子連れ 仕事。 子連れ出勤なら子供と一緒に働ける!子連れOKの仕事、教えます

子連れで仕事をはじめてみて感じたメリット・デメリットを語ってみる

子連れ 仕事

Contents• 子連れでも仕事OKな職種、業種はある? 子連れでもOKな職種というよりは、• 会社が託児所を備えているか• 子連れ出勤が認められているか というところがポイントです。 必ずしも平日日中だけの仕事ではなく、土日もあるシフト制の仕事であっても、子連れがOKなら出勤できる、出勤したいという人もいますよね。 そんな要望に応えようとする企業が徐々に増えつつあるんです。 子連れで出勤を認めている起業は結構ある 子連れで出勤できる会社なんてそうそうないんじゃないの?と思ったら以外にあることに驚きました。 モーハウス 授乳服や授乳用ブラの企画、販売を行っている「モーハウス」。 元々は、代表である光畑さんが自宅で授乳服を作り始めたのがきっかけだそうです。 段々と販売数が増えていき、2002年にモーハウスを設立。 その時のスタッフが全員子育て中だったことから子連れ出勤が始まりました。 元々あった会社が子連れを認めたのではなく、みんなが子連れでないと仕事ができなかったということなんですね。 みんなが当たり前のように子連れ出勤をしているので、先輩ママからのアドバイスなどももらえて育児のストレスも軽減されるそうです。 事務スタッフだけでなく店舗のスタッフも子連れで仕事をしているので、店員ではなくお客さんと間違えられることも。 そのくらい、自然に子供と一緒に仕事ができているということでしょう。 青野社長自らが3度の育児休暇を取得していることでも知られています。 働き方改革を次々に断行しているサイボウズ。 そのおかげで、以前は28%もあった離職率が4%以下に。 これは• 在宅勤務制度• 副業許可• 最長6年もある育児・介護休暇制度• 時短勤務制度 に加えて、2014年から導入された「子連れ出勤制度」が大きく影響しているのではないかと思います。 学童保育に行きたがらない• 学童に入れないなどの小1の壁、小4の壁• 子供の預け先がない などのスタッフの悩みから子連れ出勤制度が導入されました。 子供を連れてくる親も、他の社員も気持ちよく仕事をするためにはどうすればいいか、というところを探りながら、多様な働き方を認めているというが素晴らしいと思います。 文字通り、体験をプレゼントする冊子やカタログ、チケットを作っている会社です。 元々はスタッフの1人が出産のために休職したことをきっかけに始まった制度だそうです。 当時はまだ社員の数も多くなく、1人が担っている業務が多かったため、1人休むということは非常な痛手だったため、子連れで来てみてはどうかと社長自らが提案したことから始まりました。 今では常時3〜4人のスタッフが子連れ出勤をしているのだとか。 毎日の人もいれば週に1回の人もいて、自分のペースで子連れ出勤できるというのも魅力です。 基本的には保育園に預けることを推奨しているのですが、ただ、入れなかった時などに子連れ出勤が認められることで、キャリアを中断しなくてもいい、という安心感がありますね。 以前、テレビで子連れ出勤制度について取材を受けた時に、悪意のある編集をされたと社長がブログに書いたことで話題になったことがあります。 基本的には「預け先が確保できない」という時に子連れ出勤が認められていますが、ママだけでなくもちろんパパも子連れOKです。 不動産業ですから土日もお仕事がありますが、水曜日を除く週5日勤務でOK。 平日休めるので、子供の学校行事などにも参加しやすいと思います。 ここには「ママプラス」という働き方があります。 カンガルーワーク(抱っこしながら働く)• ペアワーク(2人1組になり、片方が仕事、片方が子供の面倒を見る)• 単身(普通に仕事) など、子供の年齢に合わせて柔軟な働き方が出来るのが魅力。 なんといってもペアワークが他の企業にはない発想。 ある程度の年齢になると抱っこは厳しいし、かといってずっと一人遊びが出来るわけでもない。 放置すれば飽きてしまってぐずりだすこともあると思います。 でもママがペアになって、1人が仕事をしている間はもう1人が子供の面倒を見るので、安心して仕事ができますね。 ホール業務、キッチン業務でも子連れ出勤が出来る、なかなかない職場だと思います。 ママスクエアの中にはワーキングスペースと親子cafeスペースがあり、子供を連れて行っても、自分は仕事、子供はキッズスペースで遊んでいることが出来るので、仕事に集中することが出来ます。 職場は東京だけでなく、埼玉や千葉などの関東圏に広がっています。 介護業界はおよそ7割を女性が占めています。 ですから、女性が育児で仕事から離脱するというのはかねてから大きな問題になっていました。 そこで、中小介護会社を中心に子連れ出勤制度が徐々に広まりつつあります。 子連れがOKになると、これまで短時間しか働けなかった人や休日に働けなかった人たちもシフトにはいれるようになるんですね。 また、介護施設の利用者にとっても子供とふれあうことで前向きに、明るくなれるというメリットもアリ、利用者の満足度も上がったそうです。 例えばヤクルトレディ(ヤクルトの配達)などは営業所に託児所があるところもあり、しかも企業内の託児施設なので保育料金がかなり割安であるというメリットも。 子供を預かってくれる上に保育料も安いならとても働きやすいですね。 やってみてわかった、子連れ出勤のメリット、デメリット 実際に子連れ出勤をされている方の声から、メリットでメリット、両方ご紹介したいと思います。 子連れ出勤はそれなりに大変なこともあるので、人によっては余計に仕事が大変になってしまうかもしれませんが、独身の人にもメリットがありそうです。 母乳育児が続けやすいなどのメリット 一緒にいる間は、ぐずったらすぐに母乳をあげることが出来ますから、母乳育児を続けたいママにとっては大きなメリットになりますね。 子どもがいたらうるさくて仕事にならないのでは?と思われがちですが、実際に導入している会社では、それほど困っていないようです。 もちろん子供のことなのでたまにぐずってしまうことがあるとはいえ、根を詰めて仕事をしているときに子供の泣き声や話し声が聞こえるのはかえって息抜きになる、という声もありました。 独身でまだ子育ては先、という人でも、子供と接することで、結婚とか子育てっていいな、と思う人もいるようですよ。 ぐずってしまうなどのデメリットも 子供の月齢、年齢にもよりますが、長時間同じところにいればぐずってしまうのは仕方のないことです。 しかし、仕事をしている場所なので、ぐずった時の対処法を考えておく必要があるでしょう。 少し大きな子なら、• マンガを読む• ゲームをする など、好きなことをして過ごすことが出来ると思いますが、小さい子供はおもちゃでどのくらい静かに遊んでいられるか、一人遊びが出来るかどうかというところも大きなポイントになりそうです。 子連れ出勤が認められていても泣いたりすれば部屋から出てあやさなくてはいけません。 自分なりの仕事の生産性を高める工夫も必要ですね。 また、通勤ラッシュに子供と一緒に電車に乗れるか、というところも問題です。 都心の場合は殺人的なラッシュですので、出社時間を早く、または遅くずらして勤務できるかどうか、というところも課題になりそうです。 子供を産んでも無理なく仕事ができる、そんな世の中にしたい 育児と仕事の両立、これは女性にしか言われない言葉です。 既婚男性に対して「育児と仕事、両立できてますか?」なんて聞きませんよね。 子供が欲しい、仕事もしたい、でも今はどちらかを選ばなくてはいけないママたちも多いのではないかと思います。 おかしいですね、女性だからといって生き方を制限されるのは。 ママになっても子育てを楽しみながら仕事ができる、そんな企業がもっと増えていって欲しいと思います。

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【2019年最新版】子どもと一緒に行ける女性向け全国コワーキングスペース・シェアオフィス一覧

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私も二人目復帰後は、現在の仕事退職しようか検討中です。 サービス業なので保育園の行事など以外は土日祝仕事で、旦那も販売業なので、毎週末私の祖母が面倒見ることになるので。 まだ子供一人ならいいけど、今度は二人になるし、週末に両親いないのかわいそうだし、小さいうちの可愛い時期を子供と過ごす時間が少ないと思うので。 派遣かフルパートでいいところないか今から求人みて検討しています。 正社員として仕事をしたいママは多いようですね。 しかし、正社員として働くママにとっての問題もあります。 正社員としての責任がある仕事は、子供の急なお休みなどの時に周りに迷惑が掛かってしまったりと、心苦しく感じてしまい、仕事がしづらくなったりします。 また、不定休の場合は保育園の利用にも制限があるので、休日保育の登録やお互いの両親への負担が考えられます。 土日祝日休みの仕事を希望するママも多いです。 私が転職を決意したきっかけ 私は大学卒業後からずっと勤めていた会社がありました。 最初は契約社員だったものの、自分の頑張りや働きが認められ、正社員として働くことができるようになり、役職のある立場も得ることができました。 仕事がとても好きでしたし、自分という人間が認められているような、私にとっては大切な場所でした。 仕事をしながらの育児は私の想像をはるかに超える大変さでした。 片道1時間半の通勤と、厳しく決められた保育時間、時短としての短い仕事時間、息子の食事やお風呂、寝かしつけなど、仕事と育児は私の1日を見事に削っていきました。 そんな復職後、私が転職を決意したきっかけとなった出来事を2つご紹介します。 「気楽に考えなよ」 仕事と育児と、とにかく朝から晩まで時間に余裕が無かった私でした。 正社員として働く自分と母親としての自分、2つの自分のあるべき姿を追い求めるあまり、両立することが出来ませんでした。 仕事が不定休だった私は土日も仕事の日が多く、連休はほとんどありませんでした。 時間だけではなく、私の体力や心の余裕も一緒に削られていました。 日に日にイライラが多くなり、その矛先は夫へといきました。 疲れている体に鞭をうって家事をして、自分の時間すら無いのにと。 そんなある日、夫に言われた一言で目が覚めました。 「もっと気楽に考えなよ」何に対してもいっぱいいっぱいだった私は、その言葉でハッとしました。 私は何をそんなに急いでいたんだろう。 もっとゆっくりやってもいいんだと思えるようになりました。 熱のある息子を連れての出勤 その日はどうしても仕事に行かなければならない日でした。 朝保育園に息子を連れていくと、朝は無かった熱がありました。 私は急いで上司に連絡をとり、理由を説明。 急いで私の代わりを探しましたが見つからず、時間も迫っていたので息子を連れて出勤することを決意し、電車で片道1時間半の道のりを熱のある息子と一緒に出勤しました。 出勤後すぐに上司が駆けつけてくれたので、すぐに退社し病院へ。 幸い息子は熱もあまり高くなく、軽い風邪の症状だったので良かったのですが、自分のした行動がとても情けなく、息子に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。 私が一番守らなければならないのは、正社員としての立場なんかよりも愛する息子です。 この出来事をきっかけに転職する決意をしました。 転職活動での苦労と譲れなかったポイント 転職を決意してからの私の行動はとても早いものでした。 まずは夫と話し合い、転職したい気持ちや今までの事、そしてこれからの事を話しました。 夫は私の話をひとつひとつ聞いてくれて一言「いいよ」と理解をしてくれました。 育児と仕事をしながらの転職活動は、さらに手間と時間が必要になり、とても大変でした。 転職を考えてはいるけど、転職の手間を考えるとなかなか実行に移せないママも多いかと思います。 実際に転職をするにあたり、私が経験した大変だったこと、譲れなかったポイントをご紹介します。 転職活動はこれが大変! 育児と仕事の両立が難しく転職を決意した私。 いっぱいいっぱいだった私にさらに転職活動も加わり忙しさがプラスされましたが、今を変えるべく未来のために無我夢中でした。 私が体験した、転職活動で大変だった事を2つご紹介します。 求人探し まず苦労したのが、自分にあった転職先を探すことでした。 今までの仕事内容を振り返り、何が自分に合っていなかったのか、どこが育児との両立に適していなかったのかを分析しました。 そして分析した結果から、次に自分が転職しても、気持ちよく働くことができる会社を探しました。 「ママ」「時短」といったキーワードでヒットする会社があまりないのが現状です。 実際に時短とうたっていても残業があったりすれば働くことができません。 いろいろな転職サイトを利用しながらの理想である会社選びは、相当の時間と根気が必要でした。 書類や面接 応募していざ面接となってからは、面接の日程を入念に夫と相談しました。 大事な面接日ですから、余裕をもっておこないたいですよね。 夫の休みの日を利用して、保育園から呼び出しが無いように、お迎えの時間を気にしなくてもいいように、協力してもらいました。 これと合わせて、履歴書や職務経歴書の作成も一苦労で、子供を見ながらの作成は子供が書類に興味を持ってしまうのでとても困難でした。 息子が寝た後の夜遅い時間などで作成していました。 転職するにあたってこれだけは譲れなかった3つのポイント 子供がいて、時短で働こうと思ってもなかなか自身の条件にあったところってなかなか無いですよね。 かといって、条件を緩くしてしまっては、転職する意味がなくなります。 これから先も子供を一番に考えていられるように、これからの将来を見据えて長く働き続けるために、自分自身がママとしても社会人としてもキャリアアップできる環境を作るために、私が転職先を選ぶ際の絶対に外せなかった条件を3つご紹介します。 土日祝日休み• 勤務時間• 職場の環境 上記でも述べましたが、私の前職は不定休でした。 夫も不定休で、土日はもちろん祝日も年末年始も決まった休みはありません。 このままでは、息子との時間が全くとれないので、将来の事も考えて必ず土日祝日休みの仕事にするということ決めました。 次に勤務時間、保育園の送り迎えや夕飯の支度など、仕事だけではなく家庭の事も優先して無理のない時間を選ぶことにしました。 そして何よりも私が大切にしたのが、職場の環境や雰囲気です。 働くママにとって、その家族にとっても良い環境であるかという事、仕事の面でもしっかりと続けていける業務なのかどうか、という事を大切にしました。 転職は未来へのチャンスでもある 今現在の私はというと、多くの素敵なママが仕事をしている会社に入社することができました。 ママがたくさんいるので、仕事以外に育児の悩みなどの相談にものってもらい、働くママだからこその時短テクニックなども聞くことが出来、仕事と育児を毎日楽しくこなしています。 子供の急な発熱などでの保育園からの呼び出しなども、すぐに対応してくれる職場環境なので子供にも負担が少なく、私も心から安心して仕事をすることが出来ています。 時間にも心にも余裕ができた今は、変に焦ったりイライラしたりすることも無く、夫との喧嘩も減りました。 前職に復帰したての私からは想像もできないくらいに毎日が楽しく、転職して良かったと心から思います。 私にとって、大切なものは何かを気付かせてくれた夫と息子に感謝しています。 新しい事を始めるのは、時に大変なこともあります。 しかし新しい環境に羽ばたくことは決してマイナスではありません。 むしろこれからの自分のステップアップに繋がるチャンスかもしれません。 日本は、まだまだ働くママにとって優しい環境は少ないですが、少しずつ改善もされてきています。 子供がいるからと諦めずに、これからも夫や子供が自慢したくなるような、素敵なワーキングママを一緒に目指していきましょう。

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子連れでできる仕事・職場がある!応援制度や働き方を詳しく知って楽しく働こう│ホプラス|女性の資格・転職・就職・キャリアアップをサポートするメディア

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子連れで仕事したいと悩む理由 結婚し新たな命を迎え、仕事に復帰したいと思うものの、戸惑いを感じる人は多くいます。 子育てをしながら以前のように仕事ができるのか、転職をしてパートタイムに切り替えて働くとしても仕事はあるのかなど、多くの悩みが存在します。 悩みがうまれる理由は「子どもと一緒にいたい」という強い想いがあるためでしょう。 その他に、一体どのような悩みがあるのか、具体的例を挙げながらお話します。 子育てに専念するか、家庭の幸せをとるか 子連れで仕事をしたいという思いと同時に生まれるのは、「仕事と家庭の両立ができるかどうか」という悩みです。 家事をこなし納得のいく子育てをしたいと思うと、復職の道への決意は揺らいでしまうでしょう。 ご主人の協力体制があったとしても、子連れで出勤できればと思う方は多くいます。 これらの悩みが積み重なるうちに、家庭での幸せを守ろうという意志が固まっていく傾向も生まれるようです。 保育園に空きがないため いざ仕事復帰しようとした際、保育園を探すものの空き待ちの状態が続いている現状があります。 保育士の不足に加え、保育園の経営問題も関係してきます。 各都道府県や住んでいる市町村で、保育園をサポートする運動をしているところもあります。 しかし、保育園にすぐに預けることができないという状態では、復職するまでに予想以上の期間を要します。 次第と仕事したいのにできない、という葛藤へと繋がっていってしまいます。 生活のために仕事をしたいが子どもと離れたくないため 生活面に加え将来のことを考えると、ご主人の収入だけでなく自分も働かなくてはならないという状況に置かれている方も多くいるでしょう。 安定した暮らしを送るために仕事復帰し収入を得たいけれど、育児に専念できなくなってしまうという悩みがぶつかり合う瞬間です。 なによりも子どもを放っておけないという思いがあって、仕事に戻れない状態になってしまいます。 子連れで仕事をするママを応援! 子連れで仕事をしたいママたちの悩みを解消し、安心して働くことができる環境づくりを応援してくれる制度は実際に存在します。 どのような制度があるのか、心配要素をどのように解決してくれるのか、具体例をあげながらお話していきます。 子連れ応援制度の2つの例 子連れ応援制度として、2つの具体例を挙げてご紹介いたします。 安全面に配慮した職場づくり 実際にオフィスに子どもを連れて出勤して、働くそばに子どもがいるという環境を実際につくりあげた企業があります。 オフィスでは机の角や備品など、気づかないところに子どもにとって怪我に繋がる要素があります。 子どもの安全面を考慮し、安心して仕事ができるようオフィス環境を整えたものです。• みなし世話時間 やむを得ない子どもの病気などで休んでしまう場合も、しっかりと給与に反映するという制度があります。 子連れ出勤の際に伴うトラブルとして、通勤ラッシュや子どもの体調不良で早退という事情が起こることがあるでしょう。 そのぶんの時間を見積もり「みなし世話時間」として給与から差し引くという形をとる制度です。 これは、他の社員との勤務時間と給与面での差の折り合いをつける、ママたちの仕事と育児の切り替えのメリハリをつける、というメリットに繋がっています。 子連れ出勤のメリット 実際に子連れ出勤をするとなった際、どのようなメリットがあるのか実際のママたちの声が気になりますよね。 子連れ出勤をすることで仕事に集中できるのかも気になるところかと思います。 例を挙げながら子連れ出勤のメリットをお話します。 近くに子どもがいるから安心して会社で働ける 子連れ出勤をすることで、実際に子どもに目がいって仕事に集中できないのではないかという疑問も湧くことでしょう。 しかし、実際に子連れ出勤をしているママたちからの意見は「目の届くところに子どもがいるから安心」という声が返ってきたそうです。 子育てもしっかりしたい、同時に仕事もしたいママたちにとって、オフィス内に子どもがいることは安心そのものです。 安心感から、業務にしっかりと取り組むことができるというメリットに繋がっています。 参考: 参考: 参考:• 通勤ラッシュ時を考慮して出勤時間を設定してくれる 通勤ラッシュの際、子連れで電車に乗ることは考えるだけでも頭を悩ませるでしょう。 電車に乗っている最中に子どもの体調が悪くなった、お手洗いに行きたいといったことが起きることも想定されます。 これは、子連れ出勤を応援する企業側が、ラッシュの時間帯を避けた出勤時間を設定してくれることで、安心して子連れ出勤ができるようになります。 また、緊急事態の場合であっても、出勤時間を遅く設定することで途中下車ができ、素早く会社に連絡をとることもできます。 子連れで働く中での悩み 子連れ出勤のメリットはあっても、実際にオフィスに子どもを連れていき働くことを想定すると、不安も多くあるでしょう。 子連れ出勤をした際、一体どのような不安があるのか、ママたちの声をもとにお話していきます。 オムツ交換や授乳スペース等が確保できるか 子どもの年齢によっては、オムツ交換をしなくてはなりません。 また、授乳の時間が定期的に必要となる場合もあります。 そうした際、オムツ交換ができるスペースがあるのか、安心して授乳できる空間があるのか、という不安が生まれるでしょう。 この不安が解消されなくては、子連れ出勤をしたくても難しくなってしまいます。• 遊ばせているうちに子どもが怪我をしてしまわないか オフィスには、子どもにとって怪我のもとになる要素がたくさん隠れています。 例えば、机の角の鋭さや堅さ・小さな事務用品を飲み込む可能性など、危険はたくさんあります。 こうした不慮の事故を防ぐ環境が整備されているかどうかは、子連れ出勤への不安に繋がります。 子連れ応援制度はママの意見を取り入れてくれている 子連れで仕事をするメリットと同時に、子連れ出勤を希望するママたちの不安が存在します。 子連れ応援制度は、ママたちの意見を柔軟に取り入れてこそ成り立つ制度です。 実際のママたちの声をもとに、不安を解消する策をたて実践していく取り組みを行う企業は存在します。 子連れ応援制度は、子連れで安心して働く環境を整えて、育児と仕事の両立を図る仕組みそのものなのです。 安全面の配慮の徹底やプライバシー空間の確保 子連れ応援制度がママたちの心配の声をしっかりと拾い、実際にどのように行動に移しているのか気になることでしょう。 まずは安全面については、机や棚などぶつかりやすいところに緩衝材を使用し、怪我防止策を実施している企業があります。 同時に、オムツ交換や授乳の際はオフィスの空間から離れて対応するという、一度仕事から離れる方法をしっかり認める方法をとり対応しているそうです。 会社側と働くママ側で相談し合い、安全面をはじめプライバシーが守られる空間作りもしていくことができるのが、子連れ応援制度なのです。 子連れで仕事ができる企業3選! 今、日本で実際に「子連れ出勤」を取り入れている企業はあります。 また、育児と仕事の両立や子連れで仕事をするスタイルを応援し、実際に仕事へと繋げている企業をご紹介していきます。 ソウ・エクスペリエンス 体験ギフトの企画から販売を行なっている会社です。 目黒区のオフィスでは、実際に子どもと一緒に働くことができます。 子連れママと意見を交換しあい、オフィスに子どもがいながら安心して仕事をするためにはどうすれば良いかを考え行動に移しています。 安全面の配慮を徹底するほか、働き方や給与面など、子連れ出勤する際に生まれる悩みを解消しています。 子連れ出勤を全面的に応援している、先駆けともいえる会社です。 社長自ら社員と直接話をする機会を頻繁に設け、どうすれば「仕事と育児」を両立させ、働きやすいかと考えを出し合うことを行なったそうです。 リモートワークという手法での仕事をするスタイルを確立させ、働きやすい環境を社員と一緒に整え築き上げた会社です。 子育てはママだけではなく、パパだって主夫として働きたいという意見も汲み取り、実際に仕事へと繋いでいる温かく柔軟な取り組みを実際に行なっています。 子連れ出勤「ママプラス」という活動をしており、cafeでの接客業務から保育業務を行うことができます。 子どもの年齢にあわせて、業務内容がわかれているところが特徴です。 子連れママ同士で働き、接客をしながら保育をしあうスタイルをとるほか、子どもが手を離れる年齢になれば一人営業を行なうなど、柔軟な働き方が提案され用意されている場所です。 子どもを連れながらコワーキングスペースで実際どのように働いているのか、子連れで仕事ができるコワーキングスペースはどのくらい存在するのかをお話します。 子連れで仕事をするママ・パパをはじめ、子連れではない人も含めさまざまな人が自由に利用しているスペースです。 このコワーキングスペースは2012年から存在しており、子連れで働くスタイルを応援しています。 子どもをキッズルームで遊ばせながら仕事ができて、周囲とのコミュニティーづくりにも繋がるスペースです。 子連れであっても、外で仕事をすることはできます。 コワーキングスペースで、子連れで気兼ねなく仕事ができるというスタイルが世間に広まれば、育児と仕事の両立も可能になる世の中へと進化していくでしょう。 子連れOKなコワーキングスペース 子連れで仕事ができるコワーキングスペースは、全国各地に存在します。 関東では約10ヶ所のコワーキングスペースがあり、地方にも存在します。 熊本県熊本市には「クロッカスコワーキング」、長野県には「HanaLab. UNNO」というコワーキングスペースを3ヶ所構えています。 そして、静岡県三島市には「コトリスラボ」という女性企業家が集まるシェアオフィスがあります。 子連れママが求人を探す方法 子連れで働こうとした際に、通常の求人情報では子連れ勤務可能という会社を見つけづらいという現状があります。 実は、子連れ出勤可能の求人を専門に紹介しているところがあるのです。 また、現在は在宅での求人も増えつつあります。 どのような形で求人を紹介しているのか、在宅の求人の状態についてお話します。 マザーズハローワークで求人を探せる 通常のハローワークではなく、マザーズハローワークというものがあります。 マザーズハローワークでは、子育て中の方向けの求人を絞り込み検索することができます。 さらに、ベビーカーを押しながらでも歩きやすい道幅であったり、おむつ交換・授乳スペースが完備されています。 キッズスペースもあるので、子どもを遊ばせながら求人を探すことができる環境です。 在宅での求人も増えている 子育てでどうしても家から離れることができない、地方でなかなか求人がみつからないという現状があります。 ただ、今は在宅でできる求人案件が増加していて、家で子どもをみながら仕事をすることができます。 仕事内容は、簡単なデータ入力やモニター品のレビュー・テープの書き起こしなど、主にパソコンを使用した仕事です。 場所問わず子連れで働ける世の中に! 子連れで仕事がしたいという思いを抱えながらも、なかなか行動に移すことができないという人は多くいるでしょう。 しかし近年では、子連れ出勤が可能な会社をはじめ、コワーキングスペースを活用した働き方や、在宅で仕事をすることが増えています。 育児をしながら仕事をすることができる世の中になりつつあることは事実です。 今、変化を迎えている最中であり、子連れ出勤ができる会社や応援制度がさらに増える未来が訪れる日は近いかもしれません。

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