クラロワ kk。 【けんつめし】クラロワのプロの年収は?Wiki風プロフィールまとめてみました!

【クラロワ】舞台を去った男たち―プロを断念した4選手、アマテラス、shun、koo、Ozへインタビュー [ファミ通App]

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クラロワの最強を決める8人の死闘。 PVの後半です。 放送は20時〜。 — ドズル🦍 kurakurachannel そして巻末には、今大会の開催発表から最終日までの 様々な経緯を年表形式で整理した。 本当に色々なことがあり過ぎな一大イベントだった。 大会の詳細や、前回大会、出場全24選手のプロフィールなどについてもっと詳しく知りたい方は、筆者のこちらのnote記事をぜひ。 20 2020年6月20日 土曜日 20時、「クラロワ最強決定戦」の決勝トーナメントがはじまった。 MC・解説は主催者 ドズル氏、実況はプロリーグでもおなじみの 岸大河氏。 ジャッジは ウェルプレイド、放送・大会運営は 株式会社ドズルと ドズ主の有志。 ドズル氏のYouTubeチャンネル「ドズぼんのゲーム実況」でのライブ配信には、開始数分で 10,000人の同時視聴者が集まった。 決勝トーナメントは、シングルエリミネーション方式。 準々決勝・準決勝は BO5(3本先取)、決勝はなんと BO9(5本先取)と1つ1つの対戦が濃い。 主なルールとしては、デッキ変更タイムは2分、BANカードルールはなく、新カード「スケルトンドラゴン」の使用は禁止となっていた。 アマチュア3人とプロ1人がこのブロックを戦う。 アマチュア1人とプロ3人がこのブロックを戦う。 ユニフォームで分かるように決勝トーナメント出場のプロ4人は同じのチームメイトであった。 準々決勝、準決勝で共に第1ゲームを落としながらも逆転勝ちして勝ち上がり、決勝では現役トッププロ選手の KKを相手にしながら一歩も引かずに、持てる技巧の高さを日本中に見せつけた。 5万人以上がかたずをのんで試合の行方を見守った。 前回の「8000最強決定戦」決勝の3. 8万人にこそ及ばなかったが、昨季のプロリーグ(CRL East 2020 SS)の(2. 6万人)に匹敵する数字だった。 グッドナイト下川の防衛メガゴを雪玉+スケルトンで突破し、 ぱんどらはバルーンをタワーへお届けする。 実況解説声を合わせて「うまい!」。 最後はバルーンが先か、スケラが先かのスピード勝負となり、 ぱんどらが勝利した。 だが、左下タワーの残りHPはわずか 48で、スケが1体でも殴っていれば結果は逆になっていた。 岸大河「僕、目こうなってました、こう。 北海道と沖縄よ!」 ドズル「笑 どちらも目が離せない展開でしたよね。 雪玉も今ギリッギリの雪玉でしたもんね」 準々決勝 第1試合は、 ぱんどらが グッドナイト下川に 3-1で勝利した。 ゴレの破裂ダメとダクネでこれを何とか処理した 焼き鳥が、最後はライトニングで試合に幕を引いた。 岸大河「2人歩き、2人歩きのペッカ」 ドズル「うおーっと、トリプルペッカ!」 岸大河「もう一度お散歩したいところですが・・・ペッカ3体で処理。 一瞬でゴーレムが溶けました」 準々決勝 第2試合は、 焼き鳥が かずとに 3-0で勝利した。 天GODがロイジャイ・プリンス・砲士で圧倒的にリードするが、 KKはおそらくこれが最後のチャンスとなるジャイ・スケラを決め切って、左下のタワーを先に落とす。 天GODも何とか左上のタワーで追い着き、試合は延長戦に突入していく。 ドズル「KK選手からするとここからの逆転は非常に難しいですね」 岸大河「さあスケルトンラッシュです。 ジャイスケラに対しては、後衛をどう処理するか。 エレクトロウィザード間に合いました」 ドズル「おっと?」 岸大河「しかしスケルトンラッシュのダメージの方が大きいか。 最後一発入ります」 準々決勝 第3試合は、 KKが 天GODに 3-0で勝利した。 3倍タイムに入ってもまだ互角の攻防が続く。 最後は左下の防衛にコストを使って右上にスケラを打たない ライキの攻めが続かないかと思いきや、マスケット銃士が右上のタワーをとらえてバンバンと4発。 延長終了12秒前に試合は決まった。 2人「「おおっ」」 ドズル「同じスケラ対決の可能性ありますね」 岸大河「どっちが修行で鍛えたか笑」 ドズル「ババ小屋スケラ対決ってなると、ミラー対決だとより実力が出ますからね」 準々決勝 第4試合は、 ライキジョーンズが Nicoに 3-1で勝利した。 そして、このまま 焼き鳥が決め切るかという試合終盤、劣勢の ぱんどらは、左サイドにカウンターのプリンス+エレウィズ+ディガー、そして右サイドにロイジャイ+スケ+エレウィズという両サイド攻めを敢行する。 これで一気にタワーダメージを逆転し、そのまま ぱんどらが試合をモノにした。 ドズル「今のひっくり返しますかあ! すごい・・・逆転ですね」 岸大河「ディガーの当て方あれでいいんですね?」 ドズル「うーん」 岸大河「基本的にロケ砲って後ろからディガーを当てるじゃないですか。 前であれ2発当たるんだ!」 準決勝 第1試合は、 ぱんどらが 焼き鳥に 3-1で勝利した。 KKは遅延スケラ、 ライキジョーンズはロイジャイプリンス。 おそらくこの日もっとも盛り上がったのはこのゲームだった。 最後の90秒間は、 ドズル氏も 岸大河氏も叫びっぱなしで、株式会社ドズルの敏腕担当をもってしても、音は割れまくった。 それだけ試合が白熱していた。 ドズル「ロイジャイが、ロイジャイが」 岸大河「いや、はい、らず。 入らず」 ドズル「さあまだ分からない。 ディガーを当てられるか。 当てた!!」 岸大河「うおーナイトで受ける!ロケット砲士にはローリングバーバリアンが・・・」 ドズル「避ける、避けた!ロケット砲士が、ロケット砲士がはい、らない」 岸大河「スケラ!止まらない、止まらない。 KK選手ギリギリ!」 ドズル「すーげー すごい今のは」 岸大河「・・・いやーあの、いっぱい語りましょ、これ笑」 ドズル「ここはもう語っていいですよ笑」 準決勝 第2試合は、 KKが ライキジョーンズに 3-2で勝利した。 ふたを開けてみると意外や、 ぱんどらが3ゲームを連取するスタートとなる。 ただ、展開は予想外ながらも、 KKをも圧倒するそのPSは本物だ。 Game3は「WB・ディガー」でのミラー、Game4は「ジャイ・スケラ」でのミラー。 タワーを1-1交換してからも一進一退の攻防が続き、勝負はタイブレーク判定で KKの勝利となる。 KKはこれが決勝戦での初勝利となり、対戦成績をGame:1-3とした。 2人「笑」 ドズル「すごい試合すぎる、まじで」 岸大河「どーゆーこっちゃねん」 ドズル「まずデッキが、さっきも同じで今回も同じって言うのが、まずとんでもないことが起きてますし」 岸大河「どうなっているのか」 ドズル「そして、途中ぱんどら選手が決めたなって形がありましたよね。 KKも最後の最後まで必死の粘りを見せるが、届かず。 そしてついに、 ぱんどらに歓喜の瞬間が訪れる。 岸大河「ぱんどら選手はとにかくひたすらに左下を攻めていきます。 両者互角。 ぱんどら選手のゴブリンバレル!」 ドズル「ああっローリングウッド使った後!」 岸大河「プリンスでの処理は・・・。 大きなダメージが入る、残り278」 ドズル「さあもうダメージ受けられない」 岸大河「優勝が見えてきた!さあ左サイド、スケルトンバレル」 ドズル「ここは破裂ダメージが確実に入ります」 岸大河「KK選手はエレクトロウィザードで処理します。 ここでエース敗れるのか、エース敗れるのか? ぱんどら選手はローリングウッドで削っていく!右上は806、そして左下は84!」 ドズル「さあここはスケルトンバレルの破裂ダメージも・・・」 岸大河「爆発ダメージも抑えたい。 ・・・抑えた、ロケット砲士で抑えた。 KK選手のディガーの削りは、ぱんどら選手が止めている。 ぱんどら選手、完璧な防衛から勝利のバレル!」 岸大河「・・・しかしKK選手のローリングウッド防衛! ぱんどら選手もローリングウッドで削っていくっ!」 岸大河「ぱんどら選手、5対2。 ーー「本当の最強を決めたい。 」これで勝ったら、誰も文句を言えないような死闘を見たい。 そんな主催者ドズルの願いは、この日叶った。 僕らはそれを目撃した。 1-6. 21 最後に、今大会の開催発表から最終日までの経緯を年表形式で整理した。 短い期間のうちに色々なことがあり過ぎたのを改めて確認できた。 鉄の意思でプロジェクトをやり遂げたドズル氏と仲間たちには本当に頭がさがる。 彼らが成し遂げたことは大きいけれど、一方で支払った犠牲や消耗もまた甚大だったように思える。

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【GAMERS LIFE】現役高校生プロゲーマーKK19212、クラロワへの想い

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GameWith所属。 主に1v1で起用され、クラロワリーグ アジア2019 シーズン1でチームを準優勝へと導く活躍を見せた。 枯渇デッキを得意とするが、リーグでは他のデッキも多用。 プロ選手の中でもトップレベルの実力で白星を重ねた。 Twitter:• YouTube: 大会戦績(一部)• クラロワリーグ アジア2019 シーズン1:準優勝• クラロワリーグ アジア シーズン1(2018):準優勝• 昨年と比べてやりやすかったところ、慣れてきたところはありましたか? KK: プロゲーマーという職業に対しての気持ちが、昨年はまだ甘かったところがあったと思います。 昨年も本気でやっていたんですけども、その本気がプロのレベルに達していなかったんじゃないかと。 それを知ることができたので、今年は本気度が上がったというか、昨年以上に真剣に取り組むことができたと思います。 今年はチームの体制が変わりましたが、チームとしてうまくいったと感じることはありますか? KK: そうですね。 割と人が入れ替わったんですけど、最初の試合の前から、チームがちゃんとまとまっていて、良い雰囲気でスタートが切れたという感覚はありました。 普通に大学に進学して、普通に就職してって感じになると思っていましたよ。 ただ、ゲームに限らず何かで世界で一番になりたいなとは漠然と思ってました。 自分が世界で一番になれる何かを見つけたいなと。 実は、もともとゲームは長続きしないタイプだったんですよ。 クラロワが初めて長続きしたタイトルです。 それでプロの選手にまでなるとは、始めた頃は思いもしませんでした。 そもそも、当時eスポーツのことも知りませんでしたし。 今は高校3年生ですが、プロ選手として活動すると学校との両立で大変なことがあるんじゃないかと思います。 KK: 学校の行事に参加できないことがどうしてもあります。 なので、たまにプロ選手としてではなく、1人の普通のプレイヤーとしてゲームを楽しみたかったと思うことはありましたね。 それでも、今はプロの選手としてやってて良かったと思ってます。 実は私も申請して承認していただきました。 ゲーム内のフレンド招待機能だと200人という上限があるんですけど、Facebookの友だちはクラロワと連携すると自動的にフレンドになれるので利用しました。 Facebookは5,000人まで友だちになれるので、より多くの人とクラロワのフレンドになれるので。 バトルを始めたらかなりの人数が観戦しているのは? KK: Facebookの友だちの中にはクラロワをやってない人も承認しちゃってると思うので、5,000人全員がフレンドというわけではないかもしれないです。 それでも、数十人は毎回観戦していますね。 KK選手は誰かの対戦や動画を見ることはありますか? KK: もちろん見ることはあります。 ただ、参考にするのは動画よりもデッキのデータです。 クラロワって、プレースタイルで極端に覆るゲームじゃないんです。 それよりも、デッキの相性に左右される部分が多いんですよ。 相手のデッキに強いデッキを当てることができるかどうかが大事で、そこも実力だと考えています。 そういう意味では、1つのデッキが極端に上手いことより、いろいろなデッキを使えることの方がいいと。 KK: 僕は枯渇デッキが好きでずっと使っているんですけど、そのこだわりのせいで負けてしまっては意味がないので、試合では得意デッキに固執せず、一番勝てそうなデッキを使っていきます。 使えるデッキを増やすことは意識していたと。 KK: はい。 ただ、使うデッキの種類は少ないけど好成績を残している選手もいるので、どっちのタイプがいいのかは正直まだわかりません。 なので、使うデッキは最大でも3種類。 でも、結局クラロワがやりたいことなのでずっとやってますね。 外出する日とか、あんまりプレイしない日もありますが、1日中ずっとやってる日もあります。 KK: そうですね。 シーズン1では初戦の1v1で負けてしまったんですが、その後の1v1は全勝しています。 なので、次のシーズンで優勝はもちろん、全勝もできればいいなと。 それ以上はないので、まずはそこを目指します。 試合での集中力が足りないと感じることが結構あって、そこは課題ですね。 とにかく考えて、先の展開を予想してプレイするようにしています。 試合でいつも以上のパフォーマンスを発揮できるようなプレイヤーになりたいですね。 1v1やKOHで勝ちを積み上げ、チームをプレイオフのファイナルまで牽引したKK選手。 しかし、ファイナルの相手PONOSとフルセットの接戦の末、準優勝でシーズン1を終えた。 続くインタビュー後編では、その時の心境へ迫っていく。 写真・大塚まり.

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【クラロワ】舞台を去った男たち―プロを断念した4選手、アマテラス、shun、koo、Ozへインタビュー [ファミ通App]

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本戦の二人のデッキ一覧 Pandora選手 得意デッキ:全部• 巨スケバルーン• マスケバルーン• スケバレ枯渇• ロイジャイプリンスロケ砲• 34ロイホグ• メガナイトプリンスWB KK19212選手 得意デッキ:テスラ枯渇• ジャイスケラ• ロイジャイプリンスロケ砲• ホグクエイク• 遅延テスラクロス• 34ロイホグ• 遅延スケラ BANカードなし、スケルトンドラゴンは使用不可。 1試合目 Pandora:0-KK:0 Pandora選手はジャイスケラ、KK選手は遅延スケラを採用。 KK選手は敵陣マスケの処理が難しく、そこを最大限に活かして攻めたPandora選手の勝利。 2試合目 Pandora:1-KK:0 Pandora選手は高回転ジャイプリ、KK選手は遅延ゴレ。 Pandora選手のジャイ展開に合わせKK選手がゴレを展開し、試合が動き出す。 Pandora選手はプリンス、マジアチャで、ダクネが手札にないKK選手はアイウィズ、ベビドラで防衛を試みる。 ここでPandora選手はアイウィズにディガーを飛ばし、ロリババからマジアチャをスケルトンだけで延命。 アイウィズ分のエリクサーをディガーが回収し、実質0コストディガー。 タワーをジャイ、ディガーで削られるため追加でダクプリを出すKK選手。 ダクプリ分のエリアドを活かしPandora選手は2週目のジャイを展開。 防衛で使ったユニットが残っているため強力な形に。 エリクサーが残り少ないKK選手はこれを守り切れずPandora選手が1本目のタワーを折り切る。 さらにプリンス、ディガーを追加し、キングタワーも大きく削ることに成功。 その後も攻めの姿勢を緩めず、2本目のタワーも折り切りPandora選手が勝利。 個人的には最初のマジアチャが1分近く生き残っていたことがキングタワーを大きく削った要因の一つだと思う。 ユニットの追加の判断がマジでうまい。 防衛に入ればライトニングなどでプリンスも突破される可能性があるが、常に攻めることで終始流れを掴んだといったイメージ。 3試合目 Pandora:2-KK:0 Pandora選手、KK選手両者ともメガナイトプリンスWB。 Pandora選手の勝利。 序盤はお互いディガーやWBでコツコツダメージを稼ぐ展開に。 ディガーに対してPandora選手がメガナイトで防衛し、試合は大きく動く。 おそらくこのメガナイトは前にいたマスケに対して出されたユニットも一緒に処理する狙いがあったのだと思う。 直前にKK選手はプリンスを出していたためPandora選手はメガナイトが防衛で出てくることを予測、同タイミングで逆サイプリンスで攻める。 WBセパレートでプリンスを誘導し、何とか防衛するもののWBが逆タワーに突き刺さる。 WB受けを咄嗟にできるのもすごいです…。 少し残ったプリンスの突進を防ぐためKK選手はザップで防衛、これも読んでいたのかPandora選手はザップとほぼ同時に逆サイコウモリディガー。 ロイデリで防衛するKK選手だが、ダメージリードを取られる展開に。 お互いさらにディガーで削り合うが、Pandora選手のエリクサー管理、高速ザップで両方のタワーを大きく削っていく。 このままPandora選手の勝利かと思われたが、KK選手が両サイドを見事に攻めプリンスでタワーに大ダメージ。 トッププレイヤーは当たり前のように呪文が早いと実感した、ザップの早さで相当のダメージを稼いでいたと思う。 逆サイドを攻めるタイミング、相手の防衛ユニットの予測などの能力が二人とも高すぎる。 両サイドを攻めながら、アリーナ全体の流れを常に考えていることがよくわかる試合だった。 4試合目 Pandora:3-KK:0 Pandora選手、KK選手両者ともジャイスケラ。 個人的に試合中の判断が難しい試合。 序盤はお互いジャイを中心に攻め合い、ダメージリードはKK選手。 2倍タイム突入時、両者橋前ジャイスケラでタワーを折り合い1対1になる展開に。 4コス以上の呪文がないためお互いマスケを後ろから出し、ジャイアントの形を作る。 Pandora選手のジャイに対してKK選手がミニぺを出したタイミングで、Pandora選手の2週目角出しジャイスケラ。 スケラに対しコウモリで防衛するが、素早く雪玉を打つPandora選手。 すぐさまスケルトン部隊で防衛。 Pandora選手は矢の雨が手札に回っていないため対応できないが、ジャイの攻撃が入りタワーを残り1800まで削る。 残りのスケルトン部隊も活かしつつ、次はKK選手がジャイスケラ。 Pandora選手はそれを警戒し事前にコウモリを後ろから、ミニぺでジャイを抑える。 後衛のスケルトン部隊に矢の雨を打つPandora選手。 雪玉でスケラにも対処するが、湧いたスケルトンにタワーを残り1000まで削られる。 完全にジャイスケラを読んでいたPandora選手だが、矢の雨をスケルトン部隊に使わせられたのが大きかった。 お互いまた後ろのマスケットから形を作る。 小物は呪文で処理されるため、スケラを可能な限りマスケで処理する両選手。 お互い呪文の反応が早いためスケラを打たれる前にコウモリを出したり、ギリギリまで出さなかったりと両者の工夫がすごい。 3倍タイムに入ると、お互い積極的にジャイスケラ+呪文でダメージを稼ぎに入る。 前のマスケが残っていてもお構いなしに打っていることが印象的だった。 普通ならカウンターが怖いが、その後スケルトン部隊などでまとめて処理していた。 スケラの防衛に使えばすぐに呪文で削られてしまうため、他の部分でスケルトン部隊を有効活用していたように思える。 最終的には中盤のダメージリードを返しきれず、KK選手の勝利。 5試合目 Pandora:3-KK:1 Pandora選手はロイジャイプリンスロケ砲、KK選手はババ小屋スケラ。 ババ小屋で鉄壁の守りを見せるKK選手。 ロケ砲を活かして突破を試みるPandora選手だが丁寧な防衛で守り切ったKK選手の勝利。 6試合目 Pandora:3-KK:2 Pandora選手はメガナイトプリンスWB、KK選手は高回転ロケ砲ロイジャイ。 Pandora選手に序盤からメガナイトプリンスの形を作られ大ダメージを負うKK選手。 その後は鉄壁の防衛を見せつけダメージを地道に返していくKK選手だが、最後は攻め切られPandora選手の勝利。 Pandora選手はメガナイトの受けにゴブ檻を使わせ、コウモリやWBを活かす攻めが綺麗だったという印象。 高回転で小物を回してロケット砲士を最大限生かすKK選手の防衛も見事だった。 7試合目 Pandora:4-KK:2 Pandora選手はスケバレ枯渇、KK選手はロイジャイプリンスロケ砲。 Pandora選手のプリンセス、吹き矢、スケバレの処理にKK選手は手を焼かされた印象。 KK選手のスケバレ対処もうまかったが、それ以上に高回転でPandora選手がダメージを稼ぎ続けPandora選手の勝利。 優勝はPandora選手! 見事激戦を制したのはPandora選手。 ここまでのプレイを見せられると誰もPandora選手の実力を疑う人はいないでしょう。 本当に参加者全員がハイレベルで、とてもおもしろく勉強になる大会でした! 二人の試合から学んだ上達のポイント やはり自分の使いたいデッキのプレイを見ながら勉強し、実際に実践して覚えていくことが一番の近道だと思います。 トッププレイヤーの試合では無意味なプレイがほとんどありません。 観戦する中で、なぜそのプレイが生まれたかについても考えることができれば大きく成長できることは間違いないでしょう。 まずはどうやって防衛したか、どうやってタワーを折ったかなどのシンプルな内容から学んでいくことから始めるのも良いと思います。 プレイ中にあそこまで考えられるのはセンスだけでなく、相当な努力があってこそのものなので自分自身もっと頑張りたいと思いました。 しかし我武者羅にやるのではなく、なぜ勝ったのか・負けたのかについて振り返りながら練習していきたいですね。 選手の皆さん、運営スタッフの皆さんお疲れさまでした。 そしてPandora選手おめでとうございます!! Pandora選手自身もYouTubeで様々なデッキを解説しているので是非見てみてください! トップ選手の奥が深いプレイを見せられると、やはりクラロワのモチベが一気に上がりますね。 ここまで読んでいただきありがとうございました。

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