同期 の サクラ ドラマ。 『同期のサクラ』高畑充希に「イラつく」「不快」と酷評噴出…橋本愛の迫真演技が台なし

同期のサクラ ドラマの感想(高畑充希)

同期 の サクラ ドラマ

ドラマ「同期のサクラ」第1話のあらすじ 重い脳挫傷になり、目が覚めない北野サクラ。 その連絡を受け、同期の仲間たちは彼女の元に訪れ悲しみに暮れる。 そんな彼女は10年前、自分の生まれ故郷である離島に、待望の本土からの橋がかかるので、その事業に参加したいと思って花村建設に入社した。 しかし、彼女は、空気が読めず、自分の考えを貫きすぎてしまう女性だった。 そのため、入社式で社長の間違いを指摘したり、同期のメンバーとの作業中でも徹底したこだわりを見せてしまう。 そしてその結果、反発を生んだり、自分の願いがつぶれたりすることに・・・ ドラマ「同期のサクラ」第1話の感想あらすじ クセのある女性を演じる高畑充希はばっちりだった 本ドラマの主人公・北野サクラは、かなりクセの強い女性でした。 どうクセが強いかというと、その一例を箇条書きしますと• 基本無表情• 例え社長相手でも思ったことはズバズバ言う• 周りの空気を読まず突っ走る• 無表情のまま相手の目を見つめ圧をかけつつしゃべる• 気になることがあると「しゅーっ」といった機械音のような音を立てるクセ などなど、枚挙にいとまがないレベルです。 そして、こういったクセの強い女性を演じさせたら右に出るものがいない高畑充希さんですが、今回も最高でした。 もうもともとこういう性格の女性がそのままドラマに出てきたんじゃないかと思ってしまうぐらい、完璧に演じてました。 同期の1人が、サクラに見つめられ、その圧に負けひいてしまうシーンがあるんですが、これを見たとき「高畑充希さんのあの圧にはそうそう耐えられないよな」なんて思ったもんです。 サクラの願いはかなうのか そんな高畑充希さんが演じるサクラですが、彼女にかなり熱い願いがあることがわかりました。 地元に橋が架かるから、その協力がしたい。 それには続きがありまして。 かつて、自分の両親は橋がなく、本土に行くには船がないといけない状況だったために命を落とすことに。 それ以降、サクラを育ててくれたのは祖父で、その祖父が生きている間に島の人間が待望している橋が架かるところをみせたい。 そういう気持ちが背景にあるんです。 しかし、第1話では会社の決定に異をとなえたため、橋を架ける事業を手掛ける土木課に入ることができないことに・・・ しかも、廃部された先は、現場から一番離れた人事部。 このままだと、サクラが花村建設に入った理由を果たせないことになりかねません。 まぁ、サクラ本人は何ら諦めてないので、きっとなんとかなると信じていますが。 ただ、サクラが願っているように、最初から橋の建設に携わることができるか。 その問題があるんですよね。 ここがどうなっていくか、第2話以降の気になるポイントです。 反発をみせた同期とどうやって仲良くなっていくのか 第1話では、新入社員であるサクラとその同期4人は、新人教育の一環として、グループを組んで社長賞を狙う、模型を作るコンペに参加させられることになります。 その同期、土井蓮太郎、清水菊夫、木島葵、月村百合の4人は、サクラの気持ちの熱さや、圧に負けて、サクラの暴走を受け止めてサクラの思うように行動させてくれるんです。 でも、コンペ直前に細かすぎると思った部分にサクラがこだわってしまったことで、百合が大激怒。 そのまま喧嘩別れのようになってしまうんです。 しかし同期は、そのサクラがこだわったところを人事部長も気したことをはじめ、サクラに負い目を感じるようになります。 その結果、最後にサクラに対して声掛けを行うんですが・・・ そこから10年後のサクラと同期のように、「サクラのいない世界で生きていたくない」とまで言われるような仲にまでなるのって、何が起こったんだろうととても気になりました。 負い目を感じた人間と仲直りした時、どうしてもその負い目がきになって、そこまで親密になるのは難しいんじゃないかと思い。 特に、サクラにきついことをいった百合と、いつもネガティブな発言を繰り返す蓮太郎あたりは。 この点が語られるのも第2話以降の注目しているポイントです。 このスタイルは成功するのか 後、10年後の同期たちが、過去にサクラがしてくれたことを思い出していく。 そこからその過去の映像を流す。 これが「同期のサクラ」の基本的なスタイルのようですが、これは成功するのか気になってしまいますね。 ある意味、物語の結末を最初からみせているようなものですから。 ミステリー小説などではよくある手法ではありますが、それをヒューマンドラマにもってきて成功するのか。 これが成功すれば、今後同様のドラマが流行るかもしれませんし、そういった意味でも気になっています。 サクラが倒れた原因は何か? 最後に、いきなりサクラが倒れていた原因がなんなのかについても、かなり気になっています。 主人公が第1話の序盤から倒れるドラマというのはかなり少ないですし、現状情報がほとんど与えられていないので。 いくつか可能性は思い浮かびますが、まだまだ考察の域をでませんし。 原因が語られるのは、最終話か、その前ぐらいでしょうから、いろいろ考えながら待つしかありませんね。 終わりに というわけで、ドラマ「同期のサクラ」第1話の感想あらすじを書いてきました。 面白いキャラクターに、新しいスタイルなど、注目のドラマでしたが、予想以上に面白かったですね。 今後もこのテイストのエピソードが9つ続くことを思うと、楽しみで仕方ありません。 以上、ドラマ「同期のサクラ」第1話の感想あらすじ【ネタバレ注意】高畑充希が演じるクセの強い女性は最高、でした。 ドラマ「同期のサクラ」の見逃し動画を無料で見る方法は? そんなドラマ「同期のサクラ」を、Huluを利用して見ることができます。 そして、Huluは14日間の無料体験を実施しており、これを利用すれば無料で見逃し動画を見ることが出来るんです。 14日以内に解約すれば費用はかかりませんし、「同期のサクラ」を見逃した方はこの機会にぜひお試しください。

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同期のサクラ

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北の小さな離島から、1人上京した主人公・ 北野サクラ(高畑充希)。 大手ゼネコンに入社したサクラは、入社式で 「夢は故郷と本土を結ぶ橋を架けること」と社長に宣言する。 夢に向かい、脇目も振らずに突き進むサクラ。 最初は遠巻きに見ていた同期たちも、徐々にサクラに巻き込まれ……。 配属に影響する大事な新人研修。 どんな逆境にも自分を貫く主人公・サクラと、 その同期たちの10年間の物語。 (同期のサクラ 公式サイトより) 「同期のサクラ」キャスト どんな時もまっすぐ自分の信念を貫き、一切の忖度なくどんな立場の人に対しても思ったことをそのまま言ってしまう、不器用だけど憎めない主人公・北野サクラを演じるのは、 個性的なキャラを演じさせたらピカイチの高畑充希。 その他、 同期には旬の若手が勢揃い! 朝ドラ好きには伝わるかと思いますが、 「とと姉ちゃん」の高畑充希、 「ひよっこ」の岡山天音と竜星涼、 「あまちゃん」の橋本愛となんだか嬉しくなるメンツでもあります…! 「同期のサクラ」第1話より サクラが夢を語るシーンでの名言 「私には夢があります。 その仲間とたくさんの人を幸せにする建物を造ることです。 それだけは諦められないので。 私は自分にしか出来ないことをやります。 」 byサクラ また、世界的建築家ガウディの名言を引用したこんな言葉も。 「諸君、明日はもっと良いものを造ろう」 ガウディがサグラダ・ファミリアをつくっている時にスタッフに毎日言った言葉だそうです。 皆で一緒に夢を叶えましょう!と語る桜が、新入社員研修で自社が作る未来に残したい建物を作ろうとする中で用いた名言です。 ポジティブすぎてちょっと尻込みしてしまう気もしますが…、サクラらしい前しか見ていない言葉ですね。 サクラは中々泣きそうにないけど。 笑 でも、 無表情な中にも何かを感じているのが読み取れますよね。 さすが高畑充希ちゃんの演技力です。 「同期のサクラ」第2話より 同期の菊夫に無理な長時間労働を強いるブラック上司への名言 「『忙しい』とは心を亡くすと書きます」 byサクラ これにはなるほど。。。 「応援部出身で体力だけは自信があるから」「周りの人を応援したい」など、周囲を気遣って無理してばかりの菊夫にかけた励ましの言葉がじーんときましたね。。 大人になるってどういうこと?というサクラの問いかけにじいちゃんがFAXで送った名言 「大人になるとは 弱さを認めることだ」 (と思う 自信はないが)byじいちゃん 空気を読まないサクラを煙たがる周囲の人に「大人になれ」という言葉をかけられることしばしば。 大人になるってどういうことだろう?と悩むサクラにじいちゃんがFAXで送った言葉です。 今日もじいちゃんの言葉が沁みる — ばふぁりん bafarin2525 しんどそうな菊夫を見て同期がつぶやいた名言 「サラリーマンの最大の不幸は嫌な上司の下につく事」 by同期の蓮太郎 こちらはちょっとテイストが違いますがw ある意味で激しく共感を呼ぶ名言なのではないでしょうか。。。 笑 「サラリーマンの最大の不幸は嫌な上司につく事」 名言頂きました! — せっきー 実況垢 KO6IoFJdp7pjTab サラリーマンの最大な不幸は、嫌な上司のもとにつく事だよな。 — あしゅ IJPCBKePHISiaxo 「同期のサクラ」第3話より ゆりと大げんかしたサクラにじいちゃんが送ったFAXでの名言 「いい人と出会ったな 本気で叱ってくれるのが本当の友だ 彼女と分かれるな」 byじいちゃん 寿退社することになったゆり(橋本愛)。 悩んだサクラがじいちゃんにゆりとの喧嘩を報告した時に帰ってきた言葉です。 じいちゃんの名言集欲しい — モヤ夫。 喧嘩の中で、 「夢がないと生きてちゃいけないわけ?」とイライラがピークに達したゆりの言葉と、 「ブスブスブス!」「居場所がねえとか女だからたいした仕事を任せてもらえねえとかいってっけども、種をまかねば一生花は咲かねえがね」と方言で返すサクラの言葉もプチ名言に認定します。 笑 「同期のサクラ」第4話より 会社に来なくなった蓮太郎に冷たくしてしまい、落ち込むサクラへかけたじいちゃんの名言 お前まで自分を嫌いになってどうする?辛いときこそ、自分の長所を見失うな。 byじいちゃん 設計部で孤立し、会社に行けなくなってしまった蓮太郎。 同期皆で自宅に行き、会社に来て欲しい、仲間だと思ってるなどきれいな言葉で蓮太郎を説得しようとします。 ところが蓮太郎はひねくれた言葉を返すばかりで手応えがありません。 呆れたサクラは 「全然大丈夫でーす。 そのままひきこもってジャンクフードばかり食べてぶくぶく太って、ネットのやりすぎで目もやられてください」と突き放します。 家に返って冷たい言葉をかけてしまったサクラがじいちゃんにそのことをFAXで伝えたときに返ってきた言葉です。 最後に同期5人がアンパンマンの歌を歌っているのもなんだかいいシーンだなと思いました。。。 ところが、リーダーを任される予定だったプロジェクトが国からの一言で中止になり、会社からもコネ入社の役立たず扱い、官僚である親と兄からも邪険に扱われ、自信をなくしてしまった葵のことを、じいちゃんに相談した時にかけられた言葉です。 サクラに葵自身の本当の価値とはを伝えられ、はじめて親兄に真剣に向き合った葵。 そして「良く出来ました」のシールをほっぺに貼ってもらった時…葵はサクラのことを好きになっていたんですね。。。 思い通りに生きるのってやっぱ難しいんだろうか?と悩んでいたサクラへじいちゃんからFAXで届いた名言。 すみれさんもサクラに勇気をもらい、会社に物申して異動になってしまいましたが・・・ それでもなんだか晴れやかなすみれさんなのでした。 「同期のサクラ」第7話より じいちゃんがサクラに残した最期のメッセージ 桜は決して枯れない たとえ散っても 必ず咲いて沢山の人を幸せにする byじいちゃん 第7話は今までにない重くて悲しい会でしたね。。。 じいちゃんが亡くなる前にサクラに送った遺言のようなメッセージ。 サクラは故郷に橋がかけられなくなってしまったこと、大好きなじいちゃんが天国に行ってしまったことで、なんだか普通ではなくなってしまったようです。 この遺言のように、最後には沢山の人を幸せにできるようなハッピーエンドだといいんですが・・・。 「同期のサクラ」第8話より 心が折れてしまったサクラに同期が寄せたメッセージ 「サクラのいない世界になんかに生きていたくないから」 「俺たちはいつまでも待ってる」 「だからどんなに辛くても諦めない」 「おまえとまた一緒に働ける日を」 by同期 じいちゃんの死・ふるさとの島に橋をかけられる夢を自らの手でなくしてしまったことから、心を病んでしまったサクラ。 無気力になってしまい、1年以上も会社に来れず、同期の4人もサクラを外に連れ出そうとしますがどれも空振りに…。 最後の手段として、 百合が考えた(?)じいちゃんからのFAX風のメッセージで、再び立ち上がろうとしたかに見えたサクラでしたが…。 4枚に渡るメッセージは筆跡が一つ一つ違うので、同期の四人がそれぞれ書いたのでしょう・・・。

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同期のサクラ|キャスト・出演者一覧【高畑充希主演ドラマ】

同期 の サクラ ドラマ

Contents• メンタルヘルケアの回収だった。 とうとう美咲島橋の工事が始まるが、サクラはまだ子会社で働いていた。 黒川副社長はサクラに力があればと言い、リーダーになる・・・ 『同期のサクラ』あらすじ 北の小さな離島から、1人上京した主人公、サクラ。 大手ゼネコンの入社式で、 「私の夢は、故郷と本土を結ぶ橋を架けること!」と社長に宣言。 夢に向かって、脇目も振らず突き進むサクラに、 最初は、冷めていた同期達も、次第に巻き込まれていく。 しかし、配属に影響する大事な新人研修で、 社長の理不尽な言動に、サクラの「忖度できない」性格が、 思わぬ事態を引き起こす…。 これは、どんな逆境にも自分を貫いたサクラと、 その同期たちの10年間の記録-。 『出典:』 『同期のサクラ』CAST&STAFF 高畑充希・・・北野サクラ役 1991年12月14日 大阪府出身• 主な作品 テレビドラマ 『あまちゃん』 『ハードナッツ!

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