井口 aiko カブトムシ。 aiko「カブトムシ」、King Gnu 井口とのデュエット効果でバイラルチャート急上昇 ラジオが生んだ度重なる熱狂(リアルサウンド)

aikoの井口理・カブトムシ・ラジオが話題

井口 aiko カブトムシ

同チャートを1週間分集計した数値の今週分(3月26日公開:3月19日~3月25日集計分)のTOP10は以下の通り。 1位:Uru「あなたがいることで」 2位:YOASOBI「夜に駆ける」 3位:Rin音「snow jam」 4位:ALKALOID/天城 一彩(CV. 梶原 岳人)、白鳥 藍良(CV. 天崎 滉平)、礼瀬 マヨイ(CV. 重松 千晴)、風早 巽(CV. 中澤 まさとも)「Kiss of Life」 5位:Official髭男dism「I LOVE... 」 6位:Crazy:B/天城 燐音(CV. 阿座上 洋平)、HiMERU(CV. 笠間 淳)、桜河 こはく(CV. 海渡 翼)、椎名 ニキ(CV. そのほかも前週から引き続いてのTOP10入りが目立つが、今回は7位にランクインしたaiko「カブトムシ」について書いていきたい。 「カブトムシ」は、1999年にaikoが4thシングルとしてリリースし、彼女の名を世に知らしめた楽曲。 ではなぜ、このタイミングで「カブトムシ」が突如バイラルチャートを駆け上ったのか。 その熱狂の大元は、2月20日に放送されたラジオ番組『King Gnu井口理のオールナイトニッポン0 ZERO 』(ニッポン放送)に遡る。 King Gnuのフロントマンである井口理が、大ファンであるaikoへの愛を伝えるべく、手作りのシュークリームまで用意して彼女を迎えたこの日の放送。 SNSを中心に大盛り上がりとなったほか、radikoの再生数もうなぎ上りだったという。 だが、この日の反響がすぐにSpotifyのバイラルチャートに現れることはなかった。 なぜなら、aikoの楽曲はこの時点でストリーミングサービスに配信されていなかったからだ。 その約1週間後となる2月26日に、aikoは全楽曲をストリーミングサービスで配信開始した。 この辺りはタイミングの妙と言えるが、上記の『ANN0』のタイミングで解禁されていれば、もっと早くにチャートを駆け上ったに違いない。 そうして機を逸したかと思われた同楽曲だが、さらなる盛り上がりのタイミングが訪れる。 それは、3月5日に放送されたラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)だ。 しかしそこに井口が乱入し、またしても「カブトムシ」を歌唱。 この模様もSNSを中心に反響を呼んだ。 そして、今回のチャート入りの直接的な要因となったのは、3月23日に放送された『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でのこと。 3月12日には『King Gnu井口理のオールナイトニッポン0 ZERO 』でポルノグラフィティの岡野昭仁と「アゲハ蝶」を熱唱した井口が、この日はかねてから親交のある菅田の番組で、BUMP OF CHICKENの「天体観測」を熱唱。 この歌唱が話題になるのと合わせ、aikoとの「カブトムシ」歌唱が再び話題となり、このタイミングではストリーミングサービスに配信されていた「カブトムシ」の再生数が急増し、見事ランクイン、というわけだ。 ラジオやテレビ番組で、特殊なコラボや歌唱形態が話題になることは少なくないが、その際にダウンロード販売が伸びるのではなく、それと合わせてストリーミングサービスが盛り上がり、バイラルチャートに食い込んでくるというのは、今の時代ならではの現象といえるだろう。 違法アップロードされた音源や映像ではなく、このようにオフィシャルな配信サービスの音源で、電波での盛り上がりをしっかりアーティストに還元できる流れを利用し、新譜旧譜問わず、より作り手や曲の素晴らしさが伝わりやすい環境になれば幸いだ。

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aikoと井口理が紅白で三角関係?King Gnuが髭男に嫉妬する理由!

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どうですか?!この井口のハモリのテクニック。 King Gnu(キングヌー)のリーダーの常田大希(つねただいき)は以前、井口の声を 「嫌われない声」や「 七色の声」と言っていました。 このハモリを聴いて本当そうだなと感じました。 この動画を何度もリピート再生している人も多いはず。 私もそのひとりで、どうっぷり沼状態です。 サビの部分から井口がハモリはじめた時、周りのスタッフも大盛り上がりしスタンディングオベーション! 井口理はプロのミュージシャン、King Gnu(キングヌー)だったんだと気づかされた瞬間でしたね。 何度、聴き返してもニヤニヤしちゃっています。 King Gnu(キングヌー)の「白日」の歌い出しのように井口理の心も繊細なんですね。 この様子を見たリスナから早速、「泣いているんですか?なんの涙ですか?」と質問がき、こう応えていました。 なんなんでしょうね、泣いてましたねちょっとね、なんか出ちゃいましたね涙がね、もう分からないです、その嬉しいとかそういう短絡的な1個の感情じゃなくてずっと不安だったんですよ、今日喜んでもらえるかな?とか、ラジオ上手くやれるかなとか、色んな感情が出ちゃいまいしたね、 僕もびっくりしましたね、なんなんでしょうね、こんなに美味しく食べてくれるなんて・・ こんな可愛い一面を見せられたaikoは好きになってしまうのでは?と思いますよね。 もう、本当、可愛過ぎかよ、井口理。 ファンの心をさらりと惹きけちゃっいましたよ。 井口理(キングヌー)はaikoのカブトムシのデュエットがエモい!まとめ キングヌー(King Gnu)といえば、井口理のキーの高い裏声が特徴的だが、裏声ではない井口理の声を聞くのは初めてで、やっぱり歌上手いんだな〜と思わされました。 話す時と歌うとこのギャップにやられますね。 井口理がハモる場面はプロを感じさせられました。 他の曲でもハモって欲しいとおかわりが欲しくなりました。 めちゃくちゃ感動しました。 私もaikoのカブトムシは大好きなので、聴いてる時は口が緩みっぱなしでした。 残念なことに、2人が急接近することになったオールナイトニッポンのパーソナリティを井口理は3月で番組を終了することが決定しました。 寂しく思いますが、次は歌番組で井口理とaikoの2人のデュエットを聴けることを願いたいですね。

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キングヌー井口理とaikoのカブトムシ熱唱動画!仲良すぎてラブラブとも|New Day, New Life

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同チャートを1週間分集計した数値の今週分(3月26日公開:3月19日~3月25日集計分)のTOP10は以下の通り。 1位:Uru「あなたがいることで」 2位:YOASOBI「夜に駆ける」 3位:Rin音「snow jam」 4位:ALKALOID/天城 一彩(CV. 梶原 岳人)、白鳥 藍良(CV. 天崎 滉平)、礼瀬 マヨイ(CV. 重松 千晴)、風早 巽(CV. 中澤 まさとも)「Kiss of Life」 5位:Official髭男dism「I LOVE... 」 6位:Crazy:B/天城 燐音(CV. 阿座上 洋平)、HiMERU(CV. 笠間 淳)、桜河 こはく(CV. 海渡 翼)、椎名 ニキ(CV. そのほかも前週から引き続いてのTOP10入りが目立つが、今回は7位にランクインしたaiko「カブトムシ」について書いていきたい。 「カブトムシ」は、1999年にaikoが4thシングルとしてリリースし、彼女の名を世に知らしめた楽曲。 ではなぜ、このタイミングで「カブトムシ」が突如バイラルチャートを駆け上ったのか。 その熱狂の大元は、2月20日に放送されたラジオ番組『King Gnu井口理のオールナイトニッポン0 ZERO 』(ニッポン放送)に遡る。 King Gnuのフロントマンである井口理が、大ファンであるaikoへの愛を伝えるべく、手作りのシュークリームまで用意して彼女を迎えたこの日の放送。 SNSを中心に大盛り上がりとなったほか、radikoの再生数もうなぎ上りだったという。 だが、この日の反響がすぐにSpotifyのバイラルチャートに現れることはなかった。 なぜなら、aikoの楽曲はこの時点でストリーミングサービスに配信されていなかったからだ。 その約1週間後となる2月26日に、aikoは全楽曲をストリーミングサービスで配信開始した。 この辺りはタイミングの妙と言えるが、上記の『ANN0』のタイミングで解禁されていれば、もっと早くにチャートを駆け上ったに違いない。 そうして機を逸したかと思われた同楽曲だが、さらなる盛り上がりのタイミングが訪れる。 それは、3月5日に放送されたラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)だ。 しかしそこに井口が乱入し、またしても「カブトムシ」を歌唱。 この模様もSNSを中心に反響を呼んだ。 そして、今回のチャート入りの直接的な要因となったのは、3月23日に放送された『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でのこと。 3月12日には『King Gnu井口理のオールナイトニッポン0 ZERO 』でポルノグラフィティの岡野昭仁と「アゲハ蝶」を熱唱した井口が、この日はかねてから親交のある菅田の番組で、BUMP OF CHICKENの「天体観測」を熱唱。 この歌唱が話題になるのと合わせ、aikoとの「カブトムシ」歌唱が再び話題となり、このタイミングではストリーミングサービスに配信されていた「カブトムシ」の再生数が急増し、見事ランクイン、というわけだ。 ラジオやテレビ番組で、特殊なコラボや歌唱形態が話題になることは少なくないが、その際にダウンロード販売が伸びるのではなく、それと合わせてストリーミングサービスが盛り上がり、バイラルチャートに食い込んでくるというのは、今の時代ならではの現象といえるだろう。 違法アップロードされた音源や映像ではなく、このようにオフィシャルな配信サービスの音源で、電波での盛り上がりをしっかりアーティストに還元できる流れを利用し、新譜旧譜問わず、より作り手や曲の素晴らしさが伝わりやすい環境になれば幸いだ。

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