フィギュアスケート全日本。 全日本フィギュアスケート選手権2019の出場選手・放送予定・チケット情報

全日本フィギュアスケート選手権2019の出場選手・放送予定・チケット情報

フィギュアスケート全日本

SP首位の紀平梨花(関大KFSC)は全日本選手権を初優勝した。 2位には樋口新葉(明大)、3位にはフリー128. 43点で巻き返したジュニアの川畑和愛(N高東京)が入った。 SP2位の宮原知子(関大)は4位、連覇の懸かった坂本花織(シスメックス)は6位で表彰台を逃した。 全日本フィギュアスケート選手権を制し樋口(左)、川畑(右)と笑顔で写真に納まる紀平(撮影・垰建太) 順位 選手 得点 SP フリー 1 紀平梨花 229. 20 73. 98 155. 22 2 樋口新葉 206. 61 68. 10 138. 51 3 川畑和愛 193. 96 65. 53 128. 43 4 宮原知子 191. 43 70. 11 121. 32 5 横井ゆは菜 190. 92 62. 90 128. 02 6 坂本花織 188. 26 69. 95 118. 31 7 新田谷凜 184. 26 62. 27 121. 99 8 本田真凜 181. 34 65. 92 115. 42 9 永井優香 173. 88 64. 78 109. 10 10 吉岡詩果 171. 44 60. 55 110. 89 11 山下真瑚 170. 75 66. 64 104. 11 12 三宅咲綺 169. 51 54. 26 115. 25 13 河辺愛菜 169. 28 56. 52 112. 76 14 竹野比奈 168. 57 59. 52 109. 05 15 浦松千聖 167. 21 59. 16 108. 05 16 松原星 155. 31 50. 43 104. 88 17 磯辺ひな乃 152. 59 51. 45 101. 14 18 千葉百音 150. 50 52. 76 97. 74 19 吉田陽菜 149. 72 50. 96 98. 76 20 佐藤伊吹 146. 14 50. 35 95. 79 21 松田悠良 146. 05 52. 34 93. 71 22 広谷帆香 143. 63 54. 68 88. 95 23 山田さくら 138. 92 50. 99 87. 93 24 津内胡菜 136. 42 50. 83 85. 4回転をなしでというのを直前で決めて、その代わりにトリプルアクセルにトリプルトーループを決めたい思いが強かったので、その方法がミスにつながらないでしっかり強気で難しい構成をこなせたのがすごくうれしいです。 今回ショートプログラムでミスがあったので、今回以上の演技、4回転を試合で決められるようにそこが一番重要になってくると思う。 タンパク質と野菜をとっていた。 今までなら気持ちが切れて引きずっていたと思う。 反省点以上に得たものの方が大きい」 女子フリーで演技する本田(撮影・垰建太) 永井優香 女子フリーで演技する永井(撮影・垰建太) 山下真瑚 女子フリーで演技する山下(撮影・垰建太) 山田さくら 女子フリーで演技する山田(撮影・垰建太) 磯辺ひな乃 女子フリーで演技する磯辺(撮影・垰建太) 吉田陽菜 女子フリーで演技冒頭トリプルアクセルに挑戦するも回転不足のジャンプとなる吉田(撮影・垰建太) 千葉百音 女子フリーで演技する千葉(撮影・垰建太) 河辺愛菜 女子フリーで演技冒頭トリプルアクセルに成功し笑顔を見せる河辺(撮影・垰建太) 三宅咲綺 女子フリーで演技する三宅(撮影・垰建太) 浦松千聖 女子フリーで演技する浦松(撮影・垰建太) 広谷帆香 女子フリーで演技する広谷(撮影・垰建太) 松田悠良 女子フリーで演技する松田(撮影・垰建太) 竹野比奈 女子フリーで演技する竹野(撮影・垰建太) 新田谷凜 女子フリーでの演技を終え満面の笑顔を見せる新田谷(撮影・垰建太) 吉岡誌果 女子フリーで演技する吉岡(撮影・垰建太) <演技順とSP点> 山田さくら(立大)50. 99 磯辺ひな乃(中大)51. 45 佐藤伊吹(明大)50. 35 津内胡菜(近畿大FSC)50. 83 吉田陽菜(名東FSC)50. 96 松原星(明大)50. 43 千葉百音(仙台FSC)52. 76 河辺愛菜(関大KFSC)56. 52 三宅咲綺(岡山理大附高)54. 26 広谷帆香(岩手大)54. 68 松田悠良(中大)52. 34 浦松千聖(中京大中京高)59. 16 竹野比奈(福大)59. 52 新田谷凜(中大)62. 27 吉岡詩果(植草学園大学附属高)60. 55 川畑和愛(N高東京)65. 53 横井ゆは菜(中大)62. 90 永井優香(早大)64. 78 山下真瑚(中京大中京高)66. 64 樋口新葉(明大)68. 10 本田真凜(JAL)65. 92 宮原知子(関大)70. 11 坂本花織(シスメックス)69. 95 紀平梨花(関大KFSC)73. photo• スポーツ 大迫傑、コロナの怖さ「感じることない」米国で練習 []• 東京オリンピック2020 [7月16日 14:45]• 東京オリンピック2020 [7月16日 14:45]• 陸上 [7月16日 14:35]• スポーツ [7月16日 14:35]• スポーツ [7月16日 14:18]• コラム [7月16日 11:00]• コラム [7月16日 10:00]• バスケットボール [7月16日 9:56]• 東京オリンピック2020 [7月16日 9:19]• 東京オリンピック2020 [7月16日 9:14]• テニス ハレプ、8・3開幕の女子テニス再開初戦出場へ意欲 []• テニス [7月14日 8:44]• テニス [7月10日 10:46]• テニス [7月6日 9:21]• テニス [7月5日 10:12]• テニス [7月4日 11:05]• テニス [7月3日 0:18]• テニス [7月2日 9:35]• テニス [7月2日 9:35]• テニス [6月28日 20:03]• テニス [6月28日 9:58]• 陸上 大迫傑、コロナの怖さ「感じることない」米国で練習 []• 東京オリンピック2020 [7月16日 14:45]• 東京オリンピック2020 [7月16日 14:45]• 陸上 [7月16日 14:35]• 陸上 [7月15日 20:43]• 陸上 [7月15日 20:38]• 陸上 [7月15日 20:03]• 東京オリンピック2020 [7月15日 19:00]• 陸上 [7月15日 18:38]• 東京オリンピック2020 [7月15日 18:32]• 陸上 [7月15日 10:37]• フィギュア ハーディングは司法取引で刑務所入らず…見えぬ真相 []• コラム [7月16日 11:00]• フィギュア [7月15日 16:35]• フィギュア [7月15日 16:06]• コラム [7月15日 11:00]• コラム [7月14日 14:14]• フィギュア [7月14日 11:00]• フィギュア [7月14日 8:14]• フィギュア [7月13日 17:17]• フィギュア [7月13日 8:02]• フィギュア [7月13日 8:01]• バレー バレー代表小野寺太志「自分と違う」若手台頭に刺激 []• バレーボール [7月15日 20:37]• 東京オリンピック2020 [7月15日 7:12]• 東京オリンピック2020 [7月14日 20:42]• バレーボール [7月13日 19:40]• バレーボール [7月10日 23:18]• バスケットボール [7月8日 8:00]• バレーボール [7月7日 18:56]• バレーボール [7月6日 21:42]• バレーボール [7月4日 11:05]• バレーボール [7月4日 11:05]• バスケ B1秋田、デイビスと契約合意 ニカは島根へ移籍 []• バスケットボール [7月16日 9:56]• バスケットボール [7月15日 8:55]• バスケットボール [7月14日 19:39]• バスケットボール [7月14日 12:15]• バスケットボール [7月14日 8:13]• バスケットボール [7月13日 23:25]• バスケットボール [7月13日 19:04]• バスケットボール [7月13日 17:47]• バスケットボール [7月13日 17:40]• バスケットボール [7月13日 13:46]•

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全日本フィギュアスケート選手権2019、紀平が優勝、宮原4位、坂本6位

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1986年3月16日生まれ、33歳のスケート界のレジェンド。 バンクーバー五輪銅メダリスト、世界選手権は金1個、銀2個。 アイスダンスへ転向のため、競技大会としては今回が男子シングル最後の出場。 今季は公式戦出場がない。 場内はすごい歓声。 3-3回転、トリプルアクセルは回転不足か。 しかし、最後まで滑り切った。 キス&クライで長光歌子コーチと笑顔で言葉を交わす。 高橋のSPの得点は、65. 95 高橋 「出来としては最悪かな、という思い。 練習が積めていなくて出た結果。 悔しいです。 (練習ではジャンプも上向きだった)こっちに入ってから調子はすごく良かったが、良い状態での練習をやりきれなかった。 練習は大事だと改めて思った。 SPを通過できるかも不安だったが、何とかフリーには行けた。 あまり考えずに、最後、思いきり、やれることをやりたい」 27番滑走 山本草太(中京大学) 1994年12月7日生まれ、25歳になった羽生。 4年ぶりの全日本出場となった、フィギュア界の至宝。 今季は負傷もなく好調で、ベストはGPカナダ杯の322. 宇野の高得点105. 71が、一つの目安に。 冒頭の4回転サルコウ、次の4-3回転、トリプルアクセルを次々に決めていく。 ステップもスピンも、レベル4。 静かに、しかし、力強く演技を終えた。 今大会からプレゼントの投げ込みが禁止となったため、恒例となった「リンクを埋めるくまのプーさん」は見られない。 羽生のSPの得点は、110. ISU公認大会ではないが、今季自己ベスト もちろん、この時点で1位。 羽生 「とりあえず、ホッとしている。 (4年ぶりの全日本選手権は)プレッシャーの方が大きい。 ただ、プレッシャーは力。 期待されるから頑張らなきゃと思う。 とりあえず、一歩ずつ進んでいるのかな。 (フリーは)しっかり休んで調整しながら。 今回の(連続ジャンプを2番目に、トリプルアクセルを後半にした)構成変更はGOE(出来栄え点)をすごく意識したものだった。 (今後の構成は)最初のジャンプ次第。 もしかしたらループやルッツをSPの頭に入れるかもしれない。 そういうことも視野に入れつつやっていきたいとは思っている。 」 22番滑走 佐藤洸彬(南部美人) 1994年11月22日生まれの25歳。 全日本は2位、2位、3位。 平昌オリンピックは18位。 「第3の男」に甘んじず、尽き抜けるために大事な今大会。 冒頭のトリプルアクセルはしっかり降りたが、次の4回転で着氷が乱れた。 終盤のコンビネーションもバランスを崩した。 SPの得点は、80. 90 田中 「(4回転サルコウの着氷が乱れるなど)ジャンプの不安がそのまま出たようなプログラムになってしまった。 練習でも、自分の跳びたい4回転サルコウのイメージとは違うジャンプを跳んでいた。 それ以外の面、見せ場のステップなどはしっかり滑ろうと思った。 フリーで巻き返せるかは自分の強さ次第」 20番滑走 島田高志郎(木下グループ) 1997年12月17日生まれで3日前に22歳になった。 全日本3連覇、平昌オリンピック銀メダル、2017・18年とGPファイナル連続2位。 赫赫たる実績の宇野が、今季は苦しんでいる。 GPロシア杯は4位、フランス杯はなんと8位。 今季ベストは255. 23と、昨季よりも30点以上低い。 4季ぶりの羽生との対決となる全日本で、本来の姿を取り戻せるか。 この大会から、おなじみのステファン・ランビエールさんがコーチについてくれたのはプラス材料だ。 曲は「Great Spirit」。 力強い歌声に合わせるように、冒頭から4回転ジャンプをつづけさまに決めた。 トリプルアクセルもしっかり着氷。 ここまですべての要素で加点されている。 演技終了後、たたきつけるようなガッツポーズ!強い宇野が戻ってきた。 宇野のSPの得点は、105. 71もちろん、この時点で1位。 宇野 「今日は失敗をしても後に引きずらないようにしようと思っていた。 練習で80%できても20%は失敗しているようなことを、試合で失敗した時になぜ落ち込むのかと思って。 だから跳べなくても、思い切りやるぞ、と。 偶然(冒頭の)4回転フリップがうまくいって、そこから練習通りにやった。 最後のステップをやって、もう大丈夫と思った時に、早くうれしさを表現したいという気持ちがあった。 今までで一番いい状態。 ようやくいつもの自分に戻れた。 どん底を経験したから今までと違う考えも持てたし、練習も楽しいと思うようになった」 第3グループ演技終了 18番滑走 壷井達也 中京大中京高校 2003年5月5日生まれの16歳。 コーチは父の鍵山正和さん。 11月の全日本ジュニアは自己ベストで優勝。 直前のジュニアGPファイナルは4位。 佐藤駿の得点を上回ることはできるか。 冒頭のトリプルアクセルが抜けてしまう痛恨のミス。 SPの得点は、77. この時点で佐藤に次いで2位。 鍵山 「(冒頭のトリプルアクセルが0・5回転のみになり)予想外のミス。 エッジが引っかかってしまった。 ミスした瞬間に(3回転)ループでいくか、4回転(トーループ)をやるか迷ったが、全日本では挑戦をテーマにやっているので、4回転がしっかりと跳べて良かった。 (ライバルの佐藤駿選手の得点を見て)ほぼノーミスの演技ですごいなと思ったし、その時は超えてやろうと思っていた。 フリーは失うものは何もないのでしっかりできたら」 15番滑走 中野紘輔(福岡大学).

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2019

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最終順位だけではなく、予想外だったのはその内容である。 今シーズンのGPシリーズフランス大会では、これまで見たことのないような不調な演技でキス&クライでは涙を見せた宇野昌磨。 その後スイスでステファン・ランビエルの元でトレーニングを開始し、ロシア杯では復活の兆しを見せた。 それにしても、わずか2カ月足らずの間に、ここまで戻してくるとは、誰が予想しただろう。 フリーでは4フリップ、4トウループ、3アクセルと次々きめていき、4つ目のジャンプの3ループでは手をついた。 だがそれ以降、4+2トウループ、3サルコウ+3トウループ、3アクセル+1オイラーの次につけたフリップが1回転になったものの、ノーミスの演技。 フリー184. 86、総合290. 57という結果が出た。 「外部の客観性を必要としていた」 「ぼくのところに来た時に、ショーマが最も必要としていたのは、サポート。 それも身近でありながらも、外部の客観性を必要としていたと思う」 こう説明したのは、年明けから正式に宇野のコーチに就任することになったステファン・ランビエルだ。 「ぼくは強化合宿でこれまで何度もショーマを指導したことがあり、またアイスショーで共演したこともある。 だからその意味ではきっと彼も気持ち的に楽だったのではないでしょうか」.

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