ギルティ ネタバレ 35。 ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜【第34話ネタバレ】弥生の日記から真実に気付いた睦月は…

ギルティ鳴かぬ蛍ネタバレ35話感想考察も!瑠衣の不妊の理由

ギルティ ネタバレ 35

ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜【36巻ネタバレ】 場面は秋山が瑠衣の母親の事を思い出していく回顧シーンへ。 瑠衣は学校へ行かせてもらえず家庭教師を雇って勉強をしていました。 瑠衣はまだ幼い頃から家庭教師をやっていたのが泉川だったのです。 瑠衣に勉強を教えていく泉川。 そんな様子を心配そうに見つめていく秋山。 すると瑠衣の母親が秋山に喋りかけてきます。 『瑠衣が心配?…瑠衣はあなたとだけは話すみたいだしね』 秋山は継母に疑問に思っていた事をぶつけていきます。 何故、瑠衣を学校に行かせないのかと…。 理由は彼女が誰とも話さないし、家から出たがらないから。 そして秋山は継母に瑠衣の事は放っておいて欲しいと伝えていきます。 継母に気持ち悪さを感じていた秋山…!? 一方で秋山は瑠衣の母親である継母に違和感を感じていました。 彼女の仕草、匂いは母親ではなく『女』を醸し出しており、そんな継母を気持ち悪がっていた事が明かされていきます。 秋山は自身の父親に何故、彼女を再婚相手に選んだのか聞いていく場面も…。 一方、秋山や秋山父がいない場所では徹底的に瑠衣をなじり、DVしていた継母。 彼女の家庭内暴力は想像を絶していました。 幼い瑠衣の背中には根性焼きの跡だらけ…。 瑠衣は秋山達に虐待されている事をバレないように我慢し続けていたのです。 瑠衣が起こした事件が明かされていく!? 秋山が高校へ入学。 そして爽と出会い交際がスタート。 その頃から瑠衣は秋山を無視したり、恨みがましい目で彼を見ていました。 一方で瑠衣の体に無数の傷跡がある事を初めて知った秋山の父親。 父親は誰にも相談せず、母親から瑠衣を守る事に専念していきます。 場面は一度現実へ。 病室で瑠衣の手を握る秋山。 すると泉川が訪れて瑠衣の起こした事件について背景が明かされていきます。 再び回顧シーンへ。 瑠衣ママのDVを知った秋山父。 彼は離婚してでも瑠衣を守ろうとしていました。 しかし、瑠衣が選択したのは母親のもとへ戻る事。 その後の瑠衣を知っていた泉川。 彼は母親に瑠衣が引き取られた後も家庭教師を続けていました。 中学生になり、学校にも通い始めていた瑠衣。 泉川と感情や想いを吐き出せるように交換日記をしていました。 しかし、その存在が母親にバレてからかわれていく瑠衣。 同時に瑠衣の今まで溜まっていた怒りがここで爆発していきます。 瑠衣と泉川の約束!? 近くにあったハサミで母親・明奈を傷付けていく瑠衣。 同時に泉川も登場。 彼が見た一部始終を明かしていきます。 泉川の話は一旦、秋山がイタリアに飛び立つ前後の時へ。 産婦人科にて自分が子供を産めない体になっている事を知った瑠衣。 彼は泉川に連絡をして気持ちを吐露していきます。 兄・秋山が全てだった瑠衣。 しかし、秋山に裏切られた瑠衣は自殺未遂をする事へ。 そんな彼女を介抱したのも泉川。 泉川の話は瑠衣母・明奈を傷付けた後に遡ります。 怒りに震える明奈は瑠衣を外に連れて行き、階段から実の娘を突き落とそうとしていきます。 しかし、逆に母親を突き落としてく瑠衣。 明奈を助けようと手を差し伸べる泉川。 『…ほら、やっぱり私を助けるじゃない…』 しかし、泉川は手を離してしまいます。 明奈はそのまま階段から転げ落ちていく事へ。 手を離してしまった事で罪悪感に包まれていく泉川。 『逃げて!その代わり必ずお医者さんになって私の傷を治して』 『綺麗な体であの家に帰らせてお願い!』 瑠衣が起こした事件の真相を知っていく秋山。 同時に泉川は秋山に対して『もう用済み』だと伝えていく事へ。 ここで36巻(36話)は終了。 ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜【36巻の感想】 過去、現在と場面がめまぐるしく変わっていく内容ですが、母親に虐待されて秋山にも裏切られた瑠衣。 今回は瑠衣と母親の関係が如実に描かれていきます。 そして、絶望状態の瑠衣を常に影で支えていた泉川。 瑠衣の空白だった数年間を知った秋山…彼は何を瑠衣にしてやるのか…また最後に告げる泉川の意味深な言葉。 嫁にも逃げられ、瑠衣の真実も知ってどん底状態の秋山。 泉川も何やらまだ裏がありそう…。 ここからどんな展開を見せていくのか…まだまだ目の離せない展開が続く作品。 興味が出た人は是非、チェックしてみて欲しいイチ推しのラブサスペンス漫画です!.

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ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~【34話】最新話のネタバレ。弥生の日記

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ギルティ35話の展開予想 こちらでは「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~ 35話」の展開を予想していきたいと思います! 守屋の持ってきた情報 守屋とカズの関係が分かった所で、守屋が爽に意図的に近づいていた事も分かりました。 爽からしたら守屋を憎たらしく思ったかもしれませんが、守屋がそれぞれの関係性をまとめてくれた事でストーリーがより面白くなってきたなって感じがしました。 それにしても守屋の性格は、敵が多そう・・。 でもストーリー上ではこういう人物って面白くなるから大歓迎 笑 爽とのやり取りも同期って事以上にメリハリがあって面白いなって思っています。 しかも守屋はキレる人物でもありました。 時系列で人物ごとに出来事をまとめてくれた事で、瑠衣にはまだみんなが知らない何かが起こったのではないかという疑問も浮かんできました。 そのカギとなったのが守屋の持ってきた週刊誌でした。 20年前の記事で見出しは「未成年の過激すぎる主張」。 この記事には、瑠衣ではないかと思われる人物が中学時代に母親を階段から突き落とす傷害事件を起こしたと書かれています。 弥生の日記 色んな事が重なって睦月が発見した弥生が書いていた日記。 ここに書かれていた事を読んで睦月は真実を知りました。 駿がお母さんの物が欲しいと言った事で動き出したこの展開・・。 この日記によって、睦月は自分が知らないところで瑠衣が自分の姉を苦しめていたという真実を知り、爽は破られた弥生の日記を駿に見せてもらった事で睦月が何かを考えている事を知りました。 そして日記には「オギノサヤカ」の名前が出てきているものの、弥生が書いていたオギノサヤカの印象と爽の印象が睦月の中で不一致だったんですよね。 睦月は、爽の事を姉と似ていると思っている所があった様です。 睦月は爽にずっと弥生を重ねていたんだなと思いました。 そしてなにより瑠衣を許せないと思って、秋山の目の前で瑠衣を突き落としたんですよね。 階段から突き落とす行為は、かつて瑠衣が自分の母親にした行動と同じものでした。 でも睦月はそれを知っていたのでしょうか? たまたま同じ方法になっただけ? かつて母親を階段から突き落とした瑠衣は自分が今度は階段から落ちた事によって、かつて自分が中学生だった時の事を走馬燈の様に思い出すシーンがありました。 守屋の持ってきた週刊誌の情報と一致した事から、これからの展開の中で当時の詳しい状況も出てくるのではないかと想像しています。 そして、瑠衣を変えた心境も分かってくるのではないでしょうか。 赤い空 地面にたたきつけられた瑠衣の視界は赤く染まった様です。 今、自分が見ている赤い空は、母親が最後に見た景色と同じなんだろうと感じた瑠衣・・。 瑠衣はこのまま目を覚まさない? 瑠衣が居なくなってしまったら色々と起こった事もこれで終わるのか?と思うのですが、なんだかこの展開はしっくりきません。 軽傷ではない様な状況だと思うのですが、瑠衣はまだまだ居なくなるような気がしないのです・・。 秋山は、いくら瑠衣に色々な事をされたといっても目の前で起きた事から逃げる様な人ではないと思います。 複雑な心境ではあるかもしれないけれど瑠衣を心配していると思います。 もしかしてこの怪我がきっかけで瑠衣は記憶をなくしたりする展開もあるかもしれません。 今まで自分がしてきた事を忘れてしまって中学生くらいの自分に戻ってしまうとか・・。 でもそしたら爽や睦月・・沢山の人の気持ちの行き場もなくなってしまうような気もするし・・どんな展開になっていくのだろうかと楽しみですね。 恐ろしいのに、続きがすごく気になっています。 桜の花びらも舞っていて、新しい生活が始まったという感じがするな。 通勤電車の中で女子高生が芸能人の不倫の話をしているのが聞こえてきます。 不倫をしたその芸能人はもう消えるだろう、奥さんが超可哀そうだと・・。 さやかはそんな女子高生の会話を聞きながら知りもしない人の不倫でよくこんなに騒げると感心してしまいます。 そしてもしも自分も旦那に不倫されたと状況を離したら、同情して不倫相手の事を攻撃して・・くれるって訳でもないんだろうなと思うのでした。 ぼーっとしている秋山 守屋とさやかはそばを食べながら、守屋が続けて調べている事の話をしていました。 守屋は瑠衣の母親が生きているかもわからないけれど、居場所を探しているのです。 守屋はさやかがキッチリ調べて終わりにしたいと言っていた事と野次馬で知りたい気持ち、そしてまた未成年犯罪の様な記事をやってみたいと思った事から今も調べていたのです。 守屋は秋山のその後も気にしていました。 さやかは秋山は秋山で動いていると現状を説明しました。 実際の秋山はぼーっとする時間が増え考え事をしている様です。 そんな旦那に対して美和子はそろそろ2人目を考えたいと言いますが、秋山はもう少し落ち着いたらにしようよと言って身体を求められても応える事ができません。 旦那に断られた美和子は涙を浮かべていました。 実は瑠衣に言われた言葉がぐるぐると回っていたのです。 お兄ちゃんに最後に抱かれたのはいつ? あなたは最初から透明人間だった・・私にとってもさやかにとっても・・と。 確かに瑠衣に言われた言葉は心と頭に残りそうな言葉ばかりだった。 不安に思うよね、こんな言葉言われたら。 自分を見て欲しい美和子 翌日の美和子はいつもと変わらない感じに旦那に接しますが、ぼーっとしていた秋山は間違って美和子の事を「瑠衣」と呼んでしまいます。 それを聞いた美和子は今まで抑えていた感情が溢れてしまいます。 「パパ、私の事好き?」 秋山はそう言われて、昨晩断った事を気にしているのかと思うのですが、美和子はそういう事を言いたかったのではないのです。 さやかに再会してからキスもしてくれなくなった・・そう話始めた美和子は、関係を修復しようと努力してくれているのは分かるけれど、自分は女として見てもらいたいのだと、すごく怒った表情をしています。 秋山は瑠衣の事で余裕がなくなってしまって・・ごめんと言いますが、美和子はさらにヒートアップし、さやかと瑠衣の私以外の人で常にいっぱいだと泣き出してしまっています。 秋山は瑠衣の今の状況を分かってる?と美和子に聞きますが、美和子はそんなのは私には関係ないし瑠衣なんて居なくなってしまったら良いと思っているのです。 秋山は自分にとっては瑠衣も大事な家族なんだと言いますが、美和子には秋山の言葉は届かない様です。 あの日の話 近況報告をするためにさやかと待ち合わせていた秋山。 さやかはその時、秋山の顔が真っ青な事にビックリしてしまいます。 そして秋山はさやかに言うべきではないかもしれないと思いながらある人物に聞いた話をはじめました。 秋山は泉川と話をして今まで知らずにいた話を聞いていたのです。 この人って家庭教師をしていた人だったんだね、昔からの知り合いだったって事か。 秋山は、自分がイタリアに行く前にさやかと会っていた事を知って「許せなかった」と言っていた事が引っかかっていました。 実はその日、瑠衣には辛い事があったのです。 泉川は瑠衣が妊娠できない身体である理由が母親から受けた虐待である事・・そして、それを知ったが秋山とさやかが会っている所を見た日だったのです。 あの日、瑠衣は自分たちをどんな思いで見ていたのかと思うと・・言葉にならない秋山。 そしてさやかは、自分たちが瑠衣を追い詰めていたのかと涙を流します。 秋山はそんなさやかを見て「違う」と言います、そしてさやかのせいではないと言い、むしろ2か月前に・・と続けたのです。 さやかは、秋山が言いかけた言葉を忘れたいからその話はしないでと制します。 泉川は意識が戻らない瑠衣の隣に座って話しかけていました。 どんどん綺麗になる・・あの人の様にと。 そして命を奪ってしまいたいほどだと言うのでした。 最新情報は公式サイトにてご確認ください。 35話を読んだ感想 !3月30日に更新しました! 35話を読み次第感想を更新していきます。 早く続きが知りたくて待っていました! 瑠衣が階段から後されてから2か月経っていて、新たに分かった事もありました。 それと同時にまた気になる事も! 最後に秋山が言いかけた、2か月前の話「むしろ、お前は・・」と言うシーン。 そしてさやかはその話を忘れたいからと止めたんですよね。 止めるほどの事があったって事。 さやかには忘れたい事かもしれないけど、気になるよ! 何があったのでしょうか。 今回の終わり方、いつも以上に続きが気になります。 次話> ギルティが無料&お得に読める!.

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ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~全話ネタバレまとめ。最新話まで随時更新中です。

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そこで、最新の6巻の内容をご紹介します。 瑠衣に立ち向かう爽 瑠衣が入院中の母親を監視し、さらに自殺を促すようなことをしていると知った爽。 編集長を頼り、母親をひそかに転院させます。 爽は「潰せるもんなら潰してみれば?」と瑠衣を挑発。 瑠衣は苛立ちを隠せません。 慶一の妻の闇 爽の親友・若菜は子供と出かけた先で偶然、慶一家族と出会います。 今まで爽が瑠衣に受けてきた仕打ちを、慶一にすべて打ち明ける若菜。 慶一の妻である美和子が子供二人を見ていましたが、少しの隙をついて慶一の子ども・螢太が誘拐されてしまいます。 その後、警察に保護されている螢太が見つかりますが、自分のせいだと謝る若菜の娘・恵那に美和子は「そうだよ。 全部あなたとお母さんのせいだ」と言うのです。 その後誘拐が瑠衣の仕業だということを知り、家を出ます。 さらに瑠衣は螢太にママは泥棒だ、ほんとのママは爽だと吹き込んでいました。 爽と慶一2人の嘘 爽は高校時代に慶一と別れてから会っていない、肉体関係もなかったと言っていました。 慶一も激しく依存してくる瑠衣に、爽とはもう会わないと約束していました。 しかし、10年前慶一がイタリアに行く直前に2人は会っており、ラブホテルに2人で入っていくところを瑠衣は見ていたのです。 爽と慶一は本当に関係を持ったんでしょうか。 ただ、瑠衣にしてみれば爽と会っていただけでも慶一の裏切りなんでしょうね。 美和子の闇も深そうです。 今のところ美和子の過去はわかりませんが、何かありそうです。 爽が離婚したと聞いた後のことなので、ただの嫉妬で爽の親友である若菜に嫌がらせしたんでしょうか。 まず一真の方ですが、瑠衣の罠とはいえわりとすんなり浮気してましたし、バツイチ子持ちを隠していたのは大きいと思います。 なので、一真と復縁することはないでしょう。 慶一の方は結婚してますし、子供もいますからね~。 でも子どもの出生になにやら疑惑がありそうです。 もし慶一の子どもではないとしたら、離婚して爽と結ばれるかもしれませんね。 瑠衣の結末はスカッとで終わる? 瑠衣については視聴者がスカッとできる終わりになるんでしょうか。 瑠衣はやってることがかなりえげつないし、その理由も自分勝手なものでしょう。 なのでぜひともスカッとできる終わりにしてほしいです。 改心することはないように思うので、逮捕されるとかでしょうか。 もしくは大事なものを失ってしまうとか。 死ぬまではないかなと思うので、その辺がありそうかな。 慶一妻の子どもの父親は他の男? 原作では、瑠衣が 螢太は慶一の子どもではないんじゃないかとほのめかすシーンがあります。 美和子が妊娠したころ、慶一は店の開店準備でそれどころではなかったのではないかと言うのです。 螢太が誘拐された後に「ママはどろぼうなの?」と聞いた時かなり動揺していたので、もしかして結婚している男性とW不倫だったんでしょうか。 そうだとしたらひどい裏切りですよね。 それがバレて慶一と離婚もありそうですが、小さい子を放り出すようで後味悪い気もします。 美和子の事情によっては慶一が全部受け入れることもありそうです。 スポンサーリンク ドラマ「ギルティこの恋は罪ですか」原作ネタバレ!爽に襲い掛かる嘘・苦難とは? 主人公の爽には本当に次から次へと苦難が押し寄せてきます。 どんなことがあったのかまとめていきましょう。 だと思っていた爽ですが、実は女癖が悪く浮気中。 さらに バツイチ子持ちだったことを爽には隠しており、子供が欲しいという爽をずっとはぐらかしてきました。 しかし、 夫が浮気していた相手は実は瑠衣だったのです! 爽の夫と知ってわざと近づいた瑠衣。 爽は夫と友達を一気に失ってしまいます。 さらに共犯者の睦月を共犯者の睦月を爽の会社にもぐりこませ、罠を仕掛けてきます。 同僚、友人全員に裏切られる? 一真の浮気を知りゴタゴタしているとき、爽はありえないミスを連発。 それは睦月に爽の地位を乗っ取るようにそそのかされた、後輩の結によるものでした。 同期の優希は不倫していることを爽に会社にバラされたと誤解し、爽を罵って会社を辞めてしまいます。 しかし、ばらしたのは瑠衣でした。 さらに親友の若菜は一真に子供がいることを知っていましたが、爽には隠していました。 これで爽の会社での信頼は無くなり、今の部署から異動させられてしまいます。 瑠衣はこれでもかと罠を仕掛けてきますね~。 夫も友達も仕事も失って、私なら引きこもってしまいそうです。 しかし、爽は夫ともめてもちゃんと会社に行き、異動させられても仕事します。 強いですね、ここが爽の魅力だなと思います。 ちなみに、若菜が子供のことを黙っていたのは、爽が幸せそうで言い出せなかったから。 その後若菜とは和解し、友達関係は復活しています。 爽の嘘 爽は一真に嘘をついていました。 それは、結婚指輪をつけない理由。 爽は高い指輪だから、失くしたら困るからつけないと言っていました。 しかし、本当は どこかで慶一と再会した時のためでした。 さらに、爽は初めての人は一真だと言っていましたが、10年前に慶一とラブホテルに行っていました。 これも嘘だったんでしょうか。 一真の嘘 一真は浮気中に嘘つきまくってますが、一番はバツイチ子持ちであることを隠してたことでしょう。 親に言われて見合い結婚した一真ですが、父親への反発心から妻と子供はほぼ無視。 浮気を繰り返していました。 それを知った父親が探偵を使って証拠を集め、一真は妻になんの相談もせずに離婚。 かなりひどいですね~。 瑠衣の嘘 瑠衣はほとんど嘘と言ってもいいような人物ですが、まず爽に近づいて友達になり、一真を寝取ります。 このころの爽との会話はほぼ嘘です。 一真との出会いも仕組んだもの。 一真に対しても爽と知り合う前に関係を持ってしまって、引き返せなかったと嘘をつきます。 爽の母親にも夜中に自分は爽だと嘘をついて、自殺するよう誘導。 慶一の息子にママは爽だという嘘もついてますね。 他にもこまごま嘘ついてると思いますが、こんなところでしょう。 自分にひどく執着してくる瑠衣が爽のことを気にしていたので、爽とはもう会わない、瑠衣の望む関係ではなくても瑠衣が一番大事だと言います。 その後慶一は偶然とはいえ爽と会ってしまいます。 それを慶一をつけていた瑠衣に見られて裏切ったと思われるんですね。 睦月の嘘 睦月は爽の会社にバイトとして潜り込み、爽から信頼を得ます。 しかし、 実は一真の前妻の弟で、姉を自殺に追いやった一真を恨んでいます。 瑠衣と手を組み、爽の後輩である結に爽の邪魔をさせたり、爽に薬を盛ってラブホテルに連れ込んで写真を撮影。 最後にはあることないこと書いた一真の中傷記事を雑誌に掲載させ、一真を社会的に抹殺したのです。 全員何かしら嘘をついていて、それがだんだん明らかになっていくのもこの作品の面白いところですね。 ドラマでもキャストが嘘をつくときどんな演技をするのか楽しみですね。

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