俺ガイル ss エレファント。 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。まとめ

【俺ガイルSS】【中編】八幡「なんだ、かわ……川越?」沙希「川崎なんだけど、ぶつよ?」 1/8

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95 ID:xJe4QpPv0 八幡「なんにせよ、マジで話しかけすぎだぞ。 そのせいでなんかクラスでも変に目立ちつつあるし…」 葉山「別に俺の力じゃなくても、プロムの件で結構目立ってるよ」 八幡「え、そうなの?」 葉山「比企谷主導のイベントだって認識は結構しっかりあるみたいだね。 いろはがなんか言ったのかもしれない」 八幡「げぇー…最後の1年ぐらい静かに生きたいっつうのに…」 葉山「それに、雪ノ下さんの件もね…」 八幡「え!?嘘だろ!?基本誰にも言ってないぞ!?」 葉山「まぁ、プロムを手伝ってくれた連中はなんだかんだ察してるみたいだしな。 32 ID:xJe4QpPv0 姫菜「うっ………!!」 八幡「おい…」 葉山「すまん…」 八幡「だいたいお前はほんとどうしちゃったわけ?前みたいにゴロゴロと取り巻きも作んないし学級委員みたいなお前好みの偉そうな役職も断るし」 葉山「言い方……まぁ、思うところがあってね。 もうちょっとわがままな自分になってみようかなと」 八幡「はぁ?」 葉山「雪乃ちゃんも取られちゃったし」 八幡「馬鹿言ってんじゃねぇよ、お前が好きだったのはアイツじゃなくては……」 葉山「その先は言わなくていい」 八幡「……俺に対する態度が似すぎなんだよ。 97 ID:xJe4QpPv0 葉山「もちろん。 っていうか大きなお世話だよ。 そっちこそ最近どうなんだ?雪ノ下さんと」 八幡「うっせー、お前こそ余計なお世話だよ…」 葉山「彼女が恋愛に現を抜かすっていうのが初めてだしね。 普通にどうなるのか興味あるんだよ」 八幡「お前にはぜってーなんも言わねぇ…」 葉山「おやおや?いいのかな?腐っても幼馴染だし、色々助言できることはあると思うけど?」 八幡「なんだそれ腹立つ……結構です、自分でなんとかできますぅ~」 葉山「2人の間のことは確かにね。 33 ID:xJe4QpPv0 葉山「この先避けては通れないところだと思うよ。 君が選んだのはそういう、めんどくさい女の子なんだから」 八幡「ぐぅ……なんかあったら頼む……」 葉山「もちろん、タダでとは言わないよな?」 八幡「……金なら無いぞ」 葉山「ははは、わかってるよ、そんなもの要求する訳ないだろ?ただ、色々話してくれって事だよ」 八幡「わかったよ、きもちわるいな…あ、そういや最近三浦がよく部室に来てるぞ。 お前の文句を言いに……」 葉山「みたいだね」 八幡「いやいや、みたいだねってお前…ちゃんとケアしとけよ、去年あんだけ都合良く使っといて…これもわがままな自分ってやつの一環か?」 葉山「言い方が悪いな…比企谷には分からないと思うけど、俺にとっても優美子は結構大事な存在なんだよ。 どういう感情かはともかくね。 54 ID:xJe4QpPv0 八幡「はぁ~?なにそれカッコつけちゃってわけわかんなぁ~い?」 葉山「何キャラなんだそれは…というかお前は他の女の子を気にしてる場合じゃないだろ?自分のことだけ気にしてればいいんだよ」 八幡「三浦に刺されて死んじゃえばいいのに…ほれ、そろそろ席戻れ」 葉山「お、もうこんな時間か。 20 ID:xJe4QpPv0 おしまいボンバー コメント一覧 8• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年12月02日 18:47• 海老名さんが滾ってそうwww• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年12月02日 19:32• イメケン葉山と総受けメインヒロイン八幡がくっつくのは時間の問題だったはずなのに• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年12月02日 19:51• また、ささきさんの海老名が聞けるのが嬉しい• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年12月03日 23:17• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年12月04日 00:53• 結婚しろ• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年12月04日 04:50• 八幡をお嫁さんにする同人誌狂おしいほど好き• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年12月04日 05:28• このクラスの女子が全員腐るのはもはや時間の問題だなあ…• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年12月09日 10:11• ほんとにあーしさんに刺されて……ねばいいのに 物語全般を通してみると、何気にあーしさんがキーウーマンだったなあ.

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99 ID:k7GOnT7w0 6. 5巻の発売が地域によって22日~24日らしいので、 この週末の暇つぶしに読んでもらえたら嬉しいです。 八幡と結衣が仲良くする話。 40 ID:k7GOnT7w0 間延びしたチャイムの音と、それを合図にさざ波だつざわめき。 それぞれ椅子を鳴らして立ち上がり「あー疲れたー」とか、「今日どうするー?」だとか、 ノートを片付けながらお喋りに花を咲かせていく。 花か、いや違うな。 その実内容ペラペラのくっちゃべりなんだから、僕たち高校生してますよっていう 胞子みたいなのを撒き散らしていると言っていい。 そいつが教室中を漂って隙間を埋めていく。 うっかり顔を上げたら息ができないレベル。 マスクをしなければ5分で肺が腐ってしまう死の空間。 誰か、早く窓開けて。 暖房の熱気で超曇ってるから。 なんてことのない、いつもの風景。 ただいくつか普段と違っている点がある。 今日は12月26日。 終業式はとっくに終えて、花の冬休みに入っているはずだった。 「これで前半の2日間が終わるわけだが、後半の冬期講習は年明け6日から3日間だ。 休みの間に予習をしておくように」 黒板消し片手に教壇の上から声が投げかけられる。 それを受けて、今度はうんざりしたような小さなため息が室内に充満した。

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ですが、私は教師、君は生徒という立場である以上、そういった関係は 許されるものではありません。 私は生徒として君を教育し、大学あるいは社会で生きていくための力を 授ける義務があります。 ですから、君が卒業するまで我慢してください。 私も我慢しますから。 卒業後、一緒に支えあって生きていきましょう。 追伸 婚活はもうやめます。 あなたも他の男を追っかける私を見るのは嫌ですよね。 戸塚氏とは……目の付け所が違う」 八幡「いやいや、誰に聞いても戸塚だろ、常識に考えて。 お前もそうだろ?」 材木座「ふむぅ、……我のリアルの知り合いだと確かに」 八幡「お前はリアル以外に知り合い居るのかよ……」 材木座「ふっふっふっ、我には電子の海に戦友がいるのだっ!」 八幡「ああ、ネットの知り合いね。 それは新たなトラウマが生まれるイベントの一つだ。 なんであいつら本人の前とか関係なしにあいつの隣とか最悪、もう嫌だ。 とか言うんだよ。 あと泣くな。 お前がなくせいで俺が悪いみたいになるんだよ。 俺は何もしてないのに。 俺の存在が悪いみたいになるだろうが。 俺は悪くない。 もういじめの領域だろ。 てか何で担任何も言わないんだよ。 恨むなら理想の席を引けなかった自分のくじ運を恨め。 悪いのはお前だ。 まあしかし、席替えでそんな悲劇が起こりやすいのは中学まで。 もしくは中学生気分が抜けない高校一年生までだろう。 ソースは俺。 高校は義務教育じゃない。 だから停学が簡単に発動する。 もし、席替えが原因でトラブルがありいじめが認められれば簡単に停学になる。 だから、いじめはわかりにくく、陰湿になるのだ。 まあ、存在が認められてない俺はいじめられることもない。 無条件で省かれてはいるが。 55 ID:vRlRO7Ho0 * 小学生の時の話だ。 当時はまだぼっちなんて言葉を知らなくて、一人ぼっちだった時の話だ。 小学生の頃の事など、もうあまり覚えちゃいないが、いくつか覚えている事がある。 ……まぁ、ほぼ嫌な思い出なんだけどな。 けどその時の事は別にトラウマでもなんでもなく、ただ、なんとなく覚えていた。 小学生の頃俺は、当時通っていた小学校まで徒歩で通学していた。 別に珍しい事でもない。 むしろ割合としては一番多い通学方法だろう。 まぁ、今はモンスターペアレントなんてのもいるらしいし、車で送る家庭も増えているのかもしれないが。 とにかく。 俺は当時徒歩通学であった。 別に特別遠いわけでも、めちゃくちゃ近かったわけでもない。 至って普通の、小学生が歩いていける距離。 そんな通学路で、ある一カ所。 横断歩道があった。 関連作品 「うでずもう」 結衣「ねぇねぇ、ヒッキーって腕相撲強いの?」 八幡「は?お前、いきなり何言ってんの?」 結衣「いやさー、今日、教室で隼人くんとかとべっちとか大和くんとかが腕相撲やっててさー」 八幡「あぁ…、そういやなんか騒がしかったな。 そんなことしてたのか。 例の4人?」 結衣「そうそう」 八幡「あれだろ。 どうせ葉山が1位で、2位が大和だろ?」 結衣「え!?なんでわかったの?ヒッキー見てたの?」 八幡「いや、見てねえよ。 ただの勘だ」 八幡「(やっぱりあいつらは単純な腕力でも葉山にかなわないんだな、哀れな…。 つーか4人なのに1人だけ名前呼ばれない大岡くんカワイソス)」 結衣「そんでさー。 それ見ててヒッキーはどのくらい強いのかなーって思ったの」 八幡「さぁなぁ、まったく想像もつかん」 結衣「え?どうして?」 八幡「いや、なんでってお前。 俺は友達いねぇから生まれてこのかた腕相撲なんかしたことねぇんだよ。 強さなんてわかるわけねえだろ」 結衣「あ、そ、そっか。 ごめん…」 八幡「いや…」 結衣「………」 八幡「………」 結衣「あ、そうだ!」 八幡「何?まだ俺を傷つけたりないの?」 結衣「違うし!ならさ、ヒッキー!あたしとしようよ!」 八幡「………あ?なにを?」 結衣「なにって腕相撲じゃん!」 八幡「はぁ?何言ってんのお前、勝負になるわけねえだろ。 俺男だぞ」 結衣「でもヒッキー、運動しないし。 引きこもりじゃん」 八幡「いや、お前。 そうはいっても俺はコミュニュケーション取れないから団体スポーツが苦手なだけで、運動自体は割と得意なんだよ。 それにほら腕相撲はまずいでしょ。 色々と」 結衣「色々って?」 八幡「いや、ほらお前。 …手とか掴むだろうが」 結衣「??そりゃ腕相撲なんだから当たり前じゃん。 ヒッキー負けんのが怖いの?」 関連作品 「SS」 結衣「ヒッキー、今日は珍しく携帯いじってるけど何してるの?」 八幡「あ?ああ、今日は本持ってくんの忘れたからな。 SS読んでんだよ」 結衣「えすえす?SSってナチスの?」 八幡「おい、今、由比ケ浜の口出たとは思えない単語がでてきたぞ」 雪乃「由比ケ浜さん、あなた世界史得意だったかしら?どの科目も満遍なく不得意な印象しかないのだけれど」 結衣「世界史?なんで世界史?」 雪乃「なぜってあなた、ナチスと言えば国家社会主義ドイツ労働者党、もしくはそれが支配していた頃のドイツをさすじゃない。 それでSSと言えば親衛隊のことを言ったのでしょう?」 結衣「え!?ナチスってドイツのことだったんだ!?小魚のことかと思った」 八幡「は?………。 あ、まさかお前、それシラスのこと言ってんの?最後のスしかあってねえし。 どんな頭してんだよ。 大体なに、Sirasu Shineitaiの略でSSとか言うつもりなの?踊り食いでもすんの?」 雪乃「比企谷くん。 それはシラウオのことでしょう。 あなたいくら由比ヶ浜さんが相手だからって、あまり適当なこというのはやめたほうがいいわよ」 結衣「な、なんか今ひどいことをサラリと言われた気がする!」 八幡「いや大丈夫、気のせいじゃねえから安心しろ。 あまり馬鹿の前で馬鹿なこと言うと、馬鹿だから信じちゃうぞって言われただけだから」 結衣「あんま馬鹿馬鹿言うなし!これでも結構傷つくんだからね!てかゆきのんひどい!」.

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