大塚製薬 cm 嫌い。 『カロリーメイト』新CMに批判!「受験生のメンタルを攻撃」

ポカリのCMが嫌いで不愉快と炎上|ダンスがうざいしムカつくとの声も

大塚製薬 cm 嫌い

メイキングを見れば撮影スタッフがいるし、家もハウススタジオであるのがバレバレな。 だから自撮りでCMスゴイ!っていう反応は違うかなと。 手法がどうというより、コロナの影響を考えて撮影しないという方向に早めに舵をきった大塚製薬と、そのあとハウススタジオとか必死で探したスタッフが偉いと思う。 にしてもフットワーク軽いから、もしかしたらこういう案もはじめにでていたのかも。 このCMが流れると、とてつもなく冷ややかな目で見てしまう。 この感情はなんなんだろう、と考えていたのだけれど、「青春キラキラ漫画を立ち読みして、確かに面白いと思うけど、40間近のババアにはもうなにも関係ない話だし、買おうとは思わない。 」ぐらいが近い感情かなぁと。 違う言葉で言えば「疎外感」なのかもしれない。 明らかに自分はこのCMのターゲットではない。 ターゲットとされていない、あなたはこういう世界の住人ではないですよ、というのを30分に1回ぐらいの割合で見させられているのが、寂しいのかもしれない。 ま、ターゲットでないから、上記の「疎外感」は正解だと思う。 私が「疎外感」を感じれば感じるほど、ドンピシャターゲット層の「仲間感=自分ゴト化」は強くなるだろう。 (ただ中高生のどれぐらいの割合が、こんなに陽キャウェーイ系高校生なのかはわからないけど。 ) ターゲット層以外を強く切り捨てることで、鋭角にターゲット層だけ取っていく表現と度胸はスゴイ。 だから、このCMを見て、私は快に思わないし、買いたいと思わない 自分に向けたメッセージじゃないし、そもそも向けられていない つまり「嫌い」でいいんだ!相手からも「好きになって!」って言われてないし! と納得したよ。 さて、「嫌い」という感情の軌跡を考察することができたので、その先を考えてみた。 ポカリのCMといえば、キャンギャル路線。 一色紗英とかめちゃめちゃカワイイと思ったのを覚えている。 中山エミリがダチョウに乗っているのをみて、「ダチョウに乗ってみたい!」って思った人は多かっただろう。 ここらへんのCMから考えると、ターゲットは今のように他者を排除してでも中高生!っていうワケではなく、むしろターゲットを年齢で分けてない感じで、「喉が渇いたときに」のようなシーン切りだと思う。 このCMの時に10歳ぐらいだったことを考えると、メインターゲットには含まれていなかったと思うけど、幼心にもこのCMは「良かった」し、「ポカリ=スポーツで喉が渇いた時や、病気の時に」という印象は十分についた。 事実、大人になってもそのイメージは変わらず、熱中症対策や病気の時とかに飲んでいた。 その印象で30年ぐらい生きてきたけど、最近の中高生に振ったコミュニケーションで、少し気持ちが変わり始めてきた。 感じる「疎外感」。 もう大塚製薬から、買わなくていいよ、ターゲットじゃないから、って言われている感じ。 じゃ、アクエリアス買いますねーってなってるのが最近の気持ち。 そこまで斜に構えている人も多くはないと思うけど、SNS見てるとアンチもいるみたいなので、今のCMのおかげでポカリから離脱した人もある程度はいるのかなと。 多くのクライアントが言う「若返りしたい」という言葉。 「今買っている層はいいから、若い層に買ってもらいたい」 確かにそうなのかもしれない。 が、そこで離脱していくターゲット外は考慮しないくていいのかなと。 エッジの立った企画は諸刃になりやすい。 アンチを作ってまで、昔作ったイメージをもった消費者を捨ててまで、の企画ってどうなのかしらと。 そしてもう一つ、今ターゲット層の陽キャウェーイ系高校生も、何年か経てばターゲットから外れてくる。 今刷り込んでいるメッセージが、高校卒業後にどういう風に作用してくるのだろうか? あまりに強く今のイメージを作りすぎていて、20歳ぐらいになったら「疎外感」を感じないだろうか?「もう自分は陽キャウェーイ系高校生ではない」と。 今のCMはターゲット層ドンピシャには確かに強く効くと思う。 でもそれは「今現在中高生である層」だけで、そこから少しでも外れたら「疎外感」を感じるようなもの。 このコミュニケーションにふれたターゲットドンピシャ層が、どのようなブランド形成をして、長期的にポカリと向き合っていくのか、そこをどう考えているのか、を知りたい。 とここまで考えて、特に資料やインタビューが発見できなかったので、疑問は疑問のままで終了。

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エクエルジュレのCMで会話する3人の恋したい女性は市川実日子、奥貫薫、荻野友里!CM曲は大貫妙子!俳優は利重剛!大塚製薬

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ツイッターで実際の世論をチェックしてみます。 ポカリCMが不快すぎる件。 — 世界の森の駐車場 CARTV07733 ポカリのCM、マジ嫌い — ヴァーチェ KENCO180110 ポカリのcmきらいだからそろそろ終わってくれんか — じに genieechan 2018年5月11日 ポカリのCM苦手… — 💚みう💚 3291miu ポカリのCMありえん嫌いなんやけど俺だけ? — はせちゃん Spurs tot829 ほとんどのCMみても何も思わないのに、ポカリスエットのCMだけは無駄に不快感を感じる今日この頃 — ウルフリックにとーふ。 ちゃん xtouhux ポカリCMの音程が無理。 不快 — AuthuR KmnandUV ポカリスエットの団体で踊るCMなんだけど1番最初のバージョンは好きなんだけど2弾以降調子に乗った作りました感が出ててすごく嫌い。 見た瞬間に消す。 ポカリの曲去年のがよかった — あんけい XYdpqakPrN8rjZG あとは、 曲が2017年のCMのもののほうが良かったって意見も結構多いです。 CMが好きという意見も多数 一方、いわゆる『陽キャ』に分類されるような方は、 普通にポカリのCMが好きと述べてます。 こういった意見も非常に多いです^^ 何度も何度も見てしまう ポカリのCM。 もはや癒し。 本当に大好き。 八木莉可子かわいい。 — 背黒 s3gro ポカリスエットのcm作った人、本当天才だな — はむちゃむ 1rERgVJZrDE3t0S ポカリのCMめちゃめちゃ好きなの俺だけ? — くらつぼ sennnezu ポカリのCMカッコいい — 泉澤祐希 xxxyukikixxx CMを嫌いな人が嫌いに感じてるポイントを、そのまま好きって感じですねw あとは、八木莉可子さんが相変わらず可愛いので、そこが好きって意見も多かったです。

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イオンウォーターのCMが不快でイラつくと炎上|電車の女性に好き嫌いの声

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メイキングを見れば撮影スタッフがいるし、家もハウススタジオであるのがバレバレな。 だから自撮りでCMスゴイ!っていう反応は違うかなと。 手法がどうというより、コロナの影響を考えて撮影しないという方向に早めに舵をきった大塚製薬と、そのあとハウススタジオとか必死で探したスタッフが偉いと思う。 にしてもフットワーク軽いから、もしかしたらこういう案もはじめにでていたのかも。 このCMが流れると、とてつもなく冷ややかな目で見てしまう。 この感情はなんなんだろう、と考えていたのだけれど、「青春キラキラ漫画を立ち読みして、確かに面白いと思うけど、40間近のババアにはもうなにも関係ない話だし、買おうとは思わない。 」ぐらいが近い感情かなぁと。 違う言葉で言えば「疎外感」なのかもしれない。 明らかに自分はこのCMのターゲットではない。 ターゲットとされていない、あなたはこういう世界の住人ではないですよ、というのを30分に1回ぐらいの割合で見させられているのが、寂しいのかもしれない。 ま、ターゲットでないから、上記の「疎外感」は正解だと思う。 私が「疎外感」を感じれば感じるほど、ドンピシャターゲット層の「仲間感=自分ゴト化」は強くなるだろう。 (ただ中高生のどれぐらいの割合が、こんなに陽キャウェーイ系高校生なのかはわからないけど。 ) ターゲット層以外を強く切り捨てることで、鋭角にターゲット層だけ取っていく表現と度胸はスゴイ。 だから、このCMを見て、私は快に思わないし、買いたいと思わない 自分に向けたメッセージじゃないし、そもそも向けられていない つまり「嫌い」でいいんだ!相手からも「好きになって!」って言われてないし! と納得したよ。 さて、「嫌い」という感情の軌跡を考察することができたので、その先を考えてみた。 ポカリのCMといえば、キャンギャル路線。 一色紗英とかめちゃめちゃカワイイと思ったのを覚えている。 中山エミリがダチョウに乗っているのをみて、「ダチョウに乗ってみたい!」って思った人は多かっただろう。 ここらへんのCMから考えると、ターゲットは今のように他者を排除してでも中高生!っていうワケではなく、むしろターゲットを年齢で分けてない感じで、「喉が渇いたときに」のようなシーン切りだと思う。 このCMの時に10歳ぐらいだったことを考えると、メインターゲットには含まれていなかったと思うけど、幼心にもこのCMは「良かった」し、「ポカリ=スポーツで喉が渇いた時や、病気の時に」という印象は十分についた。 事実、大人になってもそのイメージは変わらず、熱中症対策や病気の時とかに飲んでいた。 その印象で30年ぐらい生きてきたけど、最近の中高生に振ったコミュニケーションで、少し気持ちが変わり始めてきた。 感じる「疎外感」。 もう大塚製薬から、買わなくていいよ、ターゲットじゃないから、って言われている感じ。 じゃ、アクエリアス買いますねーってなってるのが最近の気持ち。 そこまで斜に構えている人も多くはないと思うけど、SNS見てるとアンチもいるみたいなので、今のCMのおかげでポカリから離脱した人もある程度はいるのかなと。 多くのクライアントが言う「若返りしたい」という言葉。 「今買っている層はいいから、若い層に買ってもらいたい」 確かにそうなのかもしれない。 が、そこで離脱していくターゲット外は考慮しないくていいのかなと。 エッジの立った企画は諸刃になりやすい。 アンチを作ってまで、昔作ったイメージをもった消費者を捨ててまで、の企画ってどうなのかしらと。 そしてもう一つ、今ターゲット層の陽キャウェーイ系高校生も、何年か経てばターゲットから外れてくる。 今刷り込んでいるメッセージが、高校卒業後にどういう風に作用してくるのだろうか? あまりに強く今のイメージを作りすぎていて、20歳ぐらいになったら「疎外感」を感じないだろうか?「もう自分は陽キャウェーイ系高校生ではない」と。 今のCMはターゲット層ドンピシャには確かに強く効くと思う。 でもそれは「今現在中高生である層」だけで、そこから少しでも外れたら「疎外感」を感じるようなもの。 このコミュニケーションにふれたターゲットドンピシャ層が、どのようなブランド形成をして、長期的にポカリと向き合っていくのか、そこをどう考えているのか、を知りたい。 とここまで考えて、特に資料やインタビューが発見できなかったので、疑問は疑問のままで終了。

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