サンク レッド。 【パズドラ】サンクレッドの評価!分岐究極はどれにすべき?|FFコラボ|ゲームエイト

FINAL FANTASY XIV, The Lodestone

サンク レッド

サンクレッドのジョブは今後どうなる? やっはろラリホー 世界観設定好きのチスイです。 漆黒のパッチも少しずつ進んできて、うっすらと今後の展開が見える感じになってきましたね。 パッチ5. 2現在は「暁の帰還編」となっているので基本的には暁のメンバーが帰還に向けて行動するわけですけど、帰還する上で1つ気になるポイントが漆黒でジョブを変えたメンバーの今後のジョブ!特にサンクレッドは大きな理由を持ってガンブレイカーになっていただけに原初世界に戻ってもガンブレイカーを続けるのか謎な所です。 そんなわけで今回はサンクレッドを中心に暁メンバーの今後のジョブ考察を行っていきます。 例の如くネタバレ満載の記事になりますので、メインシナリオ・ジョブクエスト・ロールクエスト・レイドシナリオ等網羅した上で読んでいただく事をオススメします。 何気に登場していないジョブも多い第一世界 光の氾濫によって限られた地域以外人が生きていけない「無の大地」になってしまった第一世界。 レイドシリーズ「希望の園エデン」ではこの解決に向けてリーンを中心に頑張っているわけですが、光の氾濫に飲み込まれた影響か、ジョブの成り立ちの問題か、意外と第一世界では登場していないジョブも多いんですよね。 ざっと考えてみても• そもそも魔導技術はクリスタルタワーから出土した物を利用しているという観点から、魔導技術の一種である機工士• 原初世界でも東方伝来である侍・忍者(双剣)• 蛮神という概念が存在しないので存在意義がない召喚士• ジョブの起こりに加えて主人公ジョブ補正もあってか登場しない暗黒騎士• 光に覆われて星が見えない為か登場しない占星術師• アルフィノ・アリゼーを意識してか登場しない学者・赤魔道士 元々漆黒の物語はこれまで以上に暁メンバーと一緒にいる時間が長い分、他のNPCと戦闘するシーンが少ないというのもあるんですが、上記を考えてみると、忍者を含めて拡張パッケージで追加されるような特殊な背景を持つジョブは軒並み登場していないように感じます。 元々新生時に実装されているジョブは基本的にどんなファンタジーRPGでも名前は違っても実装されそうな、いい意味で原始的なジョブ(ここではクラスと表現する方が的確かもしれません)だったりするのでどんな世界でも発展しやすいっていうのもあるんでしょうね。 その一方でランジード将軍のようなこれまでにないオリジナルな戦い方をするNPCもいたりするのでこの辺りは世界が分かたれた影響もあるのではないでしょうか。 合わせて第一世界における踊り子については言及されていませんが、ライナさんが踊り子として登場しています。 これはメタい話ですが漆黒の追加ジョブだからというのが大きな要因と言えるのでここでは考慮しないでおきます。 原初世界におけるガンブレイカー 漆黒で実装されたガンブレイカー・踊り子どちらもヒカセンが習得するのは原初世界での出来事です。 原初世界において両ジョブがどのような背景を持っているのかはそれぞれのジョブクエストで語られています。 簡単に紹介すると原初世界におけるガンブレイカーはメインクエストでも何度か名前が出ている「ホズヤ」に由来するジョブで、ホズヤが滅んだ事で実質的にその技が途絶えかかっているジョブです。 元々門外不出の技でしたがヒカセンがガンブレイカーの師匠、ラドヴァンからガンブレイカーの技を習う事になるのもホズヤが滅んでしまい使い手が少なくなってしまったからです。 一応ジョブクエストの最後の方に、ラドヴァン以外にもホズヤの生き残りがいる事は明らかになっているので、ラドヴァン・ヒカセンの2人しかいないというわけではありません。 サンクレッドがガンブレイカーを習得したのもラドヴァンとは別のホズヤ人から習う形を取っています。 ガンブレイカーは第一世界ではサンクレッドオリジナルジョブ ここからは本格的にサンクレッドに焦点を当ててジョブ考察をしていきます。 そもそもサンクレッドは得意のスパイ術を使ってガレマール帝国支配地域で活動した時期があります。 サンクレッドがガンブレイカーの知識を得たのはこの頃で、サンクレッドの師匠だと考えられているのが、ホズヤの生き残りの1人であるロスティックという名前のロスガル族です。 ただこの時はあくまでも知識を得ただけで直後から使い手になっているわけではなく、原初世界ではあくまでも双剣士として活動を続けていました。 潜入任務の多いサンクレッドの場合、双剣士の方が都合が良かったんでしょう。 それが原初世界に渡って、リーン(ミンフィリア)という明確に守りたい人ができ、ガンブレイカーを持つようになりました。 このガンブレイカーはサンクレッドの知識とクリスタリウムのミーン工芸館の技術力によって再現されたもので裏を返せばサンクレッドがその知識を持ち込まなければ到底作れるものではありませんでした。 なので第一世界においてガンブレイカーはサンクレッド(と習得してればヒカセン)だけの実質的にオリジナルジョブという状態です。 ソイルはリーンが込めている ガンブレイカーの要素の中でも漆黒のトレーラームービーから登場している、刀身の根本にあるシリンダーにソイルを込めるシーン。 あれこそがガンブレイカーの醍醐味の要素になっているんですけど、サンクレッドの場合、ソイルを自前では用意できません。 新生編にてラハブレアに身体を乗っ取られて以来、サンクレッドは魔法耐性が極端に低くなっており、自身で魔法を使う事も出来ないような状態になっている為です。 その為、漆黒のメインクエストでヒカセン達に合流する前から、サンクレッドが使用するソイルは共に旅をするリーンが用意していました。 リーンを守る立場にあるサンクレッドですがその戦闘にはリーンの手助けが必要という共依存状態になっていたのです。 その為、サンクレッドが原初世界に戻ってからもガンブレイカーを使用し続ける為にはリーンに変わってソイルを常時用意してくれる者を見つける必要があります。 原初世界でのサンクレッドは潜入任務等、単独行動も多かったのでこれはかなりの足枷です。 元々サンクレッドがガンブレイカーを持ったのもリーンを守る為という理由があった事を考えると原初世界に戻ってこれまでのように潜入任務を行っていくならガンブレイカーを置くという選択をする事も十分にありえます。 メタ考察:暁メンバーのジョブ構成 少しメタい考察を含めるとサンクレッドがガンブレイカーになったのは暁メンバーのジョブ構成と漆黒で実装されたフェイスとの兼ね合いも大きく関係していると言わざるをえません。 現在第一世界に来ている暁メンバーの原初世界でのジョブは、アルフィノが学者・アリゼーが赤魔道士、ウリエンジェは巴術、ヤ・シュトラが白魔、そしてサンクレッドが双剣士(新生当初は片手剣術士)でした。 見て分かるようにタンクとなるメンバーがいないんですよね。 これでヒカセンが漆黒の主人公ジョブ通りに暗黒騎士であるなら問題はありませんが、システム的にはヒカセンがどのジョブでメインクエストを進めても対応できるようにする必要があります。 そこでメンバーの中からタンク役としてサンクレッドのジョブ変更を画策、ただサンクレッドだけだと露骨すぎる事、新生から紅蓮までの間に生まれたキャラクターのイメージも合わせて、ウリエンジェとヤ・シュトラも変更した形になったんじゃないかと思います。 紅蓮までのシナリオの中でヒカセンと共に成長してきた面が一番見えるアルフィノと、紅蓮実装時に武器を持ち替えたばかりのアリゼーが据え置きというのも流れとしては妥当です。 そう考えると暁メンバーってかなりジョブ構成が偏っているんですよね。 というよりこれまでメンバーになった中で分類上タンク枠だったのがミンフィリアとムーンブリダっていうのも構成が偏ってしまった要因と言えます。 紅蓮まではID直前になると急に陽動等の理由で離れていく暁メンバーという不自然な流れもこれが要因だったりしますよね。 漆黒以降の拡張パッケージでもフェイスシステムは継続されると考えるのが自然なので、フェイスシステムの事を考えるとやはりサンクレッドがガンブレイカーを続けるという選択肢も十分にあり得るのではないかと考えられます。 もしサンクレッドがガンブレイカーを置くなら…… メタい要素を含めれば原初世界に戻ってもサンクレッドがガンブレイカーを使用するパターンは十分にありえます(製造はガーロンド社が協力すれば問題なさそうですし) ただ世界観だけでいえばサンクレッドがガンブレイカーを置く可能性もありえるわけで、フェイスシステムとの兼ね合いを考えるとヒカセンに同行するようになる他の暁メンバーが増える可能性もあり得るんじゃないかなと思います。 次の拡張パッケージのテーマや舞台にもよると思いますが、可能性として考えられるのは2つ。 1つはIDごとに暁メンバー以外のNPCがフェイス対応キャラとして登場するというパターン、もう1つは暁の主要メンバーに誰かが加わるというパターンです。 IDごとに暁メンバー以外のNPCが参加するのは共闘感は高くなりますけどシステム的にどうなんだろう?という点が気になる所ですね。 現状フェイスシステムは71IDでまだメンバーが揃っていないホルミンスターの水晶公・ライナを除けば基本的に暁メンバー+リーンの6人が対応しています。 この枠が6人なのはデバック等の兼ね合いもある為と考えるとIDごとに動きの違うNPCを対応させる労力はなかなか大変そうで現実味がない(とはいえフェイスシステム自体が紅蓮時代には考えられなかったものではあるのでFF14開発陣ならやってしまいそうではありますけど) そう考えるとリーンに変わって誰かが新メンバーとして加わると考えるのが妥当かなと思ったりします。 完全に新キャラ、或いは漆黒の時のように既存キャラが武器を持ち替えるパターンとなると先々が読めませんけど、可能性として考えられる筆頭は、紅蓮でスポットを浴びたアレンヴァルトじゃないでしょうか? ジョブ的には一応剣術士(ナイトの可能性もあり)ですし、目立ったのこそ紅蓮からですけど新生時から暁に所属している古参メンバーでもあります。 紅蓮の時と違いもうヒカセンにも認知されていますし、メインクエストに積極的に関わってくるようになるなんてルートもあるかも知れません。 仮に漆黒の次の拡張パッケージが「帝国編」となるなら因縁もありますしね。 暁メンバーの今後のジョブ構成にも期待!新メンバーか昇格か 原初世界に戻って以降、サンクレッドが、暁メンバーがどのようなジョブに落ち着くのか色々と考察してみました。 現時点では正直どうなるのか全く不明です。 そもそも漆黒で暁メンバーの半分がジョブを変えるなんて事はトレーラーが公開されるまで誰も思わなかった事です。 ただ現在のジョブの方がそれぞれのイメージに合っているというのも事実。 原初世界に戻った後も使い続けて欲しいなと思う気持ちもある一方で、設定的にもメタい要素的にも立ち位置に困るのがサンクレッドなんですよね。 ちょうどレイドシリーズにて1つ区切りがついたように、サンクレッドのパパクレッドとしての役割も1段落しましたし、何よりもリーンは第一世界の住人。 「守りたい者」がいない世界でサンクレッドはどんな武器を手にするんでしょうか? 今後共に旅をする暁メンバーに新たなメンバーが加わるのか。 それとも既存キャラが同行するようになるのかはたまたその時々で違うNPCと共に歩む事になるのか。 これまでも様々な形を実現してきたFF14開発陣だけに世界観的にもシステム的にも今後が気になる所です。 そんなわけでサンクレッドを中心とした暁メンバージョブ考察でした。 ではではーっアジントタ(良き夜を) 今回の考察の参考資料はこちら.

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【5.0】ヒントトークセレクション サンクレッド

サンク レッド

に絡む重要NPCのひとり• ・族の女性、27歳(外見は・族の女性)• これは実装当時女性のモデルがなかったためという。 の盟主• 中盤以降、 などで登場する「」の盟主を務めるNPC• 設定上の年齢は27歳 の代表• 後、のメンバーとを結成し、代表を務めている 元 の会長• 時代は、の会長を務めていた。 「ミンフィリア会長」(Lady Minfilia)• 普段は、の支部(通称「」)にいた• では「」はを離れ西ベスパーベイに移転している• さらに を進めると、「」はの「石の家」に移転することになる• 「」は、旧FF14版ではマーケットと同じくの工商区にあったが、ではベスパーベイに専用の居住エリアを獲得した。 年 事柄 描写ソース ミンフィリアの特徴など 1562年 父とを訪れる - 少女(過去視) 12歳 パレードでグゥーブーが暴れる事件発生 父死亡 2010公開のトレーラービデオ がアシリアを引き取る 旧FF14メイン 1567年 たびたび幻視を経験する 17歳 1568年 と手紙のやり取りを始める 18歳 1570年 の勧めによりの設立と会長就任 20歳 1572年 による「 」 旧FF14メイン 22歳ごろ から託され「」の盟主となる 22歳ごろ 「カルテノーの戦い」 22歳ごろ 元年 開始~パッチ2. 3ごろ ( との再会) 27歳• 旧FF14開始での最初の 「ほむらの日」のムービーが一番わかりやすいが、公式には公開されていないためここではトレーラービデオで説明している。 2010年TGS向けに公開されたトレーラービデオでのパレードシーン• 1周年記念サイトので、 1562年に来た時に12歳、「」誕生時に20歳、 開始時点の 元年時点で27歳であると明らかにされた。 以下 開始時点の推定• 第13回PLLにて、ミンフィリアの年齢が設定上は25歳ごろであると明らかにされた。 旧FF14で最初にミンフィリアが登場するシーン(前で気を失っていたところをミンフィリアに助けられるシーン)がいわゆる「過去視」を行っていないシーンであり、あれが 1572年時点でのミンフィリア(アシリア)であると考えることができる。 過去視が二段階になっていないと仮定すれば、その10年前 1562年ごろに起こったのがグゥーブーが暴れたパレード事件であり、パレードの際に10歳頃、 1672年時点では20歳頃ということになる。 その後5年の年月を経て、で描かれる 時点ではミンフィリアことアシリアは20代半ごろの年齢になっていると思われる。 旧FF14ではなぜか下着で登場するNPCのひとりとして有名だった(もう1名は同じの)• しかし では専用衣装も用意されることが ライブで発表されていた での事故• 旧FF14オープニングで語られるパレードの場面において、アシリアは父とともにパレードを観覧する観衆の中にいた。 パレードで突然グゥーブーが暴れだし巻き込まれたのがアシリアで、娘を救うためにが身を挺して飛び込んで救うが自身は重篤状態に陥り、その後で亡くなってしまう。 このパレード事故については「」の項を参照のこと。 父、アシリアともに出身である。 アシリア:アラミゴにはいったことがある? あたしが生まれたところなんだよ? ミンフィリア:あなたにも、ちゃんと説明しなきゃね。 このラミンは、わたしの育ての親よ。 ……わたしはアラミゴの出身なの。 事故で父をなくしたアシリアの母親役を買ってでたのがの歌姫であったで、彼女はアシリアにの才能を見出し才能を伸ばすべく熱心に指導を行ってもいた。 パレードで事故を仕掛けたのは若きエリートであったであり、事故にアシリアの父を巻き込んでしまったことを強く悔やんでいた。 しかしその後はある事故で命を落としてしまう。 そのの恋人がであり、かつての恋人が気にかけていた少女を引き取った理由もそこにあるのではないかと思われる。 「ミンフィリア」• 旧FF14ではアシリアがいつごろから「ミンフィリア」を名乗り、いかにして「」の会長となったのかについては、語られていなかった。 1周年記念サイトでので、すでに出会っていたの勧めにより帝国軍に身を狙われぬようにミンフィリアの変名を使い出したことが明らかになった。 母(養母:)との再会• 前にの歌姫とされた「」は、一時期このアシリアの母代わりとなっていた時期がある。 パッチ2. 1で追加された において、かつて孤児となったアシリアを引取り育てたとの再会が語られる場面がある。 その後は、に拠点を移した「石の家」にて一緒に行動することになる。 以降に物語の核心部分に触れる記述を含みます。 パッチ2. 55まで進めていない方、 バレを好まない方はこれ以降読み進めることをお勧めしません。 暗殺計画後の動向• の暗殺計画後(パッチ2. 55)、行方不明となった。 星の代弁者(The World of the Mother)• に王朝で起こった「」に巻き込まれて以降、長らくその行方が分からなかった。 長らく行方がわからなかったが、「 」の 完結編パッチ3. 2の 「 」クリア後に、星の海に飛ばされた はようやくミンフィリアと出会うことになる。 わたしは「星の代弁者」。 あなたにとっては、ミンフィリアだった者……。 裏切りの祝宴から逃げる途中、 「わたし」は星の……ハイデリンの声を聞きました。 「わたし」は声に導かれるまま、 自ら仲間のエンシェント・テレポに巻き込まれることで、 エーテルの流れに身を投じ、星の海にたどり着いたのです。 光の氾濫の危機にある を救うために、ミンフィリアはたちの魂とともに へと旅立ってしまう。 その後の活動は、 で語られた。 「」項を参照のこと その後• リーンに未来を託したミンフィリアは、帰らぬ人となってしまう。 それを伝え聞いた のは、「水道」の復旧工事中にかつてミンフィリアが身につけていた猫目石が見つかったことを知らされる。 セセルッカ : 順番に話そう。 俺たちアマジナ鉱山社は、 ウルダハの、上下水道の整備計画を請け負っていてな。 セセルッカ : その一環で、崩壊した「シラディハ水道」の、 復旧工事を行っていたんだ。 セセルッカ : そのときの騒動で崩れた瓦礫の除去作業をしていたとき、 デカイ瓦礫の隙間から、見覚えのある「石」を発見したんだ。 ポポックリ : これが、その「猫目石」だ……。 この猫目石は、父親と死別したかつてのミンフィリア(少女アシリア)がに習ってをはじめたころに見つけたものだという。 アシリアは、これを育ての親となっていたにプレゼントしていた。 ポポックリ : これが、その「猫目石」だ……。 俺の記憶が確かなら、そいつはアシリアがお前に……。 フ・ラミン : ええ……間違いないわ。 フ・ラミン : ミンフィリアがまだ、アシリアと呼ばれていた頃。 駆け出しの採掘師だったあの子が、初めて掘り当てたのが、 この「猫目石」よ……。 フ・ラミン : 自分が見つけた石が、多少なりとも価値ある品だとわかると、 あの子は、得意げに笑みを浮かべてね。 私に、この石をプレゼントしてくれた……。 に入り、の盟主となっていたミンフィリアは、「」から「石の家」への移転を悩んでいた。 その時にはこの猫目石を贈ることで後押ししたのだという。 フ・ラミン : ……私が、ミンフィリアと再会したときのことを覚えている? あのとき、あの子は、砂の家からの本部移転に悩んでいた。 だから私は、猫目石を返したの。 フ・ラミン : 一歩を踏み出すことを迷っていた、ミンフィリアにこそ、 「新たな歩み」の象徴である、この石が必要だと思ったから……。 その後、暗殺計画で被疑者となり追われる身となったミンフィリアは、「水道」においてのエンシェント・ に巻き込まれた時にこの猫目石を落としたのだという。 フ・ラミン : あの子、そのまま肌身離さず身につけてくれていたのね。 そして、地下水道でヤ・シュトラさんが使った、 エンシェント・テレポに巻き込まれた際に、落とした……。 当時も大規模な遺留品捜査を行ったが、その際にはメンバーの遺留品は何一つ出てこなかったのだが、それが最近になって地下水道から見つかったことに、は運命を感じ取る。 フ・ラミン : 私がこの石を返してから、ミンフィリアは、 真の平和を得るため、ただひたすらに前へ歩みつづけてきた。 私にはもう、その背中が見つけられないくらい、遠くへ……。 フ・ラミン : そして、あの子の願いは、 (冒険者)やリーンという子、 サンクレッドたちが引き継いで、同じ道を歩んでくれている……。 フ・ラミン : あの子が、その歩みを誰かに継いだと同時に現れた、この猫目石。 私には……その役目を終えたからこそ、 こうして手元に戻ってきたように思えて仕方ないの。 そしては、この猫目石をミンフィリアの亡父の墓に納める。 フ・ラミン : ここがウォーバートンさんのお墓よ。 それじゃあ、猫目石を納めましょう……。 フ・ラミン : ……20年前、ウォーバートンさんは、 当時、エオルゼア諸国に迫りつつあった危機を知らせるため、 命がけで、アラミゴからウルダハへとやって来たの。 フ・ラミン : そしてそのまま、故郷に帰ることなく亡くなったわ。 平和を願い、必死の思いでたどり着いた、この国で……。 フ・ラミン : ウォーバートンさん……。 あなたの願いは、アシリアに確かに受け継がれ、 ついには、エオルゼアを……いえ、異なる世界をも救いました。 フ・ラミン : だから、あの子の想いがこもった石を、 どうか、あなたと一緒に眠らせてあげてください。 フ・ラミン : そして……私にとっても大切な娘だった、アシリア。 フ・ラミン : 猫目石を見つけたときの、とても小さな冒険。 それからずっと、あなたは歩きつづけ…… 大きなことを成し遂げた。 フ・ラミン : その第一歩目を踏み出した瞬間に、側にいられたこと、 私の生涯の自慢で……誇りよ。 フ・ラミン : ずいぶんと、遠くへ行っちゃって……。 でも、ようやく、あなたは休むことができた。 フ・ラミン : だから……。 ゆっくり、おやすみなさい…………アシリア。

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【5.0】ヒントトークセレクション サンクレッド

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サンクレッドのジョブは今後どうなる? やっはろラリホー 世界観設定好きのチスイです。 漆黒のパッチも少しずつ進んできて、うっすらと今後の展開が見える感じになってきましたね。 パッチ5. 2現在は「暁の帰還編」となっているので基本的には暁のメンバーが帰還に向けて行動するわけですけど、帰還する上で1つ気になるポイントが漆黒でジョブを変えたメンバーの今後のジョブ!特にサンクレッドは大きな理由を持ってガンブレイカーになっていただけに原初世界に戻ってもガンブレイカーを続けるのか謎な所です。 そんなわけで今回はサンクレッドを中心に暁メンバーの今後のジョブ考察を行っていきます。 例の如くネタバレ満載の記事になりますので、メインシナリオ・ジョブクエスト・ロールクエスト・レイドシナリオ等網羅した上で読んでいただく事をオススメします。 何気に登場していないジョブも多い第一世界 光の氾濫によって限られた地域以外人が生きていけない「無の大地」になってしまった第一世界。 レイドシリーズ「希望の園エデン」ではこの解決に向けてリーンを中心に頑張っているわけですが、光の氾濫に飲み込まれた影響か、ジョブの成り立ちの問題か、意外と第一世界では登場していないジョブも多いんですよね。 ざっと考えてみても• そもそも魔導技術はクリスタルタワーから出土した物を利用しているという観点から、魔導技術の一種である機工士• 原初世界でも東方伝来である侍・忍者(双剣)• 蛮神という概念が存在しないので存在意義がない召喚士• ジョブの起こりに加えて主人公ジョブ補正もあってか登場しない暗黒騎士• 光に覆われて星が見えない為か登場しない占星術師• アルフィノ・アリゼーを意識してか登場しない学者・赤魔道士 元々漆黒の物語はこれまで以上に暁メンバーと一緒にいる時間が長い分、他のNPCと戦闘するシーンが少ないというのもあるんですが、上記を考えてみると、忍者を含めて拡張パッケージで追加されるような特殊な背景を持つジョブは軒並み登場していないように感じます。 元々新生時に実装されているジョブは基本的にどんなファンタジーRPGでも名前は違っても実装されそうな、いい意味で原始的なジョブ(ここではクラスと表現する方が的確かもしれません)だったりするのでどんな世界でも発展しやすいっていうのもあるんでしょうね。 その一方でランジード将軍のようなこれまでにないオリジナルな戦い方をするNPCもいたりするのでこの辺りは世界が分かたれた影響もあるのではないでしょうか。 合わせて第一世界における踊り子については言及されていませんが、ライナさんが踊り子として登場しています。 これはメタい話ですが漆黒の追加ジョブだからというのが大きな要因と言えるのでここでは考慮しないでおきます。 原初世界におけるガンブレイカー 漆黒で実装されたガンブレイカー・踊り子どちらもヒカセンが習得するのは原初世界での出来事です。 原初世界において両ジョブがどのような背景を持っているのかはそれぞれのジョブクエストで語られています。 簡単に紹介すると原初世界におけるガンブレイカーはメインクエストでも何度か名前が出ている「ホズヤ」に由来するジョブで、ホズヤが滅んだ事で実質的にその技が途絶えかかっているジョブです。 元々門外不出の技でしたがヒカセンがガンブレイカーの師匠、ラドヴァンからガンブレイカーの技を習う事になるのもホズヤが滅んでしまい使い手が少なくなってしまったからです。 一応ジョブクエストの最後の方に、ラドヴァン以外にもホズヤの生き残りがいる事は明らかになっているので、ラドヴァン・ヒカセンの2人しかいないというわけではありません。 サンクレッドがガンブレイカーを習得したのもラドヴァンとは別のホズヤ人から習う形を取っています。 ガンブレイカーは第一世界ではサンクレッドオリジナルジョブ ここからは本格的にサンクレッドに焦点を当ててジョブ考察をしていきます。 そもそもサンクレッドは得意のスパイ術を使ってガレマール帝国支配地域で活動した時期があります。 サンクレッドがガンブレイカーの知識を得たのはこの頃で、サンクレッドの師匠だと考えられているのが、ホズヤの生き残りの1人であるロスティックという名前のロスガル族です。 ただこの時はあくまでも知識を得ただけで直後から使い手になっているわけではなく、原初世界ではあくまでも双剣士として活動を続けていました。 潜入任務の多いサンクレッドの場合、双剣士の方が都合が良かったんでしょう。 それが原初世界に渡って、リーン(ミンフィリア)という明確に守りたい人ができ、ガンブレイカーを持つようになりました。 このガンブレイカーはサンクレッドの知識とクリスタリウムのミーン工芸館の技術力によって再現されたもので裏を返せばサンクレッドがその知識を持ち込まなければ到底作れるものではありませんでした。 なので第一世界においてガンブレイカーはサンクレッド(と習得してればヒカセン)だけの実質的にオリジナルジョブという状態です。 ソイルはリーンが込めている ガンブレイカーの要素の中でも漆黒のトレーラームービーから登場している、刀身の根本にあるシリンダーにソイルを込めるシーン。 あれこそがガンブレイカーの醍醐味の要素になっているんですけど、サンクレッドの場合、ソイルを自前では用意できません。 新生編にてラハブレアに身体を乗っ取られて以来、サンクレッドは魔法耐性が極端に低くなっており、自身で魔法を使う事も出来ないような状態になっている為です。 その為、漆黒のメインクエストでヒカセン達に合流する前から、サンクレッドが使用するソイルは共に旅をするリーンが用意していました。 リーンを守る立場にあるサンクレッドですがその戦闘にはリーンの手助けが必要という共依存状態になっていたのです。 その為、サンクレッドが原初世界に戻ってからもガンブレイカーを使用し続ける為にはリーンに変わってソイルを常時用意してくれる者を見つける必要があります。 原初世界でのサンクレッドは潜入任務等、単独行動も多かったのでこれはかなりの足枷です。 元々サンクレッドがガンブレイカーを持ったのもリーンを守る為という理由があった事を考えると原初世界に戻ってこれまでのように潜入任務を行っていくならガンブレイカーを置くという選択をする事も十分にありえます。 メタ考察:暁メンバーのジョブ構成 少しメタい考察を含めるとサンクレッドがガンブレイカーになったのは暁メンバーのジョブ構成と漆黒で実装されたフェイスとの兼ね合いも大きく関係していると言わざるをえません。 現在第一世界に来ている暁メンバーの原初世界でのジョブは、アルフィノが学者・アリゼーが赤魔道士、ウリエンジェは巴術、ヤ・シュトラが白魔、そしてサンクレッドが双剣士(新生当初は片手剣術士)でした。 見て分かるようにタンクとなるメンバーがいないんですよね。 これでヒカセンが漆黒の主人公ジョブ通りに暗黒騎士であるなら問題はありませんが、システム的にはヒカセンがどのジョブでメインクエストを進めても対応できるようにする必要があります。 そこでメンバーの中からタンク役としてサンクレッドのジョブ変更を画策、ただサンクレッドだけだと露骨すぎる事、新生から紅蓮までの間に生まれたキャラクターのイメージも合わせて、ウリエンジェとヤ・シュトラも変更した形になったんじゃないかと思います。 紅蓮までのシナリオの中でヒカセンと共に成長してきた面が一番見えるアルフィノと、紅蓮実装時に武器を持ち替えたばかりのアリゼーが据え置きというのも流れとしては妥当です。 そう考えると暁メンバーってかなりジョブ構成が偏っているんですよね。 というよりこれまでメンバーになった中で分類上タンク枠だったのがミンフィリアとムーンブリダっていうのも構成が偏ってしまった要因と言えます。 紅蓮まではID直前になると急に陽動等の理由で離れていく暁メンバーという不自然な流れもこれが要因だったりしますよね。 漆黒以降の拡張パッケージでもフェイスシステムは継続されると考えるのが自然なので、フェイスシステムの事を考えるとやはりサンクレッドがガンブレイカーを続けるという選択肢も十分にあり得るのではないかと考えられます。 もしサンクレッドがガンブレイカーを置くなら…… メタい要素を含めれば原初世界に戻ってもサンクレッドがガンブレイカーを使用するパターンは十分にありえます(製造はガーロンド社が協力すれば問題なさそうですし) ただ世界観だけでいえばサンクレッドがガンブレイカーを置く可能性もありえるわけで、フェイスシステムとの兼ね合いを考えるとヒカセンに同行するようになる他の暁メンバーが増える可能性もあり得るんじゃないかなと思います。 次の拡張パッケージのテーマや舞台にもよると思いますが、可能性として考えられるのは2つ。 1つはIDごとに暁メンバー以外のNPCがフェイス対応キャラとして登場するというパターン、もう1つは暁の主要メンバーに誰かが加わるというパターンです。 IDごとに暁メンバー以外のNPCが参加するのは共闘感は高くなりますけどシステム的にどうなんだろう?という点が気になる所ですね。 現状フェイスシステムは71IDでまだメンバーが揃っていないホルミンスターの水晶公・ライナを除けば基本的に暁メンバー+リーンの6人が対応しています。 この枠が6人なのはデバック等の兼ね合いもある為と考えるとIDごとに動きの違うNPCを対応させる労力はなかなか大変そうで現実味がない(とはいえフェイスシステム自体が紅蓮時代には考えられなかったものではあるのでFF14開発陣ならやってしまいそうではありますけど) そう考えるとリーンに変わって誰かが新メンバーとして加わると考えるのが妥当かなと思ったりします。 完全に新キャラ、或いは漆黒の時のように既存キャラが武器を持ち替えるパターンとなると先々が読めませんけど、可能性として考えられる筆頭は、紅蓮でスポットを浴びたアレンヴァルトじゃないでしょうか? ジョブ的には一応剣術士(ナイトの可能性もあり)ですし、目立ったのこそ紅蓮からですけど新生時から暁に所属している古参メンバーでもあります。 紅蓮の時と違いもうヒカセンにも認知されていますし、メインクエストに積極的に関わってくるようになるなんてルートもあるかも知れません。 仮に漆黒の次の拡張パッケージが「帝国編」となるなら因縁もありますしね。 暁メンバーの今後のジョブ構成にも期待!新メンバーか昇格か 原初世界に戻って以降、サンクレッドが、暁メンバーがどのようなジョブに落ち着くのか色々と考察してみました。 現時点では正直どうなるのか全く不明です。 そもそも漆黒で暁メンバーの半分がジョブを変えるなんて事はトレーラーが公開されるまで誰も思わなかった事です。 ただ現在のジョブの方がそれぞれのイメージに合っているというのも事実。 原初世界に戻った後も使い続けて欲しいなと思う気持ちもある一方で、設定的にもメタい要素的にも立ち位置に困るのがサンクレッドなんですよね。 ちょうどレイドシリーズにて1つ区切りがついたように、サンクレッドのパパクレッドとしての役割も1段落しましたし、何よりもリーンは第一世界の住人。 「守りたい者」がいない世界でサンクレッドはどんな武器を手にするんでしょうか? 今後共に旅をする暁メンバーに新たなメンバーが加わるのか。 それとも既存キャラが同行するようになるのかはたまたその時々で違うNPCと共に歩む事になるのか。 これまでも様々な形を実現してきたFF14開発陣だけに世界観的にもシステム的にも今後が気になる所です。 そんなわけでサンクレッドを中心とした暁メンバージョブ考察でした。 ではではーっアジントタ(良き夜を) 今回の考察の参考資料はこちら.

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