とある男が授業してみた 算数 小4。 「とある男が授業をしてみた」がイイ!

小島よしお、「算数の授業」が好評 小学生向けにわかりやすく...「やっと時代が来たかww」大人も魅了: J

とある男が授業してみた 算数 小4

算数スキル1:短冊や貼りものを有効に使う 普段から授業で短冊などの貼りものを使用していますか? 参観授業や研究授業のときにだけ登場していませんか。 それではもったいないと思います。 普段から短冊や貼りものを使ってください。 なぜなら短冊や貼りものには、 ・自由に動かすことができる ・授業後もどこかに掲示することができる ・次の時間にも使える といったよさがあるからです。 算数だと公式や子供の考えやまとめなどを短冊に書いておけば、クラスにとっての財産にもなります。 短冊といえば白色の画用紙というイメージがあるかもしれませんが、B4の紙をラミネートし、それを半分に切り、黒板に貼れるように裏に磁石をつけておきます。 そうすると何度も書き直しができます。 白以外にも何種類か色のついた紙を使うことも有効です。 場合によっては、事前に書いておくのではなく、子供たちと一緒に書くということも有効です。 そして、貼るタイミングも大切です。 単元「式と計算」 事前に計算のきまりが書かれた短冊をつくっておきます。 この短冊は、この単元において、次の時間以降にも使えます。 授業冒頭に、「これまで学習した計算のきまりを覚えていますか? 覚えているものを発表しましょう」と子供たちに問いかけます。 子供たちから出てきた計算のきまりが書かれた短冊を黒板に貼っていきます。 計算のきまりの短冊を使う(クリックすると別ウィンドウで大きくなります) このとき短冊は適当には貼りません。 上の板書のように問題と対応させて貼ることで子供たちの思考を促すことができます。 ある程度時間が経っても計算のきまりが出てこなければ、教師のほうから「こんな計算のきまりもあったよね」と言いながら、提示をします。 多くの子は実際の計算はできたとしても、計算のきまりを忘れていることが多いです。 その後、「整数のときの計算のきまりが小数でも成り立つのかどうかを調べよう」と課題を提示し、予想させます。 予想をさせ、自分の立場をもたせることで、調べてみたい!という思いをつくることができます。 そして問題を提示し、考える時間を取ります。 その後、全体で共有し、どの計算のきまりなのかを線で結ぶことで、計算のきまりと実際の式に「つながり」が見えてきます。 算数スキル2:子供に板書を解放する みなさんの板書には、子供たちの字が残っていますか? 先生の字しか残っていないのならもったいないです。 ぜひ、子供たちと一緒に板書を作り上げてください。 子供たちが前に出て説明をする機会が増えます。 不思議なもので先生が板書をしているとき以上に、子供たちの視線が集まります。 だから、よりアクティブな子供たちの姿を促すことができます。 ただ、事前に板書計画を立てている先生は、ここにはコレを書きたいという予定もあることでしょう。 という4つを意識して取り組むことができれば、二学期にはしっかり子供が黒板に書けるようになります(今からでも遅くありません!)。 単元「式と計算」 式を読むという学習です。 「いちごの数は何個でしょうか」と問題を提示した後、いちごが書かれている図を提示します。 そして、いちごが20個あることを確認した後に、「どうして20個とわかったのか」ということを問い返します。 子供たちからはいくつかの式が出てくるかもしれませんが、1つの式だけを取り扱います。 式と図の関連づけ (クリックすると別ウィンドウで大きくなります) 式が出てきたときには、式と図を関連づけることが大切です。 何個あるのかを明らかにしたほうが、「式を読む」ということに焦点化して取り組むことができます。 そして、「他の求め方がないか」と子供一人で考える時間を取ります。 このとき、いちごの図がかかれたワークシートも配付し、そこに書き込みながら考えさせます。 またこのとき、考え方を式で表現させておきます。 全体で共有するときには、式だけを発表させ、式からどのような考え方なのかを考えていきます。 このとき、子供たちに図に書き込ませたり、式と図のどこがつながっているのかを書き込ませたりしながら、説明をさせていきます。 このとき一人の子に全てを書かせるのではなく、「ストップ! じゃあ、続きを誰か書いてみて」というように一つの考えでも数人に書かせるようにします。 『小五教育技術』2018年6月号より.

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【とある男が授業をしてみた】葉一(はいち)って何者?子を持つ親がオススメする理由

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高校時代に出会った恩師の影響で、葉一さんは教員になることを決意します。 しかし、目標の大学には偏差値が20も足りていなかったようです。 塾にも通わず、驚異の集中力と追い上げでなんとか難関大学に一発合格を果たします。 元々勉強ができたわけではなく、努力で掴み取った頭脳だということがよくわかるエピソードですね! その後、葉一さんは一般企業に入社しますが、『子供たちの精神的な支えとなりたい』という気持ちを持ち続けていました。 サラリーマン生活は体を壊してしまったことで一年も経たず終えてしまいますが、営業で培ったトーク力やあらゆるスキルを手に入れ、現在にもしっかり生かされています。 経験を何一つ無駄にすることなく、ひとつも信念を抱えながら突き進んでいく葉一さんは本当にかっこいいです! 退社後は個人指導が売りの学習塾に再就職し、そこで葉一さんは自身の力を最大限に使い、半年でトップ講師になります。 しかし、塾講師として働いているうちに、現代日本の教育現場の悲しい現実を目の当たりにするのです…。 『月謝が高く、子どもを通わせることができない』という家庭がたくさんあったということでした。 葉一さんはこの経験により、『無料で誰でも見ることのできる授業をしよう!』と、YouTubeに授業動画をアップすることを決めたそうです。 葉一さんの動画は、分野ごとの要点・ポイントをしっかりまとめ、必要最低限の情報量で簡潔に教えてくれるので、飽きることなくしっかりその分野をモノにすることができます。 また、受験でのポイントと、中間・期末テストでのポイントなど、勉強している側が最も欲している情報を的確に教えてくれるので、進学を目指している学生にもとても為になる動画ばかりです! ホワイトボードに書かれる字が綺麗で見やすく、話し方も柔らで且つ学習意欲の湧く口調なので、本当に無料で見ていいのか心配になってしまうほど非の打ち所がない学習動画です! 家庭教師とYouTuber、二足の草鞋を履く まず、葉一さんは前述のとおりプロの教育者という経歴を持ち、YouTuberを始める直前は『家庭教師』をされていたそうです。 しかし家庭教師をされていたことはYouTuberになって知名度が上がってもひた隠しにされていました。 YouTuberとして動画を撮り始めた頃はがっつり本業として家庭教師をされていました。 現在はYouTuberとして活動する比率が圧倒的に高いようですが、5パーセントくらい家庭教師の仕事もされているようです。 葉一さんが教育動画を配信し始めた頃はまだまだYouTube自体世間に浸透しておらず、動画が上がっていたとしても『教材を勧める動画』いわゆる販売促進が目当ての動画か、はたまた塾の勧誘目的の動画ばかりだったそうです。 授業系の動画があったとしても、単発の人気授業動画のみだったようです。 収入源として動画をあげていると思われたり、何かの販売促進動画などと思われるのが本当に嫌でたまらなかった葉一さんは、その気持ちから自身が家庭教師をしているということを隠し続けたそうです。 長年教育の現場に関わった経験から、現代日本の抱える「所得格差によって子供の学力に差が出てしまう現状」「十分に学習を受ける機会の差が出てしまう現状」をなんとかしたく、無料で視聴できるYouTubeで学習動画を配信することを決めたそうなので、「動画を配信することで家庭教師としての自分をアピールし、顧客を増やそうと思われるのが嫌だった」という気持ちは非常に理解できますね。 日本にはこんなふうに無料で誰でもどこに住んでいても教育に触れることができるんだよ!ということを知ってほしい・広めたいという気持ちで現在も動画配信を続ける葉一さん。 本当に、頭が上がりません。 教育者の鏡だと思いました! YouTubeの広告収入が入りだした頃 動画撮影を初めて一年後 、葉一さんは「ゆくゆくは葉一という人間が認められ認知度が上がり、仕事の依頼などをいただき、それで食っていけたらいいな」という人生プランを考えていたそうですが、動画配信8年目にしてまさにその夢を叶えられていますね! 子供を持つ親からみた【とある男が授業をしてみた】をおすすめする理由 子を持つ親として、葉一 はいち さんの動画チャンネルをおすすめする理由はいったいなんでしょうか。 それは、一言で言うと『葉一さんの人間性の奥深さ』です! 葉一さんは、YouTuberという言葉が流行るずっと前から、広告収入や名声に見向きもせずひたすらに『日本の子どもたちに、無料で授業を届けたい』『精神的な支えになりたい』という思いだけでここまで活動されてきました。 その気持ちを強く持たれていることによって、学生に寄り添い誰よりも学生目線の見方ができ、質の良い授業に繋がります。 淡々と要点や学習ポイントを講義するのではなく、学生がもっとも必要とする知識や受験の戦い方をしっかり教えてくれる葉一さんの動画は、勉強盛りのお子さんを持つ親御さんに、胸を張っておすすめできます! 勉強嫌いのお子さんや、中学受験~大学受験と難関に立ち向かうお子さん、部活で勉強の時間が取りにくいお子さんなど、お子さんの学習環境は様々かと思います。 私自身、田舎で生まれ育ったため塾らしい塾がなく、自分一人でひたすら勉強するしかない環境で受験勉強に励みました。 自分のそのとき置かれた環境で頑張るしかないのですが、葉一 はいち さんの学習動画のような、『誰でも、どこに住んでいても、いつでも無料で質の良い授業を受けれる』というのは、現代日本の学生にとって本当に大きな力になると思います。

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№691「算数授業『は・か・せ』」

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高校時代に出会った恩師の影響で、葉一さんは教員になることを決意します。 しかし、目標の大学には偏差値が20も足りていなかったようです。 塾にも通わず、驚異の集中力と追い上げでなんとか難関大学に一発合格を果たします。 元々勉強ができたわけではなく、努力で掴み取った頭脳だということがよくわかるエピソードですね! その後、葉一さんは一般企業に入社しますが、『子供たちの精神的な支えとなりたい』という気持ちを持ち続けていました。 サラリーマン生活は体を壊してしまったことで一年も経たず終えてしまいますが、営業で培ったトーク力やあらゆるスキルを手に入れ、現在にもしっかり生かされています。 経験を何一つ無駄にすることなく、ひとつも信念を抱えながら突き進んでいく葉一さんは本当にかっこいいです! 退社後は個人指導が売りの学習塾に再就職し、そこで葉一さんは自身の力を最大限に使い、半年でトップ講師になります。 しかし、塾講師として働いているうちに、現代日本の教育現場の悲しい現実を目の当たりにするのです…。 『月謝が高く、子どもを通わせることができない』という家庭がたくさんあったということでした。 葉一さんはこの経験により、『無料で誰でも見ることのできる授業をしよう!』と、YouTubeに授業動画をアップすることを決めたそうです。 葉一さんの動画は、分野ごとの要点・ポイントをしっかりまとめ、必要最低限の情報量で簡潔に教えてくれるので、飽きることなくしっかりその分野をモノにすることができます。 また、受験でのポイントと、中間・期末テストでのポイントなど、勉強している側が最も欲している情報を的確に教えてくれるので、進学を目指している学生にもとても為になる動画ばかりです! ホワイトボードに書かれる字が綺麗で見やすく、話し方も柔らで且つ学習意欲の湧く口調なので、本当に無料で見ていいのか心配になってしまうほど非の打ち所がない学習動画です! 家庭教師とYouTuber、二足の草鞋を履く まず、葉一さんは前述のとおりプロの教育者という経歴を持ち、YouTuberを始める直前は『家庭教師』をされていたそうです。 しかし家庭教師をされていたことはYouTuberになって知名度が上がってもひた隠しにされていました。 YouTuberとして動画を撮り始めた頃はがっつり本業として家庭教師をされていました。 現在はYouTuberとして活動する比率が圧倒的に高いようですが、5パーセントくらい家庭教師の仕事もされているようです。 葉一さんが教育動画を配信し始めた頃はまだまだYouTube自体世間に浸透しておらず、動画が上がっていたとしても『教材を勧める動画』いわゆる販売促進が目当ての動画か、はたまた塾の勧誘目的の動画ばかりだったそうです。 授業系の動画があったとしても、単発の人気授業動画のみだったようです。 収入源として動画をあげていると思われたり、何かの販売促進動画などと思われるのが本当に嫌でたまらなかった葉一さんは、その気持ちから自身が家庭教師をしているということを隠し続けたそうです。 長年教育の現場に関わった経験から、現代日本の抱える「所得格差によって子供の学力に差が出てしまう現状」「十分に学習を受ける機会の差が出てしまう現状」をなんとかしたく、無料で視聴できるYouTubeで学習動画を配信することを決めたそうなので、「動画を配信することで家庭教師としての自分をアピールし、顧客を増やそうと思われるのが嫌だった」という気持ちは非常に理解できますね。 日本にはこんなふうに無料で誰でもどこに住んでいても教育に触れることができるんだよ!ということを知ってほしい・広めたいという気持ちで現在も動画配信を続ける葉一さん。 本当に、頭が上がりません。 教育者の鏡だと思いました! YouTubeの広告収入が入りだした頃 動画撮影を初めて一年後 、葉一さんは「ゆくゆくは葉一という人間が認められ認知度が上がり、仕事の依頼などをいただき、それで食っていけたらいいな」という人生プランを考えていたそうですが、動画配信8年目にしてまさにその夢を叶えられていますね! 子供を持つ親からみた【とある男が授業をしてみた】をおすすめする理由 子を持つ親として、葉一 はいち さんの動画チャンネルをおすすめする理由はいったいなんでしょうか。 それは、一言で言うと『葉一さんの人間性の奥深さ』です! 葉一さんは、YouTuberという言葉が流行るずっと前から、広告収入や名声に見向きもせずひたすらに『日本の子どもたちに、無料で授業を届けたい』『精神的な支えになりたい』という思いだけでここまで活動されてきました。 その気持ちを強く持たれていることによって、学生に寄り添い誰よりも学生目線の見方ができ、質の良い授業に繋がります。 淡々と要点や学習ポイントを講義するのではなく、学生がもっとも必要とする知識や受験の戦い方をしっかり教えてくれる葉一さんの動画は、勉強盛りのお子さんを持つ親御さんに、胸を張っておすすめできます! 勉強嫌いのお子さんや、中学受験~大学受験と難関に立ち向かうお子さん、部活で勉強の時間が取りにくいお子さんなど、お子さんの学習環境は様々かと思います。 私自身、田舎で生まれ育ったため塾らしい塾がなく、自分一人でひたすら勉強するしかない環境で受験勉強に励みました。 自分のそのとき置かれた環境で頑張るしかないのですが、葉一 はいち さんの学習動画のような、『誰でも、どこに住んでいても、いつでも無料で質の良い授業を受けれる』というのは、現代日本の学生にとって本当に大きな力になると思います。

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