レーザーテックみんかぶ。 レーザーテック[6920]

売り予想 長期 目標株価4,890円

レーザーテックみんかぶ

米国の一部の州で再び経済活動が制限され、新型コロナウイルス感染再拡大に対する懸念が高まったことで、これまで上昇基調を強めてきた米ナスダック指数が13日に大きく売られるなど目先、ハイテク関連株に一服感が出てきているようだ。 これを受け、東京市場でも半導体銘柄は高安まちまちの動きとなっているが、とはいえコロナ禍により加速したオンライン化の流れは、今後も継続していくことが見込まれる。 これはハイテクセクターにとって中長期的に追い風となり、データセンター増設の動きなどから半導体需要も構造的な追い風局面が継続することになる。 引き続き、東京エレクトロン やレーザーテック 、アドバンテスト 、ディスコ をはじめ、信越化学工業 やSUMCO 、相対的に出遅れているSCREENホールディングス などに注目したい。 なかでも、レーザーテックはここ数年で株価が大化けした経緯があり、株式市場での関心が高い。 同社の特徴として、特定の分野で世界シェアを独占していることが挙げられる。 今後こうした強みを持った、レーザーテックに続く出世株を探す動きにも期待ができそうだ。 関連銘柄としてマークしたいのは、半導体検査装置を手掛ける東京精密 やウエハー用を主力とする研磨材メーカーのフジミインコーポレーテッド 、絶縁膜材料を製造するトリケミカル研究所 など。 また、感光性材料を手掛ける東洋合成工業 のほか、半導体向け高純度薬品を取り扱うステラ ケミファ や真空シールが主力のフェローテックホールディングス 、半導体向け保護資材を手掛けるアテクト などがある。 いずれも各分野で高い世界シェアを有しており、折に触れ注目を集めそうだ。 出所:MINKABU PRESS みんなの株式(minkabu PRESS) みんなの株式 関連ニュース•

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決算年月日 2015年6月30日 2016年6月30日 2017年6月30日 2018年6月30日 2019年6月30日 現預金等 6,614 8,031 9,806 10,176 13,186 その他流動資産 現預金等以外の流動資産。 売掛金・受取手形・立替金・前払費用など。 9,685 10,769 14,913 19,211 26,655 有形固定資産 建物・構築物・機械・器具備品・車両・土地など。 6,440 6,524 6,677 6,602 8,055 無形固定資産 連結調整勘定・営業権・特許権など。 33 49 173 535 463 投資等 投資有価証券・出資金・長期貸付金・繰延資産など。 850 498 1,450 1,597 1,697 総資産 資産合計。 23,621 25,870 33,019 38,122 50,056 流動負債 買掛金・支払手形・短期借入金・前受金・賞与引当金など。 3,610 4,062 8,540 11,068 18,948 固定負債 長期借入金・社債・退職給与引当金など。 0 0 0 0 0 資本 純資産 合計 資本金・資本準備金・利益剰余金など。 20,011 21,808 24,479 27,054 31,108 負債資本合計 負債と資本の合計。 総資産の金額と一致する。 売掛金・受取手形・立替金・前払費用など。 23,189 26,655 31,423 35,769 43,505 有形固定資産 建物・構築物・機械・器具備品・車両・土地など。 - 8,055 - - - 無形固定資産 連結調整勘定・営業権・特許権など。 471 463 463 912 871 投資等 投資有価証券・出資金・長期貸付金・繰延資産など。 8,995 1,697 9,810 9,777 9,941 総資産 資産合計。 47,028 50,056 55,145 60,766 78,598 流動負債 買掛金・支払手形・短期借入金・前受金・賞与引当金など。 17,170 18,948 23,930 24,812 43,427 固定負債 長期借入金・社債・退職給与引当金など。 308 0 537 537 594 資本 純資産 合計 資本金・資本準備金・利益剰余金など。 29,550 31,108 30,678 35,417 34,576 負債資本合計 負債と資本の合計。 総資産の金額と一致する。 6,709 6,404 7,808 9,251 12,853 その他費用収益 販売管理費・営業外収益・営業外費用・特別利益・特別損失・法人税等を合算した純額。 一般的にはプラスとなりますが、営業外収益や特別利益が多いときはマイナスになります。 「粗利益」とも言う。 マイナスの場合は税引前当期損失。 2,388 3,131 2,416 5,863 2,734 その他費用収益 販売管理費・営業外収益・営業外費用・特別利益・特別損失・法人税等を合算した純額。 一般的にはプラスとなりますが、営業外収益や特別利益が多いときはマイナスになります。 「粗利益」とも言う。 マイナスの場合は税引前当期損失。 会社の本業によって稼ぎ出した現金であり、プラスである方が好ましい。 1,032 3,083 3,496 2,917 5,800 投資活動によるキャッシュフロー 投資活動によるキャッシュフロー。 設備投資や出資などに関するキャッシュの流れ。 プラスの場合は設備や投資有価証券などの売却、マイナスの場合は設備や投資有価証券などの購入。 -83 -369 -613 -684 -995 財務活動によるキャッシュフロー 財務活動によるキャッシュフロー。 借入金や社債などに関するキャッシュの流れ。 プラスの場合は借り入れ、マイナスの場合は返済。 -611 -1,038 -1,151 -1,805 -1,715 現預金等の換算差額 為替変動などによる現預金等の換算差額。 会社の本業によって稼ぎ出した現金であり、プラスである方が好ましい。 223 -1,041 2,654 1,420 11,774 投資活動によるキャッシュフロー 投資活動によるキャッシュフロー。 設備投資や出資などに関するキャッシュの流れ。 プラスの場合は設備や投資有価証券などの売却、マイナスの場合は設備や投資有価証券などの購入。 -617 -105 -969 -620 -306 財務活動によるキャッシュフロー 財務活動によるキャッシュフロー。 借入金や社債などに関するキャッシュの流れ。 プラスの場合は借り入れ、マイナスの場合は返済。 -722 -0 -1,399 -1 -1,399 現預金等の換算差額 為替変動などによる現預金等の換算差額。 利益を源泉とした剰余金を示す。 会社の本業によって稼ぎ出した現金であり、プラスである方が好ましい。 利益を源泉とした剰余金を示す。 会社の本業によって稼ぎ出した現金であり、プラスである方が好ましい。 会社の本業によって稼ぎ出した現金であり、プラスである方が好ましい。 1,907位 1,268位 1,269位 1,377位 937位 総資産 資産合計。 1,917位 1,858位 1,740位 1,667位 1,488位 現預金等 1,425位 1,335位 1,284位 1,302位 1,145位 資本 純資産 合計 資本金・資本準備金・利益剰余金など。 1,498位 1,451位 1,436位 1,428位 1,345位 現預金等増減 1,468位 775位 839位 1,613位 491位 584位 1958年5月16日 2001年7月 当社入社 2002年1月 営業部ゼネラルマネージャー 2003年9月 取締役 2005年3月 Lasertec U. ,Inc. 社長 2005年9月 常務取締役、Lasertec Korea Corporation 代表理事 2006年7月 営業本部長 2007年9月 代表取締役兼常務執行役員、Lasertec U. ,Inc. 取締役 現任 、Lasertec Korea Corporation 理事 現任 2008年1月 代表取締役副社長 2009年7月 代表取締役社長 現任 2010年7月 Lasertec Taiwan ,Inc. 董事 現任 2017年6月 Lasertec China Co. ,Ltd. 董事 現任 1958年10月26日 1995年4月 当社入社 1998年1月 技術二部長 2001年3月 技術二部ゼネラルマネージャー 2001年9月 取締役 2003年9月 常務取締役、研究開発部ゼネラルマネージャー 2005年7月 技術業務推進室長 2006年7月 第一事業部長兼半導体第一部長 2007年9月 取締役兼常務執行役員 2009年7月 技術本部長 現任 2009年9月 代表取締役副社長 現任 2012年4月 Lasertec U. ,Inc. 取締役 現任 2012年7月 Lasertec Korea Corporation 理事 現任 、Lasertec Taiwan ,Inc. 董事 現任 2014年7月 マーケティング部長 2014年12月 先端開発室長 現任 2017年6月 Lasertec China Co. ,Ltd. 董事 現任 1966年2月1日 1992年8月 当社入社 1998年7月 企画室長 2001年9月 取締役 2004年1月 総務部ゼネラルマネージャー 2006年7月 経営企画室長 2007年7月 管理本部長兼企画室長 2007年9月 取締役兼執行役員、Lasertec U. ,Inc. 取締役 現任 、Lasertec Korea Corporation 理事 現任 2008年7月 経営戦略室長兼総務部長 2009年7月 管理本部長 現任 2010年7月 Lasertec Taiwan ,Inc. 董事 2011年1月 Lasertec Korea Corporation 代表理事 2013年7月 品質保証部長 現任 2013年9月 常務取締役 現任 2015年8月 Lasertec Taiwan ,Inc. 董事長 現任 2017年6月 Lasertec China Co. ,Ltd. 董事長 現任 1964年10月26日 1991年4月 弁護士登録 東京弁護士会 常松簗瀬関根法律事務所入所 1999年1月 同事務所パートナー 2000年1月 長島・大野・常松法律事務所パートナー 現任 2004年10月 米国コロンビア大学ロースクール秋学期客員教授 2006年6月 ソニーコミュニケーションネットワーク㈱ 現ソニーネットワークコミュニケーションズ㈱ 社外取締役 2013年6月 みらかホールディングス㈱社外取締役 現任 2015年5月 環太平洋法曹協会 IPBA 事務総長 2016年2月 電波監理審議会委員 2016年4月 一橋大学経営協議会委員 現任 2016年9月 当社社外監査役 現任 2017年6月 ㈱ベネッセホールディングス社外監査役 現任 2018年4月 東京弁護士会副会長 決算年月日 2015年6月30日 2016年6月30日 2017年6月30日 2018年6月30日 2019年6月30日 従業員数(単独) 190人 196人 208人 232人 254人 従業員数(連結) 258人 264人 288人 332人 375人 平均年齢(単独) 43. 4歳 43. 8歳 44歳 43. 2歳 42. 7歳 平均勤続年数(単独) 11. 9年 12. 2年 12. 4年 11. 7年 11. すべて•

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<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位にレーザーテック

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レーザーテックの業務内容と取引先 レーザーテックを知っている人は多くないと思うので、どんな事業をやっているのか簡単に説明します。 主に半導体関連装置を扱っています。 この分野だけで売上の8割近くを占めます。 グラフで見るとこんな感じです。 「エネルギー・環境関連装置」• 「FPD関連装置」• 「レーザー顕微鏡」 などもやっていますが、かなり複雑ですし売上も少ないなので とりあえず半導体の会社だと覚えておきましょう。 半導体といっても実際に半導体を作っているわけではなく、半導体に問題がないか検査する機械を作っています。 名前は覚えなくていいですが「マスクブランクス検査装置」でシェア100%を誇っています。 配当性向とは、会社が事業によって得た利益をどのくらい株主に還元しているかを表す指標です。 レーザーテックの株価チャート:かなりの上昇 チャートでどんな動きをしているのか見ていきましょう。 業績がかなり良いことが理由だと思います。 今のコロちゃんショックの影響はないとの判断で買われているような気がします。 一番安いときで株価2,000円だったのが、最大6,000円台まで上がっています。 3月中旬で一度下がりかけましたが、4月にかけてまた復活していますね。 レーザーテックは日経平均を遥かに超える株価上昇となっています。 業績は前年比+30%超え 業績を一通りグラフにまとめてみました。 とくに2018年からの業績が特に好調となっています。 2020予想はけっこう強気ですが、今後修正されるかどうかが見どころですね。 小学生の身長を超える育ち盛りかもしれません。 下記に表でもまとめました。 1999年と比べ約10倍ほどの売上を見込んでいます。 半導体業界における2018 - 2019年時点での営業利益率ランキングでは第3位。 もし2020年の企業が出した予想通りにいけば第1位になりそうな見込みです。 おそらくここまで利益率が高いのは、他社にない商品でシェアを獲得しているからでしょう。 基本的に独占的なものやサービスを持っている企業は利益率が高い傾向にあります。 データ面、市場面の両方から今後の株価予想をしていきます。 PER(株価収益率)はどんどん上がっている こちらのグラフがレーザーテックの過去のPERです。 一方で記事執筆時点のPERは53. いままでで1番高いレベルまでになっています。 特に2012年〜2016年までは10倍前後で買われていたことを考えるとかなり高いと考えていいでしょう。 もちろんレーザーテックは成長率が著しい会社とはいえ、さすがに上がり過ぎ感はあります。 (もしずっと50倍とかが続いている会社なのであれば別ですけど) 一般論では15倍以下が割安と言われています。 私は企業によって適正値は違うと思っているのでビジネスモデルや推移で判断するケースが多いです。 PBR(株価純資産倍率)もひたすら上昇中 こちらが過去のPBRです。 いまの記事執筆時点だと、15. ちなみにでは目標株価が5,133円となっています。 今回のショックはあくまでも飲食・観光がメインでリーマンショックのときとは発生源が違いますが、さすがに需要は減っているんじゃないでしょうか。 お店とか工場閉まってますし。 そうすると多分下方修正の可能性は十分あり得るなと考えています。 あくまで今の株価は来期の好決算をふまえての高値だと思いますよ。 来年以降も5G、AI(人工知能)、ADAS(先進運転支援システム)など高度な半導体需要は増します。 その際に検査機器としてレーザーテックの製品は使用される量が増えるでしょう。 特に先進分野に強みがありますから。 ところでなぜ先進技術に強いのかですが、レーザーテックの経営理念が影響している気がします。 「世の中にないものをつくり、世の中のためになるものをつくる」を掲げ、「世界中のお客様から何か困ったことが有れば、真っ先に声をかけて頂ける」会社を目指しているそうです。 懸念するリスク 長期経営の観点において注意しないといけないことを書いていきます。 まず知っておかないといけないのは、半導体事業は.

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