副 鼻腔 炎 手術 ブログ。 副鼻腔炎の入院手術(4)手術説明

副鼻腔炎手術しました

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手術前検査にHIV検査が含まれていて1ヵ月間軽くビビった後、手術説明の日を迎えた。 結果は、完全スルー。 まぁ何事もないから何も言わないのだろうと解釈する。 しかし手術の説明を受けたら、また新しい恐怖が襲ってきた。 麻酔医からの説明 麻酔が原因で10万例に1回くらい死ぬとか、人口呼吸の管を口から入れるときに歯が折れる人がいる(たぶん鼻から挿管が多いが、今回は鼻の手術なので口から)、とかなんとかの聞いてもどうしようもなさそうな説明を受け、同意書にサインをする。 聞いてみたところ、この程度の手術時間であれば尿道カテーテルはやらないことが多い、が時間が予定より長引いたら臨機応変にやるとのこと。 是非無しでお願いします、と懇願した。 あと、 手術中に挿管して尿を出し、覚醒前に抜くというケースもあるそうだ。 やはり勘弁してほしいと懇願した。 耳鼻科医からの説明 次に耳鼻科医からの説明。 手術の内容は、 鼻茸という鼻の中にある出来物みたいなのをむしり取ることと、 気道が狭くなってる部分を削って広げる(具体的にはよくわからん)などだ。 これらは皮膚の切開はせずに全て鼻の穴から内視鏡カメラなどの器具を入れて行う。 手術で出血するし縫ったりもしないので、代わりに止血のガーゼ的なものを大量に鼻に突っ込むので 術後1~2日は鼻が完全に詰まる。 その後、段階的にガーゼ的なものを抜いていく。 ネットでは このガーゼ抜き作業が猛烈に痛いという体験談があるが、この病院ではそうならないように詰める量を少なくしているとのこと。 その分、止血は時間が掛かるけどなんたらかんたら…。 寝てるときも息出来るのか不安だし、そもそも寝れるのだろうか。 聞けば聞くほど恐怖しかないので、あまり質問はしなかった。 あと「独身だし、親も遠いので、立ち合い人無しでよろしいか?」という質問をした。 「出来れば立ち合いは居た方がいいのだけど、万一のときに連絡が取れれば、まぁいいですよ」とのことだった。 日程はまだ仮(緊急性の高い手術が入る場合があるため)で、正式な日程は手術の前週の金曜日に電話連絡するとのこと。 ついでに鼻茸の組織採取 事前に何も言われていなかったが、今から検査のために鼻茸を一部採取したいとのこと。 手術のときに採って検査してもいいのだけど、手術前に飲んでいる薬だか麻酔だかの影響で検査の精度が落ちるから今がいい、と。 まずは麻酔薬で湿ったガーゼを鼻の奥までぶち込み、麻酔が効く5分程の時間つぶしがてらに手術の細かい説明を受ける(ガーゼの違和感で集中出来ず、全て聞き流した)。 で、ノミのような器具を鼻に突っ込み、コン、コンと小さな音を立てて採掘された。 怖かったけど痛くはなかった。 但し麻酔が切れた後は、鼻呼吸すると染みるような感覚があり、鼻を嚙むと血が混じっていた。 入院の案内 次に、入院受付センターみたいなところで入院の基本的な説明を受け、入院初日に提出すべき書類をいくつか渡された。 細かいことは資料を読んでくれという感じだったので、あまり大した内容は聞かなかった。 空き状況によるので現時点で確約出来ないとのこと。 手術日確定の連絡時に部屋タイプも伝えるとのこと。 ここでも立会人について聞かれたので「立ち合い人は無し」と答えた。 渋い顔をしていたが、耳鼻科の先生がOKしたと言ったら納得していた。 仕方ないだろうが、ぼっちなんだから。 あと提出書類には保証人の欄があり、同居家族でも別居家族でも他人でもいいし、年金受給者でもよいとのことだったので、親の名前を書くことにする。 将来的に親が居なくなったら書きづらいなーと、将来を考えて憂鬱になった。 これは何処の病院でも必ずあるようだけど、賃貸アパートみたいに保証会社が今後の社会では必要なんじゃないかなと思う。

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蓄膿症(慢性副鼻腔炎)の治療体験記

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こうした状況で、 慢性副鼻腔炎の手術を受けましたが、残念ながら、結果としては再発している状況です。 ただ、再発はしていますが、今までよりはだいぶ症状が軽くなっています。 私は再発をしてしまいましたが、手術を受けたことを後悔していません。 また、手術で完治する人も多くいます(というか、完治する人の方が圧倒的に多い) 慢性副鼻腔炎の手術については、あまり詳しい体験談が見つからず、私も手術をするかしないかで、かなり迷いました。 これから手術を受けようかどうか迷っている方にとって、この記事が少しでも参考になれば幸いです。 入院7日間のまとめ <1日目>入院 ・午前中入院手続き ・病棟案内 ・担当看護師、麻酔科医師、薬剤師からの説明 ・食事は通常食 ・シャワー可 <2日目>手術(午後)当日 ・食事は一切とれない ・シャワー不可 ・手術室まで歩いて向かう ・全身麻酔での左副鼻腔炎の内視鏡手術実施 ・手術後は部屋で点滴や心電図などを翌朝まで継続 <3日目> ・食事は朝食から通常食 ・点滴が外れる ・シャワー可 <4日目> ・シャワー可 <5日目>ガーゼ抜去日 ・鼻のガーゼを抜く前に鎮痛剤を服用 ・医師によるガーゼ抜去 ・シャワー不可 ・鼻ネブライザー開始 <6日目> ・自己鼻洗開始 ・鼻ネブライザー実施 ・シャワー可 <7日目>退院 ・自己鼻洗実施 ・鼻ネブライザー実施 ・午前中退院 入院1日目 大学病院の外来エリアにある入院受付窓口に、事前に指定された時間の10:30までに到着。 2月でインフルエンザが流行っていたこともあり、熱の計測と、自分や家族がインフルエンザにかかっていないか訊かれます。 問題がなかったので、同じ病棟に入院する他の患者3人と一緒に、病棟看護師が迎えに来てくれるのを待ちました。 入院時の荷物が多かったので、私は夫と一緒でしたが、他の方も家族が付き添いで来られていました。 11:00ごろ、看護師と共に病棟に向かいます。 まずは病棟の廊下で他の患者と一緒に、トイレの場所・シャワー室・避難経路・ナースステーションなどの説明を受けます。 その後、入院する部屋に各自案内され、今日の担当看護師から、電動ベッドなどの使い方や、治療について詳しい説明を受けました。 「入院診療計画書」という、入院期間中の細かい予定が書かれた用紙が渡され、それをもとに治療や手術・術後を過ごすことになります。 入院中ずっと手首にするネームバンドを装着してもらい、血圧や体温測定などが1日3回ほど行われます。 12:00に、入院して初めての食事となる昼食。 ここで夫は帰宅し、私一人での食事になりました。 病院の食事は正直まったく期待していなかったんですが、これが美味しくてビックリ!笑 温かいものは温かく、冷たいものは冷たくしっかりと温度管理されいて、1週間の入院生活では、なによりも食事が楽しみな時間でした。 私の場合は食事制限がなかったので、ご飯とおかずの量がかなり多く、食べきるのが大変なくらいの量でした。 また、昼食に出てくる牛乳が苦手だったので、看護師にお願いして、翌日以降はヨーグルトに変更してもらいました。 午後は、Wi-Fi設定(有料)を、持ち込みしたiPadとiPhoneに設定してもらいました。 通信スピードは、動画が問題なく見られるくらいはあり、不自由はありません。 とにかく暇なので、持ち込んだ積読本を読んだり、テレビ(テレビカードは有料)を見たりして、のんびり過ごしていました。 夕方までに、手術室看護師・麻酔科医師・薬剤師がそれぞれやってきて、明日の手術について説明してくれます。 病棟看護師はいつも忙しそうでしたが、どの人も優しく、入院期間中は何の不安もなくすごせて、ありがたかったです。 18:00から夕食、その後シャワーを済ませます。 シャワー後は、明日の手術のために、自分の足の裏に油性のマジックで名前を書きました。 手術時に、患者の取り違えが起きないためですね。 入院2日目(手術当日) 手術時間は14時過ぎの予定でしたが、 日付が変わった0:00から絶食でした。 ちなみに、水分(水・お茶・スポーツドリンク・OS-1)は11:00までOK。 11:00以降は絶飲食です。 手術直前になれば、緊張して空腹を感じなくなりますが、同室の人は朝食も昼食も同じ部屋で食べているので、美味しそうな匂いがして、とにかくお腹が空いて辛い! 空腹をごまかすために、ひたすらネットサーフィンしたり、テレビを見たり、本を読んでいました。 結局、昨晩の夕食から明日の朝食までの37時間以上は、何も食べられないんですよね……鼻の手術であり他は健康なので、長時間食事が食べられないのはかなり苦痛でした。 病棟は6:00起床でしたが、初めての病院での夜は何度も目が覚め、あまり眠れませんでした。 午前中、耳鼻咽喉科で私を担当してくれている医師(執刀医でもある)が来て、手術の説明をしてくれます。 今までずっと診察をしてもらい、人当たりのいい優しい医師だったので、顔を見て話ができたことで、ここで少し安心しました。 昨日一緒に入院した4人が、午後から順番に手術を受けることになっていて、私は3番目でした。 前の手術状況によって、手術開始時間が変わります。 本を読んだり、ツイッターをしながら待つも、緊張感でなんとなく上の空に笑 看護師がやってきて、前の人の手術がそろそろ終わりそうとのことで、14:30に手術着に着替えました。 手術着の下はパンツのみ、足には弾性ストッキングを履きます(エコノミー症候群を防ぐため) 15:10に病棟看護師に呼ばれ、ナースステーションの前で、手術室看護師を待ちます。 手術室看護師と名前などを確認したのち、手術室へエレベーターと徒歩で移動しました。 手術室入口で、帽子(不織布のやわらかいもの)をかぶります。 手術室は中に入ると、さらにたくさんの手術室に分かれていました。 看護師に案内されながら医療ドラマを見ているような気分になって、緊張も忘れ、キョロキョロしながら「すごいたくさん手術室があるんですね~」と言ったら、看護師も「この奥にもまだたくさん手術室があるんですよー」と教えてくれました笑 手術室に入ってから、執刀医(担当医)と顔を合わせます。 病棟看護師と手術室看護師と共に、最終確認として、ネームバンドのバーコード読み取り・名前や生年月日を言います。 手術台へは自分で乗り、手術室に来るまでに羽織ってきた上着や履物は、病棟看護師が持ち帰ってくれます。 手術台に横になったら、最後に足の裏に書いた名前を確認されます。 いよいよ手術開始です。 それほど大きな手術ではないと考えていたのですが、医師2名・麻酔科医2名・看護師4~5名くらいはいたような気がします。 血圧計・心電図・指先に体内の酸素量を測るシールなどがテキパキとつけられ、点滴が始まります。 手術時間が短いため、導尿はありません。 酸素マスクをつけられ、麻酔科医から「空気に少し眠くなる薬が入るので、深呼吸してください」と言われるので、深呼吸を2~3回繰り返したところ、頭の奥が急激にぼんやりしてきました。 その後、麻酔科医から「点滴に麻酔を入れていきますね。 腕がじんわりと温かくなるような感じがします」と言われ「あー、温かくなってきました」と喋った直後から、一切の記憶がありません。 その瞬間、喉にあった違和感にオエッとなり、すぐに口内から気管挿管の器具を抜かれたようです。 全身麻酔で寝ていたときと、目が覚めるときには、まったく夢をみませんでした。 「17:10です。 麻酔時間は、あとで診療明細を見たところ1時間39分と記載されていて、手術室にいたのは2時間くらいだったようです。 想定より出血が多かったため、予定時間を少しオーバーしたとの説明が、後日ありました。 看護師が数人、自分の周りにやってきて、「せーの!」で手術台から、病棟へ戻るベッドに移されました(テレビでよく見ますよね) その後、麻酔からは覚めたものの、まだぼんやりとしたままの状態で、病棟へベッドのまま戻ります。 心電図・指先の酸素を測る装置・点滴はつけられたまま移動です。 病室に戻ってからは、エコノミークラス症候群を防止するため、3~4時間ほど足にマッサージ機がつけられました。 痛みがあるようなら、鎮痛剤を点滴で入れることができると言われていましたが、痛みはまったくありませんでした。 点滴は翌朝にかけて、ソルデムや抗菌薬2回の投与です。 21:00ごろ、胃の動きが確認され、飲み物と歩行の許可が出ました。 「一度歩いてみましょう」と看護師に言われ、部屋から10メートルほどのところにあるトイレに向かったのですが、途中で貧血症状が出てしまい、翌朝までは安全のために、車いす移動をすることになりました。 点滴を継続しているため、朝方まで1時間に1回くらいはトイレに行きたくなり、そのたびにナースコールで看護師を呼ばなくてはならず、迷惑かけてしまったことが申し訳なかったです。 トイレが近いのと、心電図や指先の酸素計が体につけっぱなしなので、ウトウトはするもののほとんど眠れない夜を過ごしました。 ただ、貧血を起こした以外は、ベッドに横になっていれば体調不良もなく、痛みもありませんでした。 入院3日目 8:20に朝食を食べることができました。 37時間ぶりの食事は、大げさではなく、本当に食べられる幸せを感じました笑 痛みや熱もなく、夜中から空腹を感じていたので、食事の配膳が待ち遠しかったです。 鼻の手術だったため、口を動かしたら痛みが出るかな、と最初のうちは緊張したのですが、痛みはなく、普通に食事をとることができました。 朝食のあと、 術後初めての医師の診察でしたが、左鼻に詰めている綿球の入れ替えだけでした。 10:00にはようやく点滴が外れ(念のため針は残したまま)、やっと身軽に動けるようになりました。 13:30には、特に問題もなかったため、針も外してもらうことに。 シャワー許可も出ていましたが、手術後に貧血を起こしていて怖かったので、やめておきました。 1日中、ネットしたり本を読んだりテレビを見て、のんびりと過ごしました。 入院4日目 朝食後に、医師による診察がありましたが、今日も綿球の入れ替えだけです。 午前中ときどき、鼻の軽い痛みと、左上奥歯の鈍痛、左のこめかみに痛みが出ましたが、鎮痛剤を飲むほどではなかったので、様子見となりました。 11:30から術後初めてのシャワーを浴び、スッキリしましたが、シャワー後に綿球交換をしたところ、少々出血していました。 午後には鼻などの痛みもなくなり、体調不良もなく気持ちも元気だったので、院内のコンビニにホットスナックやお菓子を買いに出歩いたり、デイルームで本を読んだりしていました。 (念のため看護師には、病院食以外に食べてもいいか許可をとりました) 入院5日目(鼻のガーゼを抜く) ガーゼ抜去日のため、朝食前の7:30に痛み止め(カロナール)を服用します。 9:00前にガーゼ抜去を実施。 「ガーゼ抜去(ばっきょ)」とは 手術時に鼻に詰めたガーゼを、鼻の穴から抜くことです。 ・耳鼻咽喉科用の診療椅子に座る ・少し上を向き、天井を見る(目はつぶらない) ・医師の指示通りに深呼吸をしながら、ガーゼを鼻から引き抜いてもらう 痛み止めを服用するので、痛みはまったくありません。 ただ、自分の鼻から30センチほどの長さがある大きいガーゼ(血液がついている)が出てくるので、人によっては気分が悪くなることも。 私も非常に緊張して、思わず目をつぶってしまったのですが、目をつぶると鼻の奥が狭くなってガーゼが取り出しにくくなるので、目は開けたままにするよう言われました。 この処置で気分が悪くなるのは、男性に多いそうです。 具合が悪くなってしまったら、遠慮せずに医師や看護師に伝えましょう。 私もガーゼ抜去後、念のため少しの間、座ったまま休憩させてもらいました。 ガーゼ抜去後は出血しやすくなるため、シャワーは禁止です。 落ち着いたら、病院の売店に売っている鼻洗器を購入してくるように指示されます(病院によっては用意してくれることもあり) 鼻洗器は明日、使い方を教えてもらいます。 午後は、 鼻ネブライザーの仕方を看護師に教えてもらいました。 鼻ネブライザーとは、鼻や喉の炎症を鎮める薬液を、超音波により霧状にして放出する装置で、普通の耳鼻科で診察後に受けることもありますね。 入院中は、薬液を看護師に依頼して出してもらい、それを自分で装置にセットして使います。 一度教えてもらったあとは、自分一人で1日2回実施します。 入院6日目 朝食後の医師の診察時に、 鼻洗(鼻洗浄・鼻うがいともいわれる)の仕方を教えてもらいます。 昨日購入しておいた鼻洗器を使用し、生理食塩水を片方の鼻の穴から入れ、もう片方の鼻の穴から出して、鼻腔内を洗浄する方法です。 文章にすると難しそうですが、実際にやってみて慣れてくると、簡単にできるようになります。 1日2回実施で、2回目以降は一人でやっていきます。 入院中に使用する生理食塩水は、看護師からもらえますよ。 昨日から始めた鼻ネブライザーも2回実施し、シャワーも浴びることができます。 明日には退院ですが、夫がお見舞いに来てくれたので、屋上に行ったり、レストランでのんびりデザートを食べました。 インフルエンザ流行期だったため、中学生以下のお見舞いは禁止されていて、子供達のお見舞いは入院期間中ありませんでした。 入院7日目(退院) 起床後、一人で鼻洗をしました。 8:00から朝食をとり、入院中、最後の医師の診察を受け、鼻ネブライザーを実施後、10:00過ぎに退院です。 術後の経過が順調だったので、入院時の予定通りに退院できました。 日曜だったので、入院費の支払いは次回外来診察時に。 余ったテレビカードだけ清算しに外来フロアに下りたのですが、いつもめちゃくちゃ混雑している外来に、人がまったくいなくて別世界のようでした。 慢性副鼻腔炎の手術でかかった費用 入院費の支払 「限度額適用認定証」を交付してもらおう 限度額適用認定証を、入院時 または 入院当月中に病院に提示することで、収入に応じた自己負担限度額までの支払いになります。 自己負担限度額……収入に応じて5段階に分かれる 退院時の会計が、自己負担限度額を超えても、超えた分は窓口で支払わなくてよくなります。 認定証がない場合、自己負担限度額を超えた分も、いったんすべて支払います。 ただし、後日、高額療養費の払い戻しを申請することで、自己負担限度額を超えた分は返金されます。 手術前検査の費用 手術前の検査として、保険適用のうえ、以下の費用もかかりました。 まとめ 私の場合、残念ながら「手術で慢性副鼻腔炎は完治」とはいきませんでした。 8年以上も副鼻腔炎を放置し、悪化させたことで、副鼻腔内の粘膜もかなりダメージを受けていたようです。 手術前に、主治医に「この状態だと、手術をしても再発の可能性はある」と宣言されていたので、まあ仕方ないかなといった感じです。 それでも、手術を受けて、 ・副鼻腔炎の原因が、カビではないことが分かった ・副鼻腔と鼻をつなぐ、鼻水などの通り道(鼻中隔)が狭かったため、骨を削って広くした こうした処置も行っていただきました。 特に通り道が狭いと、副鼻腔にたまった膿が出にくくなるので、広くしてもらえたのはよかったです。 今まで、出産以外で入院することもなく、全身麻酔も初めての経験でした。 また、1週間の入院生活は、まさに「自分のことだけ考えていられる」という、貴重で自由な素晴らしい時間でもありました笑 1週間の間、私不在で頑張ってくれた、夫と子ども達にも感謝しています。 4人部屋で同室になった方とは、ほどよい距離感でコミュニケーションをとることができて、恵まれていたのもラッキーでしたね。 副鼻腔炎の手術を迷っている方、迷うということは不安があるということです。 私も手術を受ける3年くらい前から、通っていた耳鼻科の医師に、手術を受けるようにすすめられていましたが、手術するのが怖くて、決断するまでに時間を要しました。 不安をすべて解消するというのは難しいですが、できるだけ不安を少なくできるよう、主治医や家族とよく話し合ってくださいね。 最終的に手術を受けるかどうかは、自分自身の意思で決めるのが大事です。 このブログが、あなたやあなたの大事な人が後悔のない選択をするための、一つの参考になったら嬉しいです。 こんにちは。 始めまして、コンタローといいます。 私も今年の3月に鼻の手術を受けました (鼻中核湾曲矯正、鼻茸切除、副鼻腔炎)です。 術後も良好で長年の苦しみから解放されて気分は上々です。 鼻茸切除は保険支払適用外なのは理解しています。 他の方のブログを拝見しても10万円以上(多い方で20万円)は支払われたような事が書いてあり自身に支払われた金額が不当に思えて仕方ないのですが この金額にどのように思われますか?ご意見お聞かせ願えたら幸いです。 らひ子 様 こんにちは。 後日談ですが、結局当初支払われた金額以外は出ませんでした。 いざというときに為の保険なのに約款をよく読むと支払いにくい 様にルール決めされているのが今回良く解りました。 毎月そこそこ支払している生命保険なのに助け舟にならないなら もっと簡単な保険(外資系やネット等)に切り替えようかと思います。 結局今月になって勤務している会社の健康保険組合から 「一部負担還元金」という名目で5万円振り込まれてました。 保険組合独自の制度らしいです。 これで元は取れました。 話しは長くなりますが以前「ゴルファー保険」に入っていて 会社の駐車場でゴルフ道具一式を積んだ車ごと盗難にあいました。 その時もゴルファー保険の中の盗難補償で保険申請したのですが、 ここも約款の壁に阻まれました。 約款:ゴルフ道具の盗難はゴルフ場以外は適用外・・・・ 要は保険請求棄却です。 この事を今回思い出し二重にハラがたって おります。 以上長々後日談でした。 保険会社としては、なるべく保険金出したくないでしょうから仕方ないかもしれませんが、病気になったり不利益を被って困っている被保険者の立場を、もう少し考慮してくれてもとは思います。 私は夫の扶養家族なのですが、副鼻腔炎での入院については、夫の健保から入院費が全額出たので、保険金と合わせると、実はプラスになってしまったという経緯があります。 (私も夫も振込があるまで、この制度を知らなかったのでビックリしました・上限や年に何回までとか決まっているのかもしれません) あと、私が入っているのは月2,000円のコープ共済(女性用)なのですが、支給要件のハードルが低いように感じます。 子ども2人もコープ共済(子供用)に入っていて、こちらもちょっとしたケガ通院でも1日1,000円支給があるので、とても助かっています。 こんな感じで、評判のいい掛け捨ての安い保険や、共済も検討されるといいかと思います。 コンタローさんのお話、いろいろと参考になりました。 コメントありがとうございました!.

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2020年5月(術後2年4ヶ月)

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今から約三年前にの入院手術をしました。 せっかくなのでの診断から手術までの詳細なレポートを書いていこうと思います。 手術後は正直「こんな辛いことを思い出してレポートを書くのはしんどいかも」と思いましたが(怖がらせてごめんなさい)、私の経験が参考になることがあればこれ幸いと書き残しておくことにしました。 私は以前から喘息と花粉症がありました。 花粉の時期や季節の変わり目は鼻水が出て鼻がムズムズすることはありますが、鼻から膿が出たり、の症状を自覚していなかったのでそんなに鼻の症状を意識することはありませんでした。 それよりも私は喘息の症状の方が辛かったので、まずは喘息の方を集中的に治そう!と喘息で著名な先生のところへ行ったのです。 喘息の先生の元で一通り診て貰うと「あなた鼻が悪いでしょ?いつも鼻をすすってるよ」と。 「そうですか?花粉症位はありますが・・・」 という訳で鼻のCTとの写真を撮ると 「これはだめだ。 耳鼻科の先生のところへ紹介するわ」と言われて耳鼻科へ行ったのが8月。 こちらも著名な先生で紹介状から2ヶ月待ちました(実はこの先生は3年待ちが当たり前で2ヶ月で診てもらえた私はすごくラッキーだったのです)。 いざ、で診ようとするも「あ、これは中が腫れていてじゃだめだわ。 すぐにCTを」と言われ、CTを。 結果 ・膿のポリープがある ・鼻全体の腫れ ・鼻の真ん中の骨が曲がっている 等が見られ、私のの値が高い(30以上)ことを知って「性」と診断されました。 投薬 系の抗菌薬 や点鼻などを続けてきても改善が見られない、喘息もそこそこ重い、ということで先生は「今すぐの必要はないが、手術での治療が一番良い」という結論を出されました。 私は喘息や風邪のひきやすい体質を改善すべく即刻で手術を決めました。 「手術は1週間以上の入院となります」と言われ、小学生の子供のことをまずどうしようかと思いました。 「時期を考えたいので次の診察の時にお返事します」と答えて帰宅しました。 母と相談したら「インフルエンザの季節になる前にして欲しい」と言われました。 次の診察で「10月なら手術が空いています」と言われ、「ではその時に」と決めました。 看護師さんに手術の内容な持ち物を聞きます。 「鼻という部位ですので、出血も多く、それを飲み込むと吐き気がします。 血液は吐き出して下さい。 そのためには2~3箱、枕元に置くごみ袋も10枚以上あるといいですよ」と言われ、「こりゃ大変なことになったぞ」。 色々調べたら、「ゴミ袋はスーパーのゴミ袋はカサカサと音がして同室の方の迷惑となるのでやめた方がいい。 音のしないゴミ袋がいい」という記事をいくつか見つけました。 なので黒で中が見えず、音のしないビニールの小さいゴミ袋を買って持っていきました。 準備が大変そうだなというのが第一印象でした。 入院当日。 午前中に入院をして、まずは肺活量など呼吸器の検査。 その後外来で医師から手術の説明等を詳しく聞き、手術同意書にサインをします。 ここで呼吸器その他問題ナシということで入院手続きを済ませ、無事に入院です。 持病の喘息やごく軽いですが食物アレルギーがあるので、医師、薬剤師、栄養士さんなどが立ち替わり病室にやってこられてとても忙しかったです。 最後に麻酔科の先生とお話をして終了です。 実は私は喘息の治療で使った内服が原因(とされる)で、副腎不全の状態です。 副腎皮質ホルモンは別名「ストレスホルモン」を言われ、ストレスがかかった時や病気になった時に通常より多く出て免疫を強化すると言われています。 そのストレスの最たるものが「外科手術」であり、手術の際は通常のの10倍程度を体内に入れないといけないと言われます。 それがないとショックを起こし、最悪の場合は命を落とすことになるのだそうです。 そのことについて麻酔科の先生とも話をして、手術の前後に点滴でバックアップを入れることになりました。 夕食を食べ、シャワーを浴びて入院初日は終了です。 私は午前中の手術のため、夜9時以降は飲食禁止となりました。 を貰っても興奮と緊張から余り眠れませんでした。 続きます。 sophieted.

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