ねばねばネット 剣盾。 【ポケモン剣盾】化石ポケモン「ウオノラゴン」エラがみを最高に活かせ!【種族値と育成論】

ポケモン剣盾シーズン6の研鑽3

ねばねばネット 剣盾

ウオノラゴンとは• ソード・シールドの新ポケモン• みず・ドラゴンタイプ• 俗称:カセキメラの一体• 「 カセキのサカナ」と「 カセキのリュウ」を使って復元• 物理アタッカーよりの能力• 結構でかい(高さ2メートル超え) ウオノラゴンの特徴を少し挙げてみたのですが、まず目につくのがこの見た目ですよね。 頭がサカナで身体が恐竜のような姿で、明らかに異なる種類が組み合わされています。 身体に注目すると恐竜の断面が見えており、さらには尻尾の先に頭がくっついているという奇妙なデザインです。 一般的には、実在しない怪物を指して使われる言葉です。 的確で素晴らしい俗称ですね。 強すぎる戦法とは 話題になっている戦法とは、 ウオノラゴンとウオチルドンの専用技である 「エラがみ」を組み合わせたもので、戦法の流れは次の通りです。 詳しく解説していきますね!• おいかぜの効果ですばやさが2倍になり、相手より先に攻撃しやすくなる• 天候:あめでみずタイプの技の威力が 1. ウオノラゴンの特性: がんじょうあごでエラがみの威力が 1. ウオノラゴンと同じみずタイプの技なので、エラがみの威力が 1. 道具: こだわりハチマキを持たせると攻撃が 1. 5 = 860. 625 とんでもない数字ですよね 笑 この威力を先行(おいかぜの効果)でバンバン出してくるのは恐ろしいです… ちなみにこだわりハチマキを持たせない場合は 573. 75になります。 私が思いつく高威力をだせるポケモンといえば、ソード・シールドには登場しませんがカイオーガとポリゴンZです。 カイオーガは、あめ+タイプ一致+こだわりメガネの「しおふき」で 506. 25 ポリゴンZは、特性てきおうりょく+こだわりメガネの「はかいこうせん」で 450 数値だけで見ると、いずれもこだわりハチマキなしのエラがみで軽く超えていて驚きを隠せません。 ウオノラゴンの技 ここからはウオノラゴンのバトルで使えそうな技をご紹介します。 上記の戦法のため持ち物は こだわりハチマキを想定しています。 つまり覚えさせる技は4つすべて攻撃技です。 (こだわりスカーフの場合も同様かと思います。 ) かみつく系の技が4つありますので、特性を活かした技構成にもできますね。 レベル技 エラがみ タイプ…みず 威力…85 レベル63で習得 上記の戦法が非常に強力。 確定技ですね。 かみくだく タイプ…あく 威力…80 レベル56で習得 特性がんじょうあごで威力が1. 5倍(120)になる わざレコード じしん タイプ…じめん 威力…100 げきりん タイプ…ドラゴン 威力…120 タイプ一致で威力が1. 5倍(180)になる アイアンヘッド タイプ…はがね 威力…80 隠していればフェアリータイプ対策になるかもしれません ストーンエッジ タイプ…いわ 威力…100 サイコファング タイプ…エスパー 威力…85 特性がんじょうあごで威力が1. 5倍(127. 5倍(97. 5)になる (ナックルシティのポケモンセンターで購入可能) その他の戦法について こだわりスカーフ こだわりスカーフを持たせれば、手軽に相手より早くなりやすいです。 ペリッパーと組むよりはエラがみの威力が下がりますが、それでもなかなかのパワーがあります。 5 = 382. 5 ウオチルドンの素早さ種族値は 75ですので、性格ようき+252振り+こだわりスカーフ持ちの実数値が 208になります。 実はこれでも最速ドラパルトより遅いんですよね…(実数値213) ウオノラゴン+その他道具 がんせきふうじや じならしで相対的に相手より早くなる選択肢もあります。 これならパーティにペリッパーなどを加える必要がないのですが、場合によっては相手一体につき1ターンの手間がかかってしまいます。 ねばねばネット ぺリッパー以外のポケモンと組んで ねばねばネットを使う戦法です。 使用すると、相手のポケモンが出てきたときに素早さランクを1段階下げる効果があります。 (ひこうタイプと特性ふゆうのポケモンは無効) ソード・シールドでねばねばネットを覚える+対戦で活躍しそうなポケモンは• オニシズクモ• デンチュラ• ツボツボ 辺りですかね。 ほかにはペロリーム・クワガノン・アブリボン・イオルブもねばねばネットを覚えます。

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【ポケモン剣盾】デンデントゲキッス【ダブルバトル】

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【初心者向け】エースで陰キャをぶっ潰す!積み構築とは【ポケモン剣盾】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回は前回の受けループ構築・対面構築の基礎編に続いて積み構築というのをまとめてみたいと思います。 強いはずのポケモンを使っているのに、受けループの陰キャ戦法に勝てない! そんな初心者トレーナーの方は参考になると思いますので、よければ最後までお付き合いください。 まさに初心者トレーナーの僕がマスターボール級に上がれたのも、現在の陰キャ受けループ構築が蔓延している環境に対して、積み構築によってなんとか崩していけたからにほかなりません。 ポケモンの積み構築とは 通称積みエースというバフをかけまくったエースポケモンで全抜きを狙う構築 バフとはたとえば「つるぎのまい」や「めいそう」などの攻撃性能を上げるわざです。 選出する3体のうち1体を積みエースとしてバフをかけまくり、相手のポケモンをほぼすべて確定1発で倒していく戦術です。 しかしご想像の通り、相手も悠長にこちらにバフを積ませてくれるわけもないので一工夫が必要になります。 そこが積み構築のもっとも重要なポイントといっても過言ではありません。 エースだけでなく起点作成も重要 うまくエースポケモンにバフを積ませるために、サポートポケモンによる通称「起点作成」をおこない、エースポケモンが有利対面で降臨できるように場を整えます。 単純に積むだけでなく、起点作成から積みに展開して全抜きを狙っていくので積み展開構築と言われることもあります。 サポートポケモンは、相手の攻撃・特攻を下げたり状態異常にするや、バフを引き継ぐことが狙いになります。 具体的なわざだと• 「おにび」や「おきみやげ」による攻撃性能ダウン• 「あくび」や「さいみんじゅつ」によるねむり• 「ねばねばネット」による素早さダウン• 「トリックルーム」による素早さ逆転• 「バトンタッチ」によるバフ継承 などです。 物理アタッカーがたくさん選出される現在のランクバトルにおいて、おにび役はほぼすべてのパーティにいると思っていいというくらいにメジャーですよね。 珍しいものでは今作で「トラバサミ」という専用技を覚えたマッギョを説明しているトレーナーがいたのではっておきますね。 起点作成後のエースポケモンの動き 積み構築の場合は相手の攻撃性能が落ちた瞬間にすかさずエースポケモンに交代し、相手が交換してくるなら無償でバフをかけ、攻撃してきても相手の攻撃性能が下がっているためダメージを最小限に抑えるという動きが可能になります。 エースポケモンはバフをかけ終わった後は、確定1発で相手のポケモンを3体全て倒す通称「全抜き」をしていきます。 そのため、素早さが高いポケモンか、防御性能が高めのポケモンになりますが今作ではダイマックスが追加されたため、耐久力はどのポケモンでも上昇させることができ、さらにダイナックルなどは自前で攻撃性能を上昇させるバフをかけつつ攻撃が可能になっています。 つまり、トレーナーの腕次第で多くのポケモンがエースポケモンとして活躍できるようになっているのではないでしょうか。 好きなポケモンで相手を全抜きしたときは、よりそのポケモンを好きになれると思います。 積み構築における性格と努力値振り 積み構築における性格と努力値振りはさまざまです。 一般的にサポート役は防御性能を上げて起点作成という仕事を終えるまで相手の攻撃を耐えられるようにして、エースポケモンは素早さと攻撃に振って全抜きしやすいようにします。 なので、サポートポケモンはを見てみると• エースポケモンは• ただし上記に当てはまらないパターンもあります。 じゃくてんほけん発動を見越してエースポケモンに防御性能UPをするパターン• はらだいこ発動を見越して耐久力を上げるためにエースポケモンに防御性能UPをするパターン 具体的にはバンギラスやカビゴンなんかが防御よりに性格と努力値振りをするエースポケモンになります。 はらだいこカビゴンの動画をあげているトレーナーがいたので参考にはっておきますね。 代表的な積み構築ポケモン【エース編】 代表的な積み構築におけるエースポケモンは下記のようなポケモンが挙げられますが、サポート役によっては今作のダイマックス機能のために多くのポケモンがエースポケモンとして活躍できるので、自分の好きなポケモンがどんなバフをかけたら苦手なポケモンを確定1発で倒していけるかを考えるのも面白いと思いますので、をしてみるといいでしょう。 :特性ばけのかわとつるぎのまいを覚え、素早さも96族と比較的早く、ゴースト・フェアリー両方のタイプを受け切れるポケモンが少ないため強力。 さらに、素早さで負ける相手にもかげうちで先制攻撃が可能。 :素早さ3位という超高速かつ高火力で覚える技も多種多様なタイプがあり、りゅうのまいを覚えるため1~2回舞ったら止められるポケモンは少ない。 :特性いかくによる自前での起点作成能力。 特性じしんかじょうなら相手を倒すたびにバフをかけられ、さらにりゅうのまいも覚える。 :ギャラドス同様特性いかく持ち。 特性もらいびなら、タイミングよく相手が炎技を使ったときに出せば炎技が1回バフをかけた状態になる。 :特性はりきりによる攻撃上昇に加えていのちのたまによる攻撃上昇、さらにはダイマックスによるはりきりの命中ダウンを無効化したうえでダイナックルによるセルフバフがかかると、もともとの素早さも相まって全抜きを止められるポケモンが少ない。 :特性かたやぶりによって特性ふゆうやばけのかわを無効化できるうえに攻撃力が高い。 :ドリュウズ同様かたやぶり持ちかつ攻撃力が高く、素早さ97族とそこそこ早い。 :じゃくてんほけん+ダイマックスで相手の攻撃を利用して攻撃性能2倍にするバフをかけるコンボが強力なポケモン。 :高いHPによってはらだいこをしても木の実を持たせれば相手の攻撃を耐える耐久力を持つ。 素早さが30族と非常に遅いものの、直後のダイスチルやダイアースによる防御上昇バフをかけることで安定した全抜きを狙える。 :専用技ソウルビートによって全能力上昇バフをかけられる。 :夢特性ムラッけ+みがわり+まもるにより、運が絡むものの相手が早く倒してこなければ手が付けられないほどに毎ターン自動でバフがかかっていく。 :からをやぶる+きあいのタスキ+特性スキルリンクのコンボによって、素早さが140族以下のポケモン(テッカニン・アギルダー・ドラパルト以外全て)を相手のきあいのタスキや特性がんじょうを無視して倒す。 :パルシェン同様からをやぶる持ち。 特性くだけるよろいと合わせて、一瞬で素早さを3倍まで上げることもある。 能力上昇後はエースとしてではなく、バトンタッチによるサポート役をすることも。 etc… あげればきりがないのですが、エースポケモンは• 自前でバフをかけることができる• 1回バフをかけるだけで全抜きを狙える性能がある• わざ範囲が広い(=等倍以上でほとんどのポケモンにダメージを与えられるわざを覚える) ということが多いです。 (オニゴーリのように特殊な動きをするものもいますが) というオニゴーリの解説をしているトレーナーがいたのではっておきます。 代表的な積み構築ポケモン【サポート編】 エースポケモンが暴れまわるための場を整える役割としてサポート役の起点作成ポケモンを合わせて採用することが多いのでそちらも紹介します。 :ホップの相棒。 特性もふもふによる接触技半減+専用技コットンガードによる防御3段階上昇による高耐久に加えて、バトンタッチによる防御バフの継承が可能。 つるぎのまいも覚えるので攻撃バフをエースポケモンに継承することもあり。 :全ポケモン最速。 特性かそくによって毎ターン素早さが上昇し、まもるとみがわりによって素早さを上昇させた後のバトンタッチでエースポケモンの降臨をサポートする。 :高耐久を生かしたあくび連打で、相手が眠ればエースポケモンに交代。 「ふるいたてる」で攻撃特攻を上げてバトンタッチも可能。 :ブラッキー同様あくび戦法。 「ステルスロック」もまけて、「ほえる」による強制交代も可能。 :夢特性はやあしによってかえんだまを持たせることでテッカニンに次ぐ素早さ150という全ポケモン2位の素早さになり、「すてぜりふ」によって攻撃デバフを相手にかけて交代が可能。 あえてタチフサグマに進化させないのは夢特性のため。 :初手出しが非常に多いポケモンで、「おにび」による実質攻撃2段階ダウンや「でんじは」によるまひ、とんぼがえりによる有利対面交換が柔軟にできる。 こだわり系アイテムを持たせてトリックを覚えさせると受けループ構築対応もでき、初手で対応できるサポート範囲が非常に広いポケモン。 :しんかのきせき持ちの高耐久からのちからをすいとるによる攻撃ダウン+おにびによって物理型を機能停止させ、エースポケモンの降臨をサポートできる。 :素早さ29族という超低速からのトリックルームで素早さ逆転して鈍足高耐久なカビゴンやドサイドンなどのエースポケモンをサポートする。 初手ではなく中盤でだしても「いやしのねがい」によって次のポケモンの状態異常とHPを全回復=ほぼエースポケモンを2体使える。 :特性いたずらごころによって悪タイプ以外すべてに変化技を先制して打てる上に、「やどりぎのたね」による継続ダメージ兼味方の回復や「おいかぜ」による素早さバフ、おきみやげによる相手の2段階デバフなど多くの起点作成ができる。 :タマゴ技「おきみやげ」と合わせて「ステルスロック」や「おにび」、「トリックルーム」も使える。 :エルフーン同様特性いたずらごころにより、「リフレクター」や「ひかりのかべ」を安定して張ってエースポケモンの耐久を実質2倍にできるうえに、余裕があれば「でんじは」で相手をまひさせて素早さを下げることも可能。 :素早さ108族というそこそこ高速からの「ねばねばネット」により地面にいる相手は交代するたびに素早さが1ランクさがる=0. 67倍になるので、エースポケモンの素早さ負けをサポートする。 :専用技「トラバサミ」により継続ダメージを与えながら相手の交代をさせない=エースポケモンによる起点化を強制する。 あとは同じくタマゴ遺伝技のだいばくはつで自主退場してエース積みポケモンに交代できる。 etc… などのポケモンが挙げられます。 サポート役としては• ステルスロック:相手のきあいのタスキや特性がんじょうを潰してエースポケモンの全抜きを止められないようにする• デバフ:相手を弱体化させてエースポケモンに引き継ぐ• バフ:エースポケモンに引き継いで即全抜き体制を整える というような動きがメインです。 バトンタッチを使ったバイウールーの戦いをしていたトレーナーがいたのではっておきますね。 簡単な積み構築を作ってみよう 積み構築は受けループ構築を破壊することができる唯一といってもいい構築なので、勝てるような構築は自然と積み構築の色が少し入っています。 典型的なのが今作でも最強格を争っているミミッキュですよね。 対面でもばけのかわで強いですが、テンプレの型は• ようきAS• いのちのたま• じゃれつく• シャドークロー• かげうち• つるぎのまい ということで、積みわざであるつるぎのまいがセットされているので、積み構築をよくわからない初心者でも1ターン目につるぎのまい、2ターン目にダイマックスでダイホロウorダイフェアリーという流れで戦うことができるようになっています。 今回はミミッキュを使わないで僕がマスターボール級になったときの非常にシンプルなトリックルームを採用した積み構築の「作業」的な戦い方を紹介します。 使うのは上でも紹介した「デスバーン」と「カビゴン」です。 3体目は何でもいいですが、ミミッキュのかげうちやパルシェンのこおりのつぶてのように先制できる技を持っているポケモンだときあいのタスキ持ちにも勝ちやすいのでいいかもです。 デスバーンとカビゴンの2体しか使いません。 具体的には下記の手順です。 初手デスバーンでトリックルーム(トリックルーム残り5ターン目)• 次はHPマックスでもおきみやげで退場。 ごくまれにのろいを打った方が強い相手にはのろいで退場。 (トリックルーム残り4ターン目)• カビゴンではらだいこして攻撃6段階UP。 相手は交代か攻撃してくるがほぼ入らない。 (トリックルーム残り3ターン目)• 相手が物理型ならダイスチル、特殊型ならダイアースで防御性能を上げながら攻撃して1体倒す。 (トリックルーム残り2ターン目)• おなじくダイスチルかダイアース で2体目を倒す(トリックルーム残り1ターン目)• トリックルームが切れるが防御性能がかなり上がっているので、バフがかかっていないポケモンや炎・氷タイプの技では数十しかダメージを受けないので後攻でも倒されずに最後のダイマックスわざで3体目を倒して試合終了 攻撃が6段階上昇したカビゴンの攻撃を受けられるポケモンはほぼいないので、受けループ構築も粉砕できます。 まぁ毎回こううまくいくわけではないんですが、数十回全く同じ選出をして同じ動きをして勝利数のデータを取って数えてみるとマスターボール級までは6~7割の確率で勝っていました。 ただ、当然マスターボール級になると構成を見ただけでその対策がわかるようで、• 初手「ちょうはつ」によるデスバーン潰し• カビゴンのダイマックスをダイウォールで受けて防御上昇を防ぎつつダイマックスターンおよびトリックルームターンを枯らして無効化する動き• カビゴンのダイマックスをいたずらごころみがわりや高速みがわりで無効化する動き• おにび+ゴーストタイプ受けによるカビゴンのからげんき潰し など、そもそもトリックルームおきみやげデスバーン+はらだいこカビゴンのギミックの弱点である「カビゴン無双モード」を受け流されてしまって機能しない場面が多々ありました。 おきみやげができなければダイマックス中でもカビゴンが耐久しきれずに倒される可能性が格段に上がりますから、やはりちょうはつは強力ですね。 ということでデスバーンにちょうはつ対策のメンタルハーブを持たせると、今度は初手ダイホロウやダイアークによってデスバーンが落ちるので機能しません。 積み構築の対策 非常に頑強な受けループ構築も、むしろ起点にして粉砕できる積み構築ですが、前述したデスバーン+カビゴンが機能停止するように、• 起点作成ポケモンが仕事をする前に倒すことでエースポケモンが無双しにくい状態にする• 起点作成ポケモンをちょうはつしたりこだわりトリックを使うことで仕事をさせない• エースポケモンのダイマックスをダイウォールやみがわりで受け流して逆にこちらのダイマックスでエースポケモンを倒してしまう というような動きで対策することができます。 積み構築では大きく• 起点+エース+エース• 起点+起点+エース の2種類があると思います。 エースポケモンを2体用意して相手の選出次第でどちらを最終エースとするか決めつつ残りのエースは後処理を任せるパターンと、起点が1回失敗してももう一度起点づくりを試みたり2重でバトンを回したりするパターンですね。 このいずれに対しても、積み構築には対面構築が強いです。 対面構築は基本的に行動保障を取ったポケモンが多く選出されるので、起点作成ポケモンがやられてしまったり、積みエースポケモンの無双がきあいのタスキなどでとめられたり、バフなしでも強力な相手の高火力がこだわりスカーフによって先に攻撃されることによってやられてしまったりします。 また、受けループ構築でも「くろいきり」を採用するポケモンやヌオーの特性:てんねんのような積んだバフをすべて無効化するポケモンでも対策が可能ですし、あくびやほえるなど相手の交代(=バフ解除)を強制するわざも有効です。 ただし受けループ構築の場合は素早さが低いことが多く、これらの対策わざをうつ前に倒されてしまうということもあるので、そこはきあいのタスキなどで行動を保証してあげたりする必要があるでしょう。 まとめ:【初心者向け】エースで陰キャをぶっ潰す!積み構築とは【ポケモン剣盾】 いかがでしたでしょうか。 エースポケモンで無双する積み構築は決まると非常にスカッとする戦い方だと思いますし、好きなポケモンを立てて連携しながら戦う感じが楽しい戦術だと思いますので、ぜひ積み構築をやってみてください。 他の構築については下記記事もおすすめです。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【ポケモン剣盾】化石ポケモン「ウオノラゴン」エラがみを最高に活かせ!【種族値と育成論】

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どうも、しんま13です。 ポケモンソードシールドにて日々ランクバトルに勤しんでいるため、できるだけ強いポケモンを育成して勝てる構築を考えているのですが、今日はちょっと箸休め的にネタポケを育成してみました。 それがツボツボ。 ポケモン金銀で登場した異常に防御と特防が高い子です。 現環境ではほぼ誰も使っていないマイナー中のマイナーポケモン。 そんなツボツボをどうにか救えないかと考え本記事の執筆を決意した次第であります。 ではどうぞご覧ください。 ツボツボの基本スペック(種族値やとくせいなど) それではツボツボの基本スペックをみていきましょう。 ツボツボの種族値 HP 20 攻撃 10 防御 230 特攻 10 特防 230 素早さ 5 ・タイプ 虫、岩 ・とくせい がんじょう、くいしんぼう ・夢とくせい あまのじゃく 合計種族値は505。 種族値の数字を見てわかる通り、凄まじく極端なスペックです。 防御と特殊防御は脅威の230ですが、その他が20、10、5という、極端な低さ。 HPの種族値がわずか20しかないため、仮にHP無振りの場合、実数値は95です。 全振りでも127。 そのため、いくら防御と特防の種族値が高いとはいえ、弱点を突かれると結構ペラペラだったりします。 ツボツボの弱点は水、岩、鋼なのですが、現環境には水タイプがとても多く、鋼に関してもドリュウズがいるので、現環境的にかなり出しづらいポケモンなのかもしれません。 そんなツボツボを何とか活かせないかと考えたのが以下の型です。 そして肝心のやることですが、 このツボツボの仕事は初手出ししてステロとねばねばネットを巻くことです。 相手を少しでも削るためにどくどくを採用してありますが、基本はステロとねばねばネットを撒けば仕事完了です。 つまり、ステロで相手を削り、ねばねばネットで相手の素早さを下げ、後続のエースアタッカーを通すことがこのツボツボのやることなのです。 なので、完全補助型。 やることはシンプルなので使いやすいと思います。 後続のエースアタッカーは、自分の場合ギャラドスかトゲキッスを使っていました。 ギャラドスの場合、スキがあれば一回りゅうのまいで舞って大マックスして、大ジェットで相手を倒しSと自信過剰でAを上げて全抜きを狙う戦法。 トゲキッスの場合はギャラドスと同じくスキがあれば一回悪巧みをしてCを2段階上昇させ大マックスを切り、ひたすら大ジェットを積んでいくという戦法です。 この型のツボツボの弱点【実際に使ってみての感想】 ツボツボを初手に投げてステロとねばねばネットを撒きつつどくどくで相手を削っていき後続のエースアタッカーにつなげていく・・・ なんていう理想展開は実際にバトルをしていてほぼなかったです。 まず現環境に水タイプが多いせいで、何も仕事ができずボコられることも多い上に、相手が初手ツボツボを読んで挑発をされて詰むというパターンも多々ありました・・・。 そして一番の問題点が、 そもそもツボツボを選出できる相手が少ないという点。 大抵相手のパーティには水タイプがいるし(主にギャラドス、水ロトムなど)、相手のパーティにこっちのツボツボが全く刺さっていないケースが多いこと多いこと。 何とかツボツボを出せる相手に当たっても、実際ツボツボが活躍できるかと言えばそんなこともなく、仮にステロとねばねばネットが決まっても、なんだかんだ押し負けてしまう試合も結構ありました。 理論上は、ステロで相手を削りねばねばネットで相手の素早さを下げれるわけだから強いはずなのですが、やっぱり理論と実践は違うので、よっぽどポケモンがうまい人じゃないとこのツボツボを使うのは難しいという感想です。 もしかしてどくどくを軸にした使い方の方が強い? この型のツボツボを使っててマジで弱かったので、「 もしかしたら補助型ではなくどくどくで削っていく型の方が強いのでは?」と思い始めました。 というのも、実際に試合をしていて相手がツボツボに対して打点がなく、こっちのどくどくが結構刺さっていい感じに1:1交換をしてくれたこともあったんですよね。 どくどくが軸の場合、努力値は同じくHとBに全ぶっぱ、持ち物はカゴのみ、技は、 ・どくどく ・眠る ・守る ・てっぺき とかでしょうかね。 でもこの型だったらドヒドイデの劣化版のような気がしなくもないです・・・。 まとめ ブログネタにもなるかなと思って作ったツボツボですが、思いの外弱かった型でした。 やっぱ起点作りはカバが最強な気がします。 参考記事: まあ僕のプレイングが下手なだけかもしれないので、使いたいと思う方はぜひとも作ってみてください。 ではでは。 以上、【ポケモン剣盾】お前に何ができる?ツボツボの育成論【ソードシールド】... でした。

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