もちろん、オススメはスライサー。 フッカーでももちろん使えますが、ここ一番でフックがでてしまいそうな怖さは否めないでしょうね。 先代とは全くの別物と思ったほうがいいでしょう。 スライサーでとにかく飛ばしたい方は、1度試打する価値アリかも!!

次の

茨城県

ゴルフ 体験 主義

グローバルナビ• ジャンルナビ• コンテンツエリア ここからこのページの本文です• メインコンテンツ• 丸の内倶楽部 後編 コラム KAZ 69年1月19日生まれ50歳。 身長173cm、体重72kg。 ゴルフデビュー98年10月。 05年夏オフィシャルハンディ取得。 現在は『12. 持ち球はドローと言いたいところだがフック。 好きなクラブはAW。 一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー。 ツイッター kazkawata 2020年6月30日0時00分 丸の内倶楽部 後編 どーもです。 千葉・丸の内倶楽部のラウンドレポート後編です。 前半ですが。 結局霧雨が止むことはありませんでした。 でもレインウエアを着るほどでななかったので、その中で「46」はヤバいですよね。 それもこれも22パットのせいです。 打数の約半分がパットってねぇ~! 後半なんとかして、今季2度目の80台を目指します!! この〝癒やし系〟と言われている丸の内倶楽部で80台を出せないと、メンタル的にもヤバいですからね!! 頑張りまっせ~! ソーシャルディスタンスを取ってレストランも再開されていました。 そこで目についたのが「エビチリ定食」。 店員さんも「角煮もついています!! 」とおすすめでした。 PGMは飯が美味い!! ボクの中のPGM伝説は生き続けました。 エビチリのソースがあまったので、危うくご飯をおかわりしてしまうところでしたが、グッと耐えました(笑) 後半はなんと霧雨があがり、自称〝晴れ男〟面目躍如ww 1番は491y、軽く左ドッグレッグで右がずっとOBのロング。 〝白蛇〟ことコブラ「ZLアンコール」ティーショットはまずまずの当たりでしたが、若干プッシュアウトで右ラフ。 残り241y(ガーミン「アプローチS60」使用。 グリーン上、周りは歩測距離)は100y残しで 8。 まずまずの当たりで無事FW。 残り98y52度ショットはピン右3yのバーディーチャンス! 軽いフック読みが曲がらず2パットでしたが、無事パーセーブ。 2番は355y、ストレートで右OBのミドル。 白蛇ティーショットはまずまずで無事FWキープ。 残り123yPWショットはプッシュアウト気味でグリーン右。 ピンまで11y52度寄せはピンを1yオーバー。 これを沈めて1パットのパーセーブ。 3番は357y、ストレートで広めのミドル。 白蛇ティーショットはここもまずまずでFWキープ。 残り126yPWショットはピン左5yにオン。 2パットでパーセーブ!! 4番は311y、軽く右ドッグレッグのミドル。 白蛇ティーショットはここもFWキープ。 残り75y58度ショットはピン奥8y。 でも何とか2パットで無事パーセーブ。 な、なんと4H連続パーセーブ!! 今年初かも・・・(笑) 5番は385y、軽く左ドッグレッグで左手前、右がOBのミドル。 白蛇ティーショットがプッシュアウトで右ラフ。 残り150y、かなりつま先上がりのラフは 7を短く持ってのショットでしたが、ドショート。 残り38y52度寄せですが、ここで来ましたわ~!! シャンク!!!! 残り11y52度寄せをハーフトップしてしまい、グリーン奥にギリギリ残りました。 ピンまで20yのロングパットですが、なんとか2パットで沈めましたが、素ダボ、きましたわ~! 6番は114yショート。 48度ティーショットはピン右7yにオン。 2パットで無事パーセーブ!! 素ダボのあとは重要ホールですよね!! 7番は545y、左90度ドッグレッグで正面と右OBのロング。 キャリー220yでショートカット出来るということで、ここはショートカット狙い!! ディーグランド右に見える表示の上を狙った白蛇ティーショットは完璧!! 無事ショートカット成功!! 残り232yで一瞬「ショートカットしたんだし、狙うか・・・!? 」なんて思いがよぎりましたが、左右OBということで、100y残りの刻みに変更!! 9ショットは良い感じで残りキッチリ100y。 でも絶好のライから52度ショットが引っ掛け気味で左ラフ。 ピンまで17y52度寄せはピン手前3y。 2パットでボギー。 8番は180yショートですが、この日は160y。 7ティーショットはピン筋でしたが、痛恨のオーバー!! ピン奥6yは下りですストレート。 これは〝入る〟と予感が・・・。 でもひと転がり足りず。 2パットのパー。 ここまで3オーバー。 パーセーブで今季初のハーフ30台!! 9番は413yですが、この日は387yストレートで右OBのミドル。 白蛇ティーショットは最後の最後で当たり損ねのミスショットでしたが、まぁ、FWだったのは不幸中の幸いです。 残り196yロマロUTが良い感じにピン筋! 行った!! でも、どうやら大きかったようです。 なんとか乗っていましたは、ピンまで18yのロングパット。 しかも登って下ってのスネークラインって・・・(涙) タッチ合わせを意識した1stパットがドショート!! 残り6y下りの軽いスライスはアマラインに外して、残り50cm。 お先にパットが「あっ!! 」って。 2オン4パットで素ダボって。 ゴルフって怖いっすね・・・!! 後半ショットは良い感じでしたが、やはりまだアプローチは病気持ちですね。 そして、パットがダメダメ君です。 室内練習の効果が全く出ません(涙) とはいえ後半5オーバー「45」の19パット。 トータル「87」の41パット(これは恥ずかしい!! )で、今年2度目の80台は出ました。 癒やし系コースとも、自己ベストの聖地ともいわれているのに・・・。 FWキープできれば全体的にフラットなんですけどね! 左膝はパッティングでボールを置いたり、ラインを読むのにしゃがんだりする時に若干の痛みはありますが、まぁ、翌日起きても違和感程度で痛みはありませんでした。 まあ、ケアさえしておけば大丈夫かなと。 右手首はミスショットするとドーンときますね。 まぁ、これは付き合っていくしかなさそうなので諦めますw メトログリーン東陽町が通常営業に戻らないので、まだまだ試打の更新は出来ませんが、ラウンドレポートは更新していこうと思います。 1日も速くメトログリーン東陽町が通常営業に戻れることを心より願います!•

次の

マルマン「シャトルi4000AR」ドライバー

ゴルフ 体験 主義

グローバルナビ• ジャンルナビ• コンテンツエリア ここからこのページの本文です• メインコンテンツ• テーラーメイド「Mグローレ」ドライバー コラム KAZ 69年1月19日生まれ50歳。 身長173cm、体重72kg。 ゴルフデビュー98年10月。 05年夏オフィシャルハンディ取得。 現在は『12. 持ち球はドローと言いたいところだがフック。 好きなクラブはAW。 一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー。 ツイッター kazkawata 2018年10月19日0時00分 テーラーメイド「Mグローレ」ドライバー どーもです。 テーラーメイドのニューモデル「Mグローレ」を試打できました。 今回試打できたのは、ドライバーとスチールシャフト、カーボンシャフト装着の 7アイアンですが、それに加え話題のウエッジも試打できました。 まずは「Mグローレ」ドライバーですが、実はレンジ試打前に実際のラウンドで投入という、いつもとは逆の試打となりました。 そのレポはラウンドレポとして来週紹介します。 というわけで、いってみましょう! グローレ自体の先代は(でいいのかな?)だと思いますが、ドライバーに採用された「ツイストフェース」を採用したことで、「Mグローレ」となったようです。 まずは見た目から。 先代が「グローレF2」でいいのか定かではありませんが、ここでは「グローレF2」と比較してみましょう。 「グローレF2」と違って、ソールもカーボン素材をイメージさせるような感じでした。 「Mグローレ」はカチャカチャがなくなっていたのと、ウエート位置が若干ネックよりかつより浅い位置に配置されていました。 ちなみに、さらにヘッド内部のネック側にインナーウエートを装着することでかなりドローバイアスになっているようです。 フェースは、ややシャロー気味ですかね。 「ツイストフェース」採用ですが、形状的には「グローレF2」に比較しても、それほど大きな変更はなかったように感じました。 フェースのわりに、ボディはややディープ。 「Mグローレ」は、ネックの位置が気持ちフェースよりになっていたように感じました。 後ろ姿です。 構えみると、こんな感じでした。 「Mグローレ」のクラウンはグレーでカーボン素材を感じさせるデザインに変更されていました。 クラウンの投影面積はかなり大きめなイメージでしたね。 フェースも若干被っていたように見えました。 つかまりを意識したモデルでしょうね! 今回試打したのは、オリジナルカーボンシャフト「Speeder VOLUTION TM」Sフレックス装着モデル。 スペックは、ロフト角10. 5度、ライ角59度、長さ46インチ、総重量281g、バランスD4。 ヘッド体積460cm3。 シャフトスペックは、重量50g、トルク4. 9、先中調子。 試打会場は、東京・メトログリーン東陽町、ボールはブリヂストンゴルフのレンジ用2ピースボール使用です。 まず持ってみた感覚。 重量的にはかなり軽めですが、かなりヘッドがきいている感じでした。 テーラーメイドが提唱する「ハンマーヘッド」をまさに感じられるようなヘッドのきき方です。 グリップはかなり細め。 個人的には、もうちょっと太くしてほしい感じ!! シャフトを手でしならせてみると、Sフレックスでもかなり柔らかめ。 しなりポイントは中間から先あたりかな。 素振りしてみても、結構ヘッドが走るイメージでした。 実際に打ってみると、まずその球の上がり方にビックリ!! 「いくら何でもそこまで上がらなくても・・・」というほどの超高弾道!! だからといって吹け上がっているわけではなく、スピン量は悪くない感じでした。 また、見た目通りつかまりも抜群ですわ~!! 見た目でかなりつかまりそうなイメージがあって、インサイドアウトヘッドを右前に放り出すイメージで打っても、思った以上に左に打ち出してしまいました。 実は、来週紹介予定のラウンドで先に実戦投入していましたが、コースでこれを経験していたので、レンジではかなり意識してのスイングでした。 にもかかわらず、それでも油断すると左に打ち出してからのドローという出球も何発か出ちゃいました。 「ツイストフェース」の効果か曲がり幅はかなり抑えられていたような印象もありますが、それでも「Mグローレ」は自分で球をつかまられる方にはNGな1本のような印象でした。 もちろん、いわゆる払い打ちのスライサー向けのオートマチック系クラブでしょうが、「ツイストフェース」の影響で、振り切れるのは良い結果につながりそうかなと思いました! スカイトラックの弾道データはこんな感じで、 その各球データがこちら。 【3球平均】 HS44. 3度、バックスピン量3032. 4rpm、サイドスピン-327. 4rpm、飛距離246. 1y 【ベスト】 HS44. 5度、バックスピン量2828. 0rpm、サイドスピン-406. 8rpm、飛距離249. 1y 打感は、弾き系。 結構硬さを伴う弾き系のイメージだったように感じました。 音が高音系だったという影響もあると思いますが、それにしてもかなり弾き感のある打感でした。 そうそう、「ツイストフェース」を今回あらためて打って感じたことですが、いまひとつどこに当たっているのかがわからないんですよね・・・(汗) ボクの力量不足と言われればそれまでですが、今回も打点シールに登場してもらいました。 「人間をダメにするソファ」なんてのが流行っていますが、ある種「ゴルファーをダメにするフェース」だったりして・・・(笑 弾道はこんな感じで そのスカイトラックデータはこちら。 弾道的には、超高弾道。 もう打ち出しからドーンと高く、そのまま前に行ってくれる弾道でした。 スピン量も決して吹け上がりのイメージはなく、実際にスカイトラックでも3球平均で約3000rpmと、まあ許容範囲内でした。 出球傾向ですが、ボクのスイングで、打ち出し方向が左に行きやすい傾向はありますが、打ち出した方向のほぼ真っ直ぐでした。 意識して右手を強めるととんでもないフックも出ますが、まぁ、基本的には打ち出し方向にほぼストレートでした。 シャフト挙動と振り感です。 「ハンマーヘッド」実現のためだと思いますが、かなりヘッドが走るイメージでした。 ダウンスイングからインパクトにかけて、ヘッドがギュンと走るイメージで、タメを作れるタイプはちょっととまどうかもしれません。 スイングタイプ的にはいわゆる払い打ち系で、持ち球はフェード系。 ダウンスイングでタメがほどけてしまうアーリーリリースタイプの方に合いそうなドライバーだと思います。 デザイン的に受け入れるかはわかりませんが、アスリート系女性もしくはそこを目指す女性にも、オススメしたい1本でした。

次の